【終末のワルキューレ】呂布外伝!異聞 呂布奉先飛将伝とは?あらすじや見どころを大紹介!!

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終末のワルキューレのスピンオフ作品に、ラグナロクの第1回戦で活躍した人類代表の呂布奉先をピックアップした作品が存在します。

それが、異聞・呂布奉先飛将伝です。

この作品は、呂布奉先に纏わる7つの伝説について語られています。

呂布奉先が大好きな人にとっても、そうでない人にとっても見ごたえのある熱い激しい作品です。

終末のワルキューレでは、わからなかった呂布の素顔や性格もわかるのでとても面白いです。

そんな呂布奉先飛将伝について、詳しく紹介して行きたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】異聞 呂布奉先飛将伝とは?

呂布外伝!異聞・呂布奉先飛将伝は、終末のワルキューレのラグナロクの第1回戦に先鋒として登場した中華大陸最強の武将である呂布奉先について描かれた熱い作品です。

呂布奉先は、生前様々な逸話や伝説を残して行きます。

その中で、呂布奉先に纏わる7つの伝説が存在します

時代事に様々なものが存在し、それが明らかになっていき語られていく内容となっています。

呂布奉先が中華大陸を縦横無尽に駆け回り、武将として男として自分の信念と強さを貫き通した、生き様の物語です。

当時の中華大陸での出来事や歴史、呂布奉先の生涯にスポットライトが浴びせられる話は中々見ごたえがあります。

 

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【終末のワルキューレ】異聞 呂布奉先飛将伝の作者

この異聞・呂布奉先飛将伝の企画と製作には、原作に梅村真也さん、構成にフクイタクミさんが関わっています

ピンと来た方は、お分かりかと思いますが、終末のワルキューレの作品に関わる方々ばかりです。

その作品が面白くない訳がないです。

作画を担当されるのは、オノタケオさんです。

終末のワルキューレの作品感がより再現されていて、迫力ある呂布奉先とそこに関わる様々なキャラクターがしっかりと描かれています。

 

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【終末のワルキューレ】異聞 呂布奉先飛将伝のあらすじ

中国では、四千年の歴史があります。

乱世を重ね、戦いを延々と繰り返し築き上げられた中で、天下最強と呼ばれる者達が幾人も誕生して行きます。

項羽や岳飛等様々な武侠たちの中で、天下一で中華史上で最も強く、勇ましく恐れられた誇り高き後世に語り継がれ、親しまれる戦神と呼ばれた1人の男が存在しています。

誰にも縛られずに自由に戦を行い、自由奔放に駆け抜けた飛将・呂布奉先です。

その呂布奉先の生涯を通しての、7つの伝説に沿って語りが始まります

最も熱き激動の時代と呼ばれた三国時代の中で、呂布は自分の存在を示して行きます。

物語は、まず1つ目の伝説として196年の徐州から始まります。

徐州に袁術の大群が侵攻してくるのを、陳宮は知ります。

それを呂布に伝える所から、幕を開けます

 

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【終末のワルキューレ】異聞 呂布奉先飛将伝の見どころ

この呂布奉先飛将伝の見どころは、呂布に関するスケールの大きすぎる7つの伝説級の話の内容です。

袁術軍が3万の軍勢で襲来した時に、呂布は、大将軍の紀霊から戦を止める為にとある提案をされます。

それは、自分達が設置する戟を弓で射抜いて見せれば退却すると言われます。

呂布は、陳宮に距離も離れた戟を射抜くのは不可能だと止めに入ります。

しかし、呂布は、その言葉に反応して燃え上がり可能にすると言います。

呂布は、とある物を取り出して戟を撃ち落とす準備を始めます。

別の話では、董卓とその手下達にとあるきっかけで狙われていきます

呂布は、董卓を暗殺する為に敵地に単身向かいます。

次々と手下達を倒して行きますが、董卓と残りの手下達の計略で、戟を奪われてしまいます。

武器を失い、呂布は、素手での戦いを強いられます。

罠と戦略が渦巻く中、呂布は、平然と戦い続けて行きます。

そして、戦場を駆け抜けた生涯の相棒となる赤兎馬の出会いです。

中華三宝の1つと呼ばれた赤兎馬は、乗りこなせれば所有できるという御触れがありましたが、誰も乗りこなせる者は存在せず、退屈に寝て過ごして行きます。

そんな赤兎馬の前に、呂布が突然現れます。

呂布は、赤兎馬を一目見て気に入ったと言い、言葉も通じないのに自分の物にする為、とある勝負を提案します。

その勝負が笑えるのですが、とても真剣で呂布らしさが漂っています。

何点かの伝説の中を抜粋簡単にしましたが、とにかく呂布の伝説級の強さと活躍が描かれています。

無敵に近い戦いの強さも魅力的ですが、呂布の表情や感情等人間味溢れる優しさも見られるのが面白いです。

読んで確かめて頂ければ、呂布奉先という不器用で規格外の強さを誇るキャラクターをより大好きになることが出来ます。

 

