【終末のワルキューレ】人類代表呂布奉先!対戦する神代表とは?果たして呂布は神よりも強いのか!?

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終末のワルキューレでは、人類存続を掛けて人類と神側の13名の代表で争うラグナロクの戦いが始まります。

第1回戦に人類代表として中華大陸で最強の武将と呼ばれた呂布奉先が出場します

呂布の強さと、対戦する神代表について、色々と詳しい詳細を語りたいと思います。

呂布奉先の魅力を伝えることが出来れば嬉しいです。

 

 

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【終末のワルキューレ】呂布は実在した?

呂布奉先は、実際に存在した人物です。

生まれた年は、不明ですが中国の後漢の時代の終わりに誕生した武将です。

戦いでは、自分の力を発揮して頭角を現していき、様々な武将に仕えて左将軍の温候として名を轟かせます

戦乱の中華大陸を息抜き、董卓に仕え倒したり、三国志に出てくる劉備玄徳や曹操孟徳達とも戦います。

曹操との戦いで敗れ、199年2月7日徐州でなくなったと伝えられています

 

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【終末のワルキューレ】呂布のプロフィール

呂布奉先は、中国時代の後漢の末期に存在した武将です。

剛勇で戦いの場で、自分の存在と力を示し続けた人物です。

丁原や董卓に仕えますが、やがて対立し殺害し、各地を放浪し戦いの日々を過ごして行きます

やがて、曹操と戦い敗北し、処刑されその裏切りにまみれた生涯を終える不遇な武将でもあります

 

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【終末のワルキューレ】呂布の伝説とは?

呂布奉先には、いくつかの伝説の話が存在します。

何点か語りたいと思います。

1つ目は、呂布が董卓に仕えた時の話です。

当時、主の董卓は、中国の各地の諸侯達の連合軍に攻め続けられて行きます。

その最中、呂布は、董卓の命を受け虎牢関と呼ばれる場所に向かい守備を担当します。

呂布は、諸侯達の攻撃を防いで行きます。

そして、一騎打ちを挑んでくる将軍達を次々と打ち取って倒します。

諸侯達は、呂布の恐るべき強さを知り、士気が低下して驚愕します。

そこに、劉備玄徳の義兄弟となった張飛が呂布に一騎打ちを挑みます。

呂布は、張飛と戦いその強さを認めます。

それでも呂布には余力があり、張飛の隙を淡々と狙って行きます。

すると張飛の加勢に劉備と関羽も現れて参戦します。

呂布は、劉備達3人を相手します。

それでも呂布は、劉備達の攻撃を躱して弾き返して戦います。

戦いは延々と続いて行きますが、やがて退却の鐘が鳴り響き劉備達は撤退して行きます。

呂布は、劉備達と言った実力ある名の知れた武将達相手に怯まずに打ち合い戦ったこの強さはとても脅威的です

よく三国志の中で最強だと謳われますが、疑いの余地がないです。

次は、呂布が劉備から徐州を奪った時の出来事です。

袁術軍が突然現れて、呂布の居る徐州に侵攻してきます。

呂布は、部下を率いて出陣します。

すると呂布の前に袁術軍の将軍である紀霊が現れます。

呂布は、戦いをすることは自分の本意ではないが、とある条件を飲めばお互い傷付く事なく止めると提案を持ちかけてきます。

紀霊は、その話に興味を持ち聞くと、それは、紀霊が立てた戟の真ん中に弓を当てたら戦争を回避しようじゃないかとの内容です。

紀霊は、呂布の提案は無理だと内心嘲笑い承諾します。

しばらくすると、呂布は、大好物の酒を一気に飲み干します。

それから、紀霊の陣営に向かって百歩歩き、そこに戟を突き刺して準備します。

呂布は、狙いを定めて弓矢を戟に向かい放ちます。

呂布の矢は、戟の真ん中に命中します

その光景を見て呂布と紀霊軍から喝采の嵐が起きます。

紀霊は、約束を守り徐州から撤退して行きます。

呂布の強さと、肉眼、有言実行の力を見せつけてくれる話です。

因みにこの話は、呂布奉先飛将伝でもあります。

最後に張燕軍との戦いです。

呂布は、董卓を暗殺した後、放浪して袁紹を頼り使えます。

袁紹から、井州を支配している黒山賊の討伐を命ぜられます。

呂布は、黒山賊の張燕を倒す為に出陣します。

張燕は、常山という場所に陣を張り呂布を迎え撃とうとします。

呂布は、常山に到着すると数十騎を率いて突撃を開始します。

呂布は、愛馬である赤兎馬と共に延々とそれを繰り返して行きます。

すると張燕軍は全滅してしまいます。

呂布の一騎当千の力と、数十名の部下達で成し遂げた武力と突破力を示しています

以上の様な伝説を聞くと、呂布奉先はとんでもない人物だったと理解できます

ラグナロクの人類代表に選ばれても当然の結果だと思います。

 

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【終末のワルキューレ】呂布の強さとは?

