【終末のワルキューレ】人類代表VS神代表!!選ばれた最強人類代表13名とは!?

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神々は、地上に住む人間の姿を見て嘆き、滅亡する事を決定します。

人類の存亡の望みを賭けて、ブリュンヒルデは、ゼウスら神々にラグナロクを提案し受け入れられます。

人類代表としてブリュンヒルデは、各時代に存在した武人、偉人等の英傑13名を集結させます

神器錬成を使い、戦乙女達を武器に変えて、神々に対抗します。

個性的で全力で神代表に挑む神殺しの13人の紹介をして行きたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】呂布奉先

第1回戦に先鋒として参加した人類代表です。

北欧の最強の神であるトールと対戦した、中華史で最狂で最高の戦士であり、最強の英雄です。

三国時代で有名な武人です。

この物語では、生まれた時から最強を求めて、数々の戦いを繰り広げて行きます。

しかし、気づくと呂布に立ちはだかる者は誰も居なくなります。

呂布は、退屈になり絶望します

やがて呂布は、次第に孤立し、遂に曹操孟徳に捕らわれ処刑されてしまいます。

死して再び戦う機会がやってきます。

呂布は、生前、自分より上の実力を持つ敵との戦いを夢見て空に浮かぶ雲を切る必殺技、天喰を完成させます

呂布は、天喰の完成までいくつもの戟を壊してしまいます。

呂布は、全身全霊で戦える相手がいるラグナロクで本気を出せると歓喜します。

そんな呂布の使用する武器は、戦乙女の1人であるランドグリーズが神器錬成で変化した方天戟を使います

愛馬の赤兎馬と共に息の合った戦いをして行く姿は、とても迫力あります。

雷神トールと全力で戦い傷付きながらも、最後の勝負で天喰を出す呂布の姿はとても熱いです。

呂布が、個人的に勝利する姿が見たかったです。

 

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【終末のワルキューレ】アダム

第2回戦に出場した代表がアダムです。

神々が想像した最初に生み出された人間と言われています。

作中では、第2回戦に股間を木の葉で隠していて、筋肉の引き締まった美しい青年が登場します。

楽園に住んでいましたが、蛇神の策略で処分されそうになった妻のイヴを救う為に蛇神を倒し去った過去を持っています。

戦乙女の七女であるレギンレイヴが神器錬成したメリケンサックを使い神代表のゼウスと闘う事になります

また、自分が目にした神の技を全て模倣できる神虚視と呼ばれる特殊な能力を持っています

アダムが駆使する神虚視は、強大な力を持ちゼウスの壮絶な破壊力を秘めた一撃をカウンターで悉く返していきゼウスを追い詰め、最終形態の阿陀磨須状態にせざるを得ない状況に戦局を持って行きます。

しかし、休みなく使い続けた反動で視神経に過剰な負荷が掛かり目から大量の出血が起き失明してしまいます。

アダムは、ゼウスの攻撃を容赦なく受け続けてしまいます。

それでも、アダムは倒れる気配を見せずにゼウスの頭を掴み殴り続けて行きます。

全ては、自分の子供達である人類を守るという強い意思のみで動いて行きます。

ゼウスは、限界を迎え堪らず阿陀磨須を解き、膝を付きます。

人類側は、アダムがゼウスに勝利したと喜びます。

よく見るとアダムは、全く動かずにその場に止まっています。

アダムは、戦いの最中既に息絶えていたのです。

人類の2敗目という結果に終わりましたが、アダムの見せた愛と意地は絶対にゼウスを上回っていたはずです。

アダムの勝利を見たかったです。

 

