最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』193-194話!考察!さらば千空!復活の時まで!!

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科学王国の多くの仲間が礎となる中、ブロディにより保管されたメデューサを手にしたジョエル。

遂にハンドメイドの腕時計通信機から流れるホワイマンの声により、コーンシティから地球全土を覆う石化現象が発動します。

スタンリーたちに同行されていたフランソワたちは、羽京のサポートにより捕虜から解放。

千空から預かっていた復活液を、スタンリーたちの銃撃をかいくぐったスイカが砦まで運んでいきます。

最後の復活液をタワーの受け皿にセットしたゲン。

雷鳴や動物の鳴き声など、ショックキャノンによる通じて音響によりビンを破壊。

割れた復活液をスイカが浴びることで、千空は科学王国の逆転を試みようとしたのです。

銃弾に倒れ、重傷の千空たちにも石化の波が襲ってきました。

数日先か数年先か分かりません。

しかし、千空は復活の時を信じてゼノに別れを告げようとします。

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』193話のネタバレ

それではDr.STONE(ドクターストーン)第193話『Z=193 OUR STONE WORLD』の要点をまとめてみました。

遂に発動したメデューサ。

大災厄再びという地球全土に危機が迫りますが、あくまでも勝利を信じる千空。

クライマックスの結末を刮目せよ!

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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石化の波

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」193話より引用

千空の命令により事前に戦場から離れていたルーナとチェルシー。

2人も見覚えのある石化光線に震えるばかりです。

慌てながらも復活液を真上に投げれば助かるワンチャンあると閃くチェルシー。

私はクールだと言い聞かせるルーナでしたが、復活液を投げてもタイミングが上手く合わずにチャレンジは失敗です。

こんなに速いのに上手く投げられるわけないとルーナは号泣。

絶叫するしかありませんでした。

 

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究極の二者択一

数千年前の大厄災と同じだと思い出すゼノ。

地平線が発光して到達するまでの時間は56秒。

完全なる再現性。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」193話より引用

なんとエレガントな滅びの光だろうと、感動している様子です。

新しい科学に興味を示さず、力だけを求めて邪魔な存在だった愚者たち。

ゼノは新世界を手に入れて正しく世界を導くことができたのにと、最後に本音を漏らします。

 

一方のスタンリー。

千空たちがタワーに復活液を置いたことを把握していました。

その目的が石化後に仲間の一人が復活液シャワーを浴びて勝利する気だと推測。

しかし、今スタンリーが容器ごと弾ければ、何らかの拍子で自分たちの仲間に復活液がかかり自分たちに勝ち目もあると信じています。

撃たなければ確実に敗北。

撃てば人類の滅亡と引き換えにワンチャンで勝利。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」193話より引用

スタンリーは銃を構えます。

 

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科学王国の勝利

最後の56秒。

初めから2人は似た者同士だったと、倒れたままの千空にゼノは話しかけます。

なぜ同じ道を歩めなかったのかと振り返るゼノ。

石化が始まった千空は独裁には1㎜も興味がなく、ただアホほど欲しがりなだけと返事をします。

今の世界をゲットするよりも、未来の世界をクラフトしまくる方に、千空は唆られたのです。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」193話より引用

それを聞いて、自分よりも千空たちの方が強欲だったと納得したかのゼノ。

とうとう石化が始まりました。

千空は人類復活の“また逢う日まで”とゼノに別れの挨拶をします。

その様子の一部始終を見ていたスタンリー。

千空たちもゼノの知見は欲しいことは承知しています。

つまりゲームに負けても、ゼノは治されて科学は続けられるとスタンリーは理解します。

ただし、その条件は自らが石像として未来永劫の人質状態のままでいること。

幼き日のことを思い出すスタンリーは、とうとう復活液の破壊を断念。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」193話より引用

戦闘服を自ら脱ぐと、最後に一服しながら千空たちの勝ちを認めるのでした。

 

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再び石の星に

石化光線の波は、タイムラグで日本の科学王国、そして宝島にも波及してきました。

島民に石化中に身体が割れないよう防御姿勢を命令するソユーズ。

地球全土に及んだ石化光線により、地球は再び静寂の星となりました。

石化した島民たち。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」193話より引用

島に残っていたスイカの愛犬チョークは状況を理解できないようです。

司の妹:未来の体を舐めてみるも何の反応もありません。

困惑するチョークに声をかけたのは同じくペットのサガラ。

その日、世界中の人間は全て石になったのです。

 

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そして時は流れた

確かに全世界は再び石化に覆われました。

しかしながら、石像の人々たちは知っています。

近い未来、もしかしたら遠い未来かもしれません。

それでも必ず復活の時が来ることを。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」193話より引用

石化しながらも意志を保ち続ける千空は、再び秒数をカウントしようとしています。

そして、どのくらいの年数が経過したのでしょうか?

かつて子犬だったチョークは成長し、サガラも逞しく健在。

物語は、始まりとなるその時を待つばかりとなりました。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン)』193-194話のネタバレのまとめ

とうとう地球は二度目の石化となりました。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」193話より引用

後半の見開きページのタイトルとキャッツコピー。

本連載最初のセリフオマージュです。

ゼノやスタンリーはこの結末について科学王国の勝利だと最後に認めましたが、果たしてこれが本当に勝利と言えるかは、スイカが無事復活を遂げてからになります。

ルーナとチェルシーについては、宝島編で千空が必死に計算しながら復活液を投げたことを思えば仕方ないですね。

まあドンマイと言うしかありません。

そして、スタンリー。

科学王国が勝利してもゼノは復活するだろうと予想していました。

しかしながら、そのためには自分は邪魔な存在になると察し、永遠に石像のままだと理解していました。

それでも最後は、勝利と自らの生存よりも親友の未来を選びました。

最後のタバコに至る仕草までカッコ良過ぎです。

久しぶりに登場したソユーズは、優れた指導力を発していたようです。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」193話より引用

そして最後は成長したチョークとサガラです。

チョークが石化直後に駆け寄ったのが未来のようでした。

おそらくスイカはペットの世話を未来にお願いしていたのでしょう。

また、読み手としては石化からどのくらい経過したのか気になりますが、その疑問を紐解くヒントとしては、最後のコマに一つ手前に描かれたフイルムのようなコマ割りでしょうか。

この一連の描写では、少なくても冬の景色が2コマ描かれています。

ということは、最低でも2年は経過したと推測できます。

次回は千空復活の刻?

南米まで含めたアメリカ大陸編が今度こそ終わりそうです。

 

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