【終末のワルキューレ】ラグナロクの出場者とは!?神話や歴史に出てくる人物26名を徹底紹介!!

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人類の存続を守る為にブリュンヒルデは、ラグナロクの戦いを提案します。

神々と人類のそれぞれの13名の代表を立てて、争い勝利する為に過酷な戦いが幕を開けます

そんな神側と人類側の出場者について紹介したいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】人類代表出場者一覧

人類の代表者は13名います。

呂布奉先、アダム、佐々木小次郎、ジャック・ザ・リッパ―、雷電為右衛門、始皇帝、シモ・ヘイへ、沖田総司、レオニダス王、グレゴリー・ラスプーチン、ミシェル・ノストラダムス、坂田金時、ニコラ・テスラです。

戦乙女のブリュンヒルデは、神に人類を滅ぼされぬ為にラグナロクの勝敗で存続を決めようと提案します。

それがゼウスらに受け入れられて、ラグナロクの戦いが決まります。

どんな手段を使っても、人類を何とか勝利に導きたいブリュンヒルデは、人類で代表となる者達を厳選して選びます。

そして、ラグナロクに出場する神殺しの13人を決定します。

人類代表の13名は、生前に武人や傑人として名を轟かせ、各々が個性的で、様々な過去や思いを持っています。

人類の歴史の中で様々な偉業を残し、力や特殊な能力を持った者達を集結させます。

ブリュンヒルデは、人類代表の13人と戦乙女達を神器錬成で神代表と対等に戦える武器に変え、力が強大な神を倒し勝利を得る為に動き始めます

それは、人間は神に勝てないという理を壊す為に全力を注いで人類達をサポートしていくのです。

 

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【終末のワルキューレ】神代表出場者一覧

ブリュンヒルデは、人類を存続させる為、神々を挑発させラグナロクの決定に結び付けます。

神々の代表であるゼウスは、人類代表と戦う神の闘士達を選び始めます。

そして、厳選し人類に対峙する13人を揃えます。

神の代表である13名は、トール、ゼウス、ポセイドン、ヘラクレス、シヴァ、釈迦、毘沙門天、ロキ、アポロン、スサノヲノミコト、オーディン、アヌビス、オーディン、ベルゼブブです。

正直、名前を見るだけで強い雰囲気が感じられます。

集まった神々は、ギリシャ神話を代表し名を馳せる神や北欧の神、インドの神、二本の神等有名な神々ばかりです

高い戦闘力と能力を持ち、人類代表と戦っていきます。

神代表も人類代表同様、過去を秘めています。

戦いの最中で、その秘密が明らかになって行くのがとても楽しみです。

 