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【終末のワルキューレ】佐々木小次郎

ブリュンヒルデは、第3回戦に神代表としてゼウスの兄であるポセイドンが出場するという情報を得て動揺します。

人間代表の出場者に悩むブリュンヒルデの前に1人の男が飄々と現れます。

それが、剣豪、佐々木小次郎です。

小次郎が現れた時の姿を見た時は、とてもインパクトがあり過ぎて言葉を失ってしまいます。

神殺しの13人は、亡くなった年に関係なくその者の全盛期の姿で現れます。

しかし、小次郎は、老人の姿で出てきます

でも、ブリュンヒルデが零しそうになった牛乳の入った瓶を鞘で掬う達人技を見せ、進化して今が全盛期だと力強く言う姿は痺れます。

小次郎は、様々な剣士と試合して負けていく中で、再び勝利する為に気の遠くなる鍛錬を繰り返します。

戦った相手を自分の頭の中に浮かべて、構築化して何度でも挑み時間を掛けて勝利していく訓練をします。

その影響で初めて見た相手でも呼吸や歩き方等の些細な行動や情報を瞬時に分析し、頭の中で完璧に対処する千手無双の境地を得ます

海のゼウスと呼ばれる対戦相手ポセイドンに当初は互角の戦いを繰り広げますが、やがて本気を出されて武器を壊されます。

死が近づく小次郎に、今まで小次郎と関わってきた剣士達が声援を送ります。

小次郎は、勝ちたいという意欲を曝け出して、折れた武器を神器再錬させて日本の刀に変えます。

そして、今まで自分が剣士達と戦い身に着けていた技と戦法を駆使して生み出した二天岩流でポセイドンを攻めて行きます。

佐々木小次郎は、戦乙女の次女であるフリストが神器錬成し姿を変えた備前長光で戦います

1回、ポセイドンに壊されてしまいますが、神器を再錬させて震える者と轟かせる者の異名を持つ二つの力を秘めたフリストを二本の刀にさせて二刀流で戦う小次郎に力を貸します。

最後の戦いは、とにかく熱いです。

ネタバレになるので言いませんが、手に汗握り見逃せない最高の一戦です。

終わった時、目頭が熱くなり、涙が止まらなかったです。

人類に初の一生を導いた佐々木小次郎の激闘が素晴らしいです。

今まで出てきた人類代表の中で、一番大好きなキャラクターです。

きっと小次郎の良さがわかり好きになるはずです。

 

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【終末のワルキューレ】ジャック・ザ・リッパー

第4回戦で神側の代表としてヘラクレスが出場するという情報をブリュンヒルデは掴みます。

ブリュンヒルデにとっては、とても縁のあるヘラクレスの実力をより理解していて、倒す為には1人の男しかいないと決めます。

選んだ代表は、ジャック・ザ・リッパ―です。

19世紀のイギリスに現れて国民達を恐怖に震え上がらせた殺人鬼と歴史上に名を残しています

斬り裂きジャックと呼ばれ、連続の殺人を繰り返した正体不明の存在です。

ブリュンヒルデは、ジャックを人類の中で一番嫌いな最低な男だと冷たい表情で吐き捨てる程の存在です。

しかし、ブリュンヒルデは、4回戦に神側の代表として出場するヘラクレスに対抗する為に出場を当てる様に画策しています。

作中でジャックは、貴族の様な風格と服を着た老紳士の姿をしています。

左右の眼が色の違うオッドアイで、相手の感情を色で判別する力を持っています

好戦的な殺人鬼で残忍化と思いきや、本当に紳士的で尚且つ、知略的で言葉で相手を誘い込んだり、様々な戦い方でヘラクレスに立ち向かう姿を見て欲しいです

ジャックは、過去に母親との悲しい過去があります。

殺人鬼の道を進むことになったジャックですが、ヘラクレスとの死闘で次第に自分の心に変化が起き気づきます。

ジャックの一戦も見どころ満載です。

そんなジャックの手助けをする戦乙女は、十一女のフレックです。

武器をガチャつかせる者の意味を持っていています。

当初、ジャックのパートナーとなり戦う事を不服に思い全力で拒否します。

でも、ジャックにより恐怖を与えられ強制的に、触れた物を全て神器に変える手袋にさせられます。

そんなフリックとの交流も第4回戦を通して見て行けば、ジャック・ザ・リッパ―の魅力に気づきます。

 

