約束のネバーランド ネタバレ75話!アダムはノーマンの〇〇〇〇をじっと見ていた?

約束のネバーランドは本当におもしろいですよね!

今回は75話について、深く考えてみたいと思います。

さて、ゴールディ・ポンドの猟場で鬼との戦いに備えるエマは風車の門番を任されているらしいアダムが気になる様子。

ヴァイオレットに訊いてみるとアダムはあまり言葉を理解出来ないと教えられます。

そして何処から来たかも分からない色々と謎な人物であることが分かってきました。

存在感が異様な感じだなと見ていれば急に数字を呟きだすアダム。

というか顔恐いですよアダムさん。

圧が半端ないですアダムさん。

というか、あなたが呟いてるのノーマンの番号じゃないですか。

ということはアダムさんラムダにいたということですか。

……………いました。

そういえばアダムに似た人がラムダのよく分からない部屋にいました。

アダムがいた部屋の前をノーマンが通っていましたが、その時に番号を覚えたんでしょうか。

よく見ればノーマンと同じ紋章見たいなものが胸にあるのも気になります。

アダムはラムダから来たのか何故ノーマンの番号を呟くのでしょうか。

新たな伏線が出てきて、またどうなるのか気になってしょうがないですね。

今回は約束のネバーランド75話の内容について紹介します。

 

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約束のネバーランドのネタバレ75話

それでは紹介していきます。

 

子供達が集められた保育ルームで鬼達に囲まれるアダム

ぬいぐるみやら何やらオモチャが散乱した部屋にやたらムキムキ体型の人と頭が大きいエイリアンみたいな人がいて、それを鬼が囲ってる風景って普通に不気味ですよね。

何だかとってもサイコホラーな雰囲気醸していらっしゃるので初見は若干引きました。

けれどよくよく見てみればムキムキな方はアダムに似ています。

というか、部屋の中にいる子どもと言っていいのかよく分からないけど、とりあえず4人は同じ顔をしているように見えますね。

ハッ、これはもしやクローン人間?!

ラムダはクローン人間を作る研究をしていて、ノーマンを実験に使っているということですか。

もし、ノーマンのクローンを作って同じだけの優秀な子どもが出来ればGFみたいな農園要らなくなって手間も減りますもんね。

となればまさかアダムはノーマンのクローンなんでしょうか。

言われてみれば何となく似ている気がしなくもないですが、どうなんだろう。

というか、アダムいつ保育ルームから出たんでしょう。

時間の流れを考えるとノーマンがGFを出て、エマたちが脱獄するまでの2ヶ月の間にはラムダを出てるはずですが。

そもそもアダムは何でラムダから遠く離れたゴールディ・ポンドに来たのでしょう。

ピーターが猟場の人間を探るために潜入させたんでしょうか。

 

アダムはガラス越しにノーマンの横顔をじっと見ていた

アダムはノーマンが通路を歩くのを保育ルームからいつも見つめていたんでしょうか。

一体ノーマンをどう認識していたのか、とても気になります。

部屋の外にいるノーマンが珍しかったのか。

それとも羨ましかったのか。

いずれにしろ何か強い感情がなければ、少ない語彙力でひたすら数字を繰り返したりはしないと思いますけど。

 

アダムはノーマンの顔ではなく、首筋にある個体番号を見ていた

何でそこを見て暗記しちゃったんでしょうね。

気になるのは、何となく見ていて覚えたのか。

それとも誰かに覚えるように仕込まれたのか。

この作品、随所に意味深な事が散りばめられ過ぎていていちいち深読みしてしまうんですよね。

そこが面白いんだけど、ちょっと休憩させてください。

まあ、でもノーマンに繋がることですから間違いなく伏線なんでしょうけど。

 

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アダムは個体番号を繰り返し呟く

ひたすらにノーマンの番号呟いてるのは執念めいたものを感じて少し恐いと思ってしまうのですが。

アダムの表情が凶器的にも見えて恐さが増すのですが。

ところで、エマはアダムがノーマンの番号を呟いているということに気づいているんですかね。

気づいていればノーマンが生きている可能性があるとアダムについてもっと調べるだろうと思いますかが、今は鬼との戦いに集中していて気づかないのか。

エマー!!

ノーマンを取り戻すための重要参考人がそこにいるよー!?

気づいてー!?

 

エマ達は戦いに備える

こちらが叫んだところでノーマンの影に気づいてくれるはずもなく、エマたちは戦いに向けて準備を進めます。

銃を渡されたエマは的に全弾命中させ、自分に合った武器を見つけた模様。

この子弓も得意みたいだし、近距離戦闘より遠距離の方がいいんではなかろうか。

というかエマが近接で戦うと色々無茶しそうで将来レイの胃がマッハになりそう。

ノーマンが合流したら、きっとレイがストッパーになってノーマンがフォローしていくんだろうな。

そう考えると本当にパワーバランスが丁度良いチームだったんですよね。

GFの最年長トリオ早く再会して欲しい。

話は変わってルーカスの仲間について少々触れていきます。

農園から逃げ延びて、ここでも鬼たちと渡り合えることが出来ていたって、結構スゴいことですよね。

で、そのリーダー格がシェルターのオジサンだと。

分かってはいましたがやっぱり相当な実力者だったんですねあのオジサン。

そしてレウウィス大公とオジサンの因縁もはっきりしました。

これはもうゆくゆくはレウウィス大公と激戦を繰り広げるエマたちの元にレイを連れたオジサンが現れ、家族の仇と対峙するフラグですね分かります。

 

狩の始まりを告げる音楽がなる

作戦も決まり、装備も整え、あとは体力をつけようぜと食事を始めるなか、エマは暗い様子のテオに歩み寄ります。

家族を救えなかった、自分は何も出来なかったと落ち込むテオ。

けれど、ヴァイオレットの話を聞いて他の仲間たちのことを知って、前を向こうとしています。

そんなテオへエマが言った言葉はとても力強いものです。

「人間は弱くない」

鬼という強大な敵にも立ち向かえると鼓舞する言葉に、そうだ頑張れとエールを送りたい。

そしてここで鳴り響いた鐘の音と狩りの始まりを告げる音楽。

鬼さんたち空気読もうか。

いや、空気読んだから来たのか。

本当、安易に人を追い込むのやめてください。

 

思いも寄らない密猟者の奇襲に何とか迎撃態勢をととのえる

予想していたよりも早い鬼の奇襲に一瞬戸惑ったものの、直ぐに指示を出して態勢を整えるオリバーかっこいい。

そして直ぐに対応できる子たちもスゴいですね。

さすが伊達にこの猟場で生き残ってきた子どもたち。

ここから本格的にバトルに発展していくかと思うとハラハラドキドキです。

出来れば誰も死なないで。

お願いします。

 

約束のネバーランドの75話のまとめ

また1人。

アダムというキーパーソンが増え、エマとノーマンを繋ぐ展開が感じられました。

何故アダムがゴールディ・ポンドにいるのか。

何故ひたすらノーマンの番号を呟くのか。

謎も増えるばかりですが、これはきっとレウウィス大公とバイヨン卿を倒したあとに色々判明していくフラグだと信じています。

今回は楽しめそうだと嬉々として狩りをしに来た鬼たちに目にもの見せてやってくれると信じています。

頑張れエマ!

そしてレイは早く合流して!!

あと、オジサンとルーカスの感動の再会楽しみにしてます!!

レウウィス大公もバイヨン卿も人間甘く見てはいけませんぞ!?

余裕ぶってると足元すくわれますからな!?

 

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