最新ネタバレ62話!Dr.STONE(ドクターストーン)考察!箱根の鬼ごっこ

またまたセンターカラーの扉絵です。

ほむらとコハクの二人の対決を予感させるキャッチコピーは「白銀の超決戦!!」

お互いの手にする武器でそれぞれ所属する文明度合いが分かります。

そしてコハクの腕には千空のタトゥ(シール?)が(笑)

 

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Dr.STONE(ドクターストーン)62話のネタバレ

ということで、今回は司帝国の“目”である、ほむらを如何に足止めするか。

Dr.STONE(ドクターストーン)62話「Z=62 DOUBLE CHASE」の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スピードVSスピード

前回からの続きで大きな爆破音に向かうほむら。

その素早さは望遠鏡のレンズを一瞬で過ぎ去るほど。

しかし“逃がすわけにはいかない!”と反応するただ一人。

それはコハクだ。

この行動力と決断力の凄まじさ。

ほむらに追いつき一太刀浴びせようとしますが、ほむらは悪寒を感じ“クウン”と体をのけ反り攻撃を避けます。

元体操選手だけありますがイナバウアーのような柔らかさ。

(詳しくはまとめて後述)。

しかしコハクとほむらの実力は互角のようです。

ほむら「コハク 引き離せない 速い・・・!!」

コハク「ほむら みじんも差が縮まらない 速い・・・!!」

野山を駆け巡る身体能力を誇る原始人に対して現代人はひ弱というイメージがありましたが、合理的な練習を積み上げた運動選手であれば負けることがないということですね。

 

閃光玉で捕獲をするも・・・

膠着状態にコハクは村人たちで囲むしかないと判断しほむらを村方面に追い込みます。

追い込まれた先には千空が何かを投げようと待ち構えます。

よく見ると「アトラトル」という投槍器を使っています。

これは古代文明3000年前の「人類最大の発明」と言われるほどで、ぶっちゃけ“遠くに凄いスピードでモノ(矢とか)を投げる”ためのアイテムです。

科学文明と古代文明を上手く合わせた一コマです。

そして投げたのは「閃光玉」!!

ちゃんと絶縁材が付いているのが芸コマです。

マグネシウムの燃焼反応による強い光で視界を奪おうとする作戦。

昔“プリントゴッコ”という商品にあったピカッと光るフラッシュランプの応用です。

古い読者ちゃんなら知っているカーボン紙に焼き付けしたあの商品。

80年代に暑中見舞いや年賀状を作成するのに大活躍しました。

販売は2008年に終了とのことです。

材料となるマグネシウムは、海水から採れた“にがり”である塩化マグネシウムを電解して精製されたものを使用しています。

カッ!!と光る森の中。

眩しい!!

視界を奪われ落ちてくるほむらを千空ががっちり捕まえます!

「珍しい」「やるな」「カッコいい」とか村人たちは驚いていますが、その後ろでコハクが落ちてきているのに誰もフォローに行かない。

可哀想。

しかし女子より体力のない(涙)千空ではほむらを押さえることはできず、“スポーン”とあっさり脱出されてしまいます。

「ぜんぜんダメだったー!!」

と村人たち。

 

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う簡単には逃がさない!

脱出するや木の上に退避するほむら。

そして現状を確認します。

金狼、銀狼、コハク、スイカetcなど主要人物たち。

しかしここにはクロム・マグマ・ゲンの3人だけいない不自然さに気が付きます。

どこ??

まさか自軍に向かったのではと気が付くほむら。

“司帝国に運ばれている何か重要な科学武器”を見つけるため、急いでゲンたちを捜索すべくその場から立ち去ります。

一方、千空も逃げられましたが新たな仕掛けをしていました。

光を照らすと「光の・・・マーク。ライトで照らしたとこに?」

ということはブラックライトかな?

千空がレベル3というくらいの「科学のびっくりどっきりアイテム」の正体は次回として、追跡の追跡が始まります。

「楽しい二重追跡レースのスタートだ」。

今回はここまで。

 

Dr.STONE(ドクターストーン)ネタバレ62話のまとめ

こむらについて今回わかったことが少々。

彼女のフラッシュバックで体操選手だったことが分かります。

司が石化解除して復活させるくらいなので相当な実力者だったのでしょう。

またアサシンとしてのスキルは恐らく氷月に相当教え込まれたものではないかと。

でなければコハクの攻撃に対して、体操選手がしかも首筋とピンポイントで殺気を感じることがあるでしょうか?

以前石神村に放火をしかけましたが、命令であっても躊躇なくただ淡々(むしろ口元は喜んでいるように)と任務をこなした印象がありました。

この時は石神村に死傷者はでませんでしたが、犯人がほむらと分かったら村人たちはどういう反応をしたのでしょうか。

また千空に捕まった時も“ヘンなとこ触らないで”と隙あらば脱出しようと全く油断できません。

そして千空。

今回は積極的行動が多かったです。

体力ミジンコなのに閃光器を投げは狙ったところにストライクでした。

そしてほむらの捕獲。

実はこの時ほむらを触っていたのは下心からではなく、ライトに反応する何か(蛍光塗料?)マーキングをするためだったのでしょう。

次回は科学王国のほむら追跡が始まりますが、追跡部隊と通信部に分かれるのではないかと推察します。

追跡はコハクが中心に行い、通信部は千空がケータイを使ってゲンたちと状況報告や指示などのやりとりになるのかな。

電波が届かず連絡できませんでした、というオチはないように期待しましょう。

 

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