最新ネタバレ『ドクターストーン』202-203話!考察!上陸!情熱の国!!全てを手に入れる龍水財閥!

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欧州に向かい爆進する、高性能エンジンを搭載したニューペルセウス号。

エアコン完備の生活ですが、通信手段はモールス信号というアナログさ。

ともあれ3グループに分かれた千空&ゼノたちは、密に連絡を取りながら各々の作業に邁進します。

しかし、地上での活発な通信活動はホワイマンの知るところとなり、“DO YOU WANNA DIE”という新たなメッセージを受けることになりました。

ホワイマンは何らかの意志を持っていると同時に、今すぐにメデューサを大量投下しないと判断するゲン。

千空はピンポインで月に乗り込むため、必要である宇宙服、宇宙船、ロケットエンジンをクラフトするつもりです。

まずは、その3種の神器作りに不可欠な蛍石を入手すべく、バルセロナに向かうのでした。

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』202話のネタバレ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

それではDr.STONE(ドクターストーン)第202話『Z=202 龍水財閥』の要点をまとめてみました。

ホワイマンの攻撃はないものの、それほど悠長な時間がない千空たち。

果たしてオリーブ採りが、花言葉のように勝利をもたらすのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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蛍石より先に欲しいモノ

蛍石とは、熱すると光り弾ける不思議な石で、宇宙服や宇宙船の基礎材料には必要な物質であります。

相変わらず全てが欲しいと豪語する龍水ですが、今回はフランソワも狂おしいほど夢にまで見た素材だと顔を紅潮させるほどです。

目指すはいざ地中海。

龍水たちが欲しいもの。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

それは蛍石よりもオリーブオイルでした。

もちろん蛍石も全部欲しい。

欲しい=正義。

龍水はこのニューペルセウス号で世界を巡り、世界の全てをイタダくと意気込みます。

 

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スペイン料理の復活

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

一路大西洋を渡り、情熱の国スペインのバルセロナに到着した千空たち。

海岸線に沿いながら、本当に1週間で辿り着いたことに驚くゲン。

情緒なくオリーブオイルの採取を目指す龍水は、地理学者のチェルシーに上陸ポイントを確認します。

いずれにせよ衣食住万全のベースキャンプは作る必要があります。

それならば楽しいスペイン観光だと千空も乗り気のようで、ここは龍水の好きに暴れさせればいいと任せるようです。

早速オリーブの実を採取する一行。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

コハクが実をすり潰して、最後は遠心分離機。

千空はカセキにエンジンと囁くと、あっという間に分離機を完成。

このレベルの工作は、もはやカセキにとっては瞬殺でした。

ずっとオリーブオイルが欲しかったフランソワ。

これで見違えるように食卓が豊かになるからです。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

手に入れたオリーブオイルで、アヒージョときまぐれ漁師の地中海風気パスタを完成させました。

その土地を味わいたければ、まずは食卓からです。

懐かしいオリーブオイルの香りにゲンは感動。

元々は漁を生業にしていた石神村出身のコハクたちも未体験の味。

既にクロムはヤベーと大興奮の様子です。

 

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貨幣経済のはじまり

復活液で蘇る地元民。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

復活した人々にはフランソワ達が既に料理の準備を整えていました。

フランソワは南米復活者からスペイン語を学んでいたようで、これから他国の人々から信頼を得るためには、まず文化へのリスペクトが肝要だと考えています。

いいことブチかますと納得のチェルシー。

彼女も日本語を覚えたようですが何となくビミョー。

コハクとクロムは食材の確保が急務だと狩りに向かいます。

探索王ならば囮に最適だと野生の牛に追いかけられるクロム。

牛、そしてスペインといえば闘牛!

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

赤いマントをひるがえして牛を仕留める龍水。

地元民は大喝采。

龍水はたまたまだと謙遜しながらも、度胸とプロゲーマーの鍛錬によるものだと言うのでした。

牛乳とオリーブがあることで今度はチュロスを作るフランソワ。

隠し味はイモのデンプンで、冷めてもモチモチのままです。

いつの間にか硬貨まで作っていた龍水。

デザインは千空たち科学の四賢者。

レアメタル事態にも価値があることから保証できるものです。

 

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全てをその手に

ここまでのおもてなしに、人が良いと話すスペインの人々。

この新世界で凄い科学を持ち先行していながらも、上から目線で支配することなく、本気で国そのものを復興させようと尽力していたからです。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

最後は龍水に膝をつき礼を述べるのでした。

チュロスを食べながら気さくな龍水でしたが、全ては自分自身が欲しいだけと欲張りさを暴露。

いずれにせよ科学王国は世界中の人々を復活させるため、1か所での支配は続けることは不可能です。

仕事をする者は皆プロであり、プロには正当な対価で報いること。

ついでに新世界の基幹通貨も牛耳れるとよからぬことも企みますが、これが龍水財閥の流儀です。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

その考えに賛同する人々を前にして、蛍石の素材集めを命令する龍水。

一連の行動は全て繋がり全部ゲットする。

いかにも龍水らしい人心掌握術でした。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン)』202-203話のネタバレのまとめ

「腹が減っては戦が出来ない」とばかりに、まずは食料確保に専念した龍水。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

あまり自己主張しないフランソワが恍惚の表情を浮かべたもの。

それはオリーブオイルでしたが、最後まで読むと単に食卓の幅が広がっただけないのが分かります。

オリーブを使った料理に始まり、遂には地元の人々の信頼を得た龍水。

一見すると遠回りのような行動でしたが、結局は大量のマンパワーをゲットすることが出来ました。

大陸続きのため侵略と戦いという歴史を持つヨーロッパの人々にすれば、龍水の方法は斬新に映ったのかもしれません。

しかし、これが龍水のやり方。

ノリの良いスペイン人の気質もあってか、蛍石採取に向けて上手くいきそうな雰囲気です。

 

その一方で、新世界の基幹通貨も手に入れるつもりで、いつの間にか大量の硬貨まで製作していました。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」202話より引用

硬貨のモデルは4人。

やはり単位はドラゴでした。

フェロニオブが千空。

フェロモニブテンがスイカ。

フェロニッケルがクロム。

フェロクロムがカセキ。

フェロクロムがクロムでないと少々ややこしいですが、注目すべきはスイカに対する龍水の評価でしょう。

また、チェルシーの怪しい日本語は、誰の言葉がモチーフなのか答え合わせをするのも楽しいかもしれません。

こうしてヨーロッパの第一歩を順調に進める科学王国。

蛍石の採取は次回から本格化しそうです。

 

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⇒『Dr.STONE』204話!衝撃!龍水には兄がいた!!インド編・・

⇒『Dr.STONE』203話!ミサイル発射!スエズ運河をこじ開けろ・・

⇒『Dr.STONE』201話!目的地はバルセロナ!蛍石をゲットせよ・・

⇒『Dr.STONE』200話!アメリカ大陸編最終回!ニューペルセウス・・

 

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