【約束のネバーランド】狩り庭でのエマ達の因縁の敵レウウィス!実は王族出身!?身内には大物も!?特殊な体質も明らかに!?

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GP(ゴールディ・ポンド)編にて圧倒的脅威として描かれたレウウィス大公

彼の強さと信念は、鬼ながらも「かっこいい!」と多くの読者の心を惹きつけました。

そしてGPで死亡したと思われていましたが、なんと物語終盤で再登場!

レウウィスは物語世界を大きく変えるキーマンでした。

そこで今回はレウウィス大公について改めて大解説!

GPで狩りをしていた目的やその強さ、明らかになった驚くべき正体まで詳しく紹介していきます!

 

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【約束のネバーランド】レウウィスの驚異的な身体能力!銃弾にも反応する!?

レウウィスは密猟者の中でも別格の強さを誇ります。

一番の強みは、常に先を読んで行動すること

彼らが何を考えどう動くのかを先読みし、行く手に回り込んで獲物を追い詰めるのです。

もうひとつの強みが身体能力

エマたちが仕掛けたマシンガンによる大量の弾丸も、避けるどころかすべてを手で受け止めることが出来ます。

感電状態でも身体が麻痺しきることはなく、感電後すかさずナイジェルが放った弾丸も難なく防いだのでした。

閃光弾で視界を奪われても大きく取り乱すこともなく、すぐさま音で感知し反撃するなど即座の判断力も優れています。

驚異的な頭脳と身体能力で高い戦闘センスを誇るのがレウウィスという恐ろしき狩人なのです。

 

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【約束のネバーランド】狩り庭で人間を狩るレウウィス!しかし退屈していた!?

密猟者の一人としてGPで狩りを行っているレウウィス。

しかし狩りを楽しむ他の者たちと違い、レウウィスは退屈を感じていました

何故ならどの獲物も手応えがないからです。

レウウィスが狙っている標的はいつも同じ。

殺す気でかかってくる強い人間

最近はそういった相手が現れず、狩りに張り合いを感じずにいたのでした。

 

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【約束のネバーランド】レウウィスは互いに命を懸ける狩りをしたい!?

レウウィスが求めているのは、生きるか死ぬかの騙し合いによる血湧き肉躍るバトル。

狩りは互いに命を懸けるから面白いのだ

レウウィスは“追う者と逃げる者”という一方的な狩りではなく、自身も命の危険を伴うような対等な狩りを望んでいるのです。

その上で自分が狩り殺されることも本望。

だからこそ本気の殺意で躊躇なくルーチェの目を狙って斧を投げつけたエマに強い興味を持ち、狙いを定めたのでした。

 

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【約束のネバーランド】レウウィスは1000年以上生きている!?かつての人間との戦いをまた望んでいる!?

レウウィスは狩り場の主であるバイヨンとは「約束」以前からの付き合い。

つまり2人は1000年以上生きている鬼です。

レウウィスとバイヨンは「約束」が結ばれる前は共に狩りをしており、その高揚が忘れられずにいました。

そのためバイヨンはかつての狩りを模するためにこの“秘密の狩り庭”を作りました

だからこそルーカスたちに追い詰められたバイヨンは、最期にはその窮地を「楽しいな」と感じたのですが、彼の心を理解するレウウィスの目的もそこにありました。

レウウィスは遊びの狩りではなく、「約束」以前のように鬼と人が命を懸けて争う「本物の狩り」を望んでいたのです。

 

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【約束のネバーランド】現代の人間と対等な狩りをするためにゲームをする!?その方法とは!?

レウウィスは有望な者を見つけると、かつてのような「本物の狩り」をするためにゲームを提案することがあります。

それは鬼と人間の力の差を配慮した、 “フェアな狩り”をするための15分間のゲーム。

まずレウウィスは相手に自分の殺し方を教え、武器も与えます。

さらには顔を覆う面も外して急所の核がある目部分を顕わにし、その状態で10分間は自ら攻撃を仕掛けることはなくただ受けに徹します

弱点を晒し、相手に仲間たちと自分を殺す策を考えさせ、自らも命を懸けることで「本物の狩り」を再現しようというのです。

 

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【約束のネバーランド】かつてのユウゴやルーカスを追いつめた張本人!?

