約束のネバーランド 鬼の正体って?鬼さんこちら手の鳴る方へ

エマたちにとって最大の脅威である鬼。

しかし、鬼といっても様々なタイプの鬼がいるようです。

高度な知性を持つ鬼と、彼らに下等種と呼ばれる知能が低い鬼。

姿かたちも人間に近い体型をしている鬼と獣のような姿の鬼がいたりと多種多様。

人の言葉を解しコミュニティを形成している鬼もいれば、そこには属さず気ままに旅をしている鬼もいます。

今回は鬼について、中でも重要なポジションにいると思われる鬼について考えていこうと思います。

 

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【約束のネバーランド】農園の鬼のさらに上の位の鬼はNo.2?

農園を管理、運営している鬼たちは人間のような社会を持っているようですね。

上流貴族などの言葉から、階級がありそれぞれに役割も課せられているようです。

で、どうやらそれらの鬼たちを取りまとめている鬼がいるみたいなんですよね。

おそらく、農園の鬼たちのNo.1は要所要所で出てくるあの謎の文字の名前の持ち主なのでしょうが、実質農園を管理する鬼たちに指示を出しているのはまた別の鬼のようです。

物語の初めの方でテーブルを囲む鬼たちの中心にいる鬼がいましたが、現時点ではあの鬼がNo.2の力を持つ鬼ではないかと思います。

社会制度としては中世ヨーロッパがイメージ的に近い印象ですね。

それにしても鬼に関しての情報が少ない。

ゴールディ・ポンドが一段落すればまた色々分かってくるんでしょうか。

謎とキーワードが多すぎて先が気になって仕方がありません。

 

【約束のネバーランド】農園のボスの鬼はGFの管理をしている鬼?

GFの中には5つのプラントとプラントを管理する本部があります。

エマたちが脱獄をした話では、イザベラの報告を受け他の鬼たちに命令をしている鬼がいました。

この鬼がGFを管理しているこの農園のトップの鬼であると推測出来ます。

貴族階級を使用していることを考えると農園を管理している鬼は鬼の社会の中でもそれなりに高位の階級にいる鬼なのではないでしょうか。

No.2らしき鬼と一緒にテーブルを囲んでいる鬼が7人いましたが、この鬼たちが農園を仕切っている鬼たちなのでしょうか。

しかし高級農園は4つだけとのことですから数が合いませんね。

何人かは量産型の農園のみ管理しているということでしょうか。

それとも他に役割があるのでしょうか。

やはり鬼のことに関してはまだまだ情報不足ですね。

今後の展開、要チェックせねば。

 

【約束のネバーランド】ムジカはエマ達を助けた鬼?

ムジカ、もう少しエマたちと一緒にいてほしかった。

脱獄して間もなく追手から逃げるエマたちを助けた鬼の女の子。

といっても鬼の年齢は千年単位のご長寿さまのようなので女の子というのが正しいのかは不明ですが。

世界を旅して回っているというムジカは農園を管理している鬼たちとはまた括りが違うようでエマたち食用児を食べることはなく、その必要もないそうです。

人間を食べなければならない鬼と食べる必要がない鬼がいるんですね。

人喰い鬼とそうでない鬼。

ますます彼らのカテゴリーが増えていきます。

ムジカは気性も穏やかでエマたちを友人と呼ぶ不思議な鬼でした。

どことなくほわほわした印象もあり、数少ない癒しキャラでした。

しかし一方で、鬼の言語で意味深な発言があったり、エマへお守りを渡して『七つの壁』を探せとアドバイスをしたりとミステリアスなところもありました。

今後、ムジカの再登場があれば物語に大きく関わってきそうですね。

その時ムジカはエマの味方なのか敵なのか、想像するのが少し恐いです。

 

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【約束のネバーランド】ソンジュはレイを寸前のところで助けた?ソンジュとムジカは共に旅をしている?

追手の鬼に囲まれ絶体絶命のピンチに立っていたレイを颯爽と助けたのが、ソンジュです。

ムジカと共にエマたちを助け、B06-32までの案内を買って出てくれただけでなく外の世界で生きるための最低限のことや世界の現状について教えてくれた親切な鬼ですね。

まあ、『約束』をエマたちに壊させたいという裏はありましたが。

けれど、その邪魔はさせないと追手を倒してくれていましたし、今のところは敵ではないというのは心強いです。

ソンジュも鬼と人間が『約束』を取り交わし、2つの世界が別たれた当時を知っているということは千年は生きていらっしゃるということですよね。

それからずっとムジカと旅をしているのでしょうか。

そういえば、そもそもソンジュとムジカは一体どんな関係なんでしょう。

兄妹?友人?恋人?

結局2人も謎を残したまま離れてしまいましたね。

個人的にソンジュとムジカは好きなキャラなので、出来ればエマたちの味方として再登場を願いたいところです。

 

【約束のネバーランド】バイヨン卿は鬼の貴族の一人?

調べてみたのですが貴族の称号はよく分からなかったのでざっくりとした感じで失礼します。

卿という称号は政治に関わる上流貴族のもののようなので、バイヨン卿は農園に投資を行い自身でも農園を管理していることから、直接鬼社会に携わっている位の高い貴族という認識で良いのかなと思います。

ゴールディ・ポンドに猟場を持ち、食用児たちを利用した秘密の遊びなるものを出来るくらいには特権を持った鬼です。

何も知らない子どもをいきなり猟場に放り込んで、さあ逃げてみなさいと追いかけて狩りの真似事をするのは大分悪趣味だと思いますが、そのおかげでエマがルーカスやヴァイオレットたちと出会えたのですから皮肉ですね。

相手は逃げるしかない弱い者だと甘く見てると、後悔することになりますよバイヨン卿。

 

【約束のネバーランド】レウウィス大公は鬼の貴族の一人?

バイヨン卿が敬語を使っていることから考えてもレウウィス大公は鬼社会の中でもかなりのお偉い様なのかなと思っていましたが、大公という位は王族に次ぐ上流貴族の称号だそうです。

しかも、おそらくバイヨン卿だけと戦っていた時はどうにか家族を守れていたオジサンもレウウィス大公には歯が立たなかったそうなので、戦闘能力も相当なものかと思われます。

さらには相手の憎悪を煽って自分に向かってこさせるというバイヨン卿以上の悪趣味ぶり。

殺意を持って対抗してくる人間を求めているようですが、最終的には自分が勝つと考えているんだろう余裕さが腹立たしいです。

早くレイとオジサンも合流してエマたちは人間の底力を鬼に見せつけていただきたい。

狩りを楽しみたいなんて言えるのも今のうちですぞレウウィス大公。

 

まとめ

やはり鬼に関してはまだまだ分からないことの方が多いですね。

『約束』『七つの壁』『分けられた世界』

ソンジュとムジカから与えられたキーワードがこの先で1番のポイントになってくるかと思います。

徐々に鬼たちについてもバックヤードが明らかになってきているところでもありますので、約束のネバーランドはこの先の展開も楽しみですね。

ひとまずは今の貴族鬼VS子どもたちの決戦がエマたちの勝利で終わることを祈ります。

人間は、弱くないんですよ。

ねえ、鬼さん。

 

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