【終末のワルキューレ】アダムは死亡した?死闘!アダムVSゼウスの結末とは!?

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ラグナロクの第2回戦では、人類代表のアダムと神代表のゼウスが激突します

強大な力を持つゼウスに対し、アダムは能力を使い、ゼウスにダメージを与えて行きます。

アダムの力を認め、ゼウスは本気を出して、止まらない殴り合いが続いて行きます。

しかし、過酷な戦いの最中、アダムに異変が起きます。

白熱し息もつかせない程のハイスピードバトルとなった戦いの結末について詳しく述べて行きたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】ラグナロク第2回戦 アダムVSゼウス

ラグナロクの第1試合は、神代表のトールの勝利で終了します。

戦乙女のブリュンヒルデは、第2戦目に勝利する為に、神々を憎み因縁のある者を出す事に決めます。

ブリュンヒルデは、アダムを代表として闘技場へと送り出します。

アダムは、飄々と現れ、善悪の実を齧りながら登場します。

一方、神代表は、第1回戦の熱い戦いを見て興奮したシヴァが出場しようと準備を始めます。

すると、突然、シヴァの前にゼウスが現れます。

ゼウスは、シヴァに自分が先に出ると宣言します

シヴァは、ゼウスに譲らないと怒りを見せます。

しかし、ゼウスもラグナロクの戦いに影響して、戦闘狂の血が滾り、真剣だということを理解します。

シヴァは、ゼウスの本気を見て、仕方なく順番を譲ります

神代表は、ゼウスがアダムの相手となります

 

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【終末のワルキューレ】アダムの神器錬成とは?

アダムの神器錬成は、戦乙女の七女であるレギンレイヴが神器錬成したメリケンサックです。

レギンレイヴは、闘技場にペガサスに乗って登場します。

レギンレイヴは、第2回戦勝利する為には心を通わせることだと言い、ペガサスから飛び降りてアダムの手に触れます。

するとレギンレイヴの身体は、メリケンサックの形になりアダムの拳に装着されます。

とても原始的な武器ですが、レギンレイヴの名前の意味は、神々の残された者です

楽園を追われ、地上に居たアダムにとって相応しい神器の様な気がします。

アダムは、レギンレイヴと共に強敵であるゼウスに立ち向かいます。

 

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【終末のワルキューレ】アダムの能力・技とは?

アダムの能力は、神虚視という強大な特殊能力を持っています

神虚視は、神を模倣して創られて生み出された存在であるアダムが生まれながらに身に付けた強大な力です。

アダムが眼にした神の技を全てコピーして、それを同じ威力で相手に返していくカウンター技です。

ゼウスは、アダムに対し光速のスピードで連続して拳を繰り出す黄昏流星群等の大技を出します。

その瞬間に、アダムは、神虚視を発動します。

アダムは、ゼウスの技をコピーして、それを与えて行きます。

ゼウスは、自分の技を出せば出す程撥ね返されて、ダメージを受けて傷ついて行きます。

アダムがこの能力を使い、ゼウス相手に有利に展開していく姿は、とても衝撃的です。

ただし、この神虚視は、万能ではなく欠点があります。

それは、休みなく使い続けて発動させていくと、眼の神経回路に大きな負担が掛かります

この連続発動が、アダムの勝敗を決定してしまいます。

強大な力は、ダメージも非常に大きくてリスクも高いです。

 

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【終末のワルキューレ】ゼウスの能力・技とは?

神代表のゼウスは、普段は老人の姿でとても小柄です。

しかし、戦いにおいて、突然、筋肉が肥大して巨大化します

肉体の能力も高まり、自分の肉体を武器に戦います。

自分が振るう拳は、音速を超える威力があります。

本気を出して相手を倒す為に勝負を決める時、自分の筋肉を極限にまで絞り上げて圧縮して体が細くなって禍々しい姿となる最終形態・阿陀磨須に変化することが出来ます

阿陀磨須状態は、スピードも技の威力も倍になります

でも、長時間の使用は、肉体に相当な負担を掛けてしまいます。

ゼウスの持つ必殺技は、神の斧と呼ばれるローキックや、音速を超えたジャブを絶え間なく出していく黄昏流星群、時間を支配した時を超える拳があります。

 

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【終末のワルキューレ】時を超える拳とは?

