最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』143-144話!考察!進路を巡りTOP2が対立!

スポンサーリンク

ホワイマンと戦うために宇宙に行くには、日本では獲れない資源を世界中からかき集めなければなりません。

千空は杠とカセキに依頼して地球儀を作り、ロケット製作のためのロードマップを披露します。

コーンの街。

超合金の街。

数学の街。

ゴムの街。

アルミニウムの街。

世界中から素材を集めるため、世界各地で石化復活して新しい街を造るつもりの千空。

そこで大量の復活液が必要となることから、アルコールを精製するコーンの街ことアメリカを皮切りに、科学王国の世界一周ツアーが始まるのでした。

 

スポンサーリンク

Dr.STONE(ドクターストーン)』143話のネタバレ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」143話より引用

それではDr.STONE(ドクターストーン)第143話『Z=143 RYUSUI VS. SENKU 』の要点をまとめてみました。

全人類70億人を復活させるという壮大なプロジェクトの第一歩はアメリカからです。

今回は元記者の南も乗船するなど、宝島行きの時から+αと追加メンバーがありそうです。

大海原への航海は素人集団のペルセウスは、無事アメリカに辿り着くことが出来るのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

南の航海日誌

ロケットを製作して月に向かうという壮大なプロジェクト。

これをレコードに記録すべく南が乗組員にインタビューをしてまわります。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」143話より引用

霊長類最強の高校生である司は、人が大勢復活する中で科学を悪に染めさせない役割を担うつもりです。

軽薄メンタリストのゲンは、昔アメリカにいたとか、自由の女神は銅だからと適当過ぎるコメント。

名探偵スイカは、今回もお役に立ちたいようです。

神腕職人のカセキと閃きの科学使いであるクロムは、意気込みそっちのけでレコードの性能を自慢します。

堅物の投擲戦士のキリサメには、金狼との仲を勧めて顔を真っ赤にさせますが、堅物の槍戦士である金狼は色恋沙汰など眼中にありません。

復讐の武士の松風はホワイマンへの仇討ちを誓い、最後のドゲス戦士の銀狼だけはヒマ過ぎるとボヤきます。  

目の前に広がる太平洋を進むペルセウス。

しかし、天候が荒れると状況は一転。

死ぬほど忙しいとまたも銀狼は叫ぶのでした。

 

スポンサーリンク

70日と40日

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」143話より引用

あと一体何日かかるのかについて、二つの意見が対立していました。

「70日だ!」と主張するのは船のリーダーである龍水。

「40日だ!」と反論するのは科学のリーダー千空です。

珍しく揉める2人の様子を慌てて伝えるスイカを見て、大樹がケンカは良くないことだと仲介に入りますが、どうやらディスカッションをしていたようです。

内容はアメリカまでの航路についてだと推察する羽京。

スタートの東京-アメリカのサンフランシスコ間の最短ルートを質問する千空を受けて、地図を見ながら一直線と答える大樹とスイカ。

満足な回答を得た龍水は、緯度を保って進むだけの操船が容易なルートである、等角航路の説明をします。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」143話より引用

しかし、千空の答えは違いました。

最短ルートはその緯度の上をカーブしながら回って進む方だと、地球儀を使いながら説明します。

これは飛行機が曲がって飛ぶのと同じ大圏航路というショートカットになります。

龍水は大圏航路が現在地に応じて舵の切り方が変わり続ける難易度MAXのルートのため、水夫の負担が大きくなると反対します。

それでも不完全ながらGPSがあり、本土のルリと連携を取りながら100億%辿り着けると、千空は一歩も引くつもりはありません。

初心者水夫集団では必ず潰れると机上の空論では太平洋を渡れないと、70日は船乗りとして現実的な話をしている龍水。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」143話より引用

しかし千空は70日ではイエローデントの収穫に間に合わないことを心配していました。

40日ならばかろうじて秋なので復活用アルコールがギリで間に合いますが、70日では冬となりタイムオーバーとなり丸1年をムダに過ごすと、科学使いとして合理的な理由を語ります。

ひたすら皆のために現実的な龍水とひたすら未来のために合理的な千空。

どちらが正しいかについて、乗組員たちの意見も割れています。

ゲンは龍水、コハクは千空を支持します。

ここで龍水は60日と10日早めるプランを提案しますが、これ以上は看過できずに千空と一戦交える覚悟ですが、やはり千空は40日がタイムリミットだと妥協する気はありません。

闘(や)るしかない!

互いの主張をかけた両雄の決闘に、ペルセウス船内もザワつきます。

 

スポンサーリンク

 ストーンワールドのギャンブル

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」143話より引用

二人に用意されたのはチップにトランプ。

決闘はポーカーです。

服装まで凝る様子に呆れる千空ですが、龍水曰くこれは公式で誰もが勝者の意見に従うべきとオープンスタンス。

絶対的な勝利を確信する龍水。

何故ならば今回はゲンが味方についたからです。

さすがの千空もインチキメンタリストの登場にクレームを入れますが、これを見たコハクが千空の側に駆け寄りタックを組みます。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」143話より引用

龍水&ゲン VS 千空&コハク。

ペルセウスカジノの幕開けです!

 

スポンサーリンク

Dr.STONE(ドクターストーン) ネタバレ143-144話のまとめ

102話でのペルセウス内部公開図には無かったはずなのに、いつの間にか作られいたギャンブル部屋。

何でも欲しい龍水ならではですが、宝島から帰還した後に改修でもしたのでしょう。

温室か甲板ぐらいか空きスペースがなさそうな感じでしたが。

それにしても、このご時世にクルーズ船にギャンブルとは中々に攻めた内容です。

千空や龍水をはじめギャラリーまで正装するなど、手芸部の杠もやり過ぎ感満載でクルー全員の衣服をあつらえたようです。

これにお金が絡んだ賭け事だと司が忌み嫌いそうですが、これはあくまでも互いの主張をかけた勝負からギリセーフということで。

さて、連載初の対立となった千空と龍水。

今まではお互いの考えがシンクロ100億%だっただけに、違いが異なるとこうも凄まじいものかと、スイカでなくてもケンカだと誤解しても仕方ないかもしれません。

航海方法を巡る論戦は、どちらも一理あるために正解があるものではないことから、おそらく読者の間でも意見が分かれることでしょう。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」143話より引用

今回ばかりは龍水についたゲンも意外でしたが、自称コウモリ男とはいえ、この選択が間違いとは言い切れません。

やはりトランプを切る様が決まります。

一方、千空にはコハクが味方になりました。

ソッコーを望むコハクらしい考えですが、どちらかといえば千空の意見を信じていると言った方が正しいかな。

どちらが勝ってもあと腐れの無いように。

オマケとして。

冒頭ゲンが語っていた自由の女神について、内部構造は鉄骨ですが、外側は銅板の敷き並べです。

テキトーなトークでしたが銅製には間違いないので、連載当初の7話でやはり銅製である鎌倉の大仏が残っていたことから、もしかしたらNYにも自由の女神は健在かもしれません。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です