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【終末のワルキューレ】これまでの対戦結果

現在、ラグナロクの戦いは、第5回戦まで終了しています

第1回戦は、人類代表の呂布奉先と北欧の雷神トールの試合でラグナロクは幕を開けます。

史上最強の武将と、北欧の最強の神の1人との戦いはとても迫力がありました。

武を示す者同士、力と力の全力でのぶつかり合いが衝撃的です。

呂布は、戦乙女を神器錬成させて方天戟を使い、トールの装備を壊し攻撃していきます。

呂布の強さを認めトールは、本気を出します。

ミョルニルを覚醒させ、強烈な一撃を呂布に与えて行きます。

肉体の限界を迎えながらも赤兎馬に乗り、最強の敵と出会った時に放つ必殺技・天喰を放ちます。

しかし、トールに負けてしまい消滅します。

第1回戦は、トールの勝利で神側が1勝する結果に終わります

第2回戦は、人類代表はアダムが出場します。

神代表は、第1回戦の戦いを見て興奮したシヴァが出場しようとしますが、ゼウスが譲ってくれと迫ります。

シヴァは、拒否をしようとしますがゼウスの本気を理解して譲ります。

一撃が強大な破壊力を持ち攻撃するゼウスに対し、アダムは神虚視の能力を使い、カウンターでゼウスの攻撃を悉く返していきダメージを与えて行きます。

ゼウスは、アダムの強さが本物とわかり本気を出し、全身の筋肉を凝縮し絞った阿陀磨須状態になり攻撃をして行きます。

アダムは、優位に試合を展開して行きましたが、絶え間なく神虚視を使い続けて行った為、視神経を損傷し失明してしまいます。

ゼウスは、止まったアダムに容赦なく攻撃を叩き込みます。

しかし、人類を自分が守ると言う愛がアダムを突き動かし、掴み合い壮絶な殴り合いをして行きます。

やがて、ゼウスに限界が来て、阿陀磨須の状態を解きます。

観客達は、アダムの勝利を確信します。

が、よく見るとアダムは、戦いの中で既に息絶え動かなっていることに気づきます。

気力と精神力で殴り合いを続けたアダムでしたが、ゼウスにあと一歩及ばずに試合が終わります。

第2回戦は、神代表のゼウスが勝利します

神側が2勝し、人類側は2敗目となります。

2敗し焦るブリュンヒルデの所に、第3回戦の出場者はポセイドンの情報が入ります。

人類側の誰を代表にしたらいいのかブリュンヒルデは悩みます。

するとそこに年老いた1人の男が現れます。

それは、かつて宮本武蔵と戦った剣士、佐々木小次郎だとブリュンヒルデは気づきます。

死んだ時より老いた姿で驚きますが、小次郎がずっと鍛錬をしてきて今が自分の全盛期だと告げた為、小次郎の出場を決めます。

試合が始まり、強烈な一撃を放つポセイドンに対し、小次郎は千手無双の能力と戦乙女のフリストの神器錬成で戦っていきます。

しかし、ポセイドンも本気を出していき冷徹に攻めて、小次郎にダメージを与え、愛刀の備前長光を折ってしまいます。

負けを予感する小次郎に、闘技場の観客としていた多くの剣士達が応援していきます。

小次郎は、それに感激し、再び勝利を貪欲に目指す事を決めます。

折れた備前長光をフリストの神器再錬成で二刀にし、二天岩流として開眼します。

そして、戦いの中で空気の流れや地形の振動を読み、神の一手の先読みも可能にした新たな能力、萬手無双に目覚め奥義を放ち、ポセイドンの肉体を斬り勝利します。

苦戦の末、佐々木小次郎は、人類代表として神代表に初勝利します

第4回戦は、佐々木小次郎の勝利を重く見たゼウスが、シヴァの出場を再度止めて、ギリシャ勢の神々で借りを返す為に英雄ヘラクレスを出場させます。

対する人類代表は、ブリュンヒルデが代表の中で最も嫌うジャック・ザ・リッパ―を選びます。

闘技場は、ジャックの要望でロンドンの街並みを再現した異例の試合になります。

正義と悪との明確な対比で始まった試合は、ヘラクレスが圧倒的優位に進めるかと思いきや、ジャックの戦略や話術を駆使してヘラクレスを翻弄していきます。

そして、戦乙女のフレックの神器錬成を使い、ヘラクレスの腕を切断しダメージを与えます。

ヘラクレスは、憎く思っていたジャックを救う為に勝利すると宣言します。

ヘラクレスは、十二の災禍と罪過の御業を使い、自らも肉体の痛みに耐え、全身入れ墨で埋まると消滅する覚悟を持ち、圧倒的な破壊力でジャックを追い詰めて行きます。

そして、ヘラクレスは、勝負を決める一撃を放ちます。

が、ジャックは、本当の神器は両手の手袋でヘラクレスにそれを悟らせない様に対策をしていて、手袋に血液を塗り付けそれを神器化してヘラクレスの肉体を貫きます。

ヘラクレスは、ジャックら人間が好きだと言い静かに消滅していきます。

第4回戦は、奇跡の人類代表の2勝目となります

ジャックは、ヘラクレスに勝利しますが色々と考えさせられ影響を受けた戦いで自分の負けであると悟ります。

第5回戦は、お預けされていたシヴァが神代表として出場します。

ブリュンヒルデは、人類代表の控室に行き雷電為右衛門を呼びます。

