【約束のネバーランド】実はノーマンは出荷後生き延びていた!?ノーマンでさえ予測できなかった展開!?

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物語序盤に訪れたのがノーマンの出荷という衝撃展開。

誰よりも頼りになる天才ノーマンの離脱は物語を大きく揺るがしますが、その出荷はノーマンの「え」という言葉によって謎を残し、生きているのか死んでしまったのか様々な考察が飛び交うこととなりました。

結論から言うとノーマンは後に再登場しエマたちとの再会を果たすのですが、それではノーマンは出荷後どこで何をしていたのでしょうか。

そこで今回はノーマンが何故生きていたのか、鍵となる施設『Λ(ラムダ)7214』の詳細も含めながら、出荷後のノーマンの動きを分かりやすくまとめていきます!

ノーマン生存の鍵は史上最高峰の「特上」であることと、自分や仲間たちの未来を諦めなかったことでした!

 

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【約束のネバーランド】ママイザベラの策により出荷される事となったノーマン!

ママの監視と戦いながらハウスからの脱獄計画を進めていたエマたち。

順調に進んでいると思われていた時、飼育監としての姿を表したママが残酷な笑顔で言いました。

おめでとうノーマン。あなたの出荷が決まったわ

突然のノーマンの出荷。

最高級品である天才ノーマンは誰よりも満期で出荷したい存在だったはずなのにです。

思いもよらない出荷の通達に絶望するエマたちは、ノーマンを死なせないため脱獄決行日まで潜伏するよう彼に指示。

しかし当のノーマンは結局逃げることなく敢えて出荷を受け入れたのでした。

ノーマンは誰一人死なせないために、塀の外の情報を集めるなど自分の命を最後まで家族が脱獄するために使い、家族みんなの脱獄という願いを手紙と共にエマに託したのです。

これまで脱獄計画の中心を担っていたノーマンの出荷はあまりにも大きな出来事でしたが、しかしノーマンの残した手紙によりエマたちはその計画通り脱獄することができました。

ノーマンは出荷されてもなおエマたちの力となったのです。

 

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【約束のネバーランド】ノーマンは出荷されたのではなく、ピーター・ラートリーに引き取られた!?

出荷日当日、ノーマンが目にしたのはなんと人間の男性の姿でした。

新しいお父さんとして紹介されたその人物はピーター・ラートリー

ピーター・ラートリーは鬼の世界と人間の世界の調停役となっているラートリー家の現当主です。

ピーターは「君さえ良ければ君に私の研究を手伝って欲しいんだ」と言ってきました。

出荷=死を覚悟していたノーマンにとって予想外の展開。

しかしすぐに彼も“鬼側の人間”なのだと気づきます

つまり出荷じゃないとは言え、ノーマンはあくまでも食用児であり飼われる先が変わっただけ

それでもノーマンの絶望は「まだ生きていられる」という希望に変わり、エマたちとの再会を目指し新たな生活を進み始めたのでした。

 

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【約束のネバーランド】ノーマンの行き先は新型試作農園ラムダ!

ピーター・ラートリーに引き取られたノーマンが送られたのは、西の果ての建てられたバイヨン卿出資の新農園『Λ(ラムダ)7214』。

ここにはノーマンのように高級農園から連れてこられた子どもたちからこの施設で生まれた子どもたちまで多くの食用児が存在していました。

しかしその実態は五摂家とラートリー家が手を組み造られた研究施設であり、GFハウスのように伸び伸びと暮らせる農園ではなく、多種多様な高級肉や質の良い量産肉を生産するための研究が行われている試作農園でした。

いわゆる食用児の実験場で、繰り返される投薬や実験によってありとあらゆる手段で食用児の品種改良が行われており、時には異常な発達を見せる個体も発生するような異質な農園だったのです。

シスロ曰く「地獄という表現すら生ぬるい」というほどの環境で、死亡したり食べられたりする食用児も少なくなかった様子。

そんな中でノーマンは研究対象として、GFハウスより更に高難易度のテストを受けていました。

恐らく食用児の質を上げる、つまりより良い脳の量産を目的として、ノーマンの優秀な頭脳が利用されることになったのでしょう。

(ちなみにノーマンがラムダに送られた背景には、最上の肉ノーマンを独占するために隠匿しようとした女王レグラヴァリマの指示があったことが後に明かされます)

 

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【約束のネバーランド】新型農園ラムダは厳重警備!ノーマンは脱獄する手を必死に考える!

