最新ネタバレ310話!ハイキュー!!考察!Ver2!日向を狙うよ何処までも!

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特別にジャンプ50周年にみる最終巻数予想もしてみましょう。

さあ、50周年記念号の表紙は日向と『みどりのマキバオー』ライバル馬の帝王カスケード!

主人公(馬)のマキバオーを差し置いてのツーショットです。

同じ黒だしまぁいいか。

 

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ハイキュー!!310話のネタバレ

それではハイキュー!!第310話「鳥籠」の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

記念号ならではのジャンプマークの隠しキャラは何と国旗の代わり!

最初のコマに注目です。

 

ついに3枚ブロック発動

前回のスパイクアウトの続きから。

悪意のないリエーフの煽りにもまだまだ元気な日向ですが、前々回のオーバーネットも含めると実は勢い余ったプレイではなく、惜しくも何ともない仕組まれた結果であることに観客はじめ日向本人も気付いていません。

点差はいよいよ3点差まで追いつかれます。

音駒のサーブはこれまたショートサーブ。

やはり西谷が拾います。

しかしこの一連の攻撃に西谷本人と鵜飼コーチは何かが気になります。

一進一退の攻防で乱れながらも烏野の攻撃。

多少の乱れは烏野には関係ないと観戦している天童ですが次の瞬間に驚きます。

日向のアタックに3枚ブロック!!

捕まったー。

タイミングはドンピシャ。

「これは読んでいたのか 日向翔陽にブロック3枚ィーッ!!!」

観客ばかりでなくアナウンサーも大興奮のこのプレイ。

ついに烏野15-音駒13まで迫ってきました。

 

日向にコミットする、ということ

このブロックポイントに烏野側はタイムアウトを取らざるを得ません。

ベンチに戻りながら直前の研磨の言葉を思いだすリエーフ。

 

日向が万全の体勢で助走に入ったらブロック3枚コミットしろと。

「多分頃合いだから」

事実そのとおりになりブロックは成功。

預言者の如くの展開にリエーフも“研磨さんてコワイ”と思うほど。

何でわかったのか早速の質問です。

実は研磨の指示した場所にサーブを狙う以外にも日向封じの方法がありました。

 

その答えは場面が変わって烏野ベンチの西谷が話します。

「俺の事も使ってやがる」と。

西谷がボールを拾う位置は日向がレフトからライトに走る進路上。

それにより日向の助走は十分に取れなくなる。

烏野側は全員で日向をフォローすれば上手く処理できると思っていました。

しかし相手の戦略はさらにその上でした。

それほどまで“徹底した日向潰し”。

音駒がやはり日向を警戒している証拠です。

306話で前進守備を逆手に烏野コート後衛を狙ったリエーフのサーブを覚えていますか?

あれはサーブを拾われた上に日向の助走距離も確保されたままなので失敗。

猫又監督がリエーフに諭した“考えてやってみる”とはただ単純に後衛にサーブを打つだけではない、という言葉がここで回収されました。

 

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鳥籠完了

「跳ぶ」ことが大好きな人間にストレスを与え続ける事。

これが音駒の真の狙い。

それによってミスをする。

セッターならばそのスパイカーのミスを放っておかない。

そうなれば日向にトスが上がるだろう。

自分から3枚コミットの理由を聞いたリエーフもまだ信じられないといった表情。

やはり「研磨さん怖いです」と。

今度は周囲も「怖いね」と同調します。

助走は日向の動線。

それを断つことは鳥の羽ばたきを封じると同じです。

さあ日向は自由に動けない籠の中の鳥だといわんばかりの最後のコマ。

囲いが完了しまったのか。

今週はここまで。

 

ハイキュー!!ネタバレ310話のまとめ

今後の展開として日向が前衛に上がるたびにショートサーブはまだ続くでしょう。

日向がサーブを取ってくれればそれでよし。

日向以外がレシーブしてもスパイクを撃つ助走距離を遮ることで威力は激減。

烏野15点でこのまま第2セットは進むかと思いきや一転して暗礁に乗り上げました。

鵜飼コーチに何らかの打開策があるのかベンチ側の動きにも注目です。

 

