【終末のワルキューレ】神代表ゼウスが早くも登場?最終形態アダマスの強さとは!?

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ラグナロクの第2回戦に神代表のゼウスが出場

戦いの中で、最終形態の阿陀磨須状態になり、闘技場の観客達を驚かせます。

そして、熱く激しい戦いを繰り広げて行きます。

そんなゼウスの強さや戦いの様子等について、詳しく話をして行きたいと思います。

 

Contents

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【終末のワルキューレ】ゼウスの神話とは?

ゼウスには、全知全能の神として様々な神話が存在しています

その中で、終末のワルキューレに登場するキャラクターに関わるものもあります。

その部分を話して行きます。

 

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ゼウスは、ヘラクレスの父親?!

終末のワルキューレで、ラグナロクに出場する神代表の中にヘラクレスが居ます。

作中では、親子とは言及されていないです。

しかし、ギリシャ神話の中では、ゼウスがヘラクレスの父親であるという点がわかる描写があります

ゼウスは、とある日恋をします。

お相手は、ミケーネ王家の娘であるアルクメーネーです。

彼女には、アムフィトリオンという夫が居たのです。

ゼウスは、それでもアルクメーネーに惚れてある行動を開始。

アムフィトリオンが出かけた隙に、アルクメーネーの下に参上。

強引にゼウスは、彼女と関係を持ちます。

すると半人半神であるヘラクレスが誕生

ちょっと信じられないですが、ゼウスの目的達成の手段を選ばないやり方は凄まじいです。

でもアルクメーネーとの出会いが英雄ヘラクレスの誕生に深くかかわっています。

ゼウスの血を引いているから、様々な偉業をクリアできているのかもしれないです。

 

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ゼウス、3人の妻が居た?!

ゼウスには、妻が居たと伝えられています。

でも、3人居たと知られています

智恵の女神であるメーティス、掟の女神で父親のクロノスと兄妹の関係だったテミスです。

そして、3番目の妻にヘラが居ます。

ゼウスは、ヘラは、とても美しくて自分のものにしようと画策。

彼の情熱や行動力は、エネルギッシュすぎます。

 

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ゼウス、古代オリンピック開催の為、讃えられていた?!

古代ギリシャでは、オリュンピアなる都市で古代オリンピックが開催。

実は、オリュンピアにはゼウスを祀る巨大な神殿があったと伝えられています

ゼウスに捧げる為に、競技会があったとも言われています。

オリンピック開催中は、戦争が休戦になる程だったという逸話も存在。

ゼウスの偉大な力を恐怖し、進行していたのだと感じます。

ゼウスの神話が武勇伝過ぎて、とても痺れます。

ゼウスは、偉大過ぎる神です。

妻も多く、ヘラクレスとも繋がりがあります。

オリンピック開催にも欠かせないと祀られている点も驚異的です。

 

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【終末のワルキューレ】ゼウスのプロフィール

ゼウスは、ギリシャ神話の最高神です。

神々の中で権力を持っていて、ヴァルハラの評議会の議長も務めています

 

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【終末のワルキューレ】ゼウスの兄弟とは?

ゼウスには、兄弟が居ます。

一番上の兄にハデス、二番目にアダマス、三番目の兄に同じ神代表のポセイドンが居ます

ゼウスは、兄弟の中で一番下です。

 

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【終末のワルキューレ】ゼウスの性格とは?

ゼウスの性格は、飄々として捉えどころのないように見えますが、頑固で我儘

凄まじい戦闘狂です。

その点について詳しく語って行こうと思います。

 

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ゼウス、とても我儘な戦闘狂

ゼウスは、実は、神々の中で戦闘愛好嗜虐変態神という異名を持っています

それがわかるのはラグナロクの第2回戦が始まろうとしていた時です。

神代表のシヴァが、第1試合の激闘に影響され出場する準備を開始。

するとそこにゼウスが登場。

ゼウスは、シヴァに自分が出場したいので譲れと迫ります

シヴァは、それを拒否。

しかし、ゼウスは、シヴァの肩を抑えつけて、何と三度も制止。

力を込めて自分が戦う番だと静かに告げます。

よぼよぼの老人が見せる迫力は、恐怖があります。

結果、シヴァは、ゼウスの本気を肌で感じ譲ることになります

自分が人類代表と戦う為には手段を選ばないです。

そして、とにかく戦いたいと言う欲望が強すぎです。

最高の地位にいるゼウスだから赦される行為なのかもしれないです。

自分の意見を叶える為の強引さも凄まじいです。

 

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【終末のワルキューレ】ゼウスの強さとは?

