【終末のワルキューレ】「ちるらん」から沖田総司参戦!その強さとは!?

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終末のワルキューレの物語に、別作品の大人気作品である、ちるらん新選組鎮魂歌より、天才剣士である沖田総司が登場します

私もこの作品を見ていたので、沖田総司が登場した時は嬉しくて思わず叫んだ程です。

まだラグナロクの試合では、戦っていない沖田総司ですが、ちるらんで発揮したその驚異的な強さ等を詳しく語ってみたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】ちるらんとは?

ちるらんは、ちるらん新選組鎮魂歌の物語を指しています

明治時代の末期に、とある女性記者が北海道に出向き、新選組の生き残りである永倉新八に幕末に名を馳せた新選組の話を聞くために取材します。

永倉新八は、次第に最強と呼ばれた新選組について語り始めます。

新選組の栄光と挫折、そして駆け抜ける様に生きて行った隊士達の真実が次々と明かされる、現在も月刊コミックゼノンで連載中の大人気作品です。

土方歳三を主人公にした、新選組の光と影を鮮明に描いた熱く激しい話は、読むたびに引き込まれていきます。

 

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【終末のワルキューレ】ちるらん沖田総司が終末のワルキューレに登場した理由とは?

天界では、身勝手で反省もせずに生きて行く人類達を見た神々達は、人類を滅亡させリセットしようと結論を出そうとします。

するとそこに、戦乙女のブリュンヒルデが突然乱入します。

ブリュンヒルデは、神々を挑発し、人類の命運を超特別条項にあたるラグナロクで決定しようと提案します。

ブリュンヒルデの話に興味を抱き、それを面白いと興奮した議長のゼウスは、それを受け入れられてラグナロクの開催が決定します。

ラグナロクは、人類代表と神代表に分かれて13名の闘士達が戦い、その勝敗の結果で人類の今後の存続を決める戦いです。

天界の中で最強と謳われる13の神と、最強の人類として神殺しの13人との死闘の幕が上がります。

その人類代表の中に、沖田総司の名前があります

幕末時代に天才剣士として活躍し、最強の力を発揮した新選組一番隊組長として、その実力が買われてブリュンヒルデに選ばれたのだと思います。

ちるらんの作品は、ずっと読んでいましたが、その中に出てくる沖田総司がそのまま登場すれば嬉しいけど、終末のワルキューレの登場は、とても厳しいかなと正直感じ、諦めていたのです。

しかし、登場した沖田総司は、ちるらんのままの状態だったのでとても嬉しかったです。

しかも、同じ新選組の近藤勇も一緒だったのでより感動です。

ちるらんで見せた鬼神の如き強さを、ラグナロクの戦いで思う存分発揮してもらいたいです。

第何試合に登場するかわからないですが、早い参戦を期待します。

 

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【終末のワルキューレ】ちるらん沖田総司の性格とは?

ちるらんでの沖田総司の性格は、とても温厚で常に明るいです。

常に楽しそうに淡々と過ごしている所は、青年というよりも少年の様な無邪気さが漂っています。

常に近藤勇や、土方歳三ら新選組の隊士達と一緒に居たいという思いが誰よりも強い男です。

しかし、戦いの時になると、表情が険しくなり、容赦なく自分の身に付けた剣術で相手を倒していく非情さがありとてもギャップがあります

隊士の山南敬助が死んだ後、土方歳三は、新選組を纏める為、敢えて汚れ役を買って出て、自分の感情を押し殺し冷徹になり鉄の掟を守らせるようにしていきます。

沖田総司は、そんな土方を見ていつもの土方らしくないと、自分の体の状態が悪い中、木刀を持ち土方と立ち合いをします。

立ち合いの最中、土方が昔の狂犬と呼ばれていた頃の闘争心と攻撃力を思い出させる優しさも持ち合わせています

油小路の変では、伊藤甲子太郎を始末した際に、近くに居た新選組隊士の藤堂平助に、自分の今の気持ちを素直に伝えて、逃げて残り僅かの命である自分の分まで生きて欲しいと願い見逃す情けも持っています。

