【終末のワルキューレ】人類代表ラスプーチンとはどんな人物?怪物と呼ばれたラスプーチンの生涯とは!?

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終末のワルキューレで、ラグナロクの試合に出場する人類代表の1人にラスプーチンが居ます。

彼は、怪僧と呼ばれたり謎めいた人物だと言われています。

そんなラスプーチンについて詳しく話をして行きたいと思います。

 

Contents

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【終末のワルキューレ】ラスプーチンは実在した?

ラスプーチンは、実在した人物です。

彼は、当時のロシアの皇帝と親しくなり、政治に大きな影響を与えた奇怪な怪僧だったと言われています。

少し、どんな人物だったのか見てみたいと思います。

 

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ラスプーチン、修行僧となり活動

ラスプーチンは、ポクロフスコエ村で誕生。

学校に通えなかったので、読み書きも出来なかったです。

直ぐに素行不良となり粗暴行為を繰り返す若者に成長。

しかし、彼にある出会いが起きます。

それは、縁があってロシア正教と出会ったからです。

スゴブツィ教派の教義に触れて、目覚めて傾倒。

修行僧として教えを受けて、熱心に勉強し、指導者としての頭角を次々と発揮して行きます

十分な教育を受けていなかったラスプーチンでしたが、独自の解釈で聖書を理解。

布教の為、精力的な活動を地道に続けて行ったのです。

 

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ラスプーチンの治療、神の人と呼ばれる

ラスプーチンは、ロシア国内を放浪。

出会った人々に信仰療法や祈りを捧げます

時には、聖書の教え等もしていき、貧しき農民達を治療。

すると、回復して行った者達も多くなりある噂が流れだします。

それは、ラスプーチンが神秘的な強大な力を持つ、祈祷師であるという話が国内に一気に伝わります

西シベリアに向かったラスプーチンの下に、信奉者達が次々と集結。

彼は、村を出るまで様々な奇跡を起こして行ったのです。

神の力を使うと言われたラスプーチンに、ある出会いが待ち受けています。

それが、彼の悲劇的な死に繋がって行く事になります

その話は、また次の機会にしたいと思います。

 

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ラスプーチン、時の皇帝との謁見で人生が変化する

ラスプーチンは、首都サンクトペテルブルグに向かいます。

彼は、様々な貴族や権力者達と交流を深めて行きます。

ある人物が、ラスプーチンの奇跡を聞き興味を抱きます。

それは、当時の皇帝であるニコライ2世の妻であるアレクサンドラ皇后です。

アレクサンドラは、ニコライと共にラスプーチンと面会する場を設けます。

ラスプーチンは、これに従い謁見。

この件が、ラスプーチンの人生を大きく変えて行くのです。

ラスプーチンは、本当に実在した人物です。

その後の彼の歩んだ道については、後々述べていきたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】ラスプーチンのプロフィール

グレゴリー・ラスプーチンは、帝政ロシア時代末期に存在

揺れ動く国内で、活躍した祈祷僧です。

1869年の1月21日にシベリアのポクロフスコエ村で誕生。

1916年の12月30日に47歳で亡くなります

 

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【終末のワルキューレ】ラスプーチンの特徴

UNSPECIFIED – CIRCA 2003: Grigorij Efimovic Rasputin (Pokrovskoe, 1869-Saint Petersburg, 1916), Russian monk and mystic. Paris, Musée D’Histoire Contemporaine (History Museum), Hôtel Des Invalides (Photo by DeAgostini/Getty Images)

ラスプーチンは、髭を伸ばしっぱなしの男性だったと言われています。

髭には、食べたパンのくずがたくさんくっ付いていたりしていたそうです。

また、お風呂に入る事も殆どなかったとも伝えられています。

野生の山羊の様な体臭を常に漂わせていて、歯も黒くて染みが取れなかったそうです。

少し変わり者だったのかもしれないです

怪物と呼ばれる理由が何となくわかる気がします。

 

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【終末のワルキューレ】ラスプーチンの逸話とは?

ラスプーチンには、様々な逸話が残されています

知れば知る程、本当に驚きの連続です。

彼に纏わる話は、非常に興味深いです。

幾つかの逸話について触れてみたいと思います。

 

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ラスプーチン、プレイボーイだった?!

