【終末のワルキューレ】戦乙女(ワルキューレ)の存在とは!?これまで登場したワルキューレを大紹介!!

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終末のワルキューレは、歴代の神々と人類史における猛者たちとの戦いであるラグナロクを描いた物語ですが、神々や人類と合わせて魅力的なキャラクターが、人類側にたちサポートしてくれる戦乙女(ワルキューレ)たちです。

ブリュンヒルデをはじめ、ワルキューレたちも個性的なキャラクターが多く、そのキャラクターとあわせ神技錬成するヴェルンドも注目が高まっています。

今回は、そんな戦場を彩るワルキューレたちについて紹介していきます。

 

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【終末のワルキューレ】ワルキューレの神話とは?

北欧の神話において、ワルキューレとは戦場で生きるものと死ぬものを判断し定める女性として描かれています。

彼女らはオーディーンに仕えており、戦場で死んだものの半分は、このオーディーンの治めるヴァルホルと呼ばれる死者の館に連れていく役目を担っています

このヴァルホルでは、ワルキューレが連れて来た死者がエインヘリャルと呼ばれ、世界の終末における戦争であるラグナロクに向けた準備を行っています。

 

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【終末のワルキューレ】ラグナロクにおけるワルキューレの役割とは?

終末のワルキューレにおけるワルキューレもこの神話と同じように、ラグナロクに向けた戦士を選択する役目を負っています

ワルキューレは、ブリュンヒルデを筆頭に13人の姉妹がおり、みな半神半人の身であることから人類との関係性も深い特徴があります。

 

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【終末のワルキューレ】ワルキューレの能力(神器錬成)とは?

人類が日々使用している武器は人器と呼ばれ、神々が使用する神器と呼ばれる武器と比べるとおもちゃ同然の脆さで、ラグナロクを行う上では全く意味を成しません。

そこでブリュンヒルデは、神々と同様の神器と呼ばれる武器を使って人類側も戦えばいいと考えます。

ワルキューレの13人の姉妹には、13人それぞれの特性を活かし、自身の肉体を武器に変える神器錬成という能力があります

ヴェルンドとも呼ばれるこの能力を使い、ラグナロクにおける人類側と神々の力の差を少しでも埋めようと画策します。

ただ、この能力には基本的に人類側とワルキューレが心を一つに合わせなければなりません

呂布奉先やアダム、佐々木小次郎などはすんなりとヴェルンドが成立しましたが、ジャック・ザ・リッパーがヴェルンドをする際に、対象となった十一女のフレックは当初ジャック・ザ・リッパーとのヴェルンドに物凄い拒否反応を見せます。

何とかジャック・ザ・リッパーが無理矢理ヴェルンドを行うことに成功しましたが、心を通じ合わせることは意外に大変な工程でもありました。

また、ヴェルンドとなったワルキューレは、人類側としてラグナロクを戦いますので、人類側が負けてしまった場合は、ヴェルンドとなったワルキューレも消滅してしまいます

これは武器を破壊された場合も同様です。

 

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【終末のワルキューレ】ブリュンヒルデ

それでは具体的に終末のワルキューレに登場しているワルキューレについて紹介していきます。

まずはラグナロクを提案した首謀者でもあるブリュンヒルデです。

ワルキューレ13姉妹の長姉です。

過去に一度人間の身体にまで落とされたことがあり、人類側に対する思い入れが強い存在です。

長姉らしくリーダーシップが強い性格で、神々による人類滅亡会議の中でラグナロクを提案した際には気高く熱い思いを持って話をしていました。

ただ一方で、動揺した際には世界一まずいと言われるお菓子のサルミアッキをやけ食いするような癖もあります。

 

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【終末のワルキューレ】ゲル

続いて紹介するワルキューレは、13姉妹の末妹でもあるゲルです。

ブリュンヒルデを慕い、常にブリュンヒルデを側にくっついています。まだワルキューレとしては見習いで、「ッス」と語尾につけるように、男っぽい面もあります。

また一方で、ブリュンヒルデが人類存続にこだわるさまの真意について図りかねる素振りもあります

 