新選組の活動する京都のフィールドが次第に縮小し、鳥羽伏見の戦いに参戦しようという状況になります。

沖田は、血を吐くまで病が侵攻し、土方に大阪に行くように命じられます。

沖田は、それを拒否して新選組の皆が大好きで死んでしまうのは、とても耐えられないし、これ以上家族を失うのは嫌だと訴えます。

沖田の悲痛な訴える表情は、鬼気迫るものがあります。

その後、近藤の説得で従い、大阪から江戸へ療養の為に離脱し戻ることになります。

私は、沖田総司は、優しさと大きな家族愛を持った気持ちのいい男性だと思います。

また、終末のワルキューレの作品内では、人類代表の控え室で、近藤勇と共に観戦し、自分より強き存在が居ることにとても興味を抱き、ラグナロクの戦いに参戦する事を待っています。

ロキと七福神が釈迦と一触即発の状態になった時は、佐々木小次郎と近藤と共に釈迦の方に加勢する姿も見れます。

弱者を助ける、困った者をほっとけない大事な気持ちを持っている天才剣士です。

 

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【終末のワルキューレ】ちるらん沖田総司の武器とは?

沖田総司の武器は、日本刀です。

ちるらんで使用している愛刀は、たぶん加州清光だったのではないかと思います。

この刀で、新選組に立ちはだかる様々な敵を倒してきています。

沖田総司は、現実に生きた時代では、加州清光の他に、大和守安定や菊一文字則宗と言った3振りの名刀を所有していたとされています

イメージ的にも、ゲームや漫画等の作品では、菊一文字則宗の描写が多い気が何となくします。

しかし、菊一文字則宗は、大名でも入手することが難しい国宝級の日本刀です。

実戦として、日本刀を振るった沖田が菊一文字を持って戦ったとはちょっと考えにくいです。

使用していればとても嬉しいです。

大和守安定は、幕末の志士達には非常に切れ味も鋭く人気だった為、所持していたという記録が書物に残っています。

紀伊の刀工だった安定が作った日本刀は、良業物というランクの高い刀です。

沖田が慕っていた近藤勇は、虎徹を愛用し戦っていたと伝えられています。

沖田も、虎徹に似た大和守を使っていたら面白いです。

加州清光は、新選組の名を世に轟かせた池田屋事件の時に、沖田が用いて戦ったと言われています

池田屋の戦いは、激戦で、終えた後に刃先が折れてしまい修理に出します。

が、修理不可能で沖田に返されたという記録があるそうです。

加州清光の方が、沖田が多用し愛用していた武器だったのではないかと推測しています

 

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【終末のワルキューレ】ちるらん沖田総司の強さとは?

ちるらんの沖田総司の強さは、剣の天才としてその凄まじい力を見せてくれます。

その代表的な得意技は、3回放った突きを、相手に1回だけ突いた様に錯覚をさせる神速の三段突きです。

近藤勇の経営していた試衛館での稽古していた時代は、ちるらんの主人公である土方歳三に一度も負けたことがないです。

その後、新選組として京都で活躍した際、この三段突きで立ちはだかる敵を容赦なく倒して行きます。

とても速く迫力ある沖田の突きは、鋭く威圧感があり恐怖を与えます。

それともう1つ、沖田総司には、恐ろしい能力を持っています。

それは、鬼子と呼ばれる極限状態になり戦えることです。

正直、鬼子状態になった沖田は、とても人間に見えなくて怖いです。

鬼子は、自分の心臓から3倍もの血液を一気に送り出して、全身の筋肉の細胞を覚醒させます

その状態になると、沖田総司の目は、真っ赤に染まり体温が急上昇します。

そして、超人的な瞬発力を戦いの中で最大限に発揮して行きます。

しかし、この状態には、欠点があります。

それは、自分の理性を完全に失い本能のままに動く殺人鬼の様な人格に変貌してしまいます

戦いの中で、驚異的な強さを見せますが、相手を倒すまで戦う狂戦士の様になり攻撃する事しかできなくなるのです。

更に、心臓に相当な負担を掛けてしまう部分もあります

芹沢鴨との死闘では、特にそれが見られます。

その状態でも芹沢の圧倒的な力で沖田は、敗けてしまいます。

それを見ていた近藤は、戦力の差を痛感しながらも、芹沢の前に出て戦おうとします。

沖田は、それを見て、鬼子を自分の中に取り込み、理性を保ったまま使えるようになります

そして、遂に芹沢を倒す事に成功をします。

でも、鬼子の多用が続き、沖田は、具合を悪化させて当時、死の病と言われた労咳になってしまいます

その後の事は、ちるらん新選組鎮魂歌でよく見て頂ければ、より理解が出来ます。

終末のワルキューレでは、沖田が生前の病に苦しむことは無いかと思います。

思う存分、神代表を相手に三段突きと鬼子状態で、勝利を掴む姿を見てみたいです。

 

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【終末のワルキューレ】ちるらん沖田総司と戦う神代表は誰?

