銀魂 完結篇の神楽情報!5年後めっちゃ美人になってるってよ‼

みなさん、こんにちは。

ブログへの訪問、ありがとうございます。

今日も、「銀魂」の世界を、一緒に楽しみましょう!

 

今日は、銀魂の紅一点である「神楽ちゃん」の5年後の姿を、まとめてみました。

5年後の成長した神楽ちゃんは、銀魂の劇場版「完結篇」に登場します。

元気いっぱいで、可愛いかった神楽ちゃん。

5年後の彼女は、一体、どんな女性に成長しているのでしょうか。

気になる詳細を、早速、見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

【銀魂】銀魂では5年後と2年後が描かれているストーリーがある?

銀魂では、現在連載中の最新作で、2年後のキャラクターの姿や、かぶき町の様子などを知ることができます。

虚を倒し、心身ともに成長したキャラクターたち。

今後の展開としては、2年という時を経たキャラクターたちが、再び、かぶき町に勢揃いすることでしょう。

今からとても楽しみですね。

このように、銀魂のキャラクターたちが変化していく様子を見ることができるのは、クラスタにとって、とても嬉しいことです。

2年後の銀魂の世界も面白いですが、それよりも後、5年後の銀魂の世界を知ることができる作品があることを、みなさんは知っていますか。

それは、約5年前に公開された銀魂の劇場版「完結篇」です。

公開前から、「大ヒット間違いなし!」とまで言われていた作品で、クラスタ全員が感動の涙を流しました。

「原作と劇場版」、「2年後と5年後」。

キャラクターたちの見た目もそうですが、服装や、戦い方、セリフ回しなどなど、細かい違いがたくさんあって、とても面白いですよ!

この「原作と劇場版」の違いを、みなさんも、是非、探してみて下さいね。

 

5年後の神楽が登場するのが『銀魂 劇場版 完結篇 万事屋よ永遠なれ』である?

劇場版「銀魂」の完結篇では、舞台設定が5年後なので、大人になった神楽ちゃんを見ることができます。

完結篇に初めて登場するのは、タイムスリップした銀ちゃんが、チンピラに絡まれるシーン。

神楽ちゃんが登場する前に、5年後の大人になった新八が登場し、銀ちゃんの木刀で、チンピラたちを倒します。

そして、その後、いよいよ、神楽ちゃん登場です!

「雑魚相手に、何、モタついてるのよ…」

「その程度で万事屋の名、名乗るなんて…」

「百年早いんじゃないの?」

高層ビルの上から、颯爽と登場した神楽ちゃん。

ちゃんと後ろには、定春も一緒です。

チンピラによると、5年後の神楽ちゃんは「万事屋ぐらさん」という名前で呼ばれているようです。

!!!

神楽ちゃんが「ぐらさん」!?

銀ちゃんの驚きも、もっともです。

銀魂で「ぐらさん」って言ったら、「マダオ」ですから。

以前の神楽ちゃんは、とても可愛らしいイメージのキャラクターでした。

食べることが大好きで、食べる量も桁外れ。

大好きな食べ物は「酢昆布」。

そして、銀ちゃんに「可愛い傘が欲しい」と、おねだりしたこともありましたね。

前は「ちゃん付け」で呼べましたが、5年後の彼女は、「神楽さん」ですね。

可愛いイメージの「神楽ちゃん」から、とても美人でツンデレな「神楽さん」になりました。

髪型もお団子ではなく、ストレートのロングヘアーに変化したため、余計に大人っぽい印象です。

銀ちゃんが「声優さんのムダ使いヒロインだったのに…」って言ってましたが、私としては、5年前の神楽ちゃんにも、釘宮さんがぴったりだと思います。

あの可愛らしい声が、可愛らしい神楽ちゃんに合っていて、本当に大好きです。

それに比べて、5年後の「ぐらさん」は、ちょっと冷たい印象ですね。

こんな風に、キャラクターの変化を声で表現できる声優さんって、やっぱり、さすがです!

そして、神楽ちゃんの戦闘能力は、5年前よりも洗練されました。

前は、力任せに攻撃していたのですが、それが的確な攻撃に変わり、破壊力も増していると思います。

綺麗になって、強くなった神楽ちゃんですが、ちょっと残念な変化もありました。

 

スポンサーリンク

劇場版で登場した5年後の神楽は、語尾に「アル」などの片言の中国語がなくなっている?

