【食戟のソーマ】極星