最新ネタバレ316話!ハイキュー!!考察!第2セットはタイブレーク!音駒は控え選手で巻き返しなるか!?  

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表紙は夏色のセンターカラー。

敵味方関係なく美味そうにスイカを食べる日向たち。

というか音駒側に日向がいる、といった方がいいのかな。

種を取り除いて食べる研磨が性格でています。

残暑厳しい折ですが、もう9月。

ちなみに、舞台の春高バレーは冬の1月です。

 

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ハイキュー!!316話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」316話より引用

それではハイキュー!!第316話『ライバル・2』の要点をまとめてみます。

「あいつが目の前にくるとわくわくするんだ」と日向と対峙する犬岡走(いぬおかそう)の回想から今週は始まります。

「犬」が「岡」を「走」る、ドッグランの様にコートを駆け巡る活躍となるか。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

日向、鬼コンボ発動!

古舘春一「ハイキュー」316話より引用

音駒コート内では日向のオープンに対して、ジャンプするタイミングを指示すると研磨。

日向の滞空時間が自分たちよりも長いことも想定済です。

さてゲーム再開。

研磨はまたショートサーブ。

こちらも事前に打ち合わせしたとおり「俺だ」と拾うのは澤村。

影山のトスは真ん中から。

日向がボールをレシーブしなかった分、今度は早いトスを供給します。

音駒のウラをかいたつもりですが、リエーフがこれに反応。

リエーフを避けた日向の攻撃。

そのアタックをリエーフにぶつかりながらもブロックする犬岡。

影山「コートに入ったばっかでその反応の良さは何だ!!!」

ブロックされたボールを、影山→田中と繋ぐ。

すると、今度は田中が「センター!!」と日向に高いトス。

これもオープンスペースの形になります。

第1セットを失い、セットポイントまで取られたら後がない状況にもかかわらず、目の前の『面白うそうな事』に喰らいつく烏野の選手たち。

プレッシャーも何のそのって感じですね。

古舘春一「ハイキュー」316話より引用

日向、三度目の「ドン」ジャンプ。

音駒は最高点到達点の瞬間も見計らい、せぇーのっで3枚ブロック。

ブロックのタイミングはばっちり。

その瞬間、日向は相手ブロッカーの指先ワンタッチ狙いにアタックを切り替えます。

動体視力の良さを生かした攻撃で過去に何度も決めています。

ワンタッチのボールは音駒側のコートの外に飛んで拾いきれません。

「ドン」ジャンプとワンタッチ攻撃のコンボ技に『鬼と鬼だな』と研磨。

解説者もその指先を狙った攻撃を「いや~恐ろしい・・・!」と感嘆するほど。

第1セットとは反対に烏野がマッチポイントを先に取りました。

烏野24-音駒23

ワンポイントブロックかと思われた犬岡はまだコートに残ります。

交代はしません。

 

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口には出さないナイスレシーブで同点

古舘春一「ハイキュー」316話より引用

ここでまたも犬岡の回想シーンが入ります。

実は犬岡はMB(ミドルブロッカー)からWS(ウイングスパイカー)に転身していました。

宮城GW合宿後からはレシーブの特訓。

犬岡「一本目を上げなければそこでプレーはお終いなんだ」

と怖さに気付き、だからこそ「もう立ち向う以外無い」と覚悟を決めていました。

回想終わり第2セット大手の烏野。

サーバーの田中が狙うは交代したばかりの犬岡。

ジャンプサーブを打った瞬間の田中は感触アリ的な表情。 

この強力なサーブを犬岡が特訓の甲斐あってかナイスレシーブ。

まだまだ伸びしろがあるから“ナイスレシーブ”とは言われません。

しかし、このボールをリエーフが決めて再び24点で同点。

喜ぶ犬岡にですが、レシーブの腕も上げなければ「日向に勝てない」とライバルの姿を思い浮かべます。

 

勝負をかける音駒ベンチ

古舘春一「ハイキュー」316話より引用

ここで音駒ベンチが動きます。

猫又監督「球彦行ける?」

「いえ、準備不足だと思います」とキッパリ答える手白球彦(てしろたまひこ)。

いやいや普通その場面は無理でも「大丈夫です」って答えるでしょ。

確かにベンチに座っているのでアップは不十分そうですが。

そんな1年生セッターをリリーフサーバーで投入します。

バックアタックをやりたかったのにと交代枠のリエーフはショック。

対照的に手白が入ることが少し楽しみな様子の研磨。

次回予告は“ネコに秘策あり・・・!?”

 

ハイキュー!!ネタバレ316話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」316話より引用

タイトルの『ライバル』ですが、その1回目はというと第4巻の31話まで遡ります。

最初のゴミ捨て場の決戦ですね。

今回ライバル認定の犬岡をはじめ、表紙が音駒のメンバーなので探せばすぐ分かると思います。

さて、24点目を決めた日向の各スペックを研磨は以下のように判断したようです。

研磨が分析した日向の3つのスペックとは?
  1. 「ドン」ジャンプ・・・レベル鬼
  2. ワンタッチ狙い・・・レベル鬼
  3. 高機動・高攻撃力・・・レベル金棒

まあ、レシーブは上手くなったとはいえ、レベル2、並ぐらいの認識でしょうか。

鬼と金棒の違いが今一つ不明ですが、何となく力技系は鬼っぽい気がします。

とにかく、習得中と言っていた「ドン」ジャンプに加えて「ワンタッチ狙い」という強力なコンボ技。

天童、黒尾、月島の微妙な表情は、ブロッカー目線で“日向が厄介な技を手に入れた”と感じさせるには十分な描写だと思います。

それを裏付けるかのように、解説者までも日向のことを

『ブロッカーからしたら本当に嫌な相手』

と褒めて(笑)いますから。

 

さて次回の予想。

音駒ベンチが慌ただしく動いています。

今週はリエーフと犬岡のツインタワー。

来週は研磨と手白のダブルセッターか?

クローズアップされていませんが、研磨の体力もそれなりに削られているはずです。

当然音駒としては一気にストレート勝で終わりにしたいところでしょう。

老獪な猫又監督の作戦に注目です。

 

オマケ 前回のガッツポーズにみる右腕と新情報

前回、『スラムダンク』まで引き合いに出した日向と影山のガッツポーズについて。

もう一度、日向の右腕に注目してよく見ましょう。

コブシを握りしめているのは誰の手?

ではコブシを指で隠して見ると・・・日向の右手は下に伸びています。

古舘春一「ハイキュー」315話より引用

逆にその伸びた右手を隠すと・・・今度はガッツポーズをする日向(ユニホーム袖口のベタの位置も間違っていますが)

どうやら彼のアタックの秘密は右手が2本あったからです!

・・・というのは冗談で、単行本ではどちらを修正するのか。

週刊連載の限られた中での校正作業は本当に大変だと感じさせます。

本当にお疲れ様です。

で、何でこんな話をするかというと・・・。

第34巻が10月4日(木)に発売!(予定です)

楽しみです!!!          

詳しくは少年ジャンプ公式HPをご覧ください。

う~ん、宣伝っぽい終わり方(笑)

でも早く、何度も繰り返し読みたいのがハイキューの持つ魅力ですね!

ハラハラドキドキの試合展開に毎回熱くなります!!!

最後に、最新巻を無料で読む方法をご紹介します。

もしよかったら、参考してみてください。

ハイキューは最高のスポ根マンガです!!!

 

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