ゼウスには、時を超える拳という必殺技があります。

この技は、ゼウスが若き日に身に付けた技です。

ゼウスは、銀河で宇宙で最強の神を決定する戦いに参加したことがあります。

予選を勝ち抜き、決勝で宇宙最強と呼ばれた時空の番人クロノスに勝利し優勝し、その座を勝ち取ります。

クロノスは、実は、ゼウスの父親です。

ゼウスは、クロノスに勝利しましたが、歯が折れ顎が割れ血を流したダメージを負います。

それは、父親クロノスが放った目に見えない技を受けたからです。

ゼウスは、予選からずっと相手の一撃を喰らわずにずっと勝ち続けていましたが、父親との戦いで初のダメージを受け、衝撃を受けてしまいます。

ゼウスは、クロノスを父親としては良くなかったが最高の武人であったと称賛し、顔に蹴りを入れて殺します。

その後、ゼウスは、クロノスに敬意と憎悪を込めて彼から受けた最期の一撃を自分のものにして命名します

その名前が時を超える拳です。

ゼウスのこの一撃は、その場の全ての時間を止めて完全に支配する技です。

相手が硬直し止まった所を、強力な力を込めた一撃を容赦なく叩き込みます

アダムを倒す為にゼウスは、時を超える拳を出しますが、アダムの神虚視によって逆に直撃し、闘技場の地面に倒れてしまいます。

アダムが相手でなければ、確実に人類代表を始末していた強烈な恐ろしい技です。

時を超える拳を会得した、ゼウスの若き日の姿が見れます。

とてもレアです。

 

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【終末のワルキューレ】アダムが命を懸けて戦う理由とは?

人類代表のアダムは、かつて神々に創られて楽園で妻のイヴと共に幸せに不自由なく暮らしています。

しかし、イヴの美貌に惚れ込み自分のものにしようと企んだ蛇神の策略で、イヴは楽園追放となります。

アダムは、イヴを救う為、善悪の実を喰らい、蛇神を神虚視で倒し、イヴと共に地上に下ります。

楽園を追い出されて神を最も憎んでいると闘技場内でアナウンスされましたが、実際には違います。

アダムには、楽園を追い出されても全く神々に対し、一切の憎悪という感情を持っていなかったです。

彼が第2回戦でゼウスと戦う事になった理由は、ラグナロクの勝敗で人類の存続が決定します。

人類代表が負け越せば、神々に容赦なく滅亡させられます。

アダムは、全人類の父として己の子供である人類達をただ守る為に戦う事が目的です

人類を脅かす悪い輩から、父親として自分が守るという大いなる愛の為に戦います

人類を守る為なら、自分の命すら捨てても構わないという強い覚悟が伝わってきます。

飄々として捉えどころがない様に見えますが、熱き思いを抱いたアダムです。

とてもカッコ良くて痺れます。

 

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【終末のワルキューレ】アダムVSゼウス最終形態

ラグナロクの第2回戦は、人類代表のアダムが神虚視の能力を発動し、ゼウスの全ての攻撃を返して行きます。

ダメージを受けたゼウスは、アダムの能力と強さを認めます。

ゼウスは、勝負を決める為に全身の筋肉を極限にまで振り絞った阿陀磨須という最終形態に姿を変えます

阿陀磨須化したゼウスと、アダムはお互い攻撃をして行きます。

それを観戦していた神代表のロキは、どちらも満身創痍で限界が近づいていて、先に迎えた者が敗北に近づくとその均衡を理解します。

そんなアダムに異変が起きます。

神虚視を絶え間なく使用し続けていて視神経に大きな負担が掛かっていて、ずっと耐えて戦っています。

神虚視でゼウスの攻撃をコピーした際に、ゼウスの血がアダムの目の中に飛び込んできます。

するとその衝撃で、アダムの両目が出血します。

アダムは、限界を迎えて視神経にダメージを受けて失明してしまいます

ゼウスは、動きが止まったアダムを倒すチャンスと勝機を見出して、怒涛のラッシュを繰り出します。

アダムは、ゼウスに超必殺技級の破壊力を秘めた一撃で殴られて続け、傷つき防戦一方となります。

アダムは、眼が見えなくなりましたが、まだ戦いを止めようとはせずに、逆にゼウスに立ち向かっていく姿を見せて行きます

アダムは、全人類を守る為に、最後の力を振り絞って勝負を仕掛けます。

 

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【終末のワルキューレ】アダムの最期とは?