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【終末のワルキューレ】異聞 呂布奉先飛将伝の登場人物

呂布奉先飛将伝に登場する人物として、呂布軍の優秀な軍師である陳宮公台が登場します

陳宮は、不器用ながらも強烈で最強の強さを持つ呂布に感銘を受けて、惚れ込み生涯仕えて行きます。

呂布が大好きすぎて、彼の力と強さを疑いもせずに信じ抜く姿や行動に絆を感じます。

ただ、呂布が不可解な行動や過酷で過激な言動をすれば、恐れながらも堂々と進言する陳宮なりの信念や強さがあります

時には、呂布を挑発させたり、激昂させたりしますが、良い関係を見せてくれます。

漫才みたいな兼ね合いがとても面白いです。

そして、人間ではありませんが、呂布と生涯を共にする最強の愛馬である赤兎馬もいます

赤兎馬の巨大で力強い迫力が威圧感あり過ぎてます。

この作品内では、呂布と赤兎馬の出会いが語られています。

赤兎馬は、中華大陸で三宝と呼ばれた1つの存在です。

その証明が、作品でされていて、赤兎馬は名馬でとんでもない力を秘めた呂布の最高の相棒だと見せつけてくれます。

この作品で、終末のワルキューレにも出てきた1人と1頭の知略や活躍も、呂布を大いに手助けしてくれる頼もしい仲間達です。

是非とも作品で、陳宮と赤兎馬を確認して見て頂ければご理解できます。

 

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【終末のワルキューレ】外伝と本編の関係性とは?

外伝となる呂布奉先飛将伝と本編の終末のワルキューレですが、呂布奉先は、死んだ後、人類存続を掛けた大きな闘いとなるラグナロクに人類代表として参加する事が決まります。

呂布奉先は、神代表の北欧の最強神の1人と呼ばれるトールと激しい死闘を繰り広げます。

呂布は、自分よりも高い戦闘力を持ち、神器を操るトールに対し、神器錬成の秘術で戦乙女を方天戟に変化させて戦います。

終末のワルキューレでは、呂布の処刑された理由や、自分より強い者といつの日か出会う為に必殺技を磨く過去が描かれています

呂布奉先飛将伝では、呂布の生前のもう無敵とも言える強さが容赦なく描かれています

7つの伝説に沿って、心のまま自由に大暴れする呂布の思いや戦いが、終末のワルキューレではわからなかった内容が次々と明らかになります。

ラグナロクの第1回戦で、人類代表の観客席から応援する軍師の陳宮公台も登場しています

陳宮は、呂布の勝利を信じて力の限り、声が枯れるまで応援し続けます。

第1回戦の終了時に、陳宮が取る行動は熱いので見て欲しいです。

飛将伝では、軍師として頼りなさそうですが、呂布の勝利の為に陰ながら支える姿が痺れます。

そして、呂布と生涯の相棒となる赤兎馬も登場しています

赤兎馬は、ラグナロクの第1回戦で、トールとの戦いで呂布が動けなくなった時に登場します。

無言で静かに呂布に自分の背中に乗れと合図をして、呂布と共にトールに挑みます。

陳宮同様、第1回戦の最期まで赤兎馬らしさを見せつけてくれます。

とても感動します。

本編では、呂布と共に戦いますが、詳しい詳細は殆ど明らかにされていないです。

しかし、飛将伝では違います。

赤兎馬が呂布と出会った経緯や、中華大陸を駆け回り、呂布を助けて共に戦う大活躍が見れます

赤兎馬と呂布の人と馬ではない、それ以上の超越した絆と思いが溢れています。

色々と語りましたが、呂布奉先飛将伝では、終末のワルキューレの本編に出てくる呂布や陳宮、赤兎馬の詳しい話が出てきて、よりキャラクター達に感情移入が出来るようになります

これを見て、再び本編を見れば、より面白さが確実に倍増するはずです。

 

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【終末のワルキューレ】異聞 呂布奉先飛将伝の最新刊情報

異聞・呂布奉先飛将伝ですが、現在コミックスが第4巻まで発売されています。

最新刊となる第5巻は、2021年12月中旬に発売予定となっております。

第4巻の巻末の予告では、呂布奉先の幼少時代に起きた伝説について描かれるとなっています

呂布奉先が、幼少の頃、どのように過ごして行ったのかとても気になります。

発売がとても楽しみです。

速く読んで見たいです。

幼少の頃の呂布も、多分熱く激しく思うままに生きていたんじゃないかなと、思わず想像してしまいます。

強さの源が知りたいです。

 

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まとめ

呂布奉先飛将伝の紹介をしましたが、とにかく呂布奉先の強さと魅力が爆発している面白くて素晴らしい作品です

終末のワルキューレでは、違った強さや優しさ、感情の起伏等がよく見ることが出来ます。

怒っているように見えて、心はとても熱く、常に燃え上がり全力で何事にも挑み、戦い続ける呂布の武将として、人間としての生き様がとても熱すぎます。

呂布奉先の好戦的で、残虐で圧倒的な強さばかりでなく、様々な一面を見ることが出来て呂布という中華大陸最強のキャラクターにあっという間に惹かれて行きます。

そして、大好きになること間違えないです。

これからもまだまだ、呂布の大活躍が続きます。

呂布奉先飛将伝、多くの人に見て頂きたいです。

最高です。

 

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