最新ネタバレ317話!ハイキュー!!考察!戦う日向は時々刻々と更新中。第2セットは烏野が奪取!

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公式戦初出場の手白。

観客席からも「見たことない奴」と言われてます。

確かに前回紹介した第4巻の表紙にも登場していないキャラ。

とはいえカワイソス。

あ、ここで黒尾と夜久もチェンジしています。

 

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ハイキュー!!317話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」317話より引用

それではハイキュー!!第317話『更新(アップデート)』の要点をまとめてみます。

スコアボードは両チームとも24点。

したがって、ここから先は2点差をつけないと第2セットが取れません。

選手交代が成功して、音駒が逆転してストレート勝ちをすることができるのか? 

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

途中合流の難しさ

古舘春一「ハイキュー」317話より引用

さて手白の初サーブ。

このプレッシャーの中で撃つサーブ。

放送席も「・・・」とコメントできません。

「うわっ」

「まじか」

「またコレ・・・!?」

皆が一斉に上を向きます。

一回戦の椿原で2点も取られた、まさかの天井サーブ・・・!!

70年代に流行ったこのサーブとは懐かしい。

「世界一のセッター」と称された故・猫田勝敏氏が考案した変則サーブです。

そういえば苗字に「猫」がつきますね。

研磨自身も今時やらないサーブといいつつ、空間や空気、照明など全部利用する感じが好きだそうです。

ボールは田中パイセンのところに落下。

乱れるレシーブ。

「苦手意識」を植え付けたので、どっこいどっこいかな、とは研磨。

「オープン オープン!!」と猛アピールする日向。

しかし影山の背後から「レフト!!」の声。

古舘春一「ハイキュー」317話より引用

本チームのエースである東峰が「そろそろ俺にもちょうだいな」と珍しく主張。

影のトーンと相まって怖いよ。

ドオォッと強力なスパイク。

変わったばかりの手白が拾う、というよりは直撃します。

もはや凶器です。

福永が繋いだボールは直接ネットを越えて、烏野コートのスポット地帯へ!

また第1セットの繰り返しか?

しかし今度は田中がしっかりフォロー。

チャンスボール!とばかりに日向が助走に入る。

手白は、10番くる、日向を警戒しますが影山はここで”最強の囮”を発動。

日向を飛ばして再び東峰のスパイク。

黒尾たちのブロックを弾き飛ばしてコートイン!

第1セット終盤の様な焦りはなく、安心する武田先生と鵜養コーチ。

スコアは烏野25-音駒24でセットポイント。

ここで手白は交代です。

「・・・置いてきぼりでした・・・」

と初公式戦の感想を述べます。

お互いに余裕もなく、スタミナが切れかかっているのに、なんであんなに、と。

その後は“動けるのだろう”かな。

猫又監督には予想通りの回答なのでしょう。

怒ることもなくウンウンと聞いている好々爺のようです。

 

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烏野念願のセット奪取!!

古舘春一「ハイキュー」317話より引用

ローテが動き日向は後衛に回ります。

それでも黒尾は日向のバックアタックに警戒します。

双方の応援団が盛り上がる中、日向のサーブ。

影山は黒尾のセンター攻撃を気にしつつ、身長のある犬岡の攻撃を予想。

その犬岡のアタックを月島がワンタッチ。

こっちにも高さがあると言わんばかり。

チャンスボールが上がりシンクロ攻撃の5枚。

しかし、今度は東峰のアタックを黒尾がワンタッチ。

古舘春一「ハイキュー」317話より引用

すると、音駒がお返しとばかりに4枚でシンクロ攻撃を仕掛けます。

研磨からのトスを虎がアタック。

ブロックした澤村の脇をすり抜けたボール。

これに反応するのは、またも日向!

稲荷崎戦からボールがよく見えています。

吹き飛ばされながらもレシーブしたボールは勢いよく相手コートに。

皆がボールの行方を追う中、研磨だけは

「やっぱり翔陽は戦う度新しい」

古舘春一「ハイキュー」317話より引用

と感動?しています。

懸命に手を伸ばす福永も届かず、ついに26点目。

第2セットは遂に烏野が獲得しました!

異様にテンションが上がる烏野コート。

その盛り上がり方は、烏野が試合に勝ったのかと勘違いされるほどです。

練習試合で負け続けた相手から念願の1セット奪取なのだから喜びも人一倍でしょう。

最終ページは大きくそれを主張する電光掲示板。

烏野26 ― 音駒24

ついにファイナルセット突入です。

 

ハイキュー!!ネタバレ317話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」317話より引用

練習試合から始まり、ようやく烏野が音駒から1セット取りました。

いや~長かった。

過去の成績を見たい人は単行本第4巻あたりをまずスタート。

⇒ハイキュー4巻はこちら

その4巻での練習試合は3度対戦して2~3点差でいずれも音駒の勝ち。

微妙というか地味な点差がいかにも音駒らしい。

音駒とは都内強豪チームとの合宿、東京遠征編が第9~11巻でも描かれています。

最終ページの過去のスコアボードはいつの対戦のものか、読み返すのも面白いでしょう。

 

今週のタイトルについて、とりあえず「更新」した該当者は3人ばかり。

最初は手白。

この土壇場で初出場の選手を起用する監督も大胆ですが、恐らく勝負が決まることまでは期待していなかったでしょう。

決まれば良し、程度の認識かと。

本当の目的は、途中からゲームの流れに乗る大変さを体験させること、だと思います。

何故なら、彼のポジションはセッター。

第3セットでは研磨の代わりに再度コートに入る可能性があるからです。

その時には「置いてきぼり」にならないよう、準備不足を解消してくれるはずです。

 

次に田中パイセン。

第1セットを失ったとき、澤村とボールのお見合いをした人は、そう田中です。

澤村は第2セット冒頭で研磨のスポット攻撃を上手く処理しました。

そして、今度は田中がスポットへのボールに腰を落として処理できたことで、一つ上へのアップデートを表現したのではと思います。

 

最後は日向。

確かに研磨は日向のレシーブを「上手くなったね」とホメていました。

しかし、それはショートサーブなどに対する処理の話で、今回のように決めにかかったスパイクに対するレシーブまでは想定外でしょう。

だからこそ「戦う度新しい」という感想がでてきたのでしょう。

黒尾も日向の成長速度に驚いてか、

どうなっているの?

と月島に冗談半分に聞くほどですから。

 

さて次回の予想。

第3セットでのコートチェンジに伴う、休息&作戦タイムの回になりそうです。

烏野側は、日向のオープンで新たな攻撃の選択肢を手に入れました。

第3セットに向けて、影山から攻撃の指針を語ってくれるのか注目です。

一方の音駒側は、当然日向対策。

2セットまでのショートサーブ攻撃は続くかと思いますが、それも影山のオープン攻撃と日向のドンジャンプで、今までと同じような効果は期待できないでしょう。

なにせ鬼レベルの攻撃です。

一度はゲームクリアと思いこんだ研磨でしたが、日向に触発されてどのような策を講じるか興味は尽きません。

⇒ハイキュー4巻はこちら(音駒戦の過去の戦績が載っています)

ハイキューの単行本やアニメすべてを「無料」で読みたい、観たい場合はこれから紹介する方法をよかったら活用ください。

お得にハイキューを楽しみましょう!

 

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