最新ネタバレ74話!Dr.STONE考察!大樹たちがついに合流!電撃戦開始!

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明らかになった杠に与えられた極秘ミッション。

それは司に破壊された石像の復元作業。

科学の力で救う千空たちの行動を「狂気」と言う羽京で前回は終わりました。

前回の話はこちら⇒最新ネタバレ73話!Dr.STONE!祝!次にくるマンガ第2位!!最終決戦場は『奇跡の洞窟』! 

 

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Dr.STONE第74話のネタバレ

稲垣理一郎「ドクターストーン」74話より引用

さてDr.STONEの第74話タイトルは“Z=74運命の20秒”です。

まずは、羽京が科学王国の味方になるのか否か。

そして、お待たせの感動の再会もあります。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

味方になる条件は「誰も死なないこと」

稲垣理一郎「ドクターストーン」74話より引用

千空の真意を確認した羽京。

そして条件次第では協力してもいいと予想外の返事。

たった一つの条件。

それは

「誰も死なないこと」

英語での会話は続いているので周辺には内容はさっぱりわからいない様子。

復活者同士の殺し合いは絶対に避けたい。

そのために司の石像破壊も見逃してきた自分を「一番の卑怯者」と言います。

誰にも死んで欲しくないという羽京の思いを汲んで、千空はその条件をあっさり承諾。

厳しい条件と知りつつ、無血開城が絶対条件に変わっただけと言います。

それを聞いて「ありがとう」と涙を浮かべ礼を述べる羽京。

ここまでの不殺の千空の言動から、石神村襲撃時に毒ガスで死んだ部下たちの犯人が実は氷月だったと確信します。

“司と氷月は同じ最強でもあるで違う生き物だ”と羽京はその二人を危惧します。

 

帝国軍トップ2の墓前でのやり取り

稲垣理一郎「ドクターストーン」74話より引用

最近、千空の墓前にある足跡を疑問に思う氷月。

後からつけられたようで不自然です。

その氷月の背後に現れる司。

「死んだ陽を弔いにきたんだ」と右目に付いていた石の破片を持っています。

クロム脱獄の折、滝に落ちて死んだという陽の部下からの報告です。

・・・てのはウソ。

陽は生きていて責任を取るべく逃亡しました。

ウソとは知らず、かつて死んだ仲間たちと同じ場所で自然に帰るべきだと。

ゴーサン、ユーキ・・・と氷月の記憶にない名前を上げていく司。

司「村襲撃の時毒ガスに倒れた戦士たちの名前だよ」

沈黙の後「あ~・・・」

稲垣理一郎「ドクターストーン」74話より引用

と相槌をうつ氷月ですが、本当に思い出したかは怪しいものです。

 

大樹たちとの再会!戦力は整った!

稲垣理一郎「ドクターストーン」74話より引用

こちらは科学王国陣営。

楽しい紙工作は続きます。

千空のヘルメットもFRP製かな。

いよいよスチームゴリラ号に砲台が設置されました!

どうやら回転式のようです。

シンボルだったゴリラまでもがとうとう装甲の一部に。

ゴリラの手?も左右に追加されています。

火薬がないので破裂板を使用した弾は一発きりの必殺技。

空砲で100億%戦意は喪失をするという現代人ならではの発想。

ゲンも納得します。

犠牲者を出さずに制圧するには発砲直後の数十秒で決まる。

そこに全戦力を投入する!!

それを成功させるには、チートパワーのタフネス№1男が必要だと言う千空。

コハク「初めて会うのに君の名は知っているよ」

大樹がとうとう合流します。

そして杠も!

一方、司は墓前の下に隠された電話の存在にようやく気が付きました。

 

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号砲一発!ついに戦いの火ぶた!

稲垣理一郎「ドクターストーン」74話より引用

奇跡の洞窟前に身を潜める科学王国軍。

流石に守りは厳重です。

人間はパニックに陥るのは事態が起きてから20秒の間。

それを過ぎると冷静になった帝国軍からの反撃は避けられず必ず死人が出る!

ここでハーバード大学のショーン・エイカーの研究の話を引き出してきます。

「ポジティブ心理学」の第一人者にして有名人。

20秒という細かいことにまで根拠を示す徹底ぶり。

スチームゴリラ号の傍に冬だけど蛙がいるのはご愛嬌だ(笑)

コハク「この20秒で全人類の命運が決まるのだ・・・!!」

ドゴォォォン!

スチームゴリラ号の砲撃と同時に突入する科学王国軍。

戦車の直掩にはタフネス大樹。

装備するのは第70話で登場したカーボン樹脂製の盾の改良版でしょう。

奇跡の洞窟争奪戦が開幕!!!!

盛り上がったところで今週は終わり。

 

 Dr.STONEネタバレ74話のまとめ

稲垣理一郎「ドクターストーン」74話より引用

ついに始まりました科学王国VS司帝国。

「犠牲者ゼロ」という羽京の条件にも合致するこの作戦。

その理想が実現すれば、間違いなく「史上最短の戦争」になるでしょう。

 

また、今週は羽京の協力のほかに、大樹と杠の合流、そして戦闘開始と、たった1話でも進行が早いため、多くの人物像が描写されています。

まずは大方の読者の予想通り味方になった羽京。

犠牲者を出さないという高いハードル付きですが。

何もできない自分を「卑怯者」というのだから、今までも葛藤はあったのでしょう。

今度は脱走した陽。

「ゥウェエエイ」はやはり口癖だったようです。

クロム脱獄の失敗の責任は上司である俺!ということで仲間を気遣ってみせます。

もっとも本人は人生またリセット、とあまり落ち込んでいない様子ですが。

絶対再登場しそうです。

自衛官と警察官。

同じ元公務員でもこうも考え方に差があるとは。

次に司と氷月。

部下に対する態度の違いが鮮明になりました

司はかつて死んだ部下の名前を憶えていたり、(偽装死した)陽の遺品を墓に弔うなど仲間思いの点が明らかになりました。

対して氷月はもう眼中にすらないのでしょう。

司が毒ガスの犠牲者は千空によるものと勘違いしたままならば、千空に対する憎しみも納得ですが誤解もいいところです。

羽京が言うように今後二人の対立が表面化するのは必至かな。

最後は大樹と杠。

1年ぶりの再会です。

感激のあまり抱きしめようとする大樹の腕をすり抜けて、ポンッと肩を叩く仕草がいかにも。

それを見て微笑む杠。

ここは劇中どおり余計な会話が無い方が正解ですね。

 

次回のポイントとして

  1. 本当に20秒での制圧が可能なのか?・・・当然トラップはあるでしょう
  2. 制圧された場合の帝国軍の対応・・・司でも20秒で洞窟に到着は無理だと思うので
  3. 無血開城へのタイミング・・・指示を出すのは残ったニッキー?

などに注目しましょう。

次回の話はこちら⇒最新ネタバレ75話!Dr.STONE(ドクターストーン)!史上最短の戦争!「奇跡の洞窟」制圧までの“軌跡”

 

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