【約束のネバーランド】アイシェの親は鬼!?明かされた衝撃の過去!アイシェが恨んでいた相手とは?

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人間でありながら鬼に育てられた少女・アイシェ

今回は、そんなアイシェの生い立ちなどについて詳しく見ていきます。

 

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【約束のネバーランド】アイシェの初登場は?

アイシェの初登場はコミックス16巻です。

ドンとギルダの護衛として登場しました。

銃の名手で、犬を飼いならしており、探索に役立てています。

また、森の中で鬼に飼われていた過去があり、人間の言葉がわからないということでした。

 

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【約束のネバーランド】廃棄扱いだったアイシェ

食用児として生まれたアイシェは、生まれつき顔の右半分にあざを持っていました

そのことを理由に、不良品として、工場で廃棄扱いとなっていました。

 

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【約束のネバーランド】アイシェを鬼が盗んでしまう

とある工場で働く鬼。

彼は顔の右半分が異様な形をしており、子供の頃から自分の顔が嫌いでした。

その容姿のせいで、周りからからかわれることもありました。

そんな彼は、工場で廃棄処理となったアイシェと出会い、自分と同じものを感じてしまいます

彼はアイシェをこっそりと盗み、連れて帰ります。

そして彼は勤めていた工場を辞めて、森の奥に隠れ住んでアイシェを育てる決心をします

 

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【約束のネバーランド】本当の親子のような関係へ

人間は何を食べるのか、何を着るのか、そんなことすらわからない状態から始まった1人の人間と1匹の鬼の生活は、ぎこちないながらも愛であふれていました

彼はアイシェに本を読み、言葉を教え、教育もしました。

幸せな日々―

そんな日々の中で、アイシェは犬たちと一緒にすくすくと育ちました。

気づけば2人は本当の親子のような関係になっていました

 

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【約束のネバーランド】ノーマンに父親を殺される

アイシェと鬼の幸せな生活は突如として終わりを迎えました。

ノーマン達がアイシェのすみかを襲撃したのでした。

アイシェのためにまだ死ぬわけにはいかないと必死に生きようとする鬼。

しかし次第に意識は遠のいていきます。

鬼は死ぬ直前までアイシェの名を呼び、娘のことを思っていました。

その姿は親そのものでした。

事情を知らないノーマン達は、単純に人助けのつもりでした。

しかしノーマン達のしたことは、2人の親子を引き裂き、アイシェの心に癒えることのない深い傷を負わせてしまったのでした。

 

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【約束のネバーランド】アイシェは人の言葉が話せた?

アイシェは人の言葉が話せますが、そのことを隠し、ノーマンに従っていました

その理由としてアイシェは、ノーマン達が嫌いだからと言っています。

自分を家族として育ててくれた唯一無二の父親を殺したノーマン達は、仇であり、口も利きたくない、という思いから人の言葉をわからないふりをしていました。

またノーマンに付き従っている理由としては、今を生き抜くためだと語っています。

 

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【約束のネバーランド】アイシェは戦闘能力が高い?

アイシェはノーマンの配下たちの中でも随一の銃の名手で、戦闘能力は高いです。

ドンの後ろにいた毒グモをナイフを投げて仕留めるなど、的に命中させるセンスは抜群です。

また五感が優れていて、護衛としても探索としても、刺客としても完璧な同伴者だとギルダは評価しています。

 

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【約束のネバーランド】アイシェを通じて分かった鬼の優しさ

これまで鬼と人間の関係は、食べるか食べられるかの関係として描かれることが多かったですが、アイシェを通して鬼の優しさがわかりました。

鬼にも人間と同じように心があり、種族の壁を越えて、親子のような関係を築くことができるということが、アイシェの存在によって証明されました。

アイシェの育ての親となった鬼は、邪血でもなく普通の鬼でした。

普通の鬼でも、愛があれば、人間と共存して暮らしていくことができるというのは、これからの鬼と人間の未来を考えるうえで、重要なポイントかもしれません。

 

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【約束のネバーランド】アイシェが仲間へ!

ノーマン達への恨みを腹に抱えたまま、人間の言葉を知らないふりをして、ノーマンの下に付き、動いていたアイシェですが、ギルダとドンと出会ってから、変わっていきます。

きっかけはギルダとドンが、ムジカ達を助けようとしていることを知ったことです。

アイシェは人間のギルダやドンが、なぜ鬼であるムジカ達を助けようとするのか不思議に思っていました。

しかし、ギルダやドンはムジカ達に助けてもらった恩があって、友人だから助けたいんだという言葉を聞いて、アイシェは驚きます。

そしてそれ以降、アイシェは少し心を開くようになり、ギルダやドンたちとコミュニケーションをとりながら、協力するようになりました

 

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まとめ

アイシェは生まれてすぐ廃棄扱いとなり命を落とすはずでしたが、1匹の鬼の手によって救われ、育てられました。

人間でありながら鬼によって育てられたアイシェは、鬼の存在への理解もあり、鬼と人間が共存していく上で、大切な手がかりを握っているといってもよいと思います。

アイシェと鬼が親子のような関係になれたように、鬼と人間がお互いを尊重し合って暮らしていける世界が実現するといいなと思います。

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