神代表のゼウスは、一見細身で小柄の老人にしか見えないですが、とても強い神です。

どんな強さを秘めているのかとにかく気になります。

少し解説していきたいと思います。

 

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ゼウス、戦闘時に筋肉を肥大化させる

ゼウスは、普段は、小柄な体型をしている老人にしか見えないです。

しかし、その姿に騙されてならないです。

戦いの際には、筋肉を肥大化

すると驚異的なスピードと凄まじい力で戦う事が可能となります。

姿も老人から、背の高い巨漢に変身

ゼウスが繰り出す一撃も破壊力がありすぎます。

その強さは、是非とも終末のワルキューレの作品内で確認すれば理解できます。

 

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ゼウス、戦闘能力を駆使して様々な権力争いに勝利できる力がある

ゼウスは、父親クロノスと宇宙最強神決定戦で勝利して優勝

更にギガントマキアやティターノマキア等の宇宙を揺れ動かすような戦いにも勝利

偉業を成し遂げる強さが無いと実現できないです。

ギリシャ神話でのゼウスは、最高神や史上神等と呼ばれています。

メンタルの強さ、肉体のフィジカルさも高かったと予想できます。

強さだけでなく、行動や実行力も無いと高い地位にも登れないです

ゼウスの強さ、未だ計り知れないです。

 

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【終末のワルキューレ】ゼウスの武器と技

ゼウスは、戦いの際に一切武器を使用しないです

自分自身の肉体のみで戦う神

ゼウスは、様々な技を持っています。

その点について少し話をして行きたいと思います。

 

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ゼウス、武器を使わずに素手や肉体を使い戦う

ラグナロクの第2回戦が始まる前に、人類代表のアダムは、ゼウスと会話をしています。

アダムは、戦乙女のレギンレイヴと神器錬成。

彼は、メリケンサックに姿を変えたレギンレイヴが良いと絶賛します。

アダムは、ゼウスに対して武器は何を使うのかと質問。

するとゼウスは、笑います。

ゼウスは、自分の拳をアダムに見せつけます。

拳にアダムの骨が軋む音を聞かせてやりたいから、素手で戦うと言います

ゼウスは、拳にキスをしています。

武器を持たずに、自分の肉体を使う事に絶対の自信を持っています

ゼウスは、武器を使ったとしても強そうな気がします。

でも、肉体を駆使して戦うゼウスが一番だと思います。

 

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ゼウス、音速を超える多数の技を持つ

ゼウスの放つ拳は、音速を超えます。

とんでもない神代表です。

試合が始まった時に、アダムに黄昏流星群を浴びせます

これは、0.01秒から始まる音速のジャブです。

連打を重ねると更に加速して行くとんでもない技です。

また、神の斧という破壊力のあるローキックがあります

黄昏流星群を出して、0.0000001秒に到達した際にコンビネーションの攻撃として披露。

受けたらとても痛そうです。

また、過去に父親のクロノスと戦った際に身に付けた時を超える拳

時間の全てを支配する超絶な必殺技を持っています。

その他にも色々ありますが、是非とも終末のワルキューレの作品を読んで確認して頂ければ、よく理解できると思います。

 

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【終末のワルキューレ】ゼウスの過去とは?