雷電は、戦乙女の三女のルイーズの神器錬成と自分が相撲で鍛え培った技で立ち向かう覚悟を決めます。

試合が始まり、様々な格闘技の技でシヴァを翻弄し、ルイーズの超筋外骨締廻で自分の暴れる筋肉を制御し、全力を発揮してシヴァにダメージを与えて行きます。

シヴァも雷電の力を認めて、本気を出して輪廻舞踊で体を燃焼させて雷電を傷付けさせます。

しかし、雷電は、遂に自分が強すぎて禁止していた4つの技の1つの八咫烏を解放し、シヴァの腕を吹き飛ばします。

雷電の勝利を誰もが確信しますが、雷電の肉体も八咫烏の影響で限界が近づきます。

シヴァは、ルドラ達印度の神々の応援を受け、再び奮起し雷電と壮絶な打ち合いをして行きます。

シヴァの蹴りが雷電の腕を裂き、雷電は敗北を認めます。

ルイーズに神器錬成を解放しろと言いますが、惚れた男と運命を共にすると言われ笑います。

シヴァは、最後までずっと立ち続けている雷電に感心します。

敬意を表して、雷電の首に向かって蹴りを放ち切断します。

第5回戦は、お互いが肉体の限界を迎えた中でシヴァが辛くも勝利します

この勝利で、神側が再び優勢に立ちます。

以上が今までの神代表と人類代表が本気でぶつかり激闘を繰り広げたラグナロクの試合結果です。

 

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【終末のワルキューレ】今後の対戦予想

現在、作品では第6回戦の最中ですが、今後の人類側と神側の代表は誰が出てくるのか決まっていないです。

どんな相手と戦う事になるのかわからないし、突然予告され想像しない相手と戦う事になるのが非常に興味深いです。

勝手に個人的な予測となってしまいますが、人類代表にフィンランドの軍人で多くの者達を狙撃し殺してきたシモ・ヘイへというスナイパーが居ます。

そんな凄腕のシモ・ヘイへに弓の名手アポロンが立ち向かう戦いが個人的に見てみたい気がします。

昔から存在している武器と、最新の武器との勝負が熱いです。

実現しないかとても期待しています。

それと、神代表のロキは、釈迦がブリュンヒルデ達戦乙女に手助けし、人類側に加担しているのではないかと疑い場外乱闘が始まりそうになった時があります。

その時に、釈迦側に加勢をしたのが沖田総司です。

沖田総司は、別作品のちるらんと言う作品で、神速の三段突きや鬼子と呼ばれ身体能力を上げることが出来る強き剣士です。

その時に居たロキか、若しくはその騒動を止めに来たオーディンとの因縁の一戦が見てみたいです。

最近になって姿を見せたベルゼブブは、学者風の神に見えますので、ノストラダムスとかニコラ・テスラと良い勝負をしそうな気がします。

今後の対戦はわかりませんが、9月に終末のワルキューレの第12巻が発売予定です。

巻末に第7回戦の対戦相手の予告が出る可能性があるかもしれないです。

誰になるのか今から楽しみにしています。

 

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【終末のワルキューレ】ラグナロクに参加していないキャラとは?

現在作品に登場しているキャラクターに限定させて頂きます。

ラグナロクに参加していないキャラクターは、主に神側になればゼウスの近くにいる執事ヘルメスやアレス、アフロディーテ等が居ます

ヘルメスは、常にゼウスの傍にいてゼウスが第2回戦に入場した際は、ノリノリでバイオリンを弾き、ゼウスと共に踊り会場を盛り上げた神です。

ヘルメスは、クールで冷静ですが時折見せる険しい表情が只者ではない感を大いに漂わせています。

相当の実力を秘めた神だと思います。

個人的にヘルメスの戦う姿が見てみたいです。

アレスは、常に椅子に座っていて観戦していますが、実は、神になる前のヘラクレスと戦っています。

ヘラクレスの住む街に人類を滅ぼす為に侵攻してきますが、ヘラクレスと壮絶な殴り合いを繰り広げます。

不完全ながらも神の血を飲んでパワーアップしたヘラクレスと互角に戦う力を過去に持ってます

アレスがイレギュラーで参戦なんてことになれば面白くなりそうです。

配下達に身体を抑えられている女性の神アフロディーテも美しいですが、釈迦が人類側代表で出場を決めた時の表情が怖すぎです。

怒るととんでもない力を発揮しそうな予感がします。

人類側は、代表の沖田総司の傍らに新選組隊長の近藤勇が居ます

近藤勇は、今の所参加予定はないです。

でも、釈迦とロキとの小競り合いで沖田総司と共に釈迦に加勢しています。

今後は、1対1の戦いがタッグマッチとかまた別の趣向で始まる可能性もこの作品では否定できないです。

近藤勇もちるらんの作品で、沖田と共に幕末の世を駆け抜け活躍した実力者です。

近藤の戦いも見ることが出来たらとても嬉しいです。

 

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【終末のワルキューレ】新たな出場者の可能性は?

