【終末のワルキューレ】神代表釈迦!対戦する人間代表とは?釈迦は神と人間どちらの味方なのか!?

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釈迦は、ゼウスにラグナロクの第6回戦の戦いに神代表として出場するように命ぜられます。

しかし、入場後、突如人類代表として戦うと驚きの宣言をします。

飄々としていて自由ですが、人類救済に情熱を注ぎ愛する釈迦ですが、色々と秘めたものを胸の中で持っています。

力も強く、存在感もあり未だ未知数な魅力的なキャラクターです。

そんな釈迦について色々と考察して行って見たいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】釈迦は実在した?

釈迦は、実在したとされています

北インドに生まれた仏陀で、仏教にとても重要な目的をもたらした開祖とされています

ゴーダマ・シッダールタと呼ばれており、シャカ族の王子で幸せに過ごしてましたが、妻子を残し修行の旅に放浪し、悟りを開き人々に生き方を示し救済していきます。

その後亡くなり、仏教を後ろ世に残した偉大な人物だと現在も崇められています

存命していた時代も様々な説がありますが、旧暦の4月8日に亡くなったと伝えられています。

 

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【終末のワルキューレ】釈迦のプロフィール

釈迦は、仏教の開祖とされています。

コ―サラ国のカピラヴァストゥでスッドーダナの息子として生まれ、王子として育てられます。

裕福な環境に育ち、恵まれ王となる予定でしたが、出家し様々な経験を積み、悟りの境地を開きます。

世の中煩悩塗れの人間を救済する為に仏教の教えを旅して広めていく求道者隣生涯を過ごします

 

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【終末のワルキューレ】釈迦の伝説とは?

釈迦の代表的な伝説を紹介したいと思います。

誕生した直後に7歩自力で歩いて立ち上がり、右手で天を、左手で大地を指差します。

そして、天上天下唯我独尊と唱えたと伝えられています

釈迦を神として崇めるエピソードとして現在も言い伝えられている有名なものです。

次に、ある日、宮殿から出た釈迦が、歯が抜けて腰の曲がった老人と出会います。

共に出かけた侍従から、人間はいつかは弱り歳を取り静かに死んでいくと教えられます。

釈迦は、衝撃を受けます。

また別の日に出かけたら、病気になり瘦せ衰えた者と出会います。

侍従から病気になれば誰もがああなると教えられて宮殿に引き返します。

また、時間のある時に出かけようとしたら葬式を目撃します。

従者から、人は誰も死を迎えると聞きショックを受けます。

釈迦は、人が老いや病、死を経験しなければいけないと痛感し出家を決めたとされています

人生を変える出来事だったと思います。

釈迦の伝説を見たり聞いたりすると、繊細で志の高い人物だと推測されます

そして、人を救済するという崇高な目的も持つ徳の高さが見受けられます。

そんな人物だったから仏教が生まれたのだと考えると面白いと思います。

 

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【終末のワルキューレ】釈迦の強さとは?

釈迦は、一見ファンキーな服装にやんちゃな性格です。

自分のやりたい様に行動する神ですが、それを実行するに相応しい強さを持っています

第6回戦で零福と戦っている時です。

零福は、釈迦の恨みと怒りで自分の持つ武器である斧爻を負の感情で変化させて攻撃をして行きます。

釈迦がその攻撃を躱して行けば、零福の憎しみが倍増し、斧爻がより巨大化し威力が増して行きます。

しかし、釈迦は、零福の斧爻を回避して行きます。

釈迦は、回避して行けるのには秘密があります。

それは、正覚阿頼耶識と言う能力です。

正覚阿頼耶識は、人間が持つ第六感をより高めてそれを超越し得た第八感を使い未来視していく釈迦にしか使いこなせないものです

釈迦は、正覚阿頼耶識の力で零福の攻撃や、斧爻のやってくるパターンを直前で知ることが出来、それを見切り最小限の動きで躱します。

攻撃が当たらずに零福をイラつかせて行きます。

逆に零福に攻撃を与え、有利に試合を展開して行きます。

未来を先読みした能力が凄いです。

戦いでなくても生活や仕事に行かされそうで欲しいと思います。

でも、人間を救済し神となり苦行や救済を重ねて得た釈迦しか持たないこの力は強いです。

しかし、この強さに陰りが見えてきます。

それは、現在続いている第6回戦の戦いをご自分の目で見て確認して頂ければ理解できるかと思います。

 

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【終末のワルキューレ】釈迦の武器と技

釈迦の持つ武器は、神器の六道棍です。

この武器は、衆生が輪廻する6つの世界の六道に守護している観音様の力を使い、釈迦の感情で形状を変えていくことが出来ます

零福が斧爻を巨大化させて振ってきた時、釈迦は、恐怖を感じながらも零福の思春期を受け止めてやると言い、四之道、修羅道十二面観音の力の七難即滅の盾を使い受けて防ぎます。