ゼウスには、父親であるクロノスを殺した過去があります

何故、ゼウスは、クロノスを殺害したのか、非常に興味深いです。

そんな、ゼウスの過去について注目してみたいと思います。

 

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ゼウス、父親クロノスと戦う事になる

遥か昔、銀河のとある場所である戦いが発生します。

それは、宇宙最強神決定戦が開催

若き日のゼウスは、最強神を目指し試合に勝ち続けて行きます。

そして、遂に決勝戦に進出。

そのゼウスの相手は、何と父親であるクロノスだったのです。

クロノスは、宇宙最強と謳われた時空の番人と呼ばれた強者。

ゼウスは、宇宙で最強の神となる為にクロノスに挑戦したのです。

 

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ゼウス、クロノスを容赦なく殺害する

宇宙最強神決定戦の決勝戦が開始されます。

戦いの末、ゼウスは、クロノスに完勝

しかし、ゼウスは、クロノスの攻撃を受けてダメージがあります。

下の歯を折られて、顎を割られて出血。

ゼウスは、倒れているクロノスを見て驚いていたのです。

今まで、自分は予選から一撃も喰らわずにずっと勝ち進んできたのに、クロノスの攻撃を初めて受けてしまったからです。

ゼウスは、自分の顎を傷付けたクロノスの一撃が何だったのか理解不能。

考えながらもクロノスに近づきます。

ゼウスは、クロノスに対し言います。

クロノスは、決して自分にとっては良い父親とは言えなかったと打ち明けて行きます。

でも、最高の武人だったと評価。

その瞬間、ゼウスは、クロノスの顔面を思いっきり踏みつけます。

クロノスは、ゼウスに顔を踏みつぶされ死亡

ゼウスは、宇宙最強神となったのです。

ゼウスの若き日の姿は、かっこいいです。

クロノスの攻撃を受けて、歯を失ったのが衝撃的です。

クロノスを良い親だと思っていなかったようですが、その強さだけは評価していたみたいです。

後にクロノスに対しての敬意と憎悪を込めて、技を命名しています

それは、次の機会に語りたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】ゼウスVSアダム

ゼウスとアダムは、ラグナロクの第2回戦で激突

その内容について話して行こうと思います。

 

ゼウスとアダムの戦い、始まる

ゼウスは、いきなりアダムに対しジャブを繰り出します。

アダムは、それを楽々と回避。

しかし、ゼウスは、連打を続けて黄昏流星群の必殺技でアダムを追い込みます。

でも、アダムは、次々と涼しい顔をして悉く躱します。

ゼウスは、黄昏流星群からの神の斧のローキックを出します。

アダムは、これも難なく逃れます。

ゼウスは、アダムを見て楽しいと発言。

しかし、逃げ回るばかりでは自分を倒す事は出来ないと挑発します。

するとアダムは、わかっていると言い攻撃を開始したのです。

 

ゼウス、アダムの神虚視でダメージを受けてしまう

アダムは、ゼウスを殴って行きます。

ゼウスは、ある事に気づきます。

それは、アダムの出す技が自分の必殺技である黄昏流星群だったのです。

ゼウスは、アダムの黄昏流星群と神の斧を受けます。

観戦していた戦乙女のゲルは、驚愕。

姉のブリュンヒルデは、アダムは元々神のコピーとして生み出された人間。

アダムは、神の見た技を全て模倣できる神虚視という能力があると教えるのです。

ゼウスは、動きの読めない足踏みをして攻めて行きます。

アダムは、これを神虚視で返し、ゼウスをダウンさせます

ゼウスは、壁まで吹き飛ばされながらも起き上がります。

アダムを見て、鏡の向こう側の自分と戦っている錯覚に陥ります。

しかし、ゼウスは、気を取り直します。

全身の筋肉を肥大化させて、戦えることを喜ぶのです。

ゼウスは、アダムに言います。

これも真似できるか試してみろと、拳に力を込めて構えます。

それを神側の控室から見ていたゼウスの執事であるヘルメスは、思い出します。

ヘルメスは、ゼウスが人間相手に大技を使う事に戸惑いを見せたのです。

 

ゼウス、時を超える拳も返される

ゼウスは、ある技をアダムに放ちます。

それは、過去に宇宙最強神決定戦で戦った父親であるクロノスから受けた必殺技

全ての時間を支配する時を超える拳を、アダムにぶつけます。

その瞬間に、殴られていたのはゼウスだったのです。

アダムは、ゼウスが出した時を超える拳が良いと笑顔を見せます。

ゼウスは、首が回転し地面に倒れます。

闘技場の観客達は、何が起こったのかわからずに呆然。

ゼウスは、ダウンして起き上がらなかったのです。

それを見ていたブリュンヒルデは、とても喜びます。

一番厄介なゼウスが倒せたと密かに笑っていたのです。

と、ここまで戦いの中で、ゼウスに良い所が無いです。

アダムが優勢。

これで第2回戦は、人類代表の初勝利になるのかと予想している人が多いのかもしれないです。

しかし、ここから、ゼウスの逆襲が始まります

ゼウスとアダムの戦いの結末は、後程話して行きます。

 

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【終末のワルキューレ】ゼウス最終形態アダマスとは?

