最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン) reboot :百夜』6-7話!考察!今度は宇宙で狩りの時間!

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百夜たち宇宙飛行士が地球を去り、独りぼっちとなった制作費0円の超AI搭載のレイ。

バッテリー充電の日々繰り返す中、百夜の戻りを待ちますがその間に色々と想定外が次々と起こります。

デブリの衝突に対しては、ISSに残されたカナダチームの作業用アームと合体して「レイ・カナダアーム」と称した宇宙デビュー。

船外活動で動力系統の修理に成功します。

次にレーザー距離測定器を自作して地球からの高度が600km低くなっていることが判明すると、燃料のジメチルヒドラジンを水素、酸素、窒素、炭素から精製して、貴重な推進剤1tをゲットすることが出来ます

そして今度はISSのエンジンそのものを点火式から水素エンジン式に改造します。

380km下には地球があるものの、水素エンジンの元になる水を採取することは不可能です。

そこで、レイは2億5千km先の宇宙に向かってISSを発進させるのでした。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン) reboot :百夜』6話のネタバレ

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」6話より引用

それではDr.STONE(ドクターストーン) reboot:百夜 第6話『Z=6 ISSを守るためには狩りにいかなきゃ』の要点をまとめてみます。

人気作品「Dr.STONE(ドクターストーン)」外伝の短期集中連載の第6回めです。

タイトルの「百夜」は何処へやら、今回も人間が一人も登場しません。

いよいよ地球軌道から離れたレイの大冒険劇が続きます。

ひょっとして、このままレイの物語で最終回まで進むのかな?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 

 

白き彗星を目指して

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」6話より引用

ISSの燃料になる水。

地球以外で水をゲット可能な場所、それは水で出来ている天体の「彗星」です。

その距離は地球から2億5千万kmの向こうにあります。

この壮大なプロジェクトにレイは「ククク」が止まりません。

わずか380km下には水の惑星「地球」がありますが、そこには重力があるために水を採取できません。

しかし彗星ならば距離は地球より66万倍遠いですが、力学的には行きやすい場所ではあります。

既に倉庫船であるプログレスは、ISSを高度600kmまで上昇した際に予備ブースターとして燃焼して切り離され、ソユーズは百夜たちが大気圏突入のため使用されたため、彗星に近づくための宇宙船がもう残っていないのです。

しかしレイは諦めることを知りません。

「千空ならなんでも作るって」

百夜の言葉を思い出し宇宙船を作ることを決意すると、ISS内部に残る宇宙服に着目して「君に決定」と材料にするのでした。

 

石化から2年。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」6話より引用

宇宙服を二着結合して完成した自作の宇宙船。

その名も「レイゲリオン」!

ゆったりとした空間に燃料と装備を十分に詰め込み、快適な気分を味わう船長レイ39。

「発進―!!」

 

たかが石ころ一つ動かして・・・あれれ?

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」6話より引用

レイが向かう彗星の名前は「マホちゃん」。

こちらに近づいているとはいえ2億kmの距離があり、軌道の関係から再び地球に戻ってくるまでの総距離は実に12億kmにも及びます。

彗星に追い付いて、ISSに運んで持ち帰るまでの期間は実に3年間。

そこでレイ自分が不在の3年間をISSが無事であるようにプログラム設計しておきました。

道中は駅弁として充電をしつつ「彗星狩りの旅ですね」と無限の宇宙へGO  GO~とご機嫌なレイ。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」6話より引用

石化から3年。

ついにマホちゃんに近づいてきました。

彗星の核自体はデータでは直径100m、体重50万tぐらいで、何とか持ち帰れるとレイは見立てます。

しかし、レイはマホちゃんの核を実際に視認して400mはあることに驚きます。

あまりの大きさにこのままでは彗星を持ち帰るなど不可能です。

さすがのレイも絶望し、百夜に対して待つことは出来ないと心で詫びて覚悟をします。

するとマホちゃんの凹んだ部分から大量のドライアイスが放出していて、彗星が二つに割れるのでした。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」6話より引用

これならば小さい方の核を持ち帰ることが出来ると、太陽がくれた奇跡に感謝をしては、太陽パネル、水素・酸素生産プラント、水素推進メインエンジン等を次々に設置します。

宇宙船「彗星マホちゃん」が地球に向けて発進します。

ISSの1500倍の重量である彗星のため速度を変えるには時間を要しますますが、燃料は彗星自体から生産されるため2年の歳月をかけて帰りの旅路につくのでした。

 

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そしてレイは進化する

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」6話より引用

60万tのお土産を持って地球に戻ってきたレイはISSのギリ無事を確認。

マホちゃんを地球と月の重力の中間点ラグランジュポイントに固定して、ここを燃料生産の工場拠点とする予定です。

彗星狩りに成功したとISSに帰還報告をするレイ。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」6話より引用

もう石化から既に5年が経過していました。

ISSの冷媒システムに問題があると、彗星からアンモニアを採取に向かいます。

しかし石化から8年が経過するとレイ自体に問題が発生するのでした。

頭脳ともいえるスマホのメインボード60個のうち、12個が故障しているようです。

原因は太陽の高エネルギー粒子で基盤が燃えてしまったためです。

太陽を恨むレイですが、気を取り直して早速クラフトに入ります。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」6話より引用

彗星の資料とISSの設備で電子頭脳をアップデートとまたも自らを改造します。

そして完成したのはスマホ1000倍の頭脳をゲットした「レイ40」!

ついでにレイゲリオンも宇宙服を3体直列に繋いで進化します。

レイはISSを懸命に守っていると百夜に語りつつ、明日にでも戻ってきますかと、幾百、幾千の時を待つことになるのでした。

 

Dr.STONE(ドクターストーン) reboot:百夜ネタバレ6-7話のまとめ

まずは前回のラストシーンから。

地球からの距離を考えてレイの行き先は火星と予想していましたが、大ハズレでした。

答えはまさかの彗星狩り。

稲垣理一郎×Boichi「Dr.STONE reboot」6話より引用

・狩りはモンハン。

・宇宙船の名前はエヴァンゲリオン。

・頭脳1000倍はドラゴンボールのスカウター。

Boichi先生の趣味が炸裂気味の今回も、相変わらずメカの描き込みが凄いです。

レイがアップグレードした際のセリフで太陽の高エネルギー粒子云々とありましたが、高エネルギー粒子さえ遮断出来れば真空では空気に触れて錆びることは無いため、数億年後でも経年変化の心配はありません。

ということは、石化から3700年後もまだレイが生きている可能性がありそうです。

とはいえ、アニメでは百夜たちが大気圏突入後にISSが落下をして燃え尽きているため、この矛盾について如何に辻褄合わせをするのか気になります。

もっともrebootに関しては原作者の稲垣氏はノータッチで、連載最初に「if」の話と断りがあったことから、これはこれとして割り切って読んだ方が良いのかもしれませんね。

 

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2 件のコメント

    • 名無しさん

      コメントありがとうございます。

      高エネルギー粒子でしたね。

      訂正しました。

  • 名無し にコメントする コメントをキャンセル

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