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最新ネタバレ『ドクターストーン』228-229話!考察!ホワイマン=メデューサ!“意志”持つ“石”は機械生物パラサイト!!

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稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」228話より引用

月面に到着した千空たち。

しかしホワイマンに立ち向かう武器は、ネットガンとカプセルメデューサと少ないです。

目的地のタウルス・リットロウ山脈は、不可解な黒い染みのある場所でもあります。

アポロ11号の着地点を通過する千空たちの月面バギー。

すると急に千空が石化の発動をコハクに指示してきます

普段と違う丁寧口調に疑問のコハクでしたが、その声の主はホワイマン。

千空の偽ボイスで3人を石化させようとしたのです。

コハクの超絶体術によるカプセル遠投で、石化範囲外で難を逃れた千空たち。

黒き場所に到着した千空は、ホワイマンの正体に気が付いたようです

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』228話のネタバレ

それではDr.STONE第228話『Z=228 LIFE STONE』の要点をまとめてみました。

月面到着後、急な展開でホワイマンに遭遇した千空たち。

いつも傍にいた身近な存在とは?

千空はホワイマンに何を語るか注目です。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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正体見たり!ホワイマン!

目的地に蠢く黒き染み

千空たちが何を目撃したのか地上でも緊張が走ります。

月にいたものー。

その正体は無数に連なるメデューサでした! 

月面をユラユラと浮遊するメデューサ。

するとコハクが投擲したカプセルメデューサまでも、宙を漂って移動してきたのです。

カプセルに話しかける千空は、声マネをした犯人の正体が分かっていました。

すると、千空の問いかけに英語で肯定をしてきたのです。

これで全てが繋がりました。

メデューサ自身がホワイマン!

しかも機械生物だったのです

 

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異文化交流

衝撃の事実に驚く全世界の人々。

すかさずホワイマンは、千空たちに死にたいのかと脅してきます

身構える3人ですが、その様子を聞いたゲンは腑に落ちません。

このタイミングで生死を問う理由は何でしょうか?

しかも石化光線を躱しての質問です。

もしかしたらと、懸命にホワイマンの意図を推察するクロム。

“石化”とは人類を滅ぼすのではなく、死なせないための行為かと考えるのでした

 

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貢ぎ物

クロムの意見を聞いたゲン。

何やら思案すると千空にメッセージを送ります。

初めての国と交渉する時のマストアイテム。

古今東西の歴史から、贈り物が鉄則だとアドバイスするのでした。 

しかしながら、今の千空たちは手ぶらも同然。

何も持っていません。

そもそも得体の知れない相手の贈り物なんて、コハクには見当すらつきません。

一方、千空はホワイマンなりのルールを探すべく頭をフル回転します。

一つ明確なことは、ホワイマンが死にたいのかと疑問を呈してきた事実です

つまるところ、生き長らえることはホワイマンたちにも重要なはず。

メデューサの名前を知らないため、とりあえず“ホワイマン”で話しかける千空。

残念ながら現在の科学でホワイマンたちの複製は不可能です。

しかし、寿命を伸ばすことは可能です。

千空は「贈り物」として、ダイヤ電池の補充を提案するのでした

今度は人類側の要求です。

あくまでも丁寧に、丁寧にと千空に念を押すゲンです。

やはりというか無理でした。

勝手に石化光線を放つなと、千空はストレートが過ぎる要求をするのでした。

 

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謎の全てが明らかに!?

千空の言葉の意味が理解できないホワイマン。

すると石化光線を発動させようとしますが、別のホワイマンがそれを制止します。

どうやらホワイマン陣営も一枚岩ではありません

情報がないため、カンだと言いつつも確信を持つ千空。

ホワイマンは自身のメンテナンスを望んでいるようです。

千空の言葉を聞いて、ゼノの中で合点がいきました。

石化光線を通じて知的生命体に永遠の命を与える一方、自らを育てさせる寄生生物。

メデューサことホワイマンの正体は、機械のパラサイトだったのです!

何というエレガントな生き物だと興奮するゼノ。

ホワイマンはゼノの推理を肯定すると、全ての情報を伝えることを決意します。

3700年以上間に地球が石化した、あの時の出来事からです。

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』228-229話のネタバレのまとめ

ついにホワイマンの正体が明らかになりました。

先週のラストで千空がテメー呼ばわりしていましたが、人にあらず。

何と機械生物でした

急にSF的な展開に驚くばかりですが、皆さんの予想はいかがでしたか?

ともかく、仲間がホワイマンでなくて一安心といったところです。

機械生命体といえば『トランスフォーマー』ですが、イメージは違いますね。

得体の知れない点でいえば、劇場版『機動戦士ガンダム00』で地球圏に飛来したELS(エルス)と似ているかもしれません。

それにしても、南米で目撃したメデューサとは数が桁違いです。

まるで群体で一個体を生成するような化け物でした

千空には想定内だったのでしょうか?

地球にいるゲンやクロム、月面のコハクも恐怖していましたが、千空は終始冷静な様子でした。

ゼノはホワイマンがパラサイトと知りエレガントと感動しましたが、石化された方はたまったものではありません。

ギブ&テイクというよりは、一方的な押し付けです。

ただし、ホワイマンはどう考えても生物の系統樹からは外れた存在

急に今の姿に進化したとは思えません。

やはり、ホワイマンにとっての創造主的な“神”のような存在が、別にいるような気がするのですが・・・。

次回はホワイマンの地球到来などが明らかになりそうです

まだまだ謎が尽きることありませんね。

 

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