ゼウスの最終形態・阿陀磨須とは、戦いの決着を付ける為の奥の手です。

ゼウスの全身を変化させて、力を強化。

強烈な破壊力を秘めた一撃を放つことが出来るようになります

これは、ゼウスが戦いの際に肥大化させた筋肉を自分の力で押し潰します。

それを極限にまで、とことん搾り上げ圧縮。

すると、ゼウスは、やせ細り、代わりに全身に無駄のない筋肉のみが残ります。

阿陀磨須状態となったゼウスは、神というより悪魔に見えます。

凶暴で、目の色も変化。

強大なエネルギーを全身に溜めて、抑え込んでいます。

しかし、この状態には欠点があります。

ゼウス自身の身体に相当な負担が掛かります

本人も余程の事がない限り使用しないです。

ゼウスの状態が万全だったとしても12~13分しか持たないです。

アダムを強敵と認めた為、使わざるを得ない状況になってしまったのです。

阿陀磨須の状態がどうなっているかは、後程語りたいと思います。

作品も見て頂ければ、ゼウスの阿陀磨須の恐ろしさが良く理解できます。

 

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【終末のワルキューレ】ゼウスVSアダム勝敗

ゼウスとアダムのラグナロク第2回戦は、ゼウスの勝利で終了

ゼウスがアダムにどのようにして勝ったのか、少し述べたいと思います。

 

ゼウス、阿陀磨須状態に変化する

審判を務めるヘイルダムは、倒れたゼウスを見てアダムの勝利宣言をしようとします。

しかし、ヘイルダムは、突然、起き上がったゼウスに頭を掴まれます。

ゼウスは、首を自力で戻しアダムを向きます。

しかし、呼吸も乱れてダメージを受けて疲労困憊。

ゼウスは、アダムの強さを認めます

そして、ある質問をアダムにぶつけます。

アダムの目には、神々の憎しみが感じられないのが不思議。

どうしてラグナロクに出場したのかと問います。

アダムは、自分達の子供である人類を守るのに理由はないと宣言

観客席にいた人類達は、アダムの偉大な慈愛を知り涙します。

すると、ゼウスは、このままで勝てると思っていた自分が甘かったと反省。

アダムに勝つには仕方ない事だと言います。

ゼウスは、自分の体を押し潰して行きます。

ゼウスの身体は、次第に変化してやがて煙が発生。

そこからゼウスが姿を見せます。

するとアダムは、ゼウスの気配を感じ取り無意識に構えを取ります。

アダムの目の前には、筋肉を極限に振り絞ったゼウスが立っていたのです。

それは、ゼウスの奥の手。

最終形態である阿陀磨須となったのです。

 

ゼウス、アダムに秘技を見せる

ゼウスは、阿陀磨須状態になりアダムに攻撃を仕掛けます。

自分が筋肉を凝縮し、溜め込んだエネルギーを思いっきり拳に乗せます

全速力で放つ最強の一撃である真・神の右を発動。

アダムは、神虚視で跳ね返します。

しかし、ゼウスは、攻撃を打ち続けて行きます。

アダムも神虚視を繰り返されます。

するとその光景を見ていたブリュンヒルデが動揺。

アダムを見てまずいと絶叫します。

するとアダムの鼻から出血が始まります

ゼウスは、アダムの異変に気づきます。

 