アダムは、神虚視の能力を絶え間なく使い続けてしまい、遂に限界を迎えます。

視神経が破壊され、両目から出血し失明してしまいます。

ゼウスは、今までのお返しとばかりに反撃を開始して、アダムを殴り倒そうとします。

しかし、アダムは、目が見えないながらもゼウスの攻撃をガードして耐えます。

人類達は、父親である自分が必ず守ると呟き、ゼウスの頭を掴み接近して密着します。

アダムは、ゼウスに捕まえたと言い笑います。

ゼウスは、その表情に恐怖を覚えます。

そして、掴み合ったまま純粋な殴り合いを始めます。

ゼウスは、近距離で必殺技を出せずに殴る事しかできなくなります。

アダムは、最後の勝機を掴むためにゼウスを殴り続けて行きます。

アダムとゼウスの壮絶な殴り合いが延々と続いて行きます

観客達もあまりの迫力に言葉を失います。

やがて長い時間が過ぎて、ゼウスに異変が起きます

阿陀磨須状態であったゼウスの全身から、大きな煙が噴き出します。

煙が消えると、いつもの小柄なゼウスが姿を見せます。

ゼウスは、疲労困憊で遂に膝を付きます。

人類代表の観客達は、アダムの勝利だと歓喜します。

しかし、審判のヘイルダムは、とあることに気づきます。

アダムがゼウスを殴った状態で全く動かなかったからです。

ゼウスは、ヘイルダムにアダムは既に殴り合いの最中で死んでしまったと教えます。

アダムは、死してもなお気力と人類愛で体を動かして戦っていたのです。

ゼウスは、試合は自分が勝利したが、我慢比べだったらアダムの勝利だったとアダムを認め、優しい眼差しを向けます。

人類の観客達や、妻のイヴと子供達は、アダムの立ち往生に呆然としてしまいます。

やがて、アダムの身体が消滅して行きます。

メリケンサックの神器に姿を変えた、戦乙女のレギンレイヴもアダムの死により共に姿を消して行きます

それが、人類代表のアダムの最期となります。

 

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【終末のワルキューレ】アダムVSゼウスの勝者は?

ラグナロクの第2回戦は、神代表のゼウスの勝利で幕を閉じます

人類代表のアダムは、神虚視の能力でゼウスを上回る力を見せて行きます。

しかし、ゼウスも負けじと最終形態の阿陀磨須と変貌し、勝負を挑みます。

殴り合いの最中、アダムは、限界を迎えて、神虚視が使えなくなり失明します。

失明したアダムに対し、ゼウスは猛攻を仕掛けます。

それでも、最後の力を振り絞り、掴み合ったままの殴り合いにアダムは持ち込みます。

が、勝利したのはゼウスです。

もし、神虚視が限界を迎えていなければ、アダムの勝利は揺るぎないものであったと思います

ゼウスは、試合に圧倒的に勝利したという内容ではなかったです。

アダムの攻撃で、相当、疲労と傷等を受けています。

しかも、阿陀磨須という奥の手を使ってもアダムを完全に打倒すことが出来なかったです。

ゼウスの一撃は、超必殺技級で破壊力も相当なものばかりであるのに、アダムが倒れることが無かったです。

試合に勝って、勝負に負けたという結果を、ゼウスがしみじみと受け入れ、アダムの人類代表の能力と、戦乙女の神器錬成の力が神にも届き、倒せると希望を抱かせてくれた一戦です。

神代表は、2勝目を挙げ、人類代表は2敗という結果になります。

 

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まとめ

アダムの死は、とても衝撃的な光景です。

ゼウスの阿陀磨須を解除させた時は、勝ったと思いましたが、まさかの死で驚いてしまいます

最初、登場した時は、大丈夫かなと思いましたが、期待を裏切る戦いを見せてくれて大好きなキャラクターとなります。

神虚視でゼウスを翻弄し、時を超える拳すらもコピーし倒した時は、アダムの勝利確実で人類に初勝利をと思わせてくれます。

しかし、アダムの神虚視は限界を迎えてしまいます。

そこからのゼウスの攻撃に思わず眼を背けたくなります。

それでも、人類愛で自分が守るという信念が、体を動かし、壮絶な殴り合いに持ち込むところは熱すぎます。

ゼウスに膝を付かせて、阿陀磨須状態を解きますが、戦いの最中でアダムが死んでしまった時は涙が止まらなかったです。

死しても人類を守るという気持ちがとても感動です。

アダムがゼウスに敗れた事は、とても悔しいですが、試合でなければきっと勝っていたのはアダムだったと今でも信じたいです。

第2回戦の戦いは、見ごたえがあります。

アダムとゼウスの雄姿と戦いぶりを是非とも確認して頂きたいと思います。

 

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