呂布の強さは、個人として相当な強さを持っていたと思います。

まずは、呂布奉先飛将伝からその強さが明らかにして行きます。

生涯の相棒となる赤兎馬との出会いは、赤兎馬が暴れ馬として管理されていて乗りこなした者に贈呈するとされていた時です。

偶然にも呂布は、赤兎馬と出会い、会話のできない赤兎馬に走って競走し勝負しようと持ち掛けます。

爆笑しそうですが、呂布は至って大まじめです。

赤兎馬もその呂布の只ならぬ強さを認めて、お互い走って勝負します。

赤兎馬が引き離しても、追ってくるその身体能力の高さは相当だと思えた光景です。

更に、呂布は、董卓とその手下と戦う場面です。

呂布は、戟を振るい手下達を倒して行きますが、策略に嵌り武器を失ってしまいます。

呂布は、それでも素手で戦いを続けます

手下達は、武器や戦術で呂布を傷付けて行きますが、圧倒的な力で倒します。

武器を使わなくても強い呂布が魅力的です。

強さ、軍神の塊という印象がありすぎます。

終末のワルキューレでは、戦乙女のランドグリーズが神器錬成した方天戟で対戦相手の神代表のトールと戦います。

トールと互角の戦いを繰り広げて、胸に傷を付けて、トールの装備している鉄製のヤールングレイプルを破壊する威力を見せます

人間相手でも相当な強さを見せてくれますが、神が相手でも平気で戦う呂布のメンタルは、ブレなくて凄いです。

心も魂も肉体も強すぎる呂布は、超人です。

 

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【終末のワルキューレ】呂布が扱う武器(神器錬成)とは?

呂布奉先がラグナロクで扱う武器は、戦乙女の四女のランドグリーズが神器錬成した方天戟を使用します

ランドグリーズは、盾を壊す者の名前の意味を示します。

神代表との戦いで、人間が作った武器は、神の持つ神器の強度と強さに耐えきれずあっと言う間に粉砕されてしまいます。

戦乙女のブリュンヒルデは、肉体も能力も劣る人類代表が神代表に対抗する為に、戦乙女達の肉体を人類代表の戦士達に適した神器に変化させて、互角に戦えるように神器錬成という秘術を使います

しかし、所有者が死亡すると運命を共にして戦乙女も消滅してしまうデメリットがあります

それを覚悟して、ブリュンヒルデ達は、人類の存続を掛けて戦います。

ランドグリーズが神器錬成した方天戟の威力は、相当な力を秘めています。

トールとの戦いを見れば良く理解できます。

 

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【終末のワルキューレ】呂布の過去とは?

終末のワルキューレの作中内で語られた過去の中で、好きな話があります。

それは、呂布奉先が、中華大陸を駆け巡り、様々な戦いに身を投じて行きます。

その中で、中国にもう自分以上の強さを誇る者はもう存在しないと悟ります。

しかし、呂布は、いつか自分よりも強き者と出会えるはずだと信じます。

呂布は、突然、山頂に行き、無数の戟を用意して一心不乱に振ります。

それは、強き者と戦った時に自分が全力全開で出す必殺技を完成させる為に山籠もりします

呂布は、延々と空に向かって戟を振り続けますが、呂布の力の強さに戟は耐えきれずに次々と壊れて行きます。

しかし、とある日に呂布の軍師である陳宮公台がその様子を見に行きます。

呂布は、いつもの様に戟を空に向かって振ります。

すると戟の鋭く力強い一撃が、空に浮かぶ雲を一刀両断します

切断した雲から青空が見えます。

陳宮は、呂布の強さとその必殺技の完成に感激して泣いてしまいます。

呂布は、遂にまだ見ぬ強敵に備えての必殺技を完成し満足します。

呂布は、その完成させた技の名前を天喰と命名します

呂布奉先の話で、自分はこの話がとても大好きです。

呂布の汗と努力の決勝であるこの天喰は、神代表のトールとの戦いで炸裂します。

どんな技かは、読んで見て確かめて頂きたいです。

呂布奉先らしく熱く激しく、魂の篭った凄まじい必殺技です。

 

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【終末のワルキューレ】呂布と戦う神代表は誰?

