【終末のワルキューレ】神代表アポロン!対戦する人間代表とは?アポロンの強さや能力を徹底考察!!

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終末のワルキューレでラグナロクに出場する神代表の中にアポロンの名前があります。

アポロンは、まだ試合に未登場。

でも、どんな人類代表と戦い、神器や戦闘能力を見せてくれるのかとても楽しみです。

そんな神代表のアポロンについて話をして行きたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】アポロンの神話とは?

アポロンには、とある神話が存在。

それは、愛する女性を射殺したという内容です。

一体どんな神話なのか説明して行きます。

 

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アポロン、コローニスを愛す

アポロンは、ある日、1人の女性と出会います。

それがコローニスです。

コローニスは、ラピテース族の王であるプレギュアースの娘です。

アポロンは、コローニスを見て気に入ります。

コローニスは、いつの間にかアポロンに愛されるようになります。

やがて、彼女は、アポロンの子供を身籠るのです。

 

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アポロン、コローニスを射殺する

コローニスの前に、ある1人の男性が現れます。

それは、アルカディアからやって来たイスキュスです。

イスキュスは、アルカディアの王アルカスの子です。

コローニスは、彼を見て恋をしてしまいます。

やがてコローニスは、イスキュスと恋仲になります。

プレギュアースは、コローニスとイスキュスを結婚させます

アポロンは、鴉の知らせで、コローニス達の密通を知ります。

アポロンは、大激怒。

その怒りは、白かった鴉の体の色を黒に変えた程です。

アポロンは、怒りのあまりコローニスを見つけて射殺

しかし、自分はとんでもないことをしてしまったと後悔します。

 

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アポロン、アスクレーピオスを救い養育する

アポロンは、嘆き哀しみ、コローニスを火葬。

その時に、お腹の中にいた自分とコローニスの子供の存在に気づきます。

アポロンは、死んだコローニスの胎内から子供を救出。

その子供をアスクレーピオスと名付けます

アポロンは、アスクレーピオスをケンタウロスの賢者であるケイローンの所へ連れて行きます。

そして、自分の息子を養育してもらう様に懇願。

ケイローンは、それを承諾。

彼は、幼いアスクレーピオスを育てて行きます。

アスクレーピオスは、やがて医者になります

その優れた医術は、死者を蘇らせることも出来たと伝えられています。

アポロンは、感情の起伏が激しい神だとこの話で納得できます。

愛する者を射殺すると言うのが衝撃的です。

 

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【終末のワルキューレ】アポロンのプロフィール

アポロンは、ギリシャ神話に登場する神です。

オリュンポス十二神の一柱で、ゼウスの息子だったと伝えられています。

詩や音楽を愛する芸能や芸術の神として名高いです。

それだけでなく、戦いで活躍する遠矢の神や、病を払う治療神

または、信託を授ける予言の神として、多くの姿や性格を持つと言われています

 

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【終末のワルキューレ】アポロンの家族とは?

アポロンには、父親にゼウスと母親のレートーが居ます。

彼の兄弟は、アルテミスや、アレス、ヘパイストスやヘルメス等がいます。

アレスやヘルメスは、既に終末のワルキューレの作品内に登場しています。

アポロンは、彼らと絡む光景があるのかもしれないです。

 

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【終末のワルキューレ】アポロンの性格とは?

終末のワルキューレの作品では、まだアポロンの姿がわからないのでどんな性格をしているのか不明

ただ、ギリシャ神話におけるアポロンの性格について述べられている部分があります。

少し語っていきたいと思います。

 

