【約束のネバーランド】全てはコニーから始まった!?楽園に隠された恐ろしい真実!コニーはどんな女の子?

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今回この記事では「約束のネバーランド」において、一番最初に食肉として出荷されてしまう少しかわいそうなキャラ「コニー」についてプロフィールやこのアニメの中での役割について解説していきます!

 

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【約束のネバーランド】コニーのプロフィール

まずは基本的なコニーのプロフィールについて説明していきます。

プロフィール
  • 年齢:6歳
  • 身長:115センチメートル
  • マイナンバー:48294
  • 髪型:ツインテール

性格は、優しくが少しトロいところもある。

将来、自分に子供が生まれたら絶対に捨てない」と言っていて、GF(グレイス=フィールド)が孤児院ということは全く疑っていない

 

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【約束のネバーランド】コニーの初登場は?

次はコニーの登場シーンを紹介します。

GFでは「赤ん坊の頃預けられた子供達を特殊な勉強とテストにより育て上げ、6歳〜12歳までに里親の元へ送り返す」と子供達は最初教えられていました。

そんな中、第1話で里親の元へ帰ることとなったコニー

そのコニーが大切にしていた人形を忘れていることに気づいたエマとノーマンはそれを届けに行く際、コニーが里親の元へ帰されるのではなく、食肉として出荷されているのをみてしまうのです。

食肉として出荷されるなんて、考えただけでかなり恐ろしいですね。

 

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【約束のネバーランド】コニーの夢は?

そんな物語の一番最初に犠牲になってしまうコニーなのですが、出荷される前一つの夢を語っていました。

大人になったらママみたいなお母さんになりたいんだ

このママというのは孤児院で子供達を親代わりとなって育てているイザベラのことです。

おそらく、自分には実際の親に育ててもらった経験がないから、そういう家族に憧れていたのでしょう。

やはり、コニーが1話で死んでしまうのはちょっと残酷ですね。

 

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【約束のネバーランド】コニーを待っていたのは鬼?

コニーはどうして殺されたのか?

実はGFは里親の元を離れた子供達を育てる孤児院ではなく、金持ちの鬼のために食用としての人間を育てる「人間飼育場」だったのですね。

そのため、コニーを待っていたのは里親なんかではなくコニーを食肉として出荷するために引き取りに来た鬼だったのです。

 

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【約束のネバーランド】コニーの胸に刺さっていた花は?

1話でコニーが出荷されている際、死んでいるコニーの胸に刺さっている花が何お花か気になった方は多いと思います。

「人に刺して殺せる花なんてどんな花だよ」って思いますもんね。

実はこの花、「ヴィダ」と呼ばれる吸血植物で鬼の世界にはどこにでも生えているらしいです。

人間を食肉として出荷する際、このヴィダという花を使い殺す儀式を「グプナ」と言い、神への感謝と血抜きの意味があります

血抜きをすることによって肉の鮮度を保つことができるようです。

 

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【約束のネバーランド】リトルバーニーに込められた思いとは?

また、エマとノーマンが届けに言った人形はリトルバーニーというコニーが大変、大切にしていた人形です。

「じゃあ、どうして持ってくの忘れたんだよ」というツッコミもあるかもしれませんがそれはひとまず置いといて、人形について説明すると、

この人形はイザベラにコニーが作ってもらった人形で、コニーが将来イザベラのような母親になりたいと思ったきっかけのようなものでもあるのです。

その人形を忘れていなかったら彼らはみんな食肉として食べられていたかもしれないので、非常に重要な人形ですね。

 

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【約束のネバーランド】コニーの死にエマとノーマンの反応は?

食肉としてコニーが出荷されるところを見てしまった主人公であり身体能力に優れたエマと、知力に優れたノーマンはGFが恐ろしい「人間飼育場」ということに気づきます

コニーが死んでしまったことは辛いでしょうが、その死を知ったことにより、彼らはこのGFから脱出しなければならないことを悟り、この物語は始まっていくのです!

 

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まとめ

今回、この記事では1話で一番最初に死んでしまうが、エマとノーマンにGFが人間飼育場であることを知らせる重要な役割を担ったコニーについて解説してきました。

コニーの夢は叶うことなく終わってしまうのですが、ぜひエマとノーマンにはコニーの分まで生き切って欲しいですね。

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