ラスプーチンは、女性を弄ぶプレイボーイだったという話が残っています

彼は、祈祷僧として皇帝や貴族の為に祈りを捧げる業務に専念。

仕事が終わった後、直ぐに売春宿に向かったという話が伝わっています。

しかし、これはラスプーチンを嫌った貴族や政治家達が彼を陥れる為に作った創作だとも言われています

でも、ロシア各地には、ストリップクラブが存在。

その店の多くがラスプーチンの名前が何故か使われているのです。

ラスプーチンの名前や彼の伝説は、インパクトがあるから使用しているのかもしれないです。

実際に、遊んでばかりだったのなら個人的にドン引きしそうです。

 

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ラスプーチン、下着を半年以上も変えることなく生活していた?!

ラスプーチンは、清潔とは無縁の生活を過ごしていた人物だと伝えられています

髭も伸ばし放題で、体臭も酷い臭いを漂わせていたそうです。

彼は、周りの人々にある事を語っています。

それは、自分は風呂に入っていないと発言。

更に、下着は半年以上も変えていないと豪快に自慢話を始めたそうです

風呂も下着も変えないという考えには、言葉を失ってしまいます。

風呂嫌いなのか、めんどくさがりな自分だったのかは不明です。

わざと、自分を汚く見せて人々に恐怖や警戒を与えることが狙いだったのかもしれないです。

ラスプーチン、不思議な思考の人物です。

 

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ラスプーチン、不思議な能力を持っていた?!

ラスプーチンは、並外れた能力があったのではないかという話があります。

ある日、彼は、皇帝であるニコライの所に訪問。

長身のニコライをテーブルに寝かせます。

すると、ラスプーチンは、手を使わずにニコライをテーブルに乗せたまま持ち上げたと言われています

催眠能力を使い、実行したと語られています。

また、住んでいた村で馬泥棒の事件が発生。

ラスプーチンは、現場も視ずに予知能力を駆使して犯人を言い当てたという話もあります

彼の不思議な能力は、まだまだ他にあったのかもしれないです。

 

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ラスプーチン、実は、平和主義者だった?!

ラスプーチンは、皇帝の信頼を得て様々な助言をして行きます。

その中で、彼は、帝政を強いているロシアが戦争に参戦する事を常に否定

平和を愛する者だったのではないかという見解があります

当時、ロシアは、日露戦争に敗北。

それから、第一次世界大戦の気配が近づいてきます。

ラスプーチンは、ロシアの大変な状況を理解していたのです。

更に一貫して、ロシアが戦争に参加するのを徹底的に反発

残念ながら彼の主張は、ニコライには届かなかったです。

その姿勢は、ラスプーチンと対立する勢力から目を付けられます。

ドイツを指示を受けて行動する代理人やスパイだったとか、民主主義の敵だと様々な糾弾をされます。

ラスプーチンの暗殺の動きも発生

それでも頑なにラスプーチンは、考えを曲げなかったのです。

しかも、自分の死の気配を予感し、財産を娘の口座に移したり、家族の心配をしています。

狂気的で怪しい人物に見えますが、平和を重んじる家族思いの良き父親でありたかったのかもしれないです

ラスプーチンのイメージを覆す逸話の1つだと思っています。

 

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ラスプーチン、皇太子を祈りで治療する?!

ラスプーチンは、当時の帝政ロシアの皇帝であるニコライ2世とアレクサンドラ皇后と謁見。

ニコライ達は、彼が神秘の力を持ち、貧しき民衆達を治療しているという噂を聞き興味を抱いたのです。

ラスプーチンは、そこでニコライ達に気に入られます。

ニコライとアレクサンドラは、ラスプーチンの腕を見込んである事を頼みます。

その内容は、息子のアレクセイ皇太子の治療を依頼

実は、アレクセイは、血友病で苦しんでいたのです。

皇室のお抱えの医者達も匙を投げる程の様態だったそうです。

多くの貴族や医者は、ラスプーチンなる得体の知れない者に治す事は出来ないと疑います。

ラスプーチンは、平然とアレクセイの所に行きます。

そして、祈りを捧げたのです。

すると、アレクセイの病状が回復

周囲は、ラスプーチンの力に驚愕します。

この一件で、ラスプーチンは、皇室から必要な人材として絶大な信頼を得ます。

ラスプーチンとニコライ達の絆や信頼が強固になって行きます。

一説では、ラスプーチンは、祈りを捧げたのではなくアドバイスをしただけとも言われています

アレクセイは、乳児でアスピリンの投与を受けていたらしいです。

ラスプーチンは、アスピリンを止める様にニコライ達に進言。

この発言が大きな効果をアレクセイに与えたのではないかという話もあります。

実際どうだったのかは不明です。

でも、ラスプーチンが行動し行った事が、意外と奇跡に繋がったのかもしれないです。

 

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【終末のワルキューレ】ラスプーチンの最期とは?