零福にビビッて盾出したという発言が笑えます。

怒った零福は、斧爻を更に鋭く変形させて斬り裂こうとします。

釈迦は、今度は、弐之道の畜生馬頭観音の力である、正覚涅槃棒を出し零福の脇腹を叩きます。

零福が二刀流で攻撃して来ようとすると、受けきれないと悟り、壱之道、天道如意観音の十二天斧に変えて打ち合いを始めます、カウンターを繰り出します。

零福は、とっておきの斧爻嵐陣で無数の刃を釈迦に向かって全方向に放ちます。

しかし、釈迦は、それを受け止めてやると六道棍を金剛独鈷剣で斬り裂き、観客達に向かった零福の刃を軌道を反らして防ぎ守ります。

その後、波旬との戦いで、怒りを見せて餓鬼道、五之道の守護者、聖観音の力、荒神の戦鎌という異形の武器に姿を変えて戦います

その武器の威力と形状を見て、ロキは喜びます。

現在、5つの武器に変化させて戦う姿を見せてくれます。

防御や攻撃にそれぞれ優れ強力な武器ばかりです。

最後の1つがどんなものか気になります。

釈迦の事ですので、救済するための大技も持っていると思います。

今後の話を見続けて行けばきっとわかってくるはずです。

とても楽しみです。

 

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【終末のワルキューレ】釈迦の過去とは?

この作中では、釈迦の過去が描かれています。

釈迦は、古代北インドのシャカ族の王子として生を受けます

ゴーダマ・シッダールタと呼ばれお金も身分も高く、教育も環境にも恵まれて素直に良き人格のまま成長して行きます。

シッダールタは、生まれた頃から人間の中で最も高潔で最上級の力を持ち、いずれ世界を統べる王となると言われ将来も約束されます。

シッダールタは、街に出向き食事を弱き民衆に分け与えます。

これを続けて行き、それが自分に与えられた定めだと理解して過ごして行きます。

しかし、ある日、マッラ王国に居る遠い親戚の兄ジャータカの所に行きます。

ジャータカは、咳き込み床に伏せていながらもシッダールタを歓迎します。

ジャータカは、シッダールタと話をして行きシャカの国の王になることを喜びます。

シッダールタは、それが自分の運命であり、王として民を幸福にするという使命感に燃えていると素直に打ち明けます。

でも、ジャータカは、それが本当にそう思うのかと質問して行きます。

そして、自分は病で間もなく死ぬが、自分の人生は一体誰の者だったのかと話していき、それを聞いたシッダールタは理解できずに困惑します。

ジャータカは、戸惑うシッダールタに与えられて幸福での本当の幸せは本当の自分なのかと言います。

それに満足してはいけないし、世の中にはまだ自分の知らないことがあり知りたいし色々な事を体験したいと教え、帰るシッダールタを送り出します。

その後、ジャータカは亡くなり葬儀が盛大に行われます。

シッダールタは、ジャータカが生前に掛けた言葉をずっと考えており、そしてある1つの結論を導き出し、自分は悟りに至ったと宣言します

葬儀中にシッダールタが、父親のスッドーダナ達の所に姿を見せます。

花をまき散らして現れたシッダールタは、突然ジャータカの棺を持ち上げます。

迎えに来たと言いその場を去ろうとします。

シッダールタは、制止されますが五月蠅いと一喝します。

そして、ジャータカには幸せになる理があると言い連れて行き、ジャータカの願いを叶える為に遺体を棺ごと川に流して見送ります。

それからシッダールタは、妻子や身分を捨て放浪の旅に出ます。

空腹に苦しむ者に食事を食べさせたりし、弱者の救済に全力を注いでいきます

それは、運命を押し付けようとする神々に歯向かう最高の思春期として生きて行き一生を終えて神となります。

釈迦の過去が、ジャータカの死を通して、与えられたものでは無く自分の人生を思うように全力で生きる為に悟ったというとてもインパクトのある過去で驚きです。

口は悪いが、自由奔放に旅に出るのが釈迦らしさを感じます。

 

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【終末のワルキューレ】釈迦とブリュンヒルデの関係性とは?

