【食戟のソーマ】仲間を取り戻せ!薊たちとの決戦を描いた連隊食戟編!!

スポンサーリンク

遠月学園の新総裁に就任した、えりなの父:薙切薊

しかし、強引すぎる改革に反逆者には粛正の嵐が吹き荒れ、秘書子に肉魅とイサミ、新十傑の葉山までがソーマに敗北したことで退学という非常事態になります。

そこでソーマは遠月ならではのルールを利用して、食戟で現十傑の過半数を奪えば、仲間たちの退学処分を取り消せると画策。

薊はソーマたちが敗北すれば城一郎が薊の軍門に下るという条件で、集団戦「連隊食戟」が実現しました。

単行本では24~30巻にわたる一大シリーズ。

2019年10月からオンエアされるアニメ第4期の予習・復習として、連隊食戟をこれから紹介していきます。

 

スポンサーリンク

【食戟のソーマ】連隊食戟とは

明らかに普通の食戟とは違う“連隊”食戟

基本的には1対1の個人戦ですが、仲間の協力が認められているのです。

必要に応じて仲間を助けて、チーム全体の皿の完成度を高める。

つまり、チーム全体がシェフでありながらサポートスタッフにもなれるのです。

これならば、個の力では敵わなくても仲間との連携が上手くいけば、十傑に勝てる可能性は0ではありません。

ソーマたちは堂島と城一郎を交えた紅白戦を行い、模擬連隊食戟を繰り返してチームワークを強化していきます。

ルールの確認の場に背広姿のままスキーで滑走して現れた薊は、えりなに評議会に戻るよう命令しますが、えりなは十傑のポストを捨てて反逆者チームでの参加を表明

初めての反抗期でえりなのテンションは高く、それが伝播したのか反逆者チームのムードは盛り上がるのでした。

いざ!決戦の地礼文島へ!

ちなみにチームの一体感を象徴する左腕のバンダナは、アニメPVでは黄色でした。

 

【食戟のソーマ】1st BOUTは反逆者が全勝!

遂に始まる連隊食戟。

反逆者チームは完全アウェイの雰囲気の中、先陣を切った3人が魅せてくれました。

○ソーマVS寧々×

お題「そば

九割蕎麦を打つ伝統的な寧々の蕎麦に対して、カップ麺をイメージした“ゆきひら流焦がし蕎麦”でソーマが勝利します。

○一色VSジュリオ×

お題「うなぎ

極星寮を馬鹿にされた一色の静かな怒り。

料理は以前皆で作った“ひつまぶし”でジュリオを圧勝します。

○女木島VS鏑木×

お題は?

料理も不明でしたが、女木島が鏑木をアヘ顔させダウンを奪いました

 

【食戟のソーマ】新十傑の逆襲!2nd BOUT

1st  BOUTで全敗のセントラルは、早くも現1&2席が登場となります。

○司VS久我×

お題「緑茶

過去に名前すら覚えてもらえない屈辱を味わう久我は“黒酢豚”でリベンジに燃えますが、司の料理を食べたアンは絶句。

4種のお茶を料理に組み合わせた司が勝利します。

○竜胆VS女木島×

お題「唐辛子

ワニ肉を調理した竜胆と“アフリカンラーメン”の女木島。

大量の唐辛子を投入したパワー対決は竜胆が制しました

○斎藤vs美作×

お題「まぐろ

寿司職人の第4席斎藤を新技「パーフェクト・トレース・フラッシュ」で追いかける美作でしたが、小玉寿司に入れる隠し包丁の差で敗北します。

 

スポンサーリンク

【食戟のソーマ】3rd BOUTは1年生トリオが奮戦!

