銀魂 完結篇の感想!絶賛の声がたくさんあります!!

みなさん、こんにちは。

ブログへの訪問、ありがとうございます。

今日も、「銀魂」の世界を、一緒に楽しみましょう!

 

今回は、劇場版「銀魂」の中でも、1番人気の高い「完結篇」の魅力について、ご紹介します。

なぜ、完結篇が、これほどまでに、絶賛されているのでしょうか。

早速、見ていきましょう。

 

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【銀魂】“見事な映画だった”

この銀魂「完結篇」は、全てにおいて、完璧な仕上がりだったと思います。

この完結篇が公開されたのは、2013年7月です。

それから、5年が経っているというのに、ネット上には、今でもクラスタたちの称賛の声が、溢れています。

ストーリーはもちろん、作画、音楽などなど。

何もかもが、私たちにとって、最高の出来栄えでした。

 

思い返してみると、劇場版の公開を知った時は、銀魂のアニメが終了して、間もなくでした。

その時は、もう二度と、動く銀ちゃんに会えないと絶望を感じていた時だったので、とても嬉しかったのを、覚えています。

「公開が待ち遠しい!」「早く、銀ちゃんに会いたい!」

ネットには、毎日のように、クラスタたちの熱い想いが、書き込まれました。

 

このように、完結篇は、クラスタたちの期待が、とても大きかったため、公開前から、出来上がりを心配する声が上がっていました。

ですが、そんな心配は、全く、必要ありませんでしたね。

私たちの期待する通り。

いいえ、それ以上に、私たちの願いを、全て叶えてくれた作品。

それが「完結篇」なのです。

 

【銀魂】“子供受けはしなそう”

この完結篇は、小さなお子さんが楽しめるような映画とは、少しジャンルが違うように思います。

特に今回の銀魂は、「ナノマシンウイルスによって地球が滅亡していくのを阻止する」というストーリー。

「魘魅(えんみ)」との対決も迫力があるため、どちらかというと、大人向けのストーリー展開になっています。

 

その理由は、この完結篇が、もともと、クラスタのために作られた映画だったからだと思います。

私たちクラスタは、アニメ版「銀魂」が終了してしまい、「銀魂ロス」になりました。

銀魂があるから、毎日が楽しい!

そう思えるほど、私たちにとって「銀魂」は、かけがえのないものでした。

そのため、アニメ「銀魂」の終了は、私たちの心に、大きな衝撃を与えたのです。

そんなクラスタの絶望感を救うために、空知先生が、もう一度、銀ちゃんたちに会える場所を作ってくれたのでしょう。

私は、そんな風に感じました。

「小さなお子さん」や「銀魂を見るのが初めて」という方には、ちょっと分かりにくいストーリー展開かもしれませんが、心配ありません。

これから、銀魂の「完結篇」について、その魅力を、簡単に紹介していきます。

これを見れば、完結篇を、もっと楽しめますよ。

 

【銀魂】完結篇「あらすじ」

ある日、「時間泥棒」というタイムマシンによって、5年後の未来にタイムスリップしてしまった銀ちゃん。

その目に映ったのは、5年後の未来、変わり果てた「かぶき町」でした。

そして、大人へと成長した、新八や神楽と出会い、自分が、5年後の未来に存在していないことを知るのです。

そして、5年後の未来では、「白詛(びゃくそ)」という謎のウイルスが蔓延し、江戸だけではなく、地球全体が壊滅状態になっていました。

その感染を阻止するために、「白詛」の情報を集め始めた銀ちゃんは、かつて出会った「魘魅(えんみ)」が、この件に関わっていることを突き止めました。

「魘魅」を倒せば、「白詛」の呪いも解ける。

その後、ようやく「魘魅」を探し出し、打ち倒した銀ちゃんでしたが、「白詛」の呪いは、解けませんでした。

「白詛」の呪いを解く方法は、たった1つだけ…。

果たして、銀ちゃんは、「白詛」の呪いを解き、5年後の未来を救うことができるのでしょうか。

 

【銀魂】完結篇「登場人物」

≪主要キャラクター≫
  • 銀ちゃん…銀魂の主人公。万事屋という「なんでも屋」を営んでいる。完結篇では、タイムスリップした5年後の未来を救うために、「魘魅」と対決する。
  • 新八…万事屋の一員。眼鏡がトレードマーク。完結篇では、昔の面影が無くなるほど、強い侍へと成長している。
  • 神楽…万事屋の一員。宇宙最強の戦闘種族「夜兎族」の出身。完結篇では、戦闘能力もアップし、とても美しい女性へと成長している。

 

≪キーワード≫
  • 時間泥棒…江戸1番のカラクリ技師、「平賀源外」が作ったタイムマシン。
  • 白詛…5年後の江戸に蔓延する、謎のウイルス。感染したものは、必ず死に至る。
  • 魘魅…白詛の呪いを解く鍵を握る存在。

 

