【約束のネバーランド】ゴールディ・ポンドの密猟から長い間逃げてきたヴァイオレット!ゴールディーポンドに迷い込んできたエマを導く!?

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ヴァイオレットはGP(ゴールディ・ポンド)での生活を余儀なくなれた13歳の少女です。

数日おきにやってくる密猟という名の死と隣り合わせの日々にも負けず、この狩庭を潰すことを目標に仲間とともに懸命に生きています。

エマがGPにやってきて最初に会ったのがヴァイオレットです。

混乱しているエマに多くの情報を与え、この街の真のリーダーともいえるルーカスのもとへ案内する役割を果たしました

GPでのキーマンとも言えるヴァイオレットについてまとめてみました。

 

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【約束のネバーランド】ヴァイオレットはグランド=ヴァレー農園出身!?

エマを認めたヴァイオレットは、リーダーであるオリバーのもとに案内します。

その時にGPに送り込まれるのはヴァイオレット含め、ほとんどがグランド=ヴァレー(GV)出身者であることが判明しています。

GVはエマ達のいたグレイス=フィールド(GF)と並ぶ高級農園の一つです。

バイヨン卿ご用達の農園であり、バイヨン卿の息のかかった唯一の農園です。

1000年前に”狩はしない”と鬼と人間は協定を結びました。

そのために農園制度ができたのですが…。

どうしても狩がしたいバイヨンは秘密の猟場(GP)を作るにいたりました。

つまりGPは他の鬼にも知られていけない場所なのです。

そんな裏事情があるため、自分の息のかかったGVから狩った人数分を生きたまま出荷させ、補充していたのです…!

 

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【約束のネバーランド】ヴァイオレットはクールで現実的な性格!?だが時には感情的になることも!?

ヴァイオレットは基本的にはクールで現実的な性格と言えます。

狩で子供達が殺されてしまうことについても「こんなもんだよ」とある程度受け入れています。

悲しみと怒りの感情を爆発させるエマとは真逆の反応です。

でも本当は感情を表に出すことが少ないだけで情に厚く優しい性格をしています。

兄と姉を亡くして落ち込んでいるテオに対し「メソメソすんな!」と殴り飛ばして元気を出させようとしていました。

不器用なヴァイオレットらしい独特な励まし方ですね…w

でも、その後でテオの兄と姉を救えなかったことに「ごめんな」と謝りました。

子供たちが狩で命を落とすことに対して「こんなもんだよ」と言っていたヴァイオレットですが、本当はこの狩をやめさせたいと強く願っている1人なのです。

 

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【約束のネバーランド】ヴァイオレットは自分の呼称がオレなのに女だった!?

サバサバした性格にベリーショートの髪型、さらに「オレ」という一人称を使うヴァイオレットは一見、男の子のようにも見えますが、れっきとした女の子です。

(本人も別に隠しているわけではなさそうですが)

エマをオリバーたちに会わせた際に、「ヴァイオレット」と名前を名乗ったことで女の子ということが判明しました。

エマがヴァイオレットが女の子であることを知った時の反応を見て、周りの仲間が楽しそうに笑っているのが印象的です。

ヴァイオレットが男の子と勘違いされるのは毎度のお約束なのでしょう。

 

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【約束のネバーランド】対ノウマ戦では苦戦する!?判断能力はみんなより少し劣る!?

狩庭での反乱でヴァイオレットはノウマ&ノウスを狙う狙撃手の役割を持っていました。

ノウマを狙撃して仕留めるまでは、計画通りに進行できていた為、比較的いつものように落ち着いていたヴァイオレット。

しかし、ノウマを取り込み、怒りを爆発されたノウスが仲間を一人一人痛ぶり始めます…!

ヴァイオレットには助ける術もなく、木の影に隠れることしか出来ません。

(チクショウ!一体オレはどうしたら…!)

助けたいのに、方法がわからず、力も及ばず、瞬時に判断することができません。

作戦通りに動ければ、実力もあり戦力となるヴァイオレットですが、突発的な状況には弱いようです。判断能力としてはオリバーやザック、ナイジェルたちに比べるとやや劣っています

でもそれも仕方ないことですよね…。

ヴァイオレットはまだたった13歳の女の子なのです。

 

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【約束のネバーランド】ヴァイオレットは夜目が効くので斥候役を担っている!?

ミネルヴァの支援者からくるであろう連絡を待つ間、エマ達は七つの壁探しの旅に出ることになりました。

その時、ヴァイオレットは”夜目が効く”という理由で精鋭メンバーに選ばれました

その視力はユウゴのお墨付きをもらえるほどです。

また聴覚も非常に優れています

地図を暗記してきたドンより早く、水の音で川の存在に気づいたりしています。

戦術についてはレイやオリバーに劣るヴァイオレットですが、その優れた目と耳を生かし、チームでの斥候役を担っているのです。

 

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【約束のネバーランド】ヴァイオレットには弟を殺されているという残酷な過去が!?

ヴァイオレットには残酷な過去がありました。

実はヴァイオレットは1人でGPに送られたわけではありません。

最初は姉と弟と共に送られていました。

しかし…テオと同じように、密猟者によって姉と弟は殺されてしまったようです。

ヴァイオレット1人を残して…。

だから、ヴァイオレットには落ち込むテオの気持ちが本当はよくわかるのでした。

やり方は激しい(テオを殴り飛ばすw)のでわかりにくいですが、兄姉を亡くしたテオをなんとか励まそうと「仇を取ろう」と声をかけました。

姉と弟を殺されてから”助けられない他人”のことは見て見ぬ振りをしてきたヴァイオレット…。

でもこうして手を差し伸べられるようになる程まで、ヴァイオレットは成長したのですね!

 

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【約束のネバーランド】ヴァイオレットは様々な場面で的確な指示やアシストを行っている!?

ヴァイオレットは実践的な戦術においては特別優れているわけではありませんが、チーム全体を見る力に優れています

レイに初めて会った時は、ノウマとの対決中で大ピンチでしたが、無駄のない言葉でレイに的確に状況を伝えました。

レウウィスとの対決では後から参戦し、エマに閃光(視力が奪えているか)が効いているのかをまず確認しています。

今の戦況を知るために、どんな情報が必要なのかを瞬時に把握する能力に長けていることがわかりますね!

また、あまり感情を示さないアダムもヴァイオレットの指示にはスムーズに従っています。

いけ!!アダム!!その怪物をブッ飛ばせ!!

すごくわかりやすいですよねw

ヴァイオレットは、その相手にとってどんな伝え方が1番かを知っているということなのでしょう。

チームのメンバーからの信頼も厚いヴァイオレットは、リーダーであるオリバーが負傷してしまった時も、その存在感を存分に示していました。

 

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まとめ

クールに見えて実は優しい心を持った13歳の少女・ヴァイオレット。

GPに来てから姉と弟を殺され”助けられない他人”には見て見ぬ振りをすることしか出来ない日々を送ってきました。

そうやって気持ちに蓋をしていたヴァイオレットですが、仲間との絆やエマとの出会いを通して、改めてGPを潰すことを強く願うようになっていきます。

実戦では想定外の事態に混乱したりもしましたが、最後には持ち前の状況把握能力で戦いに大きく貢献しました。

そして…ついに全員で狩庭を潰すことに成功するのです。

ヴァイオレットはそのままエマ達と行動を共にすることを選び、新しい家族と仲間と共に人間世界を目指すことになります

悲しみを乗り越えたヴァイオレットの未来はきっと幸せに満ちていることでしょう!

 

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