オマケ:50周年にみるジャンプのスポーツマンガと『ハイキュー!!』最終巻への考察

少年ジャンプはこの2018年33号で何と50周年を迎えました。

長く読者をしているとジャンプのスポーツマンガは人気シリーズでも大体30~40巻あたりの単行本で終わるのが見えてきます。

現在のハイキュー!!は最新が32巻。

来月の8月3日には33巻が発売予定です。

折角なので今回は33号付録である歴代表紙のギャラリーを資料にします。

袋とじなので破かないように切り取ってみると創刊号から節目の表紙が並んでいます。

作業は表紙を飾ったスポーツマンガの単行本で検証。

表紙を飾るくらいなのでそれこそ当時の人気作品だったはず。

中にはこれはスポーツ?という微妙なのもありますがコミックスの巻数と記憶にある限りのコメントもつけていますのでお楽しみください。

なお〇〇編や他誌に移動しての連載、二世が活躍する続編は除く、あくまで『少年ジャンプ』で連載した、俗にいう無印分での巻数になります。

以下袋とじの掲載順の紹介になります。

  • 父の魂・・・1968年の創刊号から連載の野球マンガ。コミックスは現在絶版。今週の535ページからの歴代漫画家のコメントはトップバッターです。
  • 侍ジャイアンツ・・・1971年連載開始。全16巻。「巨人の星」で有名な梶原一騎氏の原作。主人公番場蛮の投げる数々の魔球は実はボークです。
  • プレイボール・・・1973年連載開始。全22巻。『月刊少年ジャンプ』からのスピンオフ。名作。ちばあきお氏の遺志を継ぎコージー城倉が『グランドジャンプ』で続編を連載中。
  • アストロ球団・・・1972年連載開始。全20巻。「一試合完全燃焼」に偽りなし。最終回は何故かアフリカへ。死人や廃人当たり前。超人野球の筆頭です。
  • すすめ!!パーレーツ・・・1977年連載開始。全11巻。田舎と揶揄された千葉県流山市も今では東京のベットタウン。「ぶりっ子」の単語はこのマンガから。ギャグマンガとも。
  • リングにかけろ・・・1977年連載開始。全25巻。通称「リンかけ」。パンチ一発で相手が場外に!テニプリなんて可愛いものです。必殺技を見開きで使ったマンガの先駆者。
  • キャプテン翼・・・1981年連載開始。全37巻。只今4回目のアニメ化。サッカーブームの立役者。日本のみならず世界にもファン多数。そんな翼も現在は二児のお父さん。
  • 空のキャンパス・・・・1986年連載開始。全7巻。ジャンプでは珍しい体操マンガ。毎週誰かが感動で泣いています。
  • SLAM DANK・・・1990年連載開始。全31巻。説明不要のバスケマンガ。コラに使える台詞も多数。最終回は巻頭カラー。今週号掲載の鳥山明氏との対談は必読です。
  • ROOKIES・・・1998年連載開始。全24巻。主人公を監督にあてた意欲作。ドラマでも人気を博しました。ニコガク選手たちの名前の由来は阪神タイガースの選手がモチーフです。
  • テニスの王子様・・・1999年連載開始。全42巻異次元スポーツ“テニヌ”。ミュージカルへと2.5次元にマンガの世界を広めました。通称「テニプリ」。スケスケだぜ!!
  • ホイッスル・・・1998年連載開始。全24巻。久しぶりのサッカーマンガのヒット作。アニメは小向美奈子が主人公の声を。作家の樋口大輔はペンネームで実は女性の方です。
  • アイシールド21・・・2002年連載開始。全37巻現在連載Dr.STONEの稲垣氏の原作。日本ではマイナーなアメフトを分かりやすく構成。凡人の努力に光をあてたこれも名作。
  • 黒子のバスケ・・・2009年連載開始。全30巻。通称「黒バス」。アニメは「ハイキュー!!」と同じProductionI.G。いまだに女性ファン多し。

 

以上からハイキュー!!の現在32巻より多いスポーツマンガは実は殆どありません。

巻数で見れば50周という歴史でみても相当の読者から支持されている証拠です。

人気のバロメーターは発行部数だろうという意見も当然ありますが、台頭著しい電子書籍での購入まで含めた総数の検証は困難なのでここでは割愛します。

しかし、気が付けばSLAM DANKや黒子のバスケの巻数をも上回っています。

え?あのマンガって単行本このくらいなの?と思う作品もあったでしょう。

最大でテニプリの42巻。

まだ3回戦なので烏野が決勝戦まで進めばかなりの巻数になります。

ということでジャンプ歴代スポーツマンガの傾向から最終回は音駒戦で一区切りの単行本は全40巻以下と勝手に推測してみました。

もっとも前述したようにあくまでも『少年ジャンプ』連載分だけの集計なので本来はもっと多くの巻数を重ねているマンガも多々あります。

ハイキュー!!は皆さんご承知のとおり名作に間違いはないので、テニプリの巻数を是非とも更新して欲しいものです。

 

 

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