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【銀魂】完結篇「ここがおすすめ」

ここで、私の大好きなシーンをご紹介します。

 

≪銀ちゃんと定春≫

5年後の未来にタイムスリップした銀ちゃんは、本来、そこにいてはいけない存在です。

そのため、時間泥棒にもらったアイテムによって、変装することになりました。

変装した姿のまま、新八や神楽に会い、一緒に「万事屋」を再結成しようとする銀ちゃんでしたが、新八や神楽は、大反対。

でも、定春だけは、銀ちゃんの懐かしい匂いを感じたのか、銀ちゃんに、擦り寄っていきます。

この時の定春が、とっても可愛いんです。

尻尾を「ふりふり」して、銀ちゃんに擦り寄った後は、頭を撫でてもらって、ご機嫌でした。

このシーンは、見ているだけで癒されますよ。

必見です!

 

≪意外なシーンで、長谷川さん登場≫

「魘魅」との、最終決戦。

戦場に赴いた銀ちゃんは、「白夜叉」と呼ばれていた、かつての自分と対峙します。

これで、全てが終わると安堵する銀ちゃんでしたが、その「白夜叉」の正体は、長谷川さんでした。

振り向いた長谷川さんの鎧は、みかんの空き箱。

段ボールは、ホームレスである長谷川さんこと、「マダオ」のマストアイテムです。

こんな細かい設定が、銀魂らしいですよね。

この時、長谷川さんの、ちょっとした行動が、大きな誤算となってしまうのですが…。

その内容は、みなさんの目で、確かめてみて下さいね。

 

【銀魂】「風立ちぬ」のパロディ映画が登場!?

銀魂のお決まりといえば、「下ネタ」ですよね。

これは、ある意味、仕方のないことなのですが、クラスタとして、ちょっとやりすぎだと思うこともあります。

完結篇でも、「風立ちぬ」をパロディ化していますが、内容については、ここでは伏せたいと思います。

原作でもそうですが、あまりにも下ネタに走りすぎてしまったエピソードがあり、その度に、PTAから苦情がきているとか。

小さなお子さんを持つ親御さんにとって、銀魂が「子供には見せたくないアニメ」という位置付けになってしまうのも、仕方のない話です。

中には、下ネタ一色のエピソードもありますから。

 

でも、銀魂のクラスタとしては、誤解しないでほしいなぁ…と、思います。

銀魂は、下ネタばかりではありませんよ。

ちゃんと、感動するエピソードも、あるんです。

今回の完結篇も、私たちクラスタが、自信を持っておすすめできる作品です。

是非、1度、ご覧下さい。

 

【銀魂】3回映画を観たら…

完結篇に登場する、「風立ちぬ」のパロディ映画には、来場者全員プレゼントの特典が付いています。

どんな特典かというと…。

「嬢・豚・馬のセル画風フィルム」の、いずれか1つがもらえる!

あまり、揃えたくなるアイテムではありませんが、「3つ揃えれば、映画の世界観を完全再現できる、三位一体の特典ネ。」と神楽ちゃんが紹介していました。

「よい子は必ず3つ揃えること!」だそうです。

銀ちゃん・新八・神楽は、3人で、映画館の見廻りをしていたので、「三位一体の特典」が簡単に揃いました。

この特典が、ストーリーの要として、後々、登場します。

どこで出てくるのかは、お楽しみ。

探してみて下さいね。

 

【銀魂】“みんなで敵を倒していくのが見ていてとても快感でした”

物語の終盤、いよいよ、「魘魅」との最終決戦が始まります。

ここでは、完結篇というタイトル通り、銀魂のキャラクター達が勢揃いします。

みんなで、「魘魅」を倒すために協力して戦うシーンは、この映画の最大の見せ場です。

銀ちゃんが生きていたこと、そして、再び、みんなで集まれたことを喜び合いながら、次々に敵を倒していきます。

「白詛」に感染し、死を待つしかなかった、あのキャラクターも復活!

銀ちゃんに、背中を預けて戦います。

そのキャラクターとは…。

今すぐ、「完結篇」で、チェックです!

 

【銀魂】何よりも、音楽が最高!

ンディングは、「SPYAIR」の「現状ディストラクション」。

アップテンポ&ノリノリのサウンドが、「魘魅」との最終決戦を盛り上げます。

このサウンドがあるからこそ、キャラクター達のセリフが際立ち、胸が熱くなるのです。

最終決戦は、銀ちゃん達の活躍と一緒に、「SPYAIR」の曲も、楽しんで下さいね。

 

そして、ここで、もう1つ。

「完結篇」ということで、エンディングには、お馴染みの、あの曲が挿入されています。

銀魂と言ったら、あの曲しかないですよね。

気になった「あなた」、完結篇を、チェックです!

 

まとめ

今回は、銀魂の劇場版「完結篇」について、まとめてみました。

百聞は一見に如かず…です。

「完結篇」の面白さは、みなさん自身で、体感して下さいね。

 

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