最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン) reboot :百夜』5-6話!私待つわ!レイの留守番奮戦記

スポンサーリンク

九十九里浜から100km以上外れた伊豆諸島南の海上に墜落した第1チーム。

百夜たちは急遽予定を変更して第1チームを救助するため、40tもあるISSの位置を付近の無人島に着地できるよう残りの推進剤を使用して移動します。

石化から66時間後。

ISSにはレイを残して6人の宇宙飛行士は地球に帰還をしました。

 

スポンサーリンク

 Dr.STONE(ドクターストーン) reboot:百夜 5話のネタバレ

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」5話より引用

それではDr.STONE(ドクターストーン) reboot:百夜 第5話『Z=5 百夜を待つのは忙しいこと』の要点をまとめてみます。

人気作品「Dr.STONE(ドクターストーン)」外伝の短期集中連載の第5回めです。

お前も仲間だったと百夜はレイに話しかけ、宇宙に戻るその日までお待ちしていますと答えるレイでしたが、ISSはいずれ軌道を外れて地球に墜落する運命にあります。

果たして?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 

 

デブリ衝突

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」5話より引用

石化から4日後。

じっと待機するレイ。

バッテリー残量が少なくなれば、その都度充電を繰り返す日々です。

人間が居なくなり電気が余りまくると呟くレイですが、それでも百夜たちがいつ戻ってくるのか待ち遠しいようです。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」5話より引用

しかし石化から126日後にISSに異変が発生します。

デブリが衝突して太陽光電池パネルと動力線が損傷したのです。

わずか1gの宇宙ゴミでも手榴弾1〜2個並みの威力があります。

とにかくパネルを修理するためにISSの外、宇宙空間に出る決意をするレイ。

宇宙空間デビューです。

カナダチームの作業用アームの連結ジョイントを自作したり、シャミールが残した実験装置も改造してしまえと「レイ・カナダアーム」に進化します。

太陽パネルの交換用パーツがISSに無いものの、電力系統の修理は無事終了しました。

 

軌道修正

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」5話より引用

石化から200日が経過してバッテリー充電の繰り返すレイ。

ついに380日後になりました。

百夜の戻りを待ちながらも、ISSは気象衛星との通信が不可能なため現在の位置が把握出来ていません。

そこで今度はクラフトだと、やはり製作パーツはシャミールの実験道具を流用して「レーザー距離測定器」が完成させます。

地表に向けてレーザーを射出して、その反射時間から地球との距離を測定するのです。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」5話より引用

すると今度は地球からの高度が600km低くなっていることが判明します。

ISSを移動した際に地球に対する円軌道から楕円軌道に代わり、徐々に地球に近づいていたのです。

このまま軌道を元に戻さないと数ヶ月後には大気圏に突入してISSは燃え尽きてしまいます。

燃料が既に無いためレイは千空のように科学で解決すると、燃料を自作することを決意します。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」5話より引用

燃料はジメチルヒドラジンという酸化体で四酸化二窒素は、酸素、水素、窒素、酸素からなります。

まずはISSの水分解装置を使って酸素と水素。

次に空気と足りない130kgは窒素タンクから窒素をゲット。

船内は空気が無くなるためレイは自らの姿勢制御を空気式からガス推進式に改造までします。

そして最後の炭素は食料の缶詰からです。

ありとあらゆる物から各元素をゲットすると、最後は合成して燃料の精製過程に入ります。ISSはまるで実験室のようです。

こうして貴重な推進剤1tを入手に成功しましたが、空気抵抗等でISSは毎年2kmずつ降下していきます。

窒素も炭素も使い切り残されたものは水しかありません。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」5話より引用

そのためレイはエンジンに点火機を装備した水素エンジンに改造します。

こうしてISSは数年間軌道を維持することが出来ました。

 

スポンサーリンク

赤い星に向かって

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」5話より引用

ISSを落下させないために、水も空気も食料も使い切ったことを百夜たちに謝罪するレイ。

石化から1年6か月後。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」5話より引用

百夜たちが戻って来た場合、水は絶対必要になると考えるレイでしたが、窓から見える水に満ちた地球はあまりにも遠いと嘆きます。

すると遠くても行きやすいところが2億5千km先にあることを思い出したレイ。

そして石化から1年8か月後。

百夜を待つのは大変だとISSごと外宇宙に向かうのでした。

遠い果てまでGO!

レイの長い冒険がはじまりました。

 

Dr.STONE(ドクターストーン) reboot:百夜  のネタバレ5-6話のまとめ

今回は集中連載の丁度半分ということで、箸休めのような形になりました。

しかも回想シーンを除いては、人間が誰一人として登場しないレイの一人舞台でした。

驚くはレイのスペックの高さ。

とても製作費0円とは思えません。

作業用アームと合体しての船外活動を始め、レーザー砲の製作と推進剤の精製。

自分の機体だけにとどまらず、ISSの移動手段を水素エンジンにまで大改造しました。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」5話より引用

しかし百夜と対立したシャミールを快くは思っていなかったようで、壁にシャミールの人相の悪そうな顔写真を貼っていたり、吹き出しの外には「百夜をイジメた罰だ」とか妙に人間らしい一面も見られました。

百夜に演算処理を精神論で何とかしろと無茶ぶりを振られましたが、こうしてみると諦めないメンタルの強さは単なるAIとは思えず親近感も湧いてきます。

因みにレイが向かった「2億5千km先」とは火星のことです。

レイの物語は一旦ここで終了して、文字通り物語の舞台から去りますが、電力系統が3700年間稼働であればレイはまだ宇宙で百夜の帰りを待っているはず。

ひょっとして最終回あたりに本編に再登場する可能性があるかもしれません。

一方、第2チームの大気圏突入については一切描写が無かったことから、次回はその様子になるはずでしょう。

本編では44話で地球に到達した百夜が、10kmを着衣水泳して第1チームを助けることに成功をします。

それともまさか、残り4話を全てレイの火星航海記にするつもりでは・・・?

 

スポンサーリンク

関連記事



2 件のコメント

  • こんにちは、初めて投稿します。
    アニメのDr.STONEの影響でファンになりました。
    漫画も買い集めようとしていますが、今は古本でも高くて時期を待っています(必ず買います)。
    その影響か漫画喫茶でも必ずDr.STONEを読んだり、1週間ぐらいごとにネタバレ探しにサイトで全話を探して読んでいます。
    管理人はDr.STONEのキャラで誰が好きですか?
    自分はゲンが一番で二番が千空です。ただ『興味が尽きない』というと千空で、特にゲス顔であろうと純粋に優しい感情を持ったり、ギャグ満載になる所が大好きです。
    これからも記事を楽しみに待っています。

    • アインさん

      コメントありがとうございます。
      私もゲンも千空も好きですね。
      共通するのは二人ともゲスさと正義感のGAPがあるのが面白いと
      感じます。
      GAPでいうと銀狼も結構好きです。
      したたかで臆病だけど、みんなのために頑張るところが好きです。
      応援ありがとうございます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です