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アポロンは、容赦ない一面を持っている

アポロンは、疫病神の性格を持ち、医術の神としても高い信仰を人間達からされています。

そんなアポロンは、武器として銀の弓と金の矢を持っています。

彼の持つ武器である金の矢は、人間に当たれば一瞬で即死する威力

それを使用し起きた結果が次の通りになります。

イーリアスなる書物によると、アカイア(ギリシア)勢がイーリオスを攻めて十年たった時の事です。

アカイアは、戦いで勝利し様々な戦利品を獲得。

その中に、光明神アポロンの神官であるクリューセースの娘であるクリューセーイスがいたのです。

クリューセースは、娘を返してもらおうとアカイア軍の陣地に向かいます。

クリューセースは、娘を返してもらう様に必死に願います。

しかし、アカイア軍は、逆にクリューセースを侮辱。

クリューセーイスを返すことは無かったのです。

クリューセースは、失敗し落胆。

その時、彼は、アポロンに祈りを捧げます。

クリューセースは、アカイア軍に報いを願い続けます。

すると、オリュンポスからアポロンが現れます。

アポロンは、銀の弓を持ちアカイア軍の陣地の真上に飛びます。

アポロンは、地上に向かって無数の矢を放ちます。

すると矢から疫病が広がり、兵士達は倒れて行き大量に虐殺

アポロンは、クリューセースの願いを叶えたのです。

願いを実行するには、犠牲があっても問題ない姿勢。

即座に行動し実行し、とことんやる神です。

容赦ない所がありとても怖さを感じます

クリューセースの願いを聞き届けるまでは良かったですが、やりすぎな気もします。

 

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アポロンは、残虐な性格の持ち主だった?!

アポロンは、理性的な神であると言われています。

しかし、その反面、残虐だったとも伝えられています

それが良く解かる話があります。

ある日、アポロンは、サテュロスと呼ばれる精霊の1人であるマルシュアースと音楽の腕を競い合います。

アポロンは、マルシュアースが竪琴が自分より上手いと言う噂を聞きつけて激怒。

自分の方が優れていると証明する為に演奏し、勝敗を決めることを企画

アポロンとマルシュアースは、演奏を開始します。

アポロンは、この勝負で勝者は敗者に何をしても良いと言うルールを作ります

アポロンは、自分が贔屓にしているムーサ達を審判にします。

ムーサ達の判断で、アポロンは見事に勝利

アポロンは、敗けたマルシュアースに対し、神に挑戦する不届き者だと叱ります。

そして、マルシュアースをカレーネーの洞窟に連れて行きます。

アポロンは、マルシュアースの皮を剥ぎ殺害

彼のキレて何をするのかわからない行動は、怖いと思います。

生きたまま皮を剥ぐ行為は、恐怖しか感じないです。

 

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【終末のワルキューレ】アポロンの強さとは?

ギリシャ神話の中では、アポロンの強さを物語る描写があります。

それは、ギガントマキアと呼ばれる戦いと、腕力の強さの話で良く解かります

アポロンは、そこで自分の力を振るい思う存分大活躍。

その点について述べていきたいと思います。

 

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アポロン、ギガントマキアに参戦

ギガントマキアと呼ばれる宇宙の支配権を巡る大きな戦いが発生

巨人族は、オリュンポスの神々の下へと進行を開始します。

巨人達は、島々や山脈を破壊しながら神々に攻撃を開始。

オリュンポスの神々達は、勝利する為に必死で戦います。

アポロンは、オリュンポスの十二神の一柱として戦う事を決意したのです。

 

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アポロン、ヘラクレスと協力してエピアルテースを退治する

ギガントマキアの戦いに参加した巨人族に、エピアルテースがいます。

エピアルテースは、ガイアとウラヌスの子供です。

アポロンは、半神半人の英雄であるヘラクレスと一緒にエピアルテースと戦う事になります。

彼は、狙いを定めて攻撃開始。

エピアルテースの左目を射抜きます。

しかし、エピアルテースら巨人族は、神々の攻撃に対して不死身だったのです。

ヘラクレスは、その隙を突き、エピアルテースの右目を射抜きます。

完全な神でなかったヘラクレスの攻撃が、エピアルテースに効果があったのです。

ヘラクレスの攻撃が原因で死亡。

アポロン達は、勝利します。

アポロンは、エピアルテースを倒せなかったです。

しかし、正確な射撃が確実に弱体化させたと思います。

そうでなければヘラクレスも攻撃できなかったと思います。

アポロンのアシストがあったからこそ、勝てたのだと信じたいです。

 

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アポロン、弓矢が無くても強い腕力あった?!

