最新ネタバレ63話!Dr.STONE(ドクターストーン)考察!情報を制する者は戦いを制する

Dr.STONE(ドクターストーン)の第6巻が7月4日に発売予定です。

Dr.STONE(ドクターストーン)の第6巻を、電子書籍で読みたい人でまだ初心者の人は、電子書籍のメリットとデメリットをまとめた記事を作りましたので、ご参考にしてみてください。↓↓↓

【電子書籍が未体験の人】電子書籍と単行本の違いについて。ebook Japanの電子書籍の総まとめ。

2018.06.18

初回購入月や特に50%オフで購入できるので、電子書籍はおススメです。

今回のキーワードである携帯電話の作り方(ロードマップ)を記した第50話も収録されているはずなので、これから本作を真剣に読んでみようと思う方にはオススメです。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン)63話のネタバレ

そんなノリにノッてる第63話のタイトルは“情報戦争”。

石器時代の戦いが一変する様をよく見よう!

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

光を求めて

ほむらを追跡すべく使った科学技術の正体はやはりブラックライト。

レベル3のビックリドッキリネタです。

予想通り先週で千空がほむらの体を触っていたのはライトの光を当てることで見える“あるモノ”を付けていたからでした。

それは「タングステンの粉末」です。

またブラックライトはスカルン鉱床から採れるニッケルとバリウムをガラスに混ぜて電球を作り出します。

ソッコーで作れる・・・そうです。

ゴイスー。

 

早速ほむらを追撃すべく準備をする千空たち。

もう一つの携帯電話は金狼が背負って進むようです。

コハクは先週号での大立ち回りでほむらの動きが尋常でないことに危機を感じ、千空に殺して良いかと確認します。

今まで人を殺めたことのないコハクの覚悟が伝わりますが、結果的にそれは徒労に終わります(詳細は後半以降に)。

 

不殺の挟撃作戦

場面は変わって司帝国に先行するゲンたち3人。

そこに「ジリリリ!!」と大きなベルの音。

しかしワン切りされたことでゲンはほむらに追跡されていることに気が付きます。

今は電話を取らずにそ知らぬ顔して進むこと、とクロムとマグマに指示をしますがさてどうする?

 

同日夜。

休憩しながらも千空は作戦を伝えます。

科学王国側が携帯でお互いの位置関係を確認しあい、ゲンたちが反転すれば

「鬼ごっこがいきなり 挟み撃ち作戦に変わる・・・!!」

それが情報戦だと。

 

次の日―。

朝焼けの光で自分の体が発光している事に気づくほむら。

遅れて千空達も到着しますがタングステンの粉は払い落とされたようです。

そこから先の足取りが分かりません。

皆が困惑する中、千空は電話のボタンをクリック作業しています。

ゲンからの着信音が途切れ途切れなことを不思議に思う金狼に説明します。

これは“モールス信号”という暗号による通信だと。

最も説明したところで金狼やコハクが理解したとも思えませんが。

とにかく、モールスのやり取りでほむらを含めた位置関係を把握したところでいよいよ作戦が決行されます。

 

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捕獲成功!

ゲンたちに追いついたほむら。

気付かれないように木の上から観察していますが、まさか自分も把握されているとは微塵も思っていません。

下を覗くと何やら大きな箱をも持ってヨタヨタしているゲン。

「リームー」と電波が拾えなくなったことを嘆いています。

随分わざとらしい演技ですが(笑)

ほむらは“電波”という言葉から科学王国が通信機を完成させたことに気付き、慌ててアンテナを探します。

木の登頂にアンテナらしき物体を発見すると千載一遇のチャンスとばかりに破壊しようと頂上に向かいますがー。

それは偽物。

全てはほむらを誘い出すための罠。

そこにマグマと金狼の強力な一撃が木を粉砕します。

まさかの不意打ちに受け身が取れずに落ちていくほむら。

一瞬氷月を思った矢先に、ガシッとコハクに捕獲されてしまいます。

コハクは情報を制すれば無傷で敵を確保することもできると興奮気味。

殺そうした相手をキャッチして結果的に命を救ったことになるのですから。

「ククク そそるだろ。これが科学王国の情報通信戦争だ!!!」

と得意げな千空。

こうして追っ手を振り切ったゲン、クロム、マグマの3人は司帝国を眼前に捉えるところまで辿り着きました。

今回はここまで。

 

Dr.STONE(ドクターストーン)ネタバレ63話のまとめ

タイトルにもある通り「情報を制する者は世界を制す」のお話でした。

完成した携帯電話を使って早速の情報戦。

そこにモールス信号の絡め技とよく考えられたストーリーです。

モールスを打つ指の動きだけならば、遠目から観察されても見つかることは困難ですからね。

そして話の展開が早い。

石神村の箱根から司帝国の東京までは冬の足場にもかかわらず1泊2日の行程でした。

道中ライオンなど危険な動物がいなかったのは冬眠していたからでしょう。

何より驚いたのは“体力ミジンコ”の千空がコハクたちと一緒に追撃隊として行動できたことです。

体力がないのでコハクが先行してほむらを追撃するとの予想は外れでした。

 

また今回も千空の不殺の決意はぶれません。

司帝国に対しても無血開城を望んでいる訳なので

コハクが確認した人殺しの許可については結局答えません。

それどころか「安心しろ」として日本刀すら使う必要がないと違う答えで返します。

一貫していますね。

 

そして確保された今後のほむらの処遇についても注目です。

このまま科学王国に寝返るのか?

第51話では綿あめをお裾分けしたシーンがありましたが食べ物で釣るのかな?

しかし、司帝国のあさぎり曰く「氷月様を超絶リスペクト」しているので簡単には味方になりそうにはない気もします。

何より石神村を放火した彼女を村人達が受け入れるか不安要素も残ります。

 

次回、ゲンたちの帝国侵入から携帯を大樹たちに渡すまで、話が一気に進展するのか注目です。

 

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