沖田総司は、終末のワルキューレのラグナロクの戦いにはまだ参戦していないです。

第何試合で、どんな神代表と戦うのかも不明です。

そろそろ、第7試合の対戦相手の公開が一刻も速くされることを願います。

そんな、沖田は、もし神代表と戦うのならどの神なのかと、個人的に予想してみたいと思います。

まずは、釈迦と毘沙門天と七福神との小競り合いが起きようとした中で、沖田は、とある神と出会います。

それは、神代表である北欧の神、ロキです。

沖田は、この時、近藤勇や佐々木小次郎と共に不利と見た釈迦の加勢に入ります。

その時に、沖田は、ロキと対面しています。

関わった為、ロキは、必ず沖田を覚えていると思います。

ロキは、残忍で非常に狡猾な神です。

第2回戦のアダムとゼウスの試合も、不気味に観戦していて、常に何かを企てている怪しさに溢れています。

ロキは、釈迦と戦う際に両手から大きな鎖の付いた鎌を出現させています。

ロキの能力は、変身能力がある以外不明ですが、刃物での対決で沖田が日本刀を振るい、戦う姿が見てみたいなと思います。

次に、釈迦とロキ達の戦いを仲裁に来た北欧の神、オーディンです。

オーディンは、ゼウスと共に争いを止めさせてお互いを解散させます。

この時、オーディンは、ロキや釈迦達に引けと威圧感を出していきます。

沖田も近藤も、オーディンが放つ凄まじい剣圧に動けなくなります。

オーディンの能力は、未だ不明です。

ただ、争いを止めた後、その場に残り、突然笑います。

オーディンの使い魔で両肩に止まっているフギンとムニンは、怯えます。

オーディンの身体から発せられる黒きオーラは、草花を一瞬で枯らしてしまいます。

沖田は、強大で謎めいた神オーディンとも面識があります。

自分よりも背も上のオーディンとどう戦っていくのかも見てみたい気がします。

最後に、アポロンです。

アポロンは、ギリシアの神で弓の名手と言われています。

アポロンが狙い定めて放った矢を、沖田が斬り落とし、接近戦に持ち込み戦う姿を想像したら、この戦いもありだなと勝手に思ってしまいます。

沖田総司がどんな神代表と対戦するのかわかりませんが、きっと白熱させる戦いを見せてくれるはずです。

 

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【終末のワルキューレ】ちるらん沖田総司は神に勝てる?

生前の沖田総司は、神速の三段突きと鬼子化する技と能力を持っています。

しかし、これだけでは、神に勝てるとは言えないです。

神代表も強靭な肉体と、人類代表を上回る能力を持っています。

更に、扱う武器は、強度も高い神器です。

沖田がこれに対抗する為には、ブリュンヒルデ達戦乙女の神器錬成を利用するしかないです。

戦乙女が各人類代表の闘士にあった武器に姿を変えて戦えば、武器は壊れずに互角、それ以上の展開を見せられるはずです。

沖田の神器錬成は、間違えなく日本刀だと思います

この神器錬成と、神の如き速度の突き技と鬼子となり肉体を覚醒して最大限の力を発揮することが出来れば神に勝利できる可能性は、格段に上がるはずです。

沖田総司の勝利を信じたいと思います。

 

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まとめ

終末のワルキューレにちるらんで登場した姿の沖田総司が出てきてくれた時は、非常に嬉しかったです。

ちるらんでも見せた天才剣士としての強さと才能を思う存分見たいです。

対戦相手の神代表も未だ決定していませんが、沖田の能力や剣技、神器錬成を使えば、神に届き、奇跡を起こして勝利してくれると思います

ちるらんの様に、病に苦しむことも無いので全力全開で、新選組の一番隊組長の風格と誇りを最大限に見せて大暴れして欲しいです。

沖田を応援する新選組の仲間達の登場にも期待しています。

人類代表の存続を掛けて勝利に導く沖田総司をとても楽しみにしています。

沖田のラグナロクの戦い、絶対見逃せないです。

 

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