ラスプーチンの最期は、暗殺されてしまいます

とてもいい生涯の閉じ方で、あまり気分の良いものでは無いです。

何故、ラスプーチンはそんな結末を迎えなければならなかったのか疑問です。

その内容について、詳しく語っていきたいと思います。

 

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ラスプーチン、貴族達から恨みを買う?!

ラスプーチンが暗殺されたのには、理由があります。

彼は、ニコライ達の寵愛を受けて、宮廷で強大な力を得ます。

ラスプーチンは、ロシアの政策や大臣達の更迭や任命等の人事にも口を出す影響を持っていきます

しかも、第一次世界大戦もドイツとの開戦を反対。

貴族達は、これ以上、ラスプーチンの宮廷を牛耳る行いを恐れて行きます。

貴族達の中に1人の男がある決意をします。

それは、名門貴族の1人であるフェリックス・ユスポフ公爵だったのです。

ユスポフは、ラスプーチンの暴挙をこれ以上させない為、暗殺を計画。

彼は、皇帝の従兄弟であるドミトリー大公にも呼び掛けて行きます。

こうして、ラスプーチンの最期の時が刻々と近づいていったのです。

 

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ラスプーチン、青酸カリを飲まされるが平気だった?!

1916年12月17日、ユスポフは計画を実行に移します。

ユスポフは、ラスプーチンを自分の宮殿に呼び出します。

ユスポフは、宮殿の新築祝いと言う事でパーティーを計画。

ラスプーチンを地下室に招く様に段取りを開始。

ユスポフは、自分の妻イリナが美人で、ラスプーチンが興味津々である事を理解していたのです。

イリナがラスプーチンに会いたがっていると言葉巧みに誘う事に成功。

当日、ラスプーチンは、招かれ宮殿の地下室に向かいます。

そこには、青酸カリを混入したケーキや酒等が準備されていたのです。

何も知らないラスプーチンは、到着。

ユスポフに勧められるがまま、食事をして行きます。

青酸カリ入りのケーキを2つ平らげ、酒も飲み続けて行きます。

ユスポフは、ラスプーチンの死を確信。

しかし、その2時間後、ラスプーチンは平然としていたのです。

これには、ユスポフは、驚きを隠せなかったのです。

ラスプーチンは、更にワインを飲み続けて泥酔状態。

ユスポフは、意を決して一旦部屋を出ます。

ユスポフは、応接室に向かいます。

そこには、ドミトリー大公が待機。

ユスポフは、ドミトリーに次の対策を質問して行きます。

青酸カリを飲んでも死なないラスプーチン、無敵すぎます。

ラスプーチンが死ななかったのは、当時の青酸カリが変質して効果を失ってしまった説

また、ラスプーチン自身が胃酸が分泌されない無酸症だったので影響しなかったのではないかと推測されています。

 

ラスプーチン、撃たれるが死なない?!

ユスポフは、ドミトリー大公からリボルバーを受け取ります。

ドミトリーは、これでラスプーチンを撃てとユスポフに指示。

ユスポフは、静かに頷き部屋に戻ります。

そして、背後からラスプーチンに2発銃撃。

銃弾は、ラスプーチンの心臓と肺を貫通

ラスプーチンは、その場に倒れます。

ユスポフは、ラスプーチンの死を確信。

すると、ラスプーチンが突然、起き上がります。

ラスプーチンは、ユスポフに向かって目を開きます。

皇后に全て言いつけると発言。

ユスポフの首を絞めようとします。

ユスポフは、怯えて逃亡。

騒ぎを聞いた暗殺メンバーの1人であるプリシケヴィチが、ラスプーチンに拳銃を使い、4発発砲

銃弾は、ラスプーチンの背骨を貫通。

ラスプーチンは、雪の上に倒れます。

が、それでもラスプーチンは起き上がり立ち上がろうとしていたのです。

もう、ゾンビです。

臓器を撃たれて致命傷なのに立ち上がれるのには、背筋がとても寒くなります。

まだ、話は続きます。

 

ラスプーチン、殺害されて川に投げ込まれる

銃弾を浴びてもラスプーチンは、起き上がろうとします。

歯軋りをしながら、ゆっくりと起き上がる準備を始めます。

逃げていたユスポフは、気味が悪くなります。

ラスプーチンに近づいて、自分の靴を脱ぎ右目を執拗に殴り続けます。

そして、他の仲間が拳銃をラスプーチンに向けます。

銃弾は、ラスプーチンの額を貫通

すると、ラスプーチンは倒れ、全く起き上がらなくなります

ドミトリー大公達は、念入りにラスプーチンの死を確認。

手足を縛り、宮殿の絨毯を使い、ラスプーチンの遺体を簀巻きにします。

ラスプーチンは、氷結したネヴァ川に投げ込まれてしまったのです。

その後、ラスプーチンの遺体は発見。

ラスプーチンの生涯は、悲しい結末で幕を閉じます。

遺体の写真も残っていますが、凄惨です。

相当な恨みを買っていたのではないかと想像できます。

ラスプーチンが貴族達にも好かれる振る舞いをしていれば、また違った展開が待っていたのかもしれないです。

 

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【終末のワルキューレ】ラスプーチンの強さとは?

