【食戟のソーマ】異論は認めるソーマのベストバウト!これが十傑第一席の実力だ!

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連隊食戟の勝利条件により、セントラルから十傑を総取りした反逆者連合。

えりなが父親である薊に代わり新総裁に就任したことから、第一席はソーマになりました

ここからは、学校をサボりながらも第一席を死守して何とか卒業をしたソーマの輝かしい?戦いを勝手にベスト10で振り返っていきます。

 

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【食戟のソーマ】10位 結果は曖昧!? タクミとの初勝負

「玉の世代」計画の一環として、日本への留学を勧められたアルディーニ兄弟。

大衆向け定食屋の息子にして、互いに即興のアレンジが得意な2人は早速激突します。

お題:和食

結果:△ソーマ-タクミ△

タクミとイサミはイタリア料理を和食に融合させた「合鴨の香り焼き」。

ソーマは柿の種を用いた「岩名のお柿揚げ」。

ドローで初対決となりましたが、BLUE編の回想シーンではソーマとタクミは以降も食戟を続けており、勝った負けたを繰り返しているようでした。

 

【食戟のソーマ】9位 団結の勝利! バターでの斎藤戦

お題:バター

勝敗:○ソーマ-斎藤×

とによる連隊食戟2ndBOUT。

孤高を信念とする斎藤の特性酢飯を使用した「バター海鮮丼」と、田所のリンゴバター、タクミのチーズ、そして仲間との食材を使用したソーマの「ゆきひら流焦がしバターピラフ稲荷寿司」。

ソーマたちのチームプレーに自ら敗北を認める斎藤でしたが、前の試合で美作と激戦を終えた連戦というハンデがなければ、また違う結果になったのかもしれません。

 

【食戟のソーマ】8位 職人対決! 寧々との蕎麦勝負

よりによって寧々が得意とする蕎麦を選んだソーマですが果たして。

お題:蕎麦

勝敗:○ソーマ-寧々×

九割そば、桜えびのかき揚げを添えて」は一番粉を使用した寧々の伝統的な職人技。

一方のソーマはカップ焼きそばをイメージした「ゆきひら流焦がし蕎麦」。

焼きそばが蕎麦のカテゴリーに入るかという疑問と、ご当地北海道の「やきそば弁当」をリスペクトしたのかは不明ですが、気温の低い環境では香りが立ちにくい一番粉よりも油で炒めた三番粉の方が勝利

料理人としても職人としても勝てないと自信喪失となった寧々ですが、その後に一色から「尊敬している」と告白されて少しは救われたかな。

 

【食戟のソーマ】7位 異能を打ち破った才波朝陽戦

BLUE編クライマックスの準決勝です。

お題:五大料理を一皿に

結果:○ソーマ-朝陽×

個性が強い五大料理を長崎料理「卓袱」をベースにクロスナイブズを駆使してバスティーで整えてきた朝陽は“おさずけ”。

ソーマは母珠子の“失敗の味”を自分の味へと育んできた「チャーハン」で“おさずけ+おはだけ”のダブル発動で3対0と完全勝利します。

確かにコメ一粒一粒をコーティングする超絶技法も駆使していましたが、真凪のリアクションが大きい方が勝ちという感じに。

ともかく、異能に関するテーマはこれが最終戦となりました。

 

【食戟のソーマ】6位 八百長をひっくり返した対叡山戦

薊新体制で決定した極星寮の解散・立ち退きを迫るのは、ソーマと因縁のある叡山でした。

お題:さつま地鶏

結果:○ソーマ-叡山×

「錬金術師」としてコンサル業に精を出さなければ、何人かは現十傑を喰われていた叡山の実力は「海南鶏飯」。

ソーマは極星寮での日々の重みを反映した「さつま地鶏の羽根チーズつき手羽先餃子」。

最後は叡山に買収された審査員までが半べそかきかながら悔しそうに実食して、3対0のストレート勝ち

ここでの見所はやはり叡山の顔芸で、餃子を食べたプルプルプルといいリアクション部門の第一席です(笑)

 

【食戟のソーマ】5位 初食戟水戸郁魅との丼対決

作品後半はすっかり脱ぎキャラとなった「肉魅」こと水戸郁魅。

ミートマスター」という二つ名にふさわしいナイスBODYで初登場して、丼物研究会(通称:丼研)の存続をかけた食戟が開始です。

お題:

