【終末のワルキューレ】宮本武蔵は人類代表ではない!?宮本武蔵と佐々木小次郎どっちが強い?

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2018年より連載が開始され瞬く間に大人気になった「月刊コミックゼノン」で連載中の「終末のワルキューレ。

作画・アジチカ、原作・梅村真也、構成・フクイタクミによるバトル漫画です。

1,000年に1度開かれる「人類存亡会議」で万物の創造主である神々は人類の進歩がみられず見放そうとした所、戦乙女から「超特別条項神VS人類最終闘争」を行いたいと言います。

そして、プライドを傷つけられた神達はこの戦いを了承し、天界が誇る最強神と戦乙女が率いる最強の人類「神殺しの13人」のタイマン勝負が始まります。

そして、人類最強の剣士として登場したのは佐々木小次郎です。

宮本武蔵じゃないのかとの声も上がっていますが一体どういう事なのか、見ていきたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】宮本武蔵は人類代表ではない?

第3戦に登場したのは人類最強の剣士は佐々木小次郎になります。

この佐々木小次郎の永遠のライバルで巌流島の戦いでは宮本武蔵は佐々木小次郎に勝っています

この為、最強の剣豪と言えば宮本武蔵だと思われました。

ですが人類最強の剣士として選ばれたのは「燕返し」の佐々木小次郎でした

 

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【終末のワルキューレ】宮本武蔵は実在した?

宮本武蔵は佐々木小次郎と同時代に生きた剣豪になります

史実としてもかなり有名な剣士であり、その実力は群を抜いていたと言われます。

また、多くの作者から数々の作品も発表されている日本でもよく知られている剣豪と言えます。

日本で最強の剣士と言えば必ず上位、もしくは1番言われるのが宮本武蔵であると言っても過言ではないかと思います。

 

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【終末のワルキューレ】宮本武蔵のプロフィール

天正12年(1584年)に生まれた宮本武蔵は正保2年(1645年)の61年間、戦国時代末期から江戸初期までを生きた人物です。

初期は円明流でしたがそれを発展させた二天一流、いわゆる二刀流の元祖になります

関ヶ原の戦いや大坂の陣にも参戦した武将でもあり、日本史上最も有名な剣豪になります

また、宮本武蔵の本名は新免武蔵藤原玄信(しんめんむさしふじわらはるのぶ)や宮本武蔵藤原玄信(みやもとむさしふじわらはるのぶ)との説があります。

 

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【終末のワルキューレ】宮本武蔵の伝説とは?

史上最も有名といわれている宮本武蔵ですが有名なのは逸話が多い事とされています。

吉岡一門との決闘や宝蔵院流槍術や柳生新陰流との戦いなどどちらかと言えば派手に伝えられているのが特徴です。

また、高田又兵衛や夢想権之助にも勝っていると残っており、その強さは抜きん出ていたようです。

この事から現在でも「宮本武蔵=最強」という伝説が根付いていると思われます。

 

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【終末のワルキューレ】宮本武蔵の強さとは?

二刀流の宮本武蔵は最強という伝えが残っていますがこれまでの研究により疑問符がついてきているとされています。

宮本武蔵やその他からの史実では全く違う解釈もある為に宮本武蔵最強説の多くが創作や虚構、そして怪しい言い伝えからなっている事が分かってきているからです。

生涯無敗とも言われている宮本武蔵のその強さは本物とも言えますが、ある意味、脚色されて伝わっているのも事実です。

この為に高田又兵衛や夢想権之助に勝っているのも事実ながら実際の強さは不明だとも言えます。

 

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【終末のワルキューレ】宮本武蔵と佐々木小次郎の関係性とは?