神楽ちゃんといえば、語尾の「アル」ですよね。

お団子ヘアーやチャイナ服にも合っていて、とても可愛い設定だと思います。

でも、5年後の彼女からは、語尾の「アル」が無くなっていました。

江戸に住んで5年が経ち、「語尾のアル」や「日本語聞き間違いボケ」など、全部使えなくなったそうです。

劇場版になったのは嬉しかったけど、神楽ちゃんらしいキャラクターの特徴が、すっかり無くなっていたのは、すごく寂しかったです。

成長すれば、変化するのが当たり前なのですが、銀魂のキャラクターたちには、いつまでも変わらずにいて欲しいものです。

でも、変わっていないところも発見しました!

神楽ちゃんは、スナックお登勢で「コロナミンC」を頼んでいたんです。

これからも、ずっとずっと、「コロナミンC」が好きな神楽ちゃんでいて下さいね。

もう一つの変化として、完結篇では、万事屋が2つ存在しています。

銀ちゃんがいなくなった後に、新八と神楽が、それぞれ万事屋を名乗り、別々に活動していたようです。

そして、万事屋の後継者を巡り、神楽ちゃんと新八の仲も、悪くなってしまいました。

また、銀ちゃんがいない「かぶき町」は、なんだか、どんよりした雰囲気です。

やっぱり、銀ちゃんがいないと、ダメですね。

 

5年後の神楽は銀時の着物の一部を装着している?

5年後の神楽ちゃんは、銀ちゃんの着物を着ています。

銀ちゃんの着物と言っても、チャイナ服風にアレンジされていて、左足の方に、長いスリットが入っています。

神楽ちゃんは、やっぱり、チャイナ服がとても似合いますね。

新八は、銀ちゃんの木刀を、神楽は、銀ちゃんの着物を形見として、受け継いだようです。

「いつか必ず銀ちゃんが戻ってくる」と信じている2人の様子は、とても切なかったです。

銀ちゃんがいたから、3人いたから、バランスのとれた「万事屋」だったのです。

 

5年後の神楽は大人っぽくて美人になってる?

5年後の神楽ちゃんには、嬉しい変化もありました。

それは、とっても美人になっていたことです。

夜兎族らしい透けるような白い肌はもちろん、サラサラのロングヘアーに、スタイルも抜群。

以前から、神楽ちゃんは可愛かったので想像してはいましたが、実際は想像以上でした。

文句なしに、可愛いです!

完結篇の終盤では、銀ちゃん風のチャイナ服から、以前の赤いチャイナ服に衣装チェンジ。

お団子ヘアーの神楽ちゃんが戻ってきます。

やっぱり、神楽ちゃんは、このスタイルが1番似合っていると、私は思います。

 

ボケボケだった昔に比べると、5年後の神楽は、暗くて冷めた性格になっている?

神楽ちゃんのキャラクターの魅力は、なんと言っても、ギャグ要素が満載なところです。

ボケもできるし、ツッコミもできる。

そんな可愛い神楽ちゃんが、大好きです。

でも5年後の神楽ちゃんのキャラ設定では、「大人なツンデレキャラ」ということで、ギャグ要素も減りました。

口数も少なくなって、「やっぱり、大人の女性になってしまったなぁ。」という印象を持ちました。

でも、銀ちゃんと再会した後は、だんだんと、昔の「神楽ちゃんらしさ」が戻っていくように感じました。

特に、河原のシーンでは、昔の3人に戻ったようなやり取りがあり、胸が熱くなりました。

銀ちゃんが、突然いなくなってしまい、新八と神楽ちゃんは、どうしたら良いのか、わからなかったのでしょうね。

万事屋で働いているとは言っても、2人は、まだまだ子供。

万事屋をまとめる銀ちゃんがいなくなってしまったことで、自分たちが、しっかりしなければいけないと、性格が変わるくらい頑張っていたようです。

そこに、銀ちゃんの偽物とはいえ、銀ちゃんのような存在が戻ってきたことで、2人とも肩の荷が下りたのでしょう。

こんな風に、キャラクターたちの心の変化に注目して「完結篇」を見ると、また違った面白さを発見できます。

 

まとめ

「神楽ちゃん」は、5年たっても「神楽ちゃん」。

とっても美人な大人の女性に成長した神楽ちゃんの中には、昔のままの彼女が、そのまま残っていました。

今回は、「銀ちゃんがいない5年後」という設定でしたが、いつか、みんなが揃った、平和な5年後の銀魂を見てみたいなぁ…と、思いました。

「完結篇」は、神楽ちゃんの成長とともに、他のキャラクターたちの成長ぶりも楽しむことができる作品です。

銀魂の集大成としても、おすすめのストーリーになっていますので、みなさんも、是非、ご覧下さいね。

一方の原作は、現在、最終回が噂されていて、私たちクラスタとしては、今後が、とても心配です。

続きが知りたいけれど、最終回は来ないで欲しい!

クラスタ全員の願いを、空知先生に叶えて頂きたいですね。

これからも、銀魂の展開に、注目していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください