最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』145-146話考察!洋上のバーが開店

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アメリカまでの航路で意見が分かれた千空と龍水は、ポーカーで勝負をします。

ゲンのプチマジックを次々と見破るコハク。

遂にはカナブンまで仕込む小細工ぶりに怒りが爆発しそうです。

そこでカードを1枚ずつよ〜く見てねと、ゲンが千空たちの視線をカードの山札に誘導したその時です。

一瞬の隙をついて手札の4枚をすり替えると、エースのストレートを完成させていました。

一方、千空はカードの山札から特定のカードを抜くようにコハクに指示します。

すると完成した役はロイヤルストレートフラッシュ。

どこにも仕掛けがないカードのようですが、千空は目当てのカードの端にウルシを塗ってたのです。

ウルシに対して敏感肌の千空。

顔は腫れ上がり無残な姿となりましたが、文字通り身体を張った勝利を収めました。

これでペルセウスの航路は本土のルリと連絡を取りながら、激ムズ100億%の大圏航路でアメリカを目指すことになりました。

GPSを使用した科学のショートカットです。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン)』145話のネタバレ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」145話より引用

それではDr.STONE(ドクターストーン)第145話『Z=145 BAR FRANCOIS』の要点をまとめてみました。

最近は英語のタイトルが増えて、内容もポーカーなどアダルトチックなパターンに。

今回もまた大人びた雰囲気がフランソワを中心に描かれています。

よく見るとタイトルロゴもいつもと違うオサレさです。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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宴の夜

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」145話より引用

勝者千空。

二人の勝負にドラゴを賭けた陽や銀狼など、船員たちの明暗も分かれた格好です。

もう一勝負だと息巻く陽の申し出に龍水は快諾。

こうしてペルセウスのカジノルームは解放されます。 

船の甲板は宴で夜になっても盛り上がります。

図らずも龍水が望んだカジノが爆誕しましたが、娯楽は立派な兵站です。

航路を70日から40日と、30日も圧縮に伴するならば、船員たちの労働環境の改善が必要でした。

食料を増やして10日分。

娯楽設備の設置で10日分。

そして、あと10日分は飲み物です。

そこでカジノの中に新しい店「バーフランソワ」が開店することになりました。

 

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つまりはノンアルコールで

つまり酒!?

大人たちは嬉しそうですが、スイカのようにお酒が飲めない船員たちもいます。

そのため、フランソワはアルコール以外のソフトドリンク、カクテルを中心だとしながらも、ゲストの全員の一人一人のイメージに合わせたオリジナルカクテルを作るつもりとご機嫌の様子です。

千空たち科学チームにガムシロップをリクエストするフランソワ。

そこで千空はまず麦を揉んでデンプンを絞り出します。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」145話より引用

次に煮込んだ硫酸や毒重石という、危険物を混ぜると知り、ゲン、クロム、カセキは驚きを隠せませんが、綺麗に混ぜてphを確認すれば無害です。

こうして爆誕したガムシロップ。

試飲したクロムはその甘さに絶叫するほどです。

さらにロードマップは続きます。

ヤギのミルクを温めて越したヨーグルト。

ガムシロップ。

レモン。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」145話より引用

これらを混ぜて手に入れたのは「カルピス(っぽい乳酸飲料)」でした。

早速フランソワはスイカのためにオリジナルカクテルを作ります。

恐る恐る一口飲むスイカはアップルカルピスの味に興奮します。

しかし、このカクテルはこれだけではありませんでした。

グラスの端についたキュウリから作ったスイカの飾りを混ぜると、果汁と瓜系からスイカ味に大変身。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」145話より引用

太陽のような笑顔と、仮面と化学反応して別の魅力を引き出す「2SIDE SUNSHINE 」です。

キナの木、ザクロ、シナモン。

酒の誕生に盛り上がるクルー。

フレアなどバーテンダーのおもてなし求道者の話を交えつつ、司にはザクロシロップとトニックウォーターで「GRENADINE &TONIC」を提供します。

ブラックライトでザクロの赤が青色に変わる炎をイメージします。

コハクにはジンジャーエールベースにした「ピリ辛シンデレラ」。

ゲンには「SPICY COLA」で唐辛子の一さじ加えたピリ辛の大人コーラです。

 

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 全てはシナリオのままに

自然の素材で様々な飲み物が出来てしまうことに驚くコハク。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」145話より引用

羽京はフランソワが作ったカクテルがイメージどおり、いやピッタリすぎるほど準備が整っていたことを振り返ります。

ポーカーからBARの福利施設。

キツい航路もこれならば行けると皆んなに思わせる。

一番最初の龍水と千空の口論から結論に至るまでが、まるでどこかのメンタリストがお芝居を描いたようだとゲンに問いかけますが、考え過ぎと否定します。

それでもガチ勝負で望んだポーカーに負けたのは少しだけ悔しかったようです。

最後にフランソワが千空に提供したカクテルは「3層のTEA LATTE 」でした。

抹茶ホイップ・ミルク・焙じ茶シロップと3色のSNS映えしそうなブースカフェスタイル。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」145話より引用

“科学の積み重ね”をイメージは、美しく混ぜ合わせるとほんの少しだけ甘いラテになります。

太平洋上で開店した「BAR FRANCOIS」。

少し甘い匂いを漂わせながら、40日をかけたアメリカまでの航海が始まります。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン) ネタバレ145-146話のまとめ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」145話より引用

途中でニッキーも気づきましたが、今週登場したカクテルはノンアルコールでした。

陽は期待しただけに残念そうでしたが少年誌ですしね。

それにしてもフランソワのおもてなしぶり。

全クルーのオリジナルカクテルを作るということは、全員の性格を把握していること他なりません。

しかし、よく見ると「〜♪」と音符が口元から漏れていたりと、実は当の本人が楽しんでいる様子です。

羽京の推論も中々で、これを踏まえながら前回、前々回をもう一度読んでみると、このセリフは敢えて芝居がかったように大袈裟にしたのでは、と新しい発見があるかもしれません。

千空は40日航路を実現。

龍水はカジノルームを実現。

と結論だけ見るとどちらもwin-winだったりします。

それにしても龍水も船員達のストレス発散を考慮するなど、ペルセウスはどうやらホワイト企業です。

羽京とゲンが隣に座りながら話すシーンも珍しいですが、それを聞きながら背中を向いて仕事をするフランソワなど、目立ちはしませんが大人な一コマもありました。 

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」145話より引用

そこでゲンも千空にポーカーで負けたことは悔しかったとポロリと本音も。

それに対しては、セリフはなく背中で語る千空のリーダーたる圧倒的な描写。

そこにカクテルを持ってくるフランソワと、緊張感の後にひと時の休息を挟んでくる、間の入れ方が絶妙でした。

また、司が杠お手製の普段着に代わっているなど、今回はコマの端々を色々見てみると面白いです。

来週からいよいよ本格的な太平洋横断が始まりそうです。

 

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