宮本武蔵のライバルと言われているのは佐々木小次郎や吉岡清十郎・吉岡伝七郎、宍戸某や夢想権之助などのあらゆる武芸家ですが、取り分け有名なのが佐々木小次郎になります

二刀流の宮本武蔵に対し、佐々木小次郎は身の丈ほどもある長刀「備前長船長光(物干竿)」を愛刀とし、得意技は斬り下ろした刃を瞬時に返して斬り上げる「燕返し」です。

この2人の戦いは「巌流島の戦い」として長く語り継がれています

この時、宮本武蔵はわざと時間を遅らせたり、太陽を背にしたり、佐々木小次郎の行動にあえて指摘したりと動揺させ、勝ったとされています。

ですがこの時、佐々木小次郎は高齢だったや宮本武蔵は門弟4人を連れ、巌流島に向かったなどの話もありますのでどれが真実かは分かっていません。

ただ、現在では前髪に陣羽織に涼しい顔立ちの美剣士として描かれている佐々木小次郎は宮本武蔵の最大のライバルとして認知されているのが通説になっています

 

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【終末のワルキューレ】なぜ宮本武蔵より佐々木小次郎が選ばれたのか?

最強と言われている宮本武蔵ですが最強の人類「神殺しの13人」に選ばれたのはライバルである佐々木小次郎でした。

当初、人類側は「神殺しの13人」の中で1番の老人だった佐々木小次郎には難色を示しました。

ですが、佐々木小次郎は脳内で相手の実力を寸分たがわずシミュレートして最速の先読みを行う千手無双という能力を持っていました

この為、「史上最強の敗者」とも言われており、佐々木小次郎も「今刻が全盛期」と自信満々に断言していた事から「神殺しの13人」に選ばれています

 

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【終末のワルキューレ】宮本武蔵と佐々木小次郎どっちが強い?

大剣豪である宮本武蔵と佐々木小次郎ですが巌流島の戦いの時は佐々木小次郎は50歳を超えており、また武蔵の作戦により冷静さを欠き敗北を喫したとあります。

武蔵ほどの武勇伝も少ない佐々木小次郎ですが作中では小次郎は少年時代の道場などで強い剣豪と手合わせをした際は、これ以上やっても負けるとわかった時点で降参するような人物だとされています。

そして、頭の中で何通りもの戦い方をシミュレーションするということを繰り返し強くなっていっています

この事から史実では武蔵に小次郎は敗れていますが、シュミレーションを繰り返して強くなった作中での佐々木小次郎は武蔵より強いのではと思われます。

 

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【終末のワルキューレ】もし宮本武蔵が出場していたら?

タイマン勝負第3戦のポセイドンとの戦いに挑んだ佐々木小次郎ですが、危ない場面もありながらも相手の動きを先読みし勝利を掴みました。

この戦いの時、宮本武蔵が出場していたらとの声も上がっていましたがポセイドンに勝つには至難の業だったかも知れません

もちろん、最強の剣士である宮本武蔵ですので名勝負にはなるかも知れませんが佐々木小次郎のような先が読める特殊な能力が勝つためには必要かもしれません

ですがやはりそこは宮本武蔵ですのでもし出場していたらと思うと期待も含めて楽しめたかもしれません。

 

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まとめ

「人類滅亡会議」から神と人類のタイマン勝負ですが、最強の人類「神殺しの13人」に選ばれた日本の剣豪は宮本武蔵ではなく佐々木小次郎でした。

佐々木小次郎は巌流島の戦いで宮本武蔵に敗れており、また高齢だった為に人類側は難色を示しましたが、最終的には佐々木小次郎が選ばれています。

この小次郎が選ばれたのには理由があり、脳内で相手の実力を寸分たがわずシミュレートして最速の先読みを行う千手無双という能力があったからです。

この為、シミュレートを繰り返した小次郎は「今刻が全盛期」と断言しています。

巌流島の戦いで敗れていた事から最強は宮本武蔵とも言えますが佐々木小次郎は「史上最強の敗者」と評価されています。

結果として神であるポセイドンから千手無双の先読みで勝利を挙げています。

「終末のワルキューレ」では人類最強の「神殺しの13人」には選ばれませんでしたが、世間の認知度では遥かに小次郎を凌ぐ宮本武蔵。

まさかの登場とはならないと思いますがそれでも期待せずにはいられませんね。

 

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