ゼウス、アダムと我慢比べ開始

ブリュンヒルデは、アダムの鼻血を見て過負荷だと理解。

ゼウスの一撃全ては、本当は回避不能の超絶な必殺技。

アダムは、神虚視を発動し続けていた為、神経回路に負担が掛かっていたのです。

このままでは、アダムの目が失明する可能性が高いとブリュンヒルデは取り乱します。

しかし、ゼウスの肉体も筋肉が爆ぜそうで限界が近づいていたのです。

ゼウスとアダムは、殴り合いを続行。

必殺技の連発をしていくゼウスに対して、アダムは、神虚視で引かずに耐えて行きます。

闘技場の観客達は、2人の戦いを美しいと見入っていたのです。

しかし、我慢比べに遂に終わりがやってきたのです。

 

ゼウス、怒涛の連打をアダムに浴びせる

アダムは、ゼウスを神虚視で返して行きます。

殴った衝撃で、ゼウスの口から血が吐き出されます。

偶然にも、その血がアダムの右目に入ります。

するとアダムの視神経の回路が破壊。

完全に失明してしまったのです。

すると、ゼウスの攻撃がアダムに面白いように入って行きます

アダムは、倒れるのを堪えます。

ゼウスは、破壊力ある一撃を次々と連打していきます。

アダムは、ガードに徹し次第に傷ついていきます。

戦いを見ていたブリュンヒルデは、ここまでだと諦めます。

すると観客席にいたアダムの息子であるアベルが叫びます。

アベルは、アダムに頑張らなくていいので降参しろと泣きながら絶叫。

アダムは、目は見えないが観客達の声が耳に入ってきます。

自分が人類を怖い奴等から守ってやっつけてやると闘志が甦ります

アダムは、ゼウスの頭を掴みます。

アダムは、ゼウスを見て掴まえたと笑顔を見せたのです。

 

ゼウス、辛勝…

アダムは、ゼウスを掴んだまま殴ります。

ゼウスも同じように殴って行きます。

殴り合いは延々と続き、遂にゼウスが膝から崩れ落ちます。

阿陀磨須状態が解除され、ゼウスは元に戻ります

ゼウスは、溜息を吐いて終わりだと審判のヘイルダムに伝えます。

人類側の観客達は、アダムが勝利したと歓喜。

しかし、アダムは、拳を出したまま、全く動かなかったのです。

ゼウスは、アダムは既に自分が倒れる前に死亡していたと教えます

死んでも拳を出し続けていたアダムを知っていたのです。

ゼウスは、立ち往生したアダムを見て言います。

アダムを大した男だと称賛。

我慢比べならアダムの勝利だと告げます。

その瞬間、アダムのメリケンサックが破壊。

アダムとレギンレイヴは、共に消滅し姿を消します

ゼウスは、神代表としての2勝目を勝ち取ります。

しかし、それは、ゼウスに取ってはとても苦しい戦いの中での勝利だったのです。

ゼウスは、運が良かったと思います。

阿陀磨須状態が先に解除。

アダムの神虚視が万全だったのなら、結果は違っていたのかもしれないです。

 

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【終末のワルキューレ】アニメ・ゼウス役の声優は誰?

終末のワルキューレのアニメでゼウス役を担当する声優は、高木渉さんです。

アーツビジョンに所属する、ベテランで実力派の声優。

代表作は、名探偵コナンの警視庁の巡査部長である高木渉役や、機動新世紀ガンダムXのガロード・ラン役や様々な作品を担当しています

特撮や洋画の吹き替えだけでなく、大河ドラマの真田丸では、小山田茂誠役としても出演しており活躍されています。

 

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まとめ

ゼウスのラグナロクの第2回戦の出場は、とても衝撃的過ぎます。

最高位の地位にいるゼウスは、後半か最終試合だと予測していましたが、まさかの事態です

アダムと戦い、実力を認めて阿陀磨須を解禁。

阿陀磨須状態と化したゼウスは、悪魔というか異形の姿にしか見えなくて怖かったです。

それでも一撃の破壊力が高く、アダムを追い詰めて行く強さは圧巻。

ゼウスが、アダムの神虚視でダメージを受けていなければ、より効果の長い阿陀磨須状態が可能だったのかもしれないです。

アダムに苦戦する状況も存在しなかったのではないかと考えてしまいます。

阿陀磨須化のゼウスは、無駄のない筋肉で美しさも感じます。

ゼウスとアダムの激闘は、迫力満点です。

見て行けばゼウスというキャラクターを好きになれます。

 

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