【食戟のソーマ】城一郎の親友!?歴代最高の実力を持つ遠月リゾート総料理長、堂島銀とは?

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大人気料理バトル漫画「食戟のソーマ」

幸平たちをさらなるステージへと導き、サポートを行う堂島銀

彼はいったいどんな人物なのでしょうか。

 

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【食戟のソーマ】遠月リゾート総料理長であり取締役役員

幸平達が学校生活を送る遠月学園は日本全国に拠点を持つ遠月グループの一部であり、そんな組織の遠月リゾート料理部門のトップに君臨するのが、総料理長である堂島銀

とびぬけた料理へのセンスと実績を持ち合わせた人物ですが、権力や力への執着はなく、誰からも慕われる人格者であると同時に指導者としても優秀で、時に厳しい発言も行いますが本人のためを思っての言動でした。

見た目は坊主頭のマッチョという野球男児のような風体で、料理人というよりかはスポーツマンのような筋肉と肉体美の持ち主です。

よくポージングを行っており、幸平が合宿の課題を早々にクリアし大浴場で出会った時も絶賛ポージング中でした。

 

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【食戟のソーマ】第69期卒業生 十傑第一席

そんな遠月リゾートの料理部門最高責任者である堂島シェフですが、若き学生時代は遠月学園の第69期生として、幸平の父である才波城一郎と共に過ごしました

極星寮出身の二人は普段から食戟を行うほどの仲であり、ライバルであり友人として遠月十傑の座を争い、それに触発された寮生の何人も十傑入り、寮の敷地を拡大し圧倒的な地位を確立するといった極星寮の黄金期を築きました。

そんな堂島シェフはもちろん十傑第一席で卒業するのですが、その卒業試験を歴代最高得点で卒業したという点からも他の卒業生とは一線を画すほどの才を持ち合わせていることが伺えます。

 

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【食戟のソーマ】非公認の食戟

宿泊研修の課題の1つ、フランス料理の講師である四宮シェフの評価によって退学になってしまった田所を救うべく食戟を挑む幸平ですが、食戟は互いの同意がなければ成立しないため当然成立しませんでした。

ですが、場に居合わせた堂島シェフが取り持つことでアンオフィシャルの食戟が成立、在校生vs卒業生という異例の対決が始まります。

食戟の結果はすべての部分において四宮シェフの圧勝でしたが、審査員ではない堂島シェフが田所の料理に票を投じます

それは本気を出さなかったことから四宮シェフが抱える「停滞」という問題を見抜いていたため、未熟だからこそ創意工夫し相手のために料理を作る田所を見て、料理人として重要なものを取り戻してほしいという思いからでした。

結果田所の調理の甘さを指摘しながらも否定することができず、今までの自分に足りなかった要素を認識しスランプを脱するきっかけになりました。

 

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【食戟のソーマ】秋の選抜の審査員として

宿泊研修をクリアした生徒達が次に挑む美食の祭典である「秋の選抜」の本選準決勝でぶつかり合った葉山と黒木場の試合のテーマは「洋食のメイン」。

お互いが得意とするスパイス・魚介という分野で素材の持ち味を存分に生かした料理を作り上げます。

しかし、できた料理を審査するもあまりの完成度に甲乙つけがたい接戦となり、審査員の意見は割れてしまいました

そこで堂島シェフは2人の才能と料理をとも決勝へ進出させるという史上初であり異例の提案を行います。

本来ならば承認されるはずもない提案でしたが、学園総帥である薙切仙左衛門の一声で実現することになります。

結果として、三者の料理の中でわずかに他と差をつけた葉山が優勝し、秋の選抜は終了したのでした。

 

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【食戟のソーマ】城一郎との再会と悪い知らせ

遠月リゾートの仕事で海外へ出張した堂島シェフは現地でたまたま城一郎と出会います。

久しぶりの再会にも関わらず相手の立場を考えない物言いに対して、堂島シェフも珍しく大声で怒鳴り散らします

これは相手に対して心を許しているからこそ見せる一面だと思います。

その際に遠月学園の総帥が薙切薊へ変わり、大規模な改革が行われることを知ります

学園時代の後輩であり上司となった薊ですが、幸平を含めた反逆者チームのことを思い、少しでも成長できるよう卒業生たちに指導してもらえるよう連絡するといった根回しを行いました。

 

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【食戟のソーマ】進級試験

進級試験という名のふるい落としに抗う幸平の前に現れたのは、かつて秋の選抜で戦った葉山でした。

彼はすでに薊側である十傑に所属しており、幸平を退学にするべく立ちはだかります。

その試合の立ち合い人として選ばれた堂島シェフの下、熊肉という扱いの難しい食材の良さを出し切り、見事幸平に軍配が上がります

進級試験を勝ち残った幸平達ですが、他のメンバーは十傑との勝負に敗れ退学が決定してしまいました。

その結果を覆すべく食戟を挑みますが薊に却下されてしまいます。

そんな中、才波城一郎、堂島銀、薙切仙左衛門が現れ、城一郎は自分自身を駒として動くことを条件に、食戟の団体戦である「連隊食戟」を受けさせます

 

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【食戟のソーマ】極星寮と薊の過去

連隊食戟が了承された後、堂島シェフの口から昔の薊について話されます。

小さかったころの極星寮を大きく成長させた堂島銀と才波城一郎は多くの生徒達の憧れや目標でもありました。その1人であった若かりし頃の薙切薊、中村薊は日ごろから二人の大きすぎる背中を見ていました。

特に様々なコンクールや大会を総なめしていた城一郎の知識を貪欲に学び、そのたびにいじられるという総帥の座を奪い取った人とは思えない何とも可愛らしいいじられキャラだったのです。

しかし事態は一変します。

才波城一郎は天才であるが故に料理を探求し続け、それを回りから求められ続けるという終わることのないプレッシャーに当てられたため、料理ができなくなるほどの状態へ陥ってしまいます

そんなあこがれの城一郎を見て、薊は大切な先輩をダメにした料理界に復讐し、改革するために強硬手段も厭わない、ねじ曲がった思想と残酷な心を持ってしまいました

 

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【食戟のソーマ】連隊食戟に向けた特訓

退学になった友人を助けるために始まった、十傑の座を争う連隊食戟。

しかし今のままでは勝てないと判断し、列車内での特訓が始まります。

まずはチームで料理をする上で欠かせない連携を強化するべく、「一言も発せず」調理を行うという厳しい環境下での練習では、城一郎チームと堂島チームに分かれて争うことに。

作る料理は「アッシュ・パルマンティエ」というフランスの郷土料理。

お互いのチームはリーダーが起点となって様々なアレンジを凝らし、それにアドリブで応えるという初めて組んだとは思えない連携能力を見せつけます

完成したお互いの皿は本来の料理を数段上のランクへ押し上げ、尚且つ常識にとらわれない大胆な趣向を凝らしたものでした。

幸平達は互いに相手を評価し、自身にはない発想や応用力を磨くのでした。

 

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まとめ

マッチョな料理人「堂島銀」、いかがだったでしょうか。

基本的に審査員として登場することが多く、そのたびに裸になったり女装したりとネタ枠のような立ち位置でありながら、要所要所では男らしくみんなを引っ張る姿に魅力を感じますね

堂島シェフは毎年極星寮にお中元を贈ったりなど連絡を取っていたようですが、城一郎はまったく音沙汰がないらしく、二人の対照的な性格が表れています。

そんな十傑の2トップであり、全く異なる思想や性格の二人が一緒に作った料理…食べてみたいですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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