最新ネタバレ『ドクターストーン』230-231話!考察!対話の時来たれり!ホワイマンとのサシに臨む千空!!

スポンサーリンク

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」230話より引用

ホワイマンは寄生する生物を探すため宇宙を彷徨います。

文明と電波は密接な関係にあります。

そこでホワイマンは、規則正しく電波を発する人間をロックオン

石化がもたらす永遠の命は、幸運なことだと考えています。

その一方的な発想には、交渉という概念はまるで無さそうです。

しかし人間たちは自分たちをメンテする気は全くありません。

宝島に再度ホワイマンが飛来した時も、武器として使用するばかりでした。

人間を寄生者に選んだのは間違いかと思い始めるホワイマン。

高い知性を持ちながら永遠の命を望まない人間に対して、ホワイマンの疑問は深まるばかりでした

 

スポンサーリンク

『Dr.STONE(ドクターストーン)』230話のネタバレ

それではDr.STONE第230話『Z=230 HUMAN』の要点をまとめてみました。

前回の“WHYMAN”と対をなすタイトルになります

永遠の命という倫理観に触れるナーバスな話題ですが、異性体にすればお構いなしです。

もっとも、見返りを期待する余計なお節介が、世界を石化光線で包むワケですがね。

そもそも根本の考えが異なる人類とホワイマン

二つの人種は妥協点を見出すことが出来るのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

死の恐怖

生命あるものには不可避の理(ことわり)。

それは「死」そのものです

もちろん機械生物であるホワイマンも例外ではありません。

彼らにとっての毒は酸素が該当します。

機械の体がありていに言えば錆びてしまうのです。

南米で発見した大量のメデューサとは、まさに死体の山だったのです。

何よりも死は悍ましく、恐ろしいものです。

生命体の究極の目的とは「生きること」そのものです

石化状態にあるならば、人間は永遠に死から逃れることができます。

最高に素晴らしいことだと考えるホワイマン。

なぜ石化を拒むのか?

ホワイマンには人間の考えが理解できません。

正に“WHY”な存在でした

GPSからの強力な電波を受信したホワイマンは、この時点では千空たちがメデューサを知らないことを理解しました。

続いては宝島での大将合戦です。

イバラが石化されたことで、千空がメデューサの起動を感知したホワイマン。

ならば千空の音声を合成して、再び地球を石化させようと試みます

それが地球の半径を唱えたメッセージだったのです。

結果的に日米戦争で地球全土が再石化したことで、ホワイマンたちは安堵します。

今度こそ石化状態の素晴らしさに気が付くだろうと。

事実、メデューサは永遠の命という禁断の果実であることに辿り着いた千空と司

しかしスイカの復活に端を発して、再び人類は皆の石化を解除していきます。

やはりホワイマンは人間の行動が分かりません。

遂には、生きたいのではなく、死にたがりなのかと思ってしまうほどでした。

その後は、宇宙に旅立つ日まで、メデューサを真空カプセルで監視する千空たち。

酸素のない密閉された空間とは、ホワイマンが自由に動ける場所でもありました。

ホワイマンは周囲に自分の存在を知らしめようと、石化波を発します

ゲンや陽が石化したのは、メデューサの暴動ではありませんでした。

ホワイマン自身による行動の結果だったのです。

 

スポンサーリンク

全てはこれから

話のほとんどがチンプンカンプンの大樹。

そこでゲンは今までの話を整理します。

高度に知的な生き物ならば、永遠の命を与える自分たちを大事にするに違いない

そのようにホワイマンの狙いを理解します。

千空には疑問が一つ残りました。

人類が何千年も石化したままでは、肝心の科学文明が滅んでしまいます。

マイナスの行動でしかありません。

ホワイマンは月面の合衆国旗を発見した時、人類は知力の高い生命体だと考えたのです

復活に数千年を要した人類について、ホワイマンは買い被りだったと告白。

クロムは怒りますが、彼らなりに事実を語っているに過ぎません。

ホワイマンの想定より人類の科学が遅れていることを認める千空。

確かに目の前でホワイマンが宙に浮かぶ原理も分かりません

それでも、これから分かるようになるはずです。

千空は地球をバックに断言するのでした。

 

スポンサーリンク

ホワイマン集合体

ホワイマンとのサシによる交渉を希望する千空

羽京はその言葉の真意が掴めません。

ここから先の内容を世界中に聞かれないためかとゲンは推測します。

ゼノが指摘するように、密談のためには電波を遮断する場所が必要です。

すると黒き染みを構成していた無数のメデューサが移動を開始。

千空を包み込むように黒い球体を作り上げました

電波で情報を伝達するホワイマンの体表は電波吸収体。

いわばステルス機能により、外界とは完全にシャットアウトです。

自分たちに体を預けるならば、とんでもないワンチャンの可能性を示唆する千空。

宇宙が唆る秘策がありそうです。

 

スポンサーリンク

『Dr.STONE(ドクターストーン)』230-231話のネタバレのまとめ

前半は今までの伏線を回収しながら、内容的には前回同様にホワイマンの一方的な主張、というか思い込みが語られていました。

色々と懐かしい画もありましたので、作品も振り返るには良い機会かもしれません。

そしてラスト近くで話に進展がありました。

交渉の概念がないホワイマンに対して、1対1の交渉を希望する千空

現時点では人類の科学が及ばないことを認める千空ですが、その後は分かりません。

堂々と語る千空に頼もしさを覚えます。

果たして宇宙を揺るがすほどの千空の腹案とは何でしょうか?

「体を預ける」という言葉から、もしかして千空とホワイマンが融合するとか

その場合のオチはメカ千空の誕生ですね。

次回から連載5周年記念の2号連続カラーと猛プッシュの「Dr.STONE」。

いよいよクライマックスです。

 

この記事の関連記事はこちらから⇩

⇒『Dr.STONE』232話!最終回!さらば千空!!ラストクラフト・・

⇒『Dr.STONE』231話!祝5周年!WHYとは唆られること!?・・

⇒『Dr.STONE』229話!石化はホワイマンの善意から?3700年前・・

⇒『Dr.STONE』228話!ホワイマン=メデューサ!“意志”持つ“石”・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA