海月姫(くらげひめ)ネタバレ1話:セックス&ザアマーズ

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本格腐女子漫画の金字塔!

おしゃれに縁のなかった少女と女装男子が繰り広げる騒動を描いたシュールなラブコメディです。

2008年から2017年10月まで人気連載されていました。

東村アキコの海月姫についてネタバレを紹介します。

 

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海月日ネタバレ1(前半)

月海とお母さんがクラゲの水族館にいるシーンから始まる。

お姫様のドレスみたいなクラゲを見てお母さんは言った。

女の子は大きくなったら、みんな みんな美しいお姫様になれるんだよって

回想シーンが終わり、現実の世界に戻る。

 

月海が渋谷を出歩いていた。

月海はイラストレーターを目指して上京していた。

大都会の東京にはオシャレなお姫様がいっぱいいる。

月海はお母さんに心の中で謝った。

お姫様どころか腐女子になっていた。

倉下月海 齢18歳、

 

月海の住む共同アパートに戻る。

男子禁制の共同アパートである。

渋谷に行った理由は、パルコで開催していたクラゲ写真展に行くためであった。

目まい、動機、息切れが起こり、月海は泣く泣く帰ってきた。

 

一緒に住むメンバーと鯛焼きを食べて反省会をする。

明日、リベンジするべきかメンバーと相談する。

いくつ命があっても足りないと止められる。

どこかにいるお母さんへ心の声で謝る。

月海はお姫さまになれなかったこと。

腐った女子(腐女子)になってしまったこと。

 

コミュニティサイトで知り合った友達に誘われて共同アパートに3か月前に住み始めた。

なんと住人の全員が月海と同じ腐女子である。

それぞれ専門ジャンルは違う。

みんな筋金入りのヲタ女子である。

私達は自分達のことをこう呼んでいます。

「尼~ず」。

共同アパート天水館(あまみずかん)に入居希望のメールが届く。

希望者は尼~ずコミュのメンバーからだった。

しかし、一見さんお断りしていた。

天水館の入居ルールを決める話が出る。

4号室の目白先生に相談することになる。

 

目白先生に月海はまだ一度も会ったことがない。

目白先生は、ボーイズラブの売れっ子漫画家である。

“対人恐怖症”で“夜行性の”ためイリオモテ山猫並みの遭遇率!

目白先生に一筆を書いたコミュの入居ルールをドア下から入れる。

入居資格が目白先生から返信がくる。

“男を必要としない人生”

 

また、月海とお母さんのくらげ水族館の回想シーンになる。

クラゲの白いふりふりはお姫様の真っ白いドレスみたいねと言うお母さん。

クラゲを見て、月海がお姫様・・・と見惚れる。

クラゲのキレイな姿に心を奪われる月海だった。

 

回想が終わり、月海はクラゲの絵を書いていた。

母は月海が子供の時に病気で亡くなった。

最後の出かけたのが小さなクラゲ水族館だった。

鹿児島の海辺にぽつんと建っているクラゲ水族館である。

 

お母さんと真っ白いクラゲを見てから、クラゲの魅力に憑りつかれた月海だった。

以来、学校の図書館で図鑑でクラゲをめぐる日々。

闘病で入院中の母にクラゲには沢山種類があることを紹介する月海。

花笠クラゲ、タコクラゲ、すっかり詳しくなっていた。

 

月海が自分の名前の由来を母に聞く。

クラゲ(海月)の名前をひっくり返したら『月海』になる。

クラゲ(海月)から月海の名前をつけたのか母に尋ねる。

クラゲ(海月)から名前はつけていない。

“月”のキレイな夜に“海”の近くの病院で生まれたから「月海」とつけたと母が言った。
 

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海月日ネタバレ1(後半)

母との回想シーンが終わり、再び現実に戻る。

月海は母を思い出して寂しくなったら熱帯魚店に行く。

タコクラゲの“クララ”に会うためだ。

2日ぶりにクララに会った月海だが異変に気づく。

クララが弱っている。

同じ水槽にはミズクラゲがいた。

ミズクラゲとタコクラゲを一緒に飼育してはいけないのだ。

タコクラゲが先に弱り、死んでしまうからだ。

お店の人がこの事実を知らないと気づいた月海だった。

しかし店員は尼~ずの天敵であるオシャレな男性店員。

立ちくらみをする月海。

おしゃれな男人間に話しけることなど死んでも無理と悩む。

しかし、ここで助けないと死んでしまうクララ。

クララから「たちゅけてください」と心の声が聞こえてくる。

勇気を絞って、どもり緊張しながらもオシャレ男店員に事実を伝える。

息を整えて伝える。

ミズクラゲが出す粘液でタコクラゲが弱り先に死んでしまうことを。

オタク娘の戯言と思い、店員は月海を追い払う。

店長がいないので明日きてくださいという。

しかし、明日では遅いと月海が食い下がる。

身体を押されて、店からオタク女と追い出された。

身体を丸く抱えて転がる続ける月海。

大丈夫と誰かに声をかけられる。

振り向くと、おしゃれな美女が登場。

眩しいオーラに月海の目がチカチカする。

美女が男店員に女の子を突き飛ばしたことを責める。

男店員はわけわからないこと言うから突き飛ばしたと言い訳する。

月海がクラゲを別々に移さないとタコクラゲが先に死ぬと説明する。

今、もらっちゃえばという美女。

店員は、店長がいないから、判断できかねることを言ってくる。

もらって帰るから店長には死んでしまったと伝えておいてという美女。

クララを持ち帰り、一緒に天水館に戻る。

共同風呂に飼育水の元を入れて、クララを浴槽に入れる。

明日の朝、水槽を買いに行くので我慢してて伝える月海。

クララが泳いだ姿をみてホッとする月海だった。

命の恩人と感謝する月海だったが申し訳なさそうにしている。

おどおどしながら天水館から立ち去ってほしいことを伝える。

同時にまややにおしゃれ人間が天水館にいることがばれてしまう。

まやや様が石化する。

美女が誰なのか、お風呂の浴槽にクラゲがいることに驚くまややだった。

天水館の通称は尼寺。

尼寺は風呂、トイレは共同である。

2話につづく

 

海月姫ネタバレ1話感想

腐女子ってヲタ女子だったんですね。

お母さんとの回想シーンでは、月海がなぜ海月を好きになったのか理由が出ています。

海月の姿がお姫様のドレスを着ていてキレイだったからですね。

クラゲの美しい姿に心を奪われた月海でした。

月海のクラゲ愛はすごいですね。

タコクラゲとミズクラゲの飼育の仕方を熟知していました。

弱るタコクラゲを必死に助けようとする月海の姿が健気でした。

そして、突然、現れた美女はいったい何者なのでしょうか。

オタ女子しかいない天水館におしゃれ人間がいることに驚くまやや様。

おもしろかったです。

 

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