あまりに酷いラムダにおいてもノーマンは特別扱いされていたようで、他の子たちとは違い個室で生活していました。

ただしその警備は超厳重!

少なくとも6つのカメラがあり、映像も音声も拾われ常に監視・管理されている状態で、部屋を自由に出入りすることも許されていませんでした。

そんな中でもノーマンは冷静に部屋を分析し脱獄手段を探ります。

しかし分かったことは、食器類はすべてプラスチックのため武器にはならないということ。

窓はなく、水路も通気口も人が通れるサイズではないということ。

そんな鉄壁の個室に加え、手首に新たな発信機も付けられていました。

つまり脱出は不可能

それでもノーマンはエマたち家族に会うことを諦めずラムダからの脱出を目指します

 

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【約束のネバーランド】ノーマンは仲間を集めラムダを脱獄!

ノーマンは厳重警備のΛ7214から見事脱獄して見せました。

脱獄のためにノーマンが行ったのは、密かに仲間を集めること

詳しくは描かれていませんが、例えば実験で使われるルービックキューブにメモを仕込み、同じような実験を受けていた者(後に腹心となるヴィンセントがそうです)に接触するなどしたようです。

そしてバーバラ、シスロ、ザジなど戦力になる力を持つ者も集まっていきました。

さらに手助けとなったのがW・ミネルヴァ派(支援者)の存在

スミーと名乗る、シスター・クローネにペンを与えた人物です。

仲間を見つけたノーマンはスミーの協力を得て、ラムダを破壊して脱獄したのでした。

 

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【約束のネバーランド】新型農園ラムダを脱獄後は農園を破壊して回っていた!?

ラムダを脱獄した後、ノーマンは解放した食用児たちが安全に暮らせる大きなアジトを作り上げていました。

そしてスミーから情報とネットワークを受け継いだことから自らをW・ミネルヴァを名乗り、ラートリー家への脅しや鬼たちへの宣戦布告を行いながらエマたちを自分の元へと導いていきます。

その間ノーマンは仲間たちと共に量産農園の破壊も行っていました。

劣悪な環境で育てられている量産農園の食用児たちは、解放したところで死んでしまう者も少なくありません。

それでも彼らを解放して回るのは、苦しみから救い彼らの来世を祈る一方で、鬼への供給を断つという狙いがあったからでした。

ノーマンに救われた食用児は数知れず、アジトの中には大勢の子どもたちが笑顔で暮らしていますが、しかし実はノーマンの真の目的はその先にあったのです。

それは鬼を滅ぼし、こちら(鬼)の世界で全食用児が笑って暮らせる未来を作ること。

鬼を犠牲にした実験により“鬼が人間を食べなければ退化する”ことを突き止めたノーマンは、農園を破壊し供給を断つことで“鬼の絶滅”を狙っていたのでした。

それが“人間の世界へ逃げる”よりも確実に安全に、未来永劫全食用児を救える方法だと考えたからです。

この計画は「鬼を殺したくない」というエマと対立することになりますが、ノーマンは強い意志で鬼殲滅の計画を進めていくのでした。

 

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まとめ

ノーマンは生きていたものの、Λ7214という研究施設でいつ死が訪れるかも分からないままGFハウスよりも過酷な環境で孤独に戦っていたのでした。

再登場後のノーマンに鬼への強烈な憎しみも含まれていることから、ラムダでの生活でいかに彼が世界の真実に触れることになったのかが窺えますよね。

GFハウス時代には“全員で脱獄”というエマの理想論とも言える提案に乗っていたノーマンでしたが、再会後はエマの意向を無視してまで“鬼の殲滅”という非常に現実的な計画へと突き進むようになりました。

ただしここで一つ触れておきたいのが、ラムダでノーマンも投薬実験されていたこと。

ノーマンは薬の副作用による寿命を感じていたからこそ強硬手段に出たのではないでしょうか。

すべては皆の自由な未来を得るため。

再会後少し冷徹に見えたノーマンですが、自分の命が尽きるまで「誰一人死なせない」ために戦っていると考えると、その頑固な姿勢は出荷時(GFハウス時)と変わっていないんですよね。

物語はエマたちを中心に描かれているためその間にノーマンが実際どのように過ごしていたのか詳しくは分かりませんが、描かれていないからこそ滲み出ているノーマンという人柄や彼の苦悩や覚悟を感じながら是非読んでみてください!

 

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