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【終末のワルキューレ】雷電為右衛門

雷電為右衛門は、江戸時代に実在した史上最強と呼ばれた力士です。

大関で現役を引退しましたが、9割以上の高い勝率を誇り、10回しか負けなかった大記録を残した人物です。

この物語では、ブリュンヒルデが第5回戦の出場者を人類側の控室に呼びに行きます。

ブリュンヒルデの入った部屋には、布団で酒や食事を大量に取り、様々な種族の女性と寝ていた巨漢の男が鼾をかいて寝ています。

ブリュンヒルデが起こすと、その男はゆっくりと起き上がり目覚めます。

それが雷電為右衛門です。

雷電は、飢饉で壊滅しそうな自分の村を救う為に力士になることを決意します。

やがてめきめきと頭角を現していきます。

しかし、自分の過去の身体の事等本気を出して相手を壊さない為にも四つの技を封印して戦っていきます

このラグナロクの戦いで、シヴァと対戦することになります。

遂に雷電は、自分の本当の力を解放して全力でぶつかる相手を見つけることが出来て歓喜します。

この雷電の戦いは、第2回戦で戦ったアダムとゼウスの激闘に負けない迫力があります。

雷電為右衛門の神に対処する戦法や技をしっかり見て欲しいです。

雷電為右衛門の補助をするのは、戦乙女の三女のルイーズです。

強き者を意味して、筋肉質で身長も高い女性です。

でも、雷電のさり気ない所にときめき見せる乙女の表情のギャップが非常に面白いです。

雷電の暴走する筋肉を自由自在にコントロールする超筋外骨格締廻に神器錬成します

 

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【終末のワルキューレ】沖田総司

沖田総司は、幕末に徳川幕府を守るために結成された新選組の一番隊隊長として名を轟かせます。

この作品では、既に登場しています。

その姿を見て思わず興奮が収まりらなかったです。

この終末のワルキューレを書く原作者の梅村真也先生の代表作である、ちるらん新選組鎮魂歌に出てきた沖田総司と同じ人物だったからです。

しかも、私は、ずっとちるらんを見ていたので姿がわかった時は嬉しかったです。

人類代表の控室で、局長の近藤勇と共に観戦し自分の出番が来て神の代表と戦う事を楽しみにしています。

ロキと釈迦の場外乱闘の際には、近藤と共に釈迦側に加勢します。

剣の天才と呼ばれ、突き技が得意で神速の三段突きを恐れられている剣士です。

また、鬼子と呼ばれる特殊な状態になれます。

心臓に3倍の血液を送り出し全身の細胞を覚醒させ、超人的な瞬発力を発揮し、眼も真っ赤になる殺人鬼モードに変化します

沖田総司の強さは、ちるらんを見れば凄まじさがよくわかります。

沖田総司の技と鬼子状態は、神に負けない戦いぶりをきっと我々に見せつけてくれます。

どんな神機錬成になるのかも楽しみです。

そして、対戦する神代表も誰になるのか気になります。

沖田総司が何試合から参加するのか首を長くして待っています。

 

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【終末のワルキューレ】始皇帝

始皇帝は、中華統一という大事業を成し遂げて秦の初代皇帝となった人物です。

中国全土を纏めた後も、北方防衛の為に万里の長城を築き、政治や経済に尽力します。

別作品である終末のワルキューレ異聞である呂布奉先飛将伝で、その姿を見ることが出来ます

若く見え着物に身を纏い、目隠しをしています

まだ不明ですが、どんな力を秘めているのか非常に魅力的で楽しみなキャラクターの1人です。

目を隠しているのでその部分に、始皇帝の強さや能力がある予感がしますので注目したいです。

何回戦に登場するかまだ未定でわかりませんが、戦う姿を一刻も速くみたいです。

 

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【終末のワルキューレ】レオニダス王

レオニダス王は、古代のアギス朝のスパルタの偉大なる王です。

特に有名なのが、第二次のペルシャ戦争でテルモピュライの戦いでわずか300人のスパルタの兵士と共に、200万以上の軍勢をもつペルシャ軍に互角以上に最後まで戦い、壮絶な死を迎えたと伝えられています。

数少ない軍勢で戦いペルシャ軍に渡り合うほどですので、相当の知力・戦略と戦闘力を持っていると推測されます

この作品内では、まだ登場していないです。

どんな神代表と戦うのか非常に気になります。

どんなキャラクターなのか今から注目しています。

その姿が見れる日が速く来ることを楽しみにしています。

 

