最新ネタバレ319話Ver2!ハイキュー!!考察!運命の第3セット開始!序盤はリベロ対決!

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黒バックに文字だけの1コマ目。

誰の台詞でもない恐らくコートにいる全員が同じ気持ちでしょう。

一際目立つ「3年生は引退」の文字。

疲労度MAXですが

「最高のバレーボールをしよう」

ここからサーブボールを上げたところで場面は変わります。

アニメならばここでOPが入りそうな演出。

アニメ「ハイキュー!!シリーズ」を観る場合はこちらにまとめています。↓↓↓

⇒【アニメ】ハイキュー!!1期の動画無料視聴は?1話~12話までのあらすじは?

ついに第3セットが始まります。

 

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ハイキュー!!319話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」319話より引用

それではハイキュー!!第319話『ガーディアンズ』の要点をまとめてみます。

『ズ』と複数形なので両チームのリベロ西谷と夜久の仕事ぶりに注目しましょう。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

夜久の仕掛けた罠

古舘春一「ハイキュー」319話より引用

日向のリバウンドによるフェイントから田中の攻撃で先取点は烏野。

観客席からも一瞬の間を置いて、すげ~と思わず拍手。

両チームともプレーの精度は上がっていきます。

ここでローテの確認をしましょう。

<烏野>のローテーション
  • 影山・・・サーブ↓
  • 月島(西谷)↓
  • 澤村↓
  • 日向↓
  • 田中
<音駒>のローテーション
  • 福永↓
  • 黒尾(夜久)↓
  • 海↓
  • 山本虎↓
  • リエーフ↓
  • 研磨

次のサーブは影山。

盛り上がる外野をよそに集中力を高める。

小さい台詞ですがフラッシュ焚かないようにといよいよ注目選手の仲間入りです。

その期待に応えるかのようにサービスエース!

この試合2本目のノータッチ。

驚く周囲を気にせずもう一度。

さすがに今度は海に拾われてリエーフが決める。

ローテが動き今度は研磨のサーブ。

相変わらずの徹底したショートサーブが続きます。

田中が拾い日向とクロスする形になりましたが、影山は研磨に「かんぺき」と言わしめるオープントスを日向に供給。

例の「ドン」ジャンプで狙うは相手ブロックの隙間。

しかし、その先にはリベロ夜久が完全に待ち構えてレシーブ!

日向がギリギリで抜けるブロックの隙間を作らせ誘導していたのです。

これには西谷、日向だけでなく味方の研磨までも震撼します。

古舘春一「ハイキュー」319話より引用

どうだと言わんばかりの夜久のアップ。

「鬼」レベルの攻撃が早くも捕まり、鵜養コーチも「対応はえぇ~んだよっ」と嘆きたくもなります。

西谷「クッッソかっけぇっ・・・!!」

夜久のレベルの高い守備を目の当たりにして尊敬しつつも刺激を受けたようです。

得点は2-2の同点です。

 

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コート全体を把握した西谷の動き

古舘春一「ハイキュー」319話より引用

全員が研ぎ澄まされていく空気の中、置いて行かれるのはもったいないとばかりに西谷も負けてはいません。

ダイブでレシーブすると今度は東峰の助走路を空けるべく瞬間で横移動。

西谷が1コマに3人いるほどの素早さです。

進路確保した東峰が豪快なバックアタックを決めて烏野3点目!

自分がボールを拾い如何に次に繋ぐかというバレーボールの根幹。

それを西谷は周囲の次の動きを予測・判断することでレベルの高いプレーを実践しているのです。

西谷のドヤ顔に影山らしい「ナイスレシーブ」の一言だけ。

振り向き顔の“ノヤッ”は“にしのや”と掛けているようですね。

夜久「あれからずっとお前は怖えな 夕」

と夜久も練習試合のころからの西谷を改めて認めています。

 

次はブロック対決の様相へ

古舘春一「ハイキュー」319話より引用

試合は烏野4 – 音駒3まで進みます。

ローテが回りここで西谷が後退し月島が前衛に上がります。

一方の音駒は主将の黒尾がコートに入り同じく前衛に回ります。

敵であると同時に、互いが互いの“師”。

次回はネットを挟んだ両ブロッカーの戦いが見られそうです。

 

ハイキュー!!ネタバレ319話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」319話より引用

序盤から激しい攻防戦の第3セット。

それにしても音駒の守備意識のハンパなさ!

東峰のブロックラッシャー、澤村のバックアタック、そして今度は日向の隙間スパイクを誘ったオープン攻撃と、この試合で初披露した技があるにもかかわらずて対策が取られています。

ブロックの隙間については、研磨もゾッとするくらいだったので恐らく夜久が考えた作戦だったのでしょう。

疲労が蓄積されていく一方で、雑念が消えてプレーに集中して精度が高まることはあります。

そんな極限状態の中で両リベロが高いパフォーマンスを見せてくれました。

さらにお互いを意識することでもう一段高いところへステップアップできそうです。

互いが互いの“師”という言葉。

実力的は西谷と夜久は互角という印象です。

次回の両ブロッカーの対峙については、月島は合宿の時に黒尾からアドバイスをもらう描写があったので、互いに師というよりは弟子ポジションの月島が師匠的な黒尾に恩返しする、そんなレベルの高いプレーを見せて欲しいところです。

 

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