勝敗:○ソーマ-肉魅×

ソーマは半額セールの特売品を使用した「シャリアビンステーキ丼」。

たっぷりのタマネギ、肉とタレはしっかり味、しかもさっぱり梅見風飯で無限に食べられる丼と、A5和牛を使用しながらもガーリックライスが残った肉魅の皿

丼はあくまで「一椀」で完結するとソーマの勝利

この後ソーマに惚れた肉魅が可愛かったりしますが、既に丼研を去った後・・・。

 

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【食戟のソーマ】4位 「周到なる追跡」美作昴戦

パーフェクト・トレース」の美作は、相手料理人の調理法を模倣、分析で一歩先行く戦法でタクミを破るほどの実力者です。

お題:ビーフシチュー

勝敗:○ソーマ-美作×

「KING of ストーカー」の名の通り、ソーマのビーフシチューをアレンジした美作。

一方、ソーマのビーフシチューはいつもの即興ではなく、自らの経験を総動員した緻密な皿として美作のアレンジを上回ります

安易なアレンジで料理の楽しさを忘れていた美作の硬くこわばった心は「乙女のようなキューティクル」(笑)のように解けて、これ以降改心していくのでした。

 

【食戟のソーマ】3位 久我との月饗祭売上勝負

5日間に亘り開催される遠月学園の“月饗祭(げっきょうさい)”。

お題:中華料理での屋台対決

勝敗:1~3日目は久我で4~5日目はソーマ

(ここでの勝敗は、その日ごとの売上を指す)

十傑にして中華研を仕切る久我のメインは「麻婆豆腐」。

ソーマは初日からの試行錯誤で「時限式麻婆カレー麺」を完成させると、人数不足を美作はじめ田所たちのヘルプで4日目にして中華研の売上を上回りました

しかし1~3日目は赤字という結果から、両者とも自分が勝利したとは納得はしていませんでしたが、ここでは敵に手の内を見せながらも、ソーマに模擬店の準備不足を指摘し、後腐れのない久我のキャラクターが際だったエピソードでした。

 

【食戟のソーマ】2位 えりなと共闘連隊食戟最終戦

連隊食戟編のクライマックス。

新総薊の提案によるFINAL BOUTは2対2のチーム戦になりました。

お題:不明

勝敗:○えりな・ソーマ-司・竜胆×

セントラルは竜胆が前菜で「きのこのミルフィーユ」、司がメイン「白き鎧の皿」で実食した薊は「おさずけ」を周囲に発動させます。

反逆者チームはソーマが前菜で「時限式・生意気小僧式原始肉」、えりながメインの「親子丼」。

メインと見間違うばかりソーマの皿は、えりなに対しての挑戦。

それを受けたえりなも、ふりかけ、ゲソピーとソーマの料理を応用した親子丼を洋風に仕上げました。

笑顔で料理する不良娘が薊の予想を超え、自身がおさずけるという結末で勝利します。

 

【食戟のソーマ】1位 三つ巴秋の選抜戦決勝

「秋の選抜」準決勝で葉山VS黒木場の拮抗した実力から引き分け。

そこで審査員の堂島から史上初の三つ巴の決勝戦が提案されます。

お題:サンマ

結果:優勝は葉山、同点2位でソーマと黒木場

地味ながらも、葉山は香り、黒木場は魚介、ソーマは大衆料理向けと、三者三様に自分の強みを生かせる食材です。

審査員は仙左衛門、堂島、アリスの母親レオノーラとラスボス感満載の中、月天の間で調理は開始されました。

まずは黒木場が「秋サンマのカルトッチョ」でレオノーラからおはだけを発動。

海を一つにさせたと高評価を得ます。

二番手は葉山がメインを張れる「炙りサンマのカルパッチョ」でレオノーラは片言おはだけ。

サンマの威力、風味を正射必中で解き放ちました。

最後のソーマは豆乳を出汁とした「サンマの炊き込みご飯おじや風」で仙左衛門のおはだけ。

創意工夫は3人の中で群を抜きました。

しかし決着は「料理人の顔が見えるか」という“スペシャリテ”を作り出した葉山が栄冠を掴んだのでした。

 

まとめ

如何でした?

本来ならば主役が勝っての第1位でしょうが、凡人のソーマが試行錯誤を繰り返す姿を認めれば、自分が努力をしていないことを認めてしまうという事実を生徒たちに突きつけ、結果的に学園全体が料理への努力、研鑽という方向に向かったことを考えれば、勝敗以外にソーマが与えた影響は大きかったことでしょう。

秋の選抜終了後に城一郎との電話で「料理人は出会うことしか前に進めない」と認識したソーマはさらに前に、そしてストーリーも長期連載として前に進んでいきました。

そんなターニングポイントからの激戦をベストバウトに挙げてみました。

 

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