実はその15分間のゲームは、かつてルーカスに提案したもの

ルーカスとユウゴはGPに送られるも、戦略的に仲間たちを守り、逃げ、一人も死なせずに生き延びていました。

彼らの存在は当然レウウィスの目に留まり、彼らを認めたレウウィスは例のゲームを提案します。

しかしルーカスたちはあっという間に壊滅

ルーカスは右腕を失い、辛うじてユウゴをGPから逃がしたのでした。

レウウィスの圧倒的な力は絶望するに相応しいものでしたが、しかし生き延びていたルーカスはこの悲惨なGPを終わらせるため、身を潜めながら仲間たちと情報を集め、密かに反撃の力を蓄えていました

 

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【約束のネバーランド】エマ達に倒される!レウウィスは最期に満足して死んだ!?

エマも加わり機は熟し、ルーカスたちはついにGP壊滅へと動き出します。

レウウィスは大量のマシンガンにも感電にも動じませんでしたが、閃光弾で視覚を奪われた上での狙撃の嵐に「死」を感じ、ようやくかつてのような「生」の実感を得ることが出来ました

私は今生きている!生きているのだ!

しかし戦う中で、老いに伴う自らの“再生限界”(再生能力の低下)に気づかれ、間髪入れない集中砲火に遭い窮地に陥ります。

そして銃撃の中にエマが閃光弾を混ぜたことでレウウィスは自らの敗北を確信。

全ての弾丸を身に受けたところにユウゴによるトドメの核の破壊がなされ、レウウィスは死亡しました

ちなみにレウウィスの考えでは、“人間は幸せや希望を求めているが、絶望こそが人間を育てる”。

彼が食いたいと欲していたのはそうして絶望の中から悩み考え立ち上がり進化する人間でしたが、エマたちにそれを感じたレウウィスの最期は、この満足そうな一言で締められたのでした。

やはり人間は良い

 

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【約束のネバーランド】レウウィスは王の弟!?自由奔放な性格!?

レウウィスの死亡時、走馬灯のように描かれた背景の中にムジカとソンジュの姿があったことで彼らとの関係が様々に考察されましたが、後にソンジュの兄であったことが明らかになりました

レウウィスは実は王家の五男坊で、女王レグラヴァリマの弟でもあります

しかし欲深いレグラヴァリマや信心深いソンジュがそれぞれで「約束」以降の鬼社会に関わっていたのに対し、レウウィスは比較的自由奔放な性格で、ソンジュからすれば「政治に興味も持たず遊び回っていた男」でした。

GPで狩りをしていたのも自分の欲望を叶えるためでしたからね。

そしてそのレウウィスが、女王と五摂家死亡後で混乱する王都に現れました。

なんとGPで死んだと思われていましたが密かに生き延びていたのです。

 

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【約束のネバーランド】レウウィスは核が二つあった!?王と同じ特殊体質!

レウウィスが生き延びていた理由は、核が2つあったから

核は鬼の心臓とも言えるもので原則的には1体につき1つですが、王家の中にはごく稀に2つ持つ者がいます。

女王レグラヴァリマがそれにより一度復活しましたが、レウウィスもまた同じように核を2つ持っていたのです

それはレウウィス自身も知らなかったこと。

レウウィスは復活したとは言え、GPでエマたち人間に負けたことを受け、人知れぬ里で朽ちていくつもりではありましたが、王都の混乱を察し腰を上げたのでした。

恐らくそれが自身が復活したことの使命だと感じたのでしょう。

 

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【約束のネバーランド】レウウィスの一声でムジカが王に!?

王都に駆けつけたレウウィスが行ったのは、世界の変革をもたらす一声。

レウウィスが告げたのは「邪血」の本質と、農園支配の真実とその廃止でした。

「邪血」により全ての民が飢えや退化に苦しまぬ世にするというレウウィスの発言は民衆の心を動かします。

現政権の解体と幹部の逮捕が命じられる中、民衆はレウウィスを新王として沸きますが、レウウィスは「私は旧時代の体制側だ」として身を引き、代わりにムジカを新王へと推薦しました

つまりレウウィスの行動によって、鬼社会はムジカを新王として“人間を食べない”という新たな世へと進みだしたのでした。

 

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まとめ

エマたちは約束を結び直すことで自分たちの運命を変えましたが、その影響で鬼社会も大きく生まれ変わることになりました。

その後押しをしたのがレウウィスなんです。

GP編で因縁に決着がついたかと思われましたが、生き延びていて、しかも人間を必要としない世界に変える手引きをしたというのが熱いですよね。

恐らくレウウィスは、食べ物ではなく存在として誰よりも人間を愛していたのではないでしょうか。

終盤でのレウウィスの活躍を見るとGP編での彼の見方も変わります。

『約束のネバーランド』が完結した今、是非今一度レウウィスに注目してみてください!

 

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