最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』181-182話!考察!数多の石化装置!ステルス艦で未来のクラフト!!

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バイクで大密林コースに突入した千空たち。

アマゾンの厳しい環境から身を守るため、ゴムブーツや軍隊アリのエキスを抽出した忌避剤を塗りながら、遂に石化爆心地に辿り着きました。

日本出発から早4ヶ月。

千空たちの眼前にはピラミッドのように堆積した無数の石化装置がありました。

ホワイマンは復活液で人類が蘇る隙を与えないために、多段攻撃として幾百万もの石化装置を地上に降り注いでいたのです。

人類に対するおぞましい敵意。

しかしながら、その外見は太陽に照らされて美しい輝きを放っていました。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン)』181話のネタバレ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

それではDr.STONE(ドクターストーン)第181話『Z=181 NEW WORLD SCIENCE』の要点をまとめてみました。

アニメ2期の放送開始に伴う表紙は「掌握せよ!!」と千空の圧が凄い迫力。

扉絵も「ONE PIECE episode A」と時空を超えた熱いコラボと、まさに魂の強振です。

3700年前に降り注いだ破滅の光。

その正体は無数の石化装置だったのです。

絶対に人類を石化させるつもりだった悪意の塊を前にして、千空はどのような行動を取るのでしょうか。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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電池切れ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

数個の石化装置を手にしながら「1m、3second」と、音声入力をする千空。

周囲の人々は驚きますが石化装置は作動しませんでした。

意を決した大樹が石化装置の山に身を突っ込みながら命令しても反応はありません。

案の定。

爆心地に残る数多の石化装置は全部電池切れのようです。

宝島を覆い電池切れを起こした石化装置が、地球全土を包めば持たないことは予想をしていました。

対照的に実に壮観だと感想を漏らすゼノ。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

これだけの新科学兵器が数千年前に地球をストーンワールドに染め上げたのかと合点がいったようです。

 

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分解タイムの始まり

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

そのゼノを目ざとくチェックしていたゲン。

ポッケナイナイは良くないと、こっそり石化装置をくすねていたのを発見。

メンタリストにこの手の勝負を挑んではいけないと注意されてしまいます。

しかし、千空は気にもとめません。

逆に石化装置に興味を持ってもらい、スタンリーに勝つための知恵を拝借したいと言うのでした。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

それならば問題ないと一つの石化装置を破壊する司。

かつての松風の証言から石化装置の破壊は容易なことを思い出した龍水。

これだけの石化装置があれば、いくらでもバラして調べ放題だと気が付いたのです。

科学キッズ大好きの分解タイムの始まりです。

 

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ペルセウスは迂回航路

一方、千空たちの追跡を諦めないスタンリーたち。

松風は千空たちが逃げ切れたことまでは推測できますが、船の行き先までは把握していません。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

ブリッジでレーザーを監視するソナーマンは、バイク跡の走行ルートからアマゾン川を下ったのは間違いないと断定。

ペルセウスは南米大陸を大きく迂回しますが、ボートに代わる船を製作するためにタイムロスが生じるため、必ず追いつけると自信を持っています。

どんなに小さくても外観に関係なく、レーダーという科学の目から逃れることは出来ないからでした。

 

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未来への入口

ブラジルで新しい船作りに励む科学王国民。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

確かにボートではこの先が無理なのは承知しているゲンですが、船の形状が斜めであることに納得がいかないようです。

この形に見覚えがある羽京。

千空はスタンリー達のレーダー網に捕まらないようにステルス艦を製造していたのです。

もはやガチの近代戦だと呆れる羽京。

しかし、ゴムを吸音材として表面に貼り付けも効果はどれだけかは元自衛隊の羽京でも軍機のため詳細は分からず、結局はトライ&エラーの繰り返しになりそうです。

ゼノならば詳しいはずですが、スタンリーの目を欺く行為に手を貸さないと協力を拒否。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

ステルス艦は完成しましたが、テスト結果による性能は「お気持ちステルス」程度で全員ガッカリ。

そこで一つの疑問が湧いたのはクロムでした。

何故21世紀の人類はこれ程までの石化装置に気が付かなかったのだろう?

ゼノもNASAを含めて天文台からの報告が皆無だったことを思い出します。

羽京は石化装置を手にしながら、この形状はレーダーに映らないためだとテストで確認。

人類に対する執念深い敵意だと皮肉を言うコハク。

千空とゼノは石化装置の捩れた縦経路が電波吸音の役目を果たしていると推測します。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

ならば石化装置をヤベーほど船に貼り付ければ良いではないかと、提案したのはクロムです。

石化装置だらけの未来ステルス艦が完成しました!

初の21世紀越えのクラフトに興奮気味の千空。

俺たちは未来の科学に踏み込むと龍水のテンションも上がります。

一方、石化装置を手にしながら考えるゼノ。

サイエンスは実にエレガントだと、思うところがありそうです。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン) ネタバレ181-182話のまとめ

相変わらずのテンポの速さで爆心地を後にした千空たち。

スタンリーたちが迫っているとはいえ、爆心地周辺の話はわずか1話で終わってしまいました。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

初のステルス艦に楽しそうな龍水。

ステルス性能の兵器開発にどれだけの時間を要するか、羽京や千空もある程度の覚悟をしていたことでしょう。

しかし、その懸念を払拭したのはクロム柔らか頭でした。

この柔軟性と自由な発想こそクロムの持ち味です。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」181話より引用

ラストのゼノ。

石化装置を手にしながら、次回はお楽しみの分解タイムを千空たちと一緒にするのでしょうか。

何となく科学的好奇心による静かな葛藤がありそうです。

 

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