もう1つだけ、アポロンの強さを知らしめる話があります。

それは、ホメロスの書いたイーリアスの書物でこう書かれています。

アカイア(ギリシア)勢の屈強な城壁を、アポロンが素手で殴って行きます。

すると壁が簡単に打ち砕かれて、やがて崩壊したとされています。

このアポロンのエピソードは、ボクシングを創始したと伝えられています。

戦いの中で弓矢を引くには、それなりの腕力も必要だったのではないかと思います

終末のワルキューレでは、素手での戦いが見られるかもしれないです。

個人的に楽しみにしています。

 

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【終末のワルキューレ】アポロンの能力とは?

アポロンの能力は、未だ不明です。

終末のワルキューレの作品に、一刻も姿を現す事を願っています。

アポロンは、弓矢を使った射撃の名手

それに特化する能力があるのではないかと予想してしまいます。

 

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【終末のワルキューレ】アポロンと戦う人間代表は誰?

アポロンと戦う人間代表は、まだ明らかにされていないです。

何試合目に登場するのかも不明

ですが、ここで個人的にアポロンと戦う事になる者が誰になるのか、予想してみたいと思います。

 

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アポロンと戦う人類代表は誰?!

現在、ラグナロクの戦いは、第7回戦まで進んでいます。

まだ、登場していない人類代表は、沖田総司、シモ・ヘイヘ、坂田金時、レオニダス王、ニコラ・テスラ、グレゴリー・ラスプーチン、ミシェル・ノストラダムスです。

その中で、アポロンと一番戦って欲しいと思うのが、シモ・ヘイヘです。

シモ・ヘイヘは、冬戦争で活躍した白い死神と恐れられたフィンランドの軍人です。

スナイパーとしてライフルを使い、多くの人間を射殺。

アポロンのアナログな弓矢と、近代兵器の銃を用いるシモ・ヘイヘとの飛び道具対決が見てみたいです。

何か、壮絶な撃ち合いの予感がします。

沖田総司との戦いも面白いかもしれないです。

鬼子という身体を強化させる特殊能力を持っています。

アポロンの放つ矢を、神速三段突きで返す光景を見てみたいです。

予言の神と言われるアポロンに対し、生前、様々な予言をしてきたミシェル・ノストラダムスとの対決も面白いかもしれないです。

色々と想像しながら楽しみに待っています。

 

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【終末のワルキューレ】アポロンは人間に勝てる?

アポロンは、高い戦闘能力があるので人類代表に勝てる可能性が高いのではないかと思います。

銀の弓から放つ矢は、正確に的中させる精度の高さがあります。

矢を放ち、疾病を起こしアカイア軍の兵士達を虐殺する力があるので強いです。

しかし、圧倒的に勝利が出来るかというと絶対とは言えないです。

ラグナロクの試合に出場する人類代表達は、戦乙女の神器錬成を使用。

戦乙女が姿を変えた神器を使えば、本来の能力以上の力を発揮。

神々を倒す力を得ることが出来ます。

今まで、人類代表はラグナロクの試合で数々の奇跡を見せています。

アポロンは、意外と苦戦する事になるのかもしれないです。

 

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まとめ

アポロンは、まだラグナロクの試合に姿を見せていないです。

でも神話を読んで行くと、とても強い神だとわかります。

弓矢を使って相手を簡単に倒すのですから、相当な戦闘力を秘めていると思います。

ただ、性格はあまり良いとは言えないです。

残虐性や非情さもあり、心の中に闇があるのかもしれないです。

ラグナロクの試合にいつ登場するのかもわからないです。

個人的には、狙撃手であるシモ・ヘイヘとの激しい撃ち合いを見てみたいです。

アポロンのイラストが公開される日を、とにかく楽しみに待っていたいと思います。

イケメンだったら嬉しいです。

 

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