最新ネタバレ『ドクターストーン』224-225話!考察!遂に宇宙に到達!合体!往復ロケットの組立開始!

完成した月ロケットは発射台のある宝島に輸送されました。

発射準備が整う中、遂に姿を見せた宇宙飛行士の3人たち。

コハクの無事を祈るルリにスイカ。

スタンリーは龍水からの想いを引き継ぎ、ゼノから噛みタバコを渡されます。

危険な宇宙に千空を行かせたくないルーナ。

ゲンは失敗しないと明るく振舞い、大樹と杠はロケットが爆発しても石片を集めて復活させると千空に誓います。

石化した状態でカウントダウンを数える千空。

思えば石化前の千空は、杠のお手製ぬいぐるみを実験で宇宙に上げていました。

今度は自分たちの番です。

“SENKU11号”は激しい轟音と共に地上を飛び立ちます!

 

『Dr.STONE(ドクターストーン)』224話のネタバレ

それではDr.STONE第224話『Z=224 IN THE SPACE』の要点をまとめてみました。

今、人類は再び地球の外へー。

感動の扉絵は宇宙に上昇するSENKU11の姿です。

よく見ると扉絵の下には分離した4つのブースター。

そして右側にはロケットがもう一つ?

ではなくて、先端部に付いていたフェアリングかノーズコーンでしょう。

実は前回の223話において、宝島でロケットを固定する際に先端部を描いた1コマがあったりします。

そんな細かいところまで伏線を張ならくても・・・

好きで描いているのがよく伝わってきます。

石化解除された時、千空の胸に去来するものは一体何でしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

これまでの振り返り

地球の歴史。

それは人が地上に存在する以前の悠久の時から始まります。

やがて人類が登場してムラ社会を作り、古代ローマのような文明へと発展。

西暦も2000年になればスマホは当たり前、道路沿いの無電柱化の様相です。

そんな中で宇宙飛行士を夢見てきた千空。

しかし、石化が発生したあの日から、地球はリセットされてしまいました。

それでも一歩ずつ再び歩み始めた千空たち。

鉄を作るのに人力作業で四苦八苦した日々が、とうとうロケットエンジンの開発にまで到達したのです。

石化状態で今までの出来事がフラッシュバックで蘇る千空。

また宇宙でラーメンを食べるところまで人類は絶対に辿り着く。

そう思った矢先です。

スタンリーたちより一足早く石化解除された千空。

その眼には漆黒の宇宙が映るのでした。

 

粋な計らい

船内服に着替える千空は、今は宇宙で一人だと実感します。

どうして自分だけ石化が解けたのか疑問の千空。

ドッキング操作はスタンリーのはずです。

そこにゼノからの通信が入ります。

見計らったようなタイミングに、復活時計の故障ではないと千空は確信します。

なにせ舞台は無重力空間です。

液体の流れない失敗リスクを考慮して、先に千空を起こしたと説明するゼノ。

ならば事前に言っていればと千空は思いましたが、そこで言葉をストップします。

ゼノの意図を汲んだ千空。

ならば“そういうことにしておく”になりました。

元々NASA時代のゼノは、千空の父である百夜たちと同じチームでした。

だからこそ、ゼノは千空に宇宙で一人になれる時間を渡したのです。

それは涙を流しても良い時間だとゲンは思うのでした。

時間差で復活時計が作動したスタンリー。

既に千空が起きていることに驚きもしません。

どうやらゼノとスタンリーはグルだったようです。

オッサンコンビの気遣いなんて気色悪いと悪態をつく千空。

軍人のスタンリーはミッションに従うだけだと答えますが、やはり千空は“そういうこと”で話を収めるのでした。

 

宇宙の生活基盤

宇宙船に窓を付けること。

肉眼で宇宙を見ることは精神衛生上とても大事なことです。

宇宙船ドッキング作業が未知数のため、酸素は十分に余裕があると話すゼノ。

そこで最後の1名であるコハクも目覚めることになりました。

窓にへばりつきながら初の宇宙に興奮するコハク。

すると千空は2人に宇宙ラーメンを手渡します。

フランソワの自信作は、美味にして21世紀のISSと同じ味をしています。

数千年前に百夜も同じものを食べていたと知るコハク。

しかし百夜たちが暮らしたISSは、既に大気圏に落下して燃え尽きています。

残念そうなコハクですが、千空はそれで良いと前向きです。

そもそも宇宙ステーションは、分解された個々のパーツを打ち上げて、宇宙でドッキングさせた構造物です。

今度は早くもロケットの第二陣が飛んできました。

クロムとスイカが作ったロケットSENKU11には壁面に“B”の文字。

分離された往復ロケットのモジュール02。

千空の指示でスタンリーは姿勢制御を取りつつ、最初のロケット連結を成功させます。

狭い地球を飛び出したストーンワールドの宇宙科学文明。

宇宙で始まる史上最大のクラフトミッションです。

 

『Dr.STONE(ドクターストーン)』224-225話のネタバレのまとめ

石化後の世界で初めて宇宙に到達した人類。

思えば千空という一高校生が復活してから、早○○年。

果たしてこの○○にはいくつの数字が当てはまるのでしょうか?

日米決戦で再石化した7年間の空白も含めると10年前後?

千空はゼノやスタンリーをオッサンコンビと揶揄していましたが、実は千空自身が20代後半から30代の可能性もあったりします。

千空に宇宙で一人になる時間を与えた、ゼノとスタンリーのサプライズ。

スタンリーの好感度は上がったに違いありません。

やはり宇宙に上がると百夜のシーンが多くなりますね。

そして注目すべきは千空の顔です。

よく見るとイコンであった、石化の後が消えているではありませんか!

コハクの新コスチュームは船内服です。

黒い色は石神村時代の服装へのリスペクトでしょうか。

肩のマーキングといい、現代社会の話だと言われても何の不思議もありません。

3人が腰に装着しているのは、ダイバーが身に着ける重りなの?

それとも無重力で体を守るゴムのクッション?

ただ違うのは宇宙ステーションが数千年間に消失していることでしょうか。

外伝の『Reboot』とは違う世界観だと、ここで明確に区別してきました。

人工知能REIの出番はなさそうで残念です。

ラストは往復ロケットの合体シーンでした。

龍水の木型だと全部で5個くらいのはずなので、完成まで最低で2回の合体シークエンスが見ることが出来そうです。

月に居るホワイマンへの直談判は、しばらくお預けになるかもしれません。

 

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