【約束のネバーランド】女王レグラヴァリマ死す!ソンジュ登場で正体が明らかに!?欲望にまみれた女王の最期とは?

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作中最強の強さを誇る女王・レグラヴァリマ

今回は、そんなレグラヴァリマについて詳しく見ていきます。

 

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【約束のネバーランド】女王レグラヴァリマとは?

女王レグラヴァリマは、鬼の階級の中でトップに君臨し、五摂家とよばれる貴族たちを従えています

プライドが高く高慢で、その態度は女王然としています

食糧難の際には、民が死ねばその分食糧を分け与えずに済むからむしろ良い、と発言するなど、自分のことしか考えていない様子。

 

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【約束のネバーランド】圧倒的な強さと再生能力

伸縮する長く鋭い爪で相手を切り裂いて闘うのが特徴

五摂家たちを圧倒したギーラン家の配下たちを瞬殺してしまう程の圧倒的な強さを誇ります

再生能力も高く、ギーランとの闘いの後、一切補給なしでザジとバーバラと闘いますが、再生能力の衰えは見られず、むしろ優勢に戦いを進めていました。

 

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【約束のネバーランド】父親から地位を奪うほど貪欲?

誰よりも強く、誰よりも美しく、誰よりも高みに君臨する―

レグラヴァリマの心を支配していたのは、とどまることを知らない欲望でした。

レグラヴァリマは、自らの欲望を叶えるために、父親や兄弟たちを殺し、糧として喰らって女王の座を手にしました

 

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【約束のネバーランド】女王は核が二つある?

女王は目と腹に核を二つ持っています

これはとても珍しい特徴で、王家で代々受け継がれている秘密の遺伝です。

王族の中でも核を二つ持つ子供が生まれてくるのは、ごく稀なことだといいます。

先王の子供の中で、二つの核を持っているのはレグラヴァリマだけです。

 

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【約束のネバーランド】女王はソンジュの姉だった?

闘いの中で、女王がソンジュの姉であることが判明しました。

ソンジュは幼い頃教わった、生きとし生けるものは全て尊い命であり、人間を含めすべての命に敬意を払う、という昔からの信仰を大切にしていました。

しかし女王は私欲のためにその信仰を歪め、道理に背いて邪血を排除しようとしました。

そんな女王の方針に反発し、ソンジュは王家を裏切り、邪血のムジカを連れて逃げることになったのでした。

 

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【約束のネバーランド】ノーマンをどうしても食べたい女王

自らの手であらゆる欲望を叶えてきた女王。

しかし最上級の肉を食べるという願いだけは実現できていませんでした。

なぜなら、一番いい肉は“あの方”が食べる「約束」になっていたからです。

そんなある日、女王は農園設立以来最高品質だと言われているノーマンの存在を知ります。

ノーマンをどうしても食べたい女王は、ノーマンをラムダへ出荷するように指示を出し、自分のために温めておこうとしました

(その後ノーマンはラムダを脱走し、結局女王の望みは叶いませんでした。)

女王のノーマンへの欲望は凄まじく、瀕死の状態になってもなお、ノーマンへの執着を見せました。

 

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【約束のネバーランド】欲望のためならピーターに手を貸す

ピーターはエマ達を始末するために、女王の力を借りたいと考えます

そしてピーターは食用児たちが好き勝手している現状を女王に密告します。

その中には、ラートリー家が食用児たちをこっそり逃がしていたという失態も含まれていました。

ピーターはとどめの言葉として、エマ達脱走者の肉を女王だけに献上する、という条件を女王に提示します

エマ、レイ、ノーマンといった最上級の肉たちを手にできるかもしれないと知った女王は、自らの欲望のために、ピーターに王兵の半数にあたる2000もの兵を貸し出しました

 

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【約束のネバーランド】食べ過ぎて我を見失った?

ザジにとどめを刺され絶命したかに思われた女王ですが、二つ目の核を頼りに再生します

復活した女王は、食べた者の記憶や力を全て引き出せるようになっており、全能感に酔いしれていました。

そして今の自分は誰よりも強いと豪語します。

そんな女王を見てムジカは「なぜそんなに飢えているの?」と疑問を持ちます。

ムジカにしてみれば、今の女王は際限のない欲望に囚われて、足りるということを感じることができなくなっている憐れな存在でした。

女王は食べ過ぎで我を見失い、神への敬意を忘れ、命を貪り、その結果自らを破滅に導いていることにすら気づけていないのでした。

 

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【約束のネバーランド】欲望に溺れて女王は自滅へ

食べた者全ての力を取り入れ、無敵になったと思われた女王でしたが、既に身体は限界を超えていました

体のあちこちで爆発が起こりはじめ、その場にうずくまる女王。

実は女王の体は、食べた者全ての力を取り入れていたのではなく、過剰摂取により消化しきれていなかっただけだったのです。

女王の中にこれまで食べた者たちの意識と記憶が流れ込んでいきます。

そしてついに自分が誰かすらもわからなくなってしまった女王

私は…私は誰だ

そう呟いて死んでいきました。

 

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まとめ

レグラヴァリマはとても貪欲で、その生涯は欲に支配されていました

しかし最後にはその欲が仇となって、自我を失い破滅してしまいました

欲望に忠実であり続けたレグラヴァリマは、ある意味正直であるともいえます。

そんな生き方もありかな?なんて思いつつ、今後の展開を見守っていきたいです。

 

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