釈迦とブリュンヒルデには、深い関わりがあるようです。

ブリュンヒルデは、人類の存続を掛けたラグナロクの戦いが始まる前に釈迦の下へ訪れます。

その理由は、釈迦に秘術である一蓮托生を教えてもらう為です。

ブリュンヒルデの話を聞き、釈迦は、一蓮托生について教えます。

ブリュンヒルデは、一蓮托生を活かし、戦乙女を神器錬成させることを思いつき神々と対等以上に戦える能力を得ます。

第6回戦が始まる前、釈迦は、ブリュンヒルデの所にやってきます。

釈迦は、自分がゼウスに神代表として出場しろと命じられたことをブリュンヒルデに明かします

そして、それはブリュンヒルデの思惑通りなのかと詰め寄ります。

ブリュンヒルデは、淡々と話し、釈迦程の神嫌いは居ないと否定します。

釈迦は、それを聞きブリュンヒルデの眼差しが煩悩塗れで良いと高笑いします。

でも、自分はそれを放ってはおけないと言い去って行きます。

ブリュンヒルデは、釈迦の得体の知れないプレッシャーを感じ取り冷や汗を掻き、釈迦を恐ろしい存在だと感じ取ります。

ほんの一部しかまだわかっていませんが、ラグナロクの戦いや神器錬成で非常に密接に関わっていると思います。

ブリュンヒルデの真の目的や、釈迦の願いや狙い等が今後より詳しく解明されていくことを望みます。

ラグナロクや、神々、人類の運命を左右するかもしれないです。

今後の2人のやり取りや回想があったら見てみたいです。

今後もブリュンヒルデと釈迦の関係から目が離せないです。

大注目です。

 

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【終末のワルキューレ】釈迦と戦う人間代表は誰?

釈迦がどんな人類代表と戦うのか非常に楽しみにしていた中、事態が急転します。

釈迦は、人類代表のゲートに行き自分が人間の代表として戦うと大声を出します

神代表は、ゼウスの命で毘沙門天となります

釈迦が人類代表となり、あり得ない戦いとなります。

もし、釈迦が神代表として出場するままだったなら人間代表は誰だったのかと疑問が残ります。

作中でも、釈迦と戦う代表は明らかにされていないです。

ブリュンヒルデは、釈迦と戦う相手に誰を選んでいたのか非常に興味津々です。

後に誰と戦う予定だったのかとわかればとても嬉しいです。

色々と予測してしまいますが、始皇帝とかノストラダムス、ニコラ・テスラだったら最高だなと思います。

凄いいい勝負見せてくれそうな予感がします。

 

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【終末のワルキューレ】釈迦は神と人間どちらの味方?

釈迦は、作品の中で人類代表として第6回戦を戦うと自ら言い放っています。

驚愕し呆然とする神々に対し、平然としています。

神々は、釈迦を裏切り者だと罵り罵声を浴びせて行きます。

しかし、釈迦は、五月蠅いと一喝し黙らせます。

そして、神が人類を救わないのなら自分が救う役目を果たすと言います

更に神が自分を邪魔するのなら、倒して殺すと宣言します。

ゼウスは、釈迦に熱い展開で問題ないと認めます。

でも、闘技場に姿を見せたオーディンは、全ての神を敵に回す覚悟があるのかと厳しい眼差しで問い掛けをします。

釈迦は、敵・味方や人類、神等関係ないし、この宇宙で自分は自分だという天上天下唯我独尊という姿勢を見せます。

そして、神代表の毘沙門天が姿を変えた零福と戦う事になります。

釈迦は、俺様的な態度はとても横柄ですが、人類に対する愛情はとても深いと思います。

だから神代表を抜け、人類側の代表として戦うと示す事が出来たんじゃないかなと推測します

 

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【終末のワルキューレ】釈迦の対戦結果

第6回戦は、まだ終了していないです

釈迦は、毘沙門天が変化した零福と戦っています。

正覚阿頼耶識の力と六道棍の力で圧倒して行き、零福を善神の頃の姿に戻します。

しかし、零福の角が2匹の龍に変化して姿を変えます。

零福は、第六天魔王波旬と名乗り禍々しい凶悪な神として降臨します。

冥界の神の力を持ち、釈迦に攻撃を仕掛けて行きます。

今まで有利に試合を展開していた釈迦は、阿頼耶識の力が仕えなくなり波旬の破壊力ある一撃に恐怖を覚えます

七難即滅の盾で波旬の攻撃を防いだかに見えましたが、左目を斬り裂かれて血を流し見えなくなりダメージを受けます。

現在も釈迦は、波旬と交戦中です。

試合の行方がどうなって行くのか見逃せないです。

釈迦は、強大な力を持つ波旬に勝利することが出来るのか非常に気になります。

 

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まとめ

釈迦を始めて見た時、あまりにも奇抜な格好で本当に神かと疑った程です。

チャラくてあまり好きではないと思いましたが、見て行き人類を守ると宣言し、神代表から人類代表として出場する宣言を見た時は、面白くて熱い奴だとわかり大好きになったキャラクターの1人です。

零福と戦い、正覚阿頼耶識の力と六道棍の力を見た時も強い神だとカッコ良くて痺れます。

自分の気持ちに正直に思うままに自由に行き、己を示す姿が粋です。

あまりネタバレになるので書きませんが、現在も第6回戦の戦いが続いています。

釈迦の勝利、有利かと思われた戦いに変化が起こっています

どんな状況であれ、釈迦の人類を救うという気持ちが奇跡を起こしてくれると信じています。

終末のワルキューレに関わる重要なキャラクターです。

釈迦の今後がとても楽しみです。

 

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