勢いに乗りたいセントラルですが、司と竜胆は2nd BOUTの疲れが抜けきれず出場困難という事態になりました。

○タクミVS叡山×

お題「牛肉

叡山は妨害料理でタクミを罠にハメたつもりでしたが、それを予想していたタクミは具を半分ずつに分けたピザを作り、叡山を出し抜きました

○ももVS田所×

お題「りんご

田所は四ノ宮との特訓からフランス料理を応用したりんごバターを組み合わせた“どら焼き”を作りましたが、2対1の投票で惜敗

○ソーマVS斎藤×

お題「バター

斎藤は魚にこだわる“バター海鮮丼”。

対するソーマは“ゆきひら流香ばしバターピラフ稲荷寿司”。

孤高を信念とする斎藤でしたが、ソーマの皿は今までの研鑽から一人では戦っていないスタイルに完敗を認めます

 

【食戟のソーマ】えりな出陣!4th BOUT

司と竜胆が復活

それに3rd BOUTを勝利したもも。

セントラルは1~3席の最強布陣で臨みます。

○えりなVSもも×

お題「黒糖

“カワイイ女王“と“氷の女王”の対決は、えりなが田所の料理も取り入れた“スフレどら焼き“とでもいうべきデザート。

スフレに餡子は合わないという概念を覆した挑戦の一皿でえりなが完勝します。

○司VS一色×

お題「野うさぎ

一色は“超攻撃的和食”による連撃の椀でしたが、司の“野うさぎの王室風仕立て”には敵わず。

しかし、寧々への尊敬にセントラルの在り方など、一色の考えが垣間見られました

○竜胆VSタクミ×

お題は「ヤリイカ

ここで薊が職権濫用とばかりに審査に参加。

勝負は竜胆のピラルクー料理が勝ちますが、女木島同様にタクミも竜胆が何かに怯えている様子に気がつきます

 

 【食戟のソーマ】運命のFINAL BOUT!

生き残りは両チームとも2名ずつ。

前菜・メインのタッグ戦となりますが、決戦当日のソーマとえりなは試作の調整不備がたたり目の下にクマを残すなど明らかに寝不足ですが大丈夫?

○えりな・ソーマVS司・竜胆×

お題は特になし

竜胆は前菜で“きのこのミルフィーユ”、司がメイン“白き鎧の皿”とソーマと以前食戟をした鹿肉をパワーアップさせた料理を出して、薊に「おさずけ」を周囲に発動させます。

それに対して反逆者チームはジャンケンでソーマが前菜を担当

メインにしか見えない“時限式・生意気小僧式原始肉”は単品で司と互角の評価を得て、メインのえりなが洋風に仕上げた“親子丼“を出すと、ゲソピーと煮こごりふりかけで味の変化をもたらすのでした。

鳥籠から出た不良娘と称した真の料理の姿。

認めたくない薊でしたが、最後は周囲だけでなく自らも「おさずけ」を発動させてしまいます。

こうして反逆者チームが連隊食戟で勝利を収め「お粗末」と締めくくるのでした!

 

【食戟のソーマ】連隊食戟の総括

城一郎や堂島たちのサポートを含め、対連隊食戟への傾向と対策をしていた反逆者チーム。

ポイントとしては、2nd BOUTで全敗しながらもセントラルにダメージを与えた久我たちの貢献が大きいところでしょう。

司に勝つためには、調味料で美作のサポートとプライドを捨てた久我と、美作も負担がかかるトレース・フラッシュを発動させるなど、次の仲間に繋がる戦いを繰り広げました。

あと一つ挙げるならば、両チームのリーダーシップ

大局的な見方が出来る後の総裁えりなと、コミュ障の司ではチームの連携に差がでるのは仕方ないことでした。

 

【食戟のソーマ】まとめ

連隊食戟の会場から姿を消した薊でしたが、BLUE編の終盤に再登場します。

そこで語った「真の美食」計画の目的は、手段は違いましたが仙左衛門による「玉の世代」と同じで“神の舌”を救済するためだと判明しました。

アニメではその辺りを伏線とした演出がされるのか、注目されるところです。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です