ラグナロクの第1回戦で、人類代表の呂布奉先と戦う神代表は、雷神トールです。

トールは、北欧神話の神オーディンの息子で、北欧神話で最強である雷の狂戦士の呼び名を持つ強大な神です。

作中では、天界のアースガルズに侵攻してきた66体の巨人族を1人で相手して、全滅させる強大な力を見せています

自分の身長を上回る巨大な戦槌であるミョルニルと、鉄製の手袋であるヤールングレイプルを身に付けてそれを用いて戦います。

身長も高く筋肉質で、屈強の戦士という雰囲気を常に漂わせています。

寡黙で冷静な神が、呂布奉先に立ちはだかります。

 

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【終末のワルキューレ】呂布は神に勝てる?

戦国時代の中華大陸で戦い武勇を挙げた呂布奉先は、最強で最高の実力を持っています。

しかし、ラグナロクでの対戦相手であるトールも、巨人族の大群をたった一人で倒す神器と高い戦闘力を持っています。

肉体も能力も呂布以上のトールに勝利することは、中々難しいです。

でも、呂布には、神に勝利できる可能性があります。

それは、戦乙女が使用する神器錬成です。

神器錬成は、ブリュンヒルデ達戦乙女が自身の肉体を戦う戦士達に似合った武器に姿を変えて戦う秘術です。

神器錬成で作り上げた神器は、神代表の神器の攻撃にも耐え、自分の最大限の力と能力を発揮できます。

呂布奉先の力と神器錬成が加われば勝率は上がります

そして、呂布には、生前に強敵と出会った時に努力と工夫を重ね生み出した最大級の必殺技があります

それを使えば呂布の力は、神に届き打倒し勝利できるのではないかと思います。

 

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【終末のワルキューレ】アニメ・呂布役の声優は誰?

終末のワルキューレのアニメで、呂布奉先の担当をする声優さんは、関智一さんです。

アトミックモンキーに所属していて、劇団や専門学校の講師も担当している大活躍の実力派の日本、世界に名が轟く声優さんです。

少年や青年役等様々な役を熟し、熱い演技が心に響きます。

代表作としては、機動武闘伝Gガンダムの主人公ドモン・カッシュやFateでは、ギルガメッシュ、シン・エヴァンゲリオンでは、鈴原トウジ役、サイコパスでは、狡噛慎也を演じています。

終末のワルキューレのアニメ見ましたが、関さんの声が呂布奉先と見事にマッチしています

本当に呂布役が関さんで良かったと感激です。

関さんの呂布、最高過ぎます。

呂布奉先の魂の叫びや戦いぶりを楽しんでみて欲しいです。

 

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【終末のワルキューレ】外伝!呂布奉先飛翔伝の紹介

終末のワルキューレのスピンオフ作品として、呂布奉先飛将伝があります

現在、第4巻まで発売されています

年末には、第5巻が発売予定です。

呂布奉先飛将伝では、呂布に関する七つの伝説が描かれています

中華大陸を駆け巡る相棒となる赤兎馬との運命的な出会いや、董卓とその手下達と壮絶な戦いを繰り広げる様等が迫力あり、熱いです。

董卓達との戦いは、激しく、計略により呂布は武器を奪われてしまいます。

しかし、呂布は動揺もせずに平然と素手で戦っていきます。

武器を使用しなくても、敵と戦い威圧感を与え、戦いを楽しむ呂布の姿は、まさに戦の神です。

是非ともこの戦いは、見ごたえがあるのでしっかり見て欲しいです。

終末のワルキューレでは決して描かれない、無敵で強さを体現している呂布の生前の過去の話が次々とわかり、とても興味深くて色々あり過ぎて、いつの間にか物語に引き込まれていきます。

そして、呂布奉先というキャラクターがより大好きになります。

終末のワルキューレ同様とてもおススメの作品です。

呂布奉先が大好きな人、そうでない人でもその生き様が心に響きます。

 

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まとめ

 

ラグナロクの第1回戦の人類代表、呂布奉先は、とにかく強さの塊です。

自分の強さに絶対的な自信を持ち、戦いを楽しむ姿は、好戦的でもあり裏表もない純粋さがあり真っ直ぐ過ぎて大好きなキャラクターです。

方天戟を自由自在に振るい、強いトールと戦っていく姿は迫力があります。

荒々しく豪快で常に強気の呂布の活躍は、しっかりと見て欲しいです。

トールに立ち向かう光景は、熱く激しい生き様が滲み出ています。

かっこいい以外の言葉が浮かばないです。

終末のワルキューレを読んで、呂布奉先の強さを堪能して頂ければ、物語はより面白くなります。

 

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