第6回戦でイレギュラーな事態が発生します。

それは、神代表として出場した釈迦が、突然、人類側のゲートに行き人類代表として神と戦うと宣言します

釈迦の発言に、神々や闘技場の観客達は、あり得ない状況に騒然とします。

釈迦の人類代表の出場は、とても嬉しかったのですが衝撃的すぎます。

その後、神代表としてゼウスの使命で毘沙門天が出場します。

ヘイルダムは、毘沙門天含めた天界処刑人の七福神は数が多いので規定で出場できないと断ります。

すると毘沙門天の身体に七福神達が吸い込まれていき変化していきます。

毘沙門天は、元は零福と言う1つの神だったと判明します

現れた零福と釈迦の戦いが始まります。

釈迦は、人々の悪しき欲望に染まり禍々しい神になった零福を阿頼耶識の未来を予測する力で防ぎ攻撃し、圧倒的な強さを見せて行きます。

零福の斧を砕き、やがて肉弾戦になり釈迦が拳で零福を倒します。

元の全身の姿に戻った零福は、釈迦に感謝します。

しかし、頭に付いていた2つの角が生き物の様に動き、零福のこめかみを貫きます。

すると零福の身体の中に侵食していきます。

苦しむ零福の身体から、2匹の龍が飛び出してきます。

2匹の龍は、零福を捉えて丸く卵の様な形になります。

やがて、心臓音が鳴り響き腕が飛び出してきます。

姿を見せた者は、血だらけで巨体で現れ釈迦を睨みます。

その闘技場の様子をモニターで見ていた神代表のベルゼブブは、冥界伝説より生まれた産物で第六天魔王の波旬だと言います

人と神との戦いに遂に悪魔も出現します。

第6回戦は、釈迦と波旬が壮絶な戦いを繰り広げている最中です。

今後、もっと驚く様な展開や、予測しない出場者が出てくる可能性は、この波旬を見てかなり高確率であると思います

今後の展開が見逃せないです。

しっかり見て行こうと思います。

 

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【終末のワルキューレ】人類代表は神に勝てる?

人類代表は、武人や傑人等様々で神にも負けない能力を持っています

でも、神の武器や技は強大で、破壊力も相当の威力を秘めています。

普通の武器や武具ではあっと言う間に壊されて敗北してしまいます。

そこで、ブリュンヒルデは、釈迦から一蓮托生を教わり、戦乙女達を神器錬成させ人類代表の武器と化して戦います。

神器錬成した武器は、簡単には壊れないので人類が神に勝利する確率が高くなります

神器錬成は、神を傷付けることが出来る唯一の人類側の切り札です。

それがあれば神に勝てるのも夢ではないです。

が、良い事ばかりではないのも事実です。

第1回戦の呂布奉先は、戦乙女の四女のランドグリーズを方天戟に神器錬成させます。

雷神トールのヤールングレイプルも破壊する威力を見せます。

しかし、トールが本気を出してミョルニルを覚醒させます。

呂布は、堪えてミョルニルの攻撃を受けます。

方天戟は、壊れませんでしたが、代わりに受けた呂布の肉体はダメージを受け足の両方の骨を折ってしまいます。

第5回戦の雷電為右衛門もルイーズを超筋外骨締廻に神器錬成させ、シヴァに立ち向かいます。

暴走する自分の筋肉を制御し、八咫烏でシヴァの腕を吹き飛ばす破壊力を出します。

でも、八咫烏の連発で雷電の肉体も悲鳴を上げ、あと一歩の所で敗北してしまいます。

神器錬成は、強力で神を超える力を得られますが、自分の肉体も傷つけるデメリットもある事を覚悟し使用しないといけないです。

己の限界を見極めて、戦乙女とリンクしていけば人類代表は、神に勝利する結果を見せてくれると信じています。

 

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まとめ

ラグナロクの出場者について熱く述べさせて頂きましたが、どの出場者も魅力的です。

勝敗に関わらず、試合の中で見せる生き様や熱意等が神代表であれ、人間代表であれ興奮させてくれます。

第6回戦から今までと違った雰囲気や、キャラクター達が出現してきたのも事実です。

今後、ラグナロクがどう展開していくかわかりませんが、当初決めた神と人類の代表の者達の全ての戦う姿を見たいです。

首を長くして待っています。

ブリュンヒルデがどの人類代表の担当となり、神器錬成をするのか想像してしまうととても楽しみです。

ラグナロクの神と人類代表の今後の戦いも見逃せないです。

 

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