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【終末のワルキューレ】フリスト

続いてはワルキューレ13姉妹の次女のフリストです。

「震える者」と「轟かす者」の2つの名前が同居し、物憂げな姿と荒々しい姿の2面性を持ち合わせています。

ラグナロクでは第3戦の神代表ポセイドンと相対した佐々木小次郎の武器である備前長光三尺余寸と呼ばれる刀へヴェルンドとしてなります

ポセイドンの攻撃によって一度は刀がおられてしまいますが、神器再錬によって「震える者」と「轟かす者」の両方の力を秘めた二本の刀へと変化し、二刀流での攻撃で最終的にはポセイドンに勝利します。

佐々木小次郎の勝利後はフリストも元の姿に戻り、満身創痍の佐々木小次郎に肩を貸しながら闘技場を後にしました。

 

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【終末のワルキューレ】スルーズ

続いてはワルキューレ13姉妹の三女のスルーズです。

「強き者」という名前を持ち、身長も高く体格も良いためワルキューレ最強ともいわれています。

ラグナロクでは第5戦の神代表シヴァと相対した雷電為右衛門のヴェルンドとなります

雷電為右衛門は相撲界最強とうたわれ、その類まれな筋力は自分自身でもコントロールできずにいましたが、スルーズが超筋外骨締廻にヴェルンドしたことにより、限界まで力を引き出せるようになりました。

シヴァとの戦いでは、限界まで筋力を使った攻撃の八咫烏を繰り出したことにより、肉体が壊れ敗北してしまいます。

雷電為右衛門は消滅直前にヴェルンドを解くようにスルーズに伝えましたが、雷電為右衛門に惚れ、運命を共にすると誓ったスルーズは、そのまま雷電為右衛門とともに消滅してしまいます

 

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【終末のワルキューレ】ランドグリーズ

5人目はワルキューレ13姉妹の四女のランドグリースです。

「盾を壊す者」という名前を持ち、ラグナロクの初戦で神代表トールと相対した呂布奉先の武器である方天戟にヴェルンドします

トールの攻撃にも負けず、ヤールングレイブルの片方を砕きましたが、最後には覚醒雷槌によって破壊され、呂布奉先とともに消滅してしまいます。

 

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【終末のワルキューレ】レギンレイヴ

6人目はワルキューレ13姉妹の七女のレギンレイヴです。

「神々の残された者」という名前を持ち、ラグナロクでは2戦目に神代表ゼウスと相対したアダムの武器としてヴェルンドします

アダムは素手で攻撃するため、攻撃力を増すメリケンサックとして神器錬成しました。

ゼウスとの戦いはほぼ無傷で切り抜けますが、アダムの死とともにレギンレイヴも最終的には消滅してしまいます

 

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【終末のワルキューレ】フレック

最後に紹介するのはワルキューレ13姉妹の十一女のフレックです。

「武器をガチャつかせる者」という名前を持ち、ラグナロクでは第4戦で神代表のヘラクレスと相対したジャック・ザ・リッパーのヴェルンドとなります

当初は殺人鬼でもあるジャック・ザ・リッパーのヴェルンドとなることは拒否していたフレックでしたが、ジャック・ザ・リッパーによって恐怖で染められてしまい、強制的にふれたものを全て神器に変える手袋にヴェルンドされてしまいます。

ヘラクレスとの戦いは死闘となりますが、ジャック・ザ・リッパーの虚をついた攻撃で何とか勝利します。

その後フレックは、ジャック・ザ・リッパーに対して神を殺した感想を聞いたり、医務室に促すなど憐れみを見せるシーンもあります

 

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【終末のワルキューレ】残りのワルキューレとは?

終末のワルキューレに現在登場しているワルキューレたちは、先ほど紹介した7名ですが、13姉妹いるようですので、今後もラグナロクにおいてヴェルンドとなるべく登場してくるでしょう。

北欧神話においては13人以上の名前が登場してきますが、終末のワルキューレにおいては、グリームニルの言葉に元づいて登場してくる可能性があります

グリームニルの言葉から残りのワルキューレの候補としては、ミスト、スコグル、スケッギョルド、ゲイラヘズ、ラーズグリーズ、ヘルフョトゥルの6人が考えられます。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

終末のワルキューレにおいて、神々と対等に渡り合うためには、ワルキューレたちによるヴェルンドが欠かせません

そのワルキューレたちも、それぞれ特性や得意なヴェルンドがあるため、人類代表とどう組み合わせるのか、ブリュンヒルデの采配にも注目が集まります。

今後登場してくるワルキューレとともに、楽しみにしていきましょう。

 

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