最新ネタバレ『ドクターストーン』217-218話!考察!往復ロケットは合体システム!地球全土をネットで繋げ!

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ロケット発射の失敗は続きますが、心が折れない千空とゼノ。

トライ&エラーで数年越しの念願が遂に叶いました。

宇宙に飛び立つロケットの姿に皆は歓喜・感涙です。

人工衛星を手に入れた千空たちは、二度目のロケットで宇宙望遠鏡も成功します。

するとコハクは持ち前の眼力で、月の画像に違和感を発見。

ゼノも自然物でないと断言する謎の物体は、ホワイマンと関係がありそうです。

千空たちはホワイマンの形跡をモニター越しに捕捉するのでした。

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』217話のネタバレ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」217話より引用

それではDr.STONE第217話『Z=217 科学の挑戦者』の要点をまとめてみました。

遥かなる月面に遂に発見したホワイマン。

全人類石化のカギを握る黒幕とモニター越しの邂逅です。

クロムの往復ロケットは完成に間に合うのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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宇宙規模に一つだけの

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」217話より引用

ホワイマンに関する形跡を発見して盛り上がる大樹たち。

これで石化前提の片道ロケットならば、自分たちからホワイマンにソッコーが仕掛けられます。

その様子をラボから見るスイカ。

見つけられて良かったと思いつつ、クロムと2人で考えていた往復ロケットが間に合わなかったと涙を浮かべます。

それでもクロムは懸命に取り組みます。

遂に人が搭乗するロケット製作だと興奮するカセキ。

そのためには新地球儀をもとにした地球規模での協力体制が必要不可欠です。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」217話より引用

宇宙規模での皆の力を一つにすると龍水は断言します。

科学王国の十八番にして、まさに集大成です。

その言葉を聞いてクロムの手はピタリと止まります。

“宇宙規模で一つに”

全員生きて地球に戻る往復ロケットを閃いたと言うのです。

 

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ストーンサミット

次の日になりました。

クロムとスイカの企てに千空たちは驚きます。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」217話より引用

科学大会議場と掲げられた看板です。

事情が分からないスーパー科学者の千空&ゼノ。

対するはルーキー科学者のクロムとスイカです。

眼を血走らせて主張するクロムは、往復ロケットの製作を主張します。

全員揃ってのハッピーエンドです。

本当は誰もがそれを願うと、改めてクロムたちに気持ちを代弁するゲン。

往復ロケットでは大きくなる分、発射テストが全部やり直しとなります。

その上、リスクも時間も5倍を要することから、少なくともあと数十年の歳月を要することになります。

この1年クロムが一生懸命に往復ロケットを考えていたことを訴えるスイカ。

その成果をクロムは披露します。

俺たちルーキー科学者のヤベー裏技がこれだ!

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」217話より引用

巨大な宇宙船を5つに分解して打ち上げ、宇宙で合体させる方法でした。

かつてNASAでも宇宙船の分割打ち上げのアイディアは存在しましたが、そこには致命的な難点がありました。

それは設計についてです。

複雑な往復宇宙船をさらに分割・合体形式で設計すれば、総部品点数は数百万にも及びます。

しかし、この発言を前向きに捉える龍水は、新世界の全人類が本気で手を組めば可能ではないかと考えるのでした。

その言葉にクロムは希望を見出しますが、ゲンはいつもの欲しがり龍水だと呆れます。

SAIは打ち上げプログラムが可能としますが、それは理論上だと返す千空。

ゼノもエレガントと認めつつも、やはり現実的ではないと冷静です。

皆で頑張れば出来ると声高に唱えるスイカにチェルシーも同意。

クロムもエキサイトしますが、ゲンはメデゥーサの秘密がダダ洩れになることを危惧します。

それでも引かないクロム。

100億%無理、片道しか無理ならば諦めるしかありません。

しかしワンチャンあるならば、片道派か往復派でどちらが多いか全員で決めようと主張します。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」217話より引用

全員で力を合わせて作るのが俺たち科学王国だ!

涙を浮かべながらクロムは訴えるのでした。

 

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よろしい、ならば投票だ

それを聞いた千空はゼノに対して小声で語り、ゼノも何やら納得したようです。

こうしてストーンワールドで初の民主投票が開催となりました。

早速に投票プログラムを作り上げたSAIは、片道1WAYか往復2WAYのいずれかのボタンを押すように説明をします。

千空が科学にウソをつかないように、SAIもプログラムにウソはつかないため、イカサマはありません。

匿名投票での結果は、2WAY往復便が勝利となりました。

クロムは大歓喜。

この結果を千空は覆すつもりはなく、これからがアホほど大変だと言うだけです。

スイカもお役に立つと頑張る決意です。

その後で別プログラムで投票数を確認するSAI。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」217話より引用

誰もが2WAYに投票をしていたのでした。

空に向かい高々と手を掲げるクロム。

スイカは涙が止まりませんでした。

 

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世界を繋ぐ

千空とゼノの耳打ちが聞こえた羽京は、その内容がスゴい話であったことを確認します。

さすがは地獄耳だと答える千空。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」217話より引用

地球全員で合体ロケットを作るためには、これしか方法がありません。

このストーンワールドで作るものー。

それはインターネット!

ついに来たと呆れるゲン。

カセキとSAIも大興奮の様子です。

いよいよ地球が丸ごと科学で繋がります。

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』217-218話のネタバレのまとめ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」217話より引用

11月7日に実施された衆議院選挙の時事ネタでしょうか。

ロケットの件は投票という方法で往復の2WAYで決着がつきました。

今回重要なのは決め事に対しては、多数決というプロセスを踏んだということです。

ポイントは二つ。

互いの主義主張を貫くためにはバトルが王道の『ジャンプ』。

一つは、世界各地で多くの人類が復活している本作において、今後はバトルシーンが殆ど無くなってしまいそうな予感がすること。

今までも少なかった司や氷月たちバトルチームの出番が、さらに少なくなりそうです。

もう一つは、千空の意見が(もしかして初めて?)否定されたということです。

今までのパターンは、千空が決める → クラフト → 事態解決 という流れでしたが、今回は10対0というスコアでクロムの意見が採用になりました。

また投票前にディベートをしたことも面白いです。

千空とゼノが片道ロケット推進派に座らされてしまった感がありますが、理屈でないクロムの熱い思いが投票する人に伝播したと思いたいです。

妖術使い → 科学使い → ルーキー科学者

出世魚のようなクロム。

千空やゼノがクロム、SAIがクロムを微笑ましく見守っているようです。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」217話より引用

最後はキタコレのインターネット!

果たして3700年間メンテナンスなしの海底ケーブルが使用可能なのか?

それとも違う方法で回線を繋ぐのか?

ラストシーンのカセキやSAIのように、衣服がバーン!と弾ける展開を期待します。

 

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