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【終末のワルキューレ】ニコラ・テスラ

ニコラ・テスラは、実在の人物です。

19世紀から20世紀の中期まで活躍した電気技師であり、発明家でもあります

死ぬまでに300件の特許を取ったとされており、変圧器や電動機等を作り、電気や電磁波のテクノロジーの基礎を気づきあげた優秀な人物です。

トーマス・エジソンとも確執があり、恐れさせた天才でライバルだったとされています。

この作品内では、まだ対戦表の人類代表の名前しか登場していなくて、姿もわからないです。

ただ、個人的にニコラ・テスラがとても気になります。

武人で強靭な肉体や戦闘力はないけど、どうやって神と戦っていくのかが楽しみの1人です。

発明品や神器錬成を駆使して、互角、それ以上の戦いぶりを見てみたいです。

 

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【終末のワルキューレ】グレゴリー・ラスプーチン

実際にロシアに実在した人物です。

数々の逸話と怪異な容貌をしており、怪僧と呼ばれています。

様々な行動を起こしロシア帝国の崩壊を作ります

この作品では、まだ姿も不明です。

でも、神々を苦しめる得体の知れない能力を持っている気がします

ラスプーチンの戦いや神器錬成がどんな物なのか見たいです。

 

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【終末のワルキューレ】ミシェル・ノストラダムス

ミシェル・ノストラダムスは、実際存在したフランス人で、医師で占星術師とも伝えられています。

詩人や料理研究等様々な分野に精通しています

日本では、ノストラダムスの大予言の名で記された著書で有名となっています

予言は、3797年まで予言されていて的中率が高く、死してもなお様々な影響を及ぼしています。

作品の中では、まだ名前だけで登場はしていないです。

身体を駆使して戦うイメージがないです。

占星術や他の力を使って神々と戦っていくのか色々想像してしまいます。

何試合目に出て、どの神と戦うのかもわかりませんが、きっと凄い事をやらかす気がします。

ノストラダムスの登場に期待しています。

 

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【終末のワルキューレ】シモ・ヘイヘ

シモ・ヘイへは、実在の人物です。

フィンランドの軍人で、ソビエト連邦との間で発生した冬戦争で活躍し、白い死神として恐れられ名を轟かします。

極寒の寒さの中、純白のギリースーツを着用し、モシン・ナガンを用い、狙撃をするスナイパー担当で542名の人間を射殺した恐ろしい戦果を挙げます

この終末のワルキューレでは、キャラクターデザインの公開投票でなんと1位になります

イラストが先行で公開されましたが、とても興味深いです。

白い服を着て猟犬と一緒のシモ・ヘイへの活躍が見たいです。

神器錬成も得意なライフルになると思いますが、どんな力を秘めているのかとても楽しみです。

撃ち合う壮絶な戦いを個人的に見てみたい気がします。

イラストにあった猟犬も戦うのか気になっています。

神側の対戦相手や何回戦に出場するのかまだ不明です。

ただ、神代表の中にアポロンが居ます。

アポロンは、弓の名手と言われた神だったとされてます。

弓と銃の戦いも見れれば最高だなと想像してしまいます。

 

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【終末のワルキューレ】坂田金時

坂田金時は、幼少時は金太郎と呼ばれています

日本の昔話や童話にその名が良く出てきます

金太郎時代は、足柄山で熊と相撲を取る程のわんぱくぶりだったとされています。

とある日に源頼光と出会い、認められて坂田金時と名乗り家来になります。

その後、京に行き頼光四天王の1人として活躍します

大江山の酒呑童子なる鬼を頼光と他の四天王と協力して、神変奇特酒を使い対峙したとされています

その後も賊を討伐したり様々な伝説を残して名を馳せます。

この作品では、まだ名前のみで姿を見せていないです。

どんな実力を持ち、姿をしているのかわからないです。

何回戦に登場し、対戦相手の神代表もまだ明らかにされてないです。

しかし、只者でない人類代表ですからきっと凄い人物だと思います。

非常に楽しみな代表の1人です。

 

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まとめ

以上が人類の存続を掛け、強大な力を備える神代表に立ち向かう13人の紹介です。

個性的で濃すぎる者達ばかりです。

でも実力を備え神を脅かすに相応しい最強の人選だと思います

イラストナンバーワンのシモ・ヘイへやちるらんの沖田総司の戦いが見たいです。

また武人でないニコラ・テスラやノストラダムス等がどのような手段で挑んで行くのかも気になってしまいます。

13人には、過酷な戦いが待ち受けていますが人類の為に7勝して勝利し、人類存続を保ってもらいたいと思います。

 

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