終末のワルキューレの作品内で、まだラスプーチンの強さは不明です。

どんな能力を使うのかもまだわからないです。

ただ、怪物や怪僧と言われているからには、驚異的な強さを持っていそうな気がします。

祈祷で様々な奇跡を見せているので、それが使われるのではないかと個人的に予想しています

神代表を苦しめそうな展開を見せてくれることを期待しています。

 

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【終末のワルキューレ】ラスプーチンが扱う武器(神器錬成)とは?

ラスプーチンが扱う神器錬成は、まだ明らかになっていないです。

彼が共に戦う戦乙女もわからないです。

一刻も速く、彼と戦乙女の姿が登場する事を願います。

ラスプーチンは、不潔で容姿も不気味だったらしいです。

戦乙女が不快に思いトラブルにならないことを祈ります。

神器錬成は、人類代表と戦乙女が心を通わせなければ真の力が発揮されないです。

ただ、個人的にラスプーチンが扱う神器錬成は、とても強い様な気がしてならないです。

ラスプーチンの神器錬成をとても楽しみにしています。

 

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【終末のワルキューレ】ラスプーチンと戦う神代表は誰?

ラスプーチンと戦う神代表は、まだ決まっていないです。

どんな神代表と壮絶な戦いを繰り広げて行くことになるのか、興味深いです。

個人的に対戦相手を予想してみたいと思います。

 

ラスプーチンと戦う神代表は、一体誰?!

現在、終末のワルキューレでラグナロクの試合は、第7回戦まで進行しています。

まだ、戦っていない神代表は、オーディン、ロキ、スサノヲミコト、ベルゼブブ、アヌビス、アポロンです。

アヌビスとのバトルは、面白そうな予感がします

アヌビスは、冥界の神でミイラを作ったり、医学の神とも言われています。

対するラスプーチンは、祈祷で人々を回復させたり、奇跡を見せています。

死を司る神と、生を与える祈祷僧との戦いが実現したら楽しいです。

ベルゼブブとの戦いも興味深いです。

ベルゼブブは、冥界に行き残滓を回収。

そこから第六天魔王・波旬を誕生させて、ラグナロクの試合に登場させます。

色々研究したり、何かを企んでいる気配があります。

しかし、そんなベルゼブブの策を、ラスプーチンが奇跡を起こして打ち破る光景を見てみたいです。

ラスプーチンは、肉弾戦で戦うという雰囲気があまり感じられない気がします

神代表とも肉体を使わない、異色の対決が見られるのではないかと予想してしまいます。

ラスプーチンには、どんな神代表であっても大暴れしてくれることを願います。

 

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【終末のワルキューレ】ラスプーチンは神に勝てる?

ラスプーチンは、神代表に勝利できるかどうかはわからないです

しかし、戦乙女の神器錬成で勝利できる確率は高くなるのではないかと思います

ラグナロクの試合において、人類代表達は、神器錬成で神を倒し勝利しています。

ラスプーチンの能力と神器錬成が見事にマッチして力を発揮すれば、神代表を粉砕。

ラスプーチンの勝利する姿が見てみたいです。

 

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まとめ

ラスプーチンですが、個人的に得体の知れない不気味な人物だと思います。

実際に存在していて、ロシアの政治を翻弄した怪人、狂人だったのではないかと想像してしまいます

風呂に入らないというエピソードは、変人レベルです。

でも、理解不能な人物ですが、当時のロシアにとっては魅力的な人物だったのではないかと考えてしまいます。

日露戦争に敗北し、第一次世界大戦が近づく暗い雰囲気のロシアに、希望というか話題を持たせ、影響を与えたと思いたいです。

ラスプーチンの祈祷や治療は、効果があったのか疑問です。

でも、こうして歴史に登場するぐらいなのですから、突出した能力があったと信じたいです。

終末のワルキューレでは、その能力を思う存分発揮する姿を見せつけて欲しいです。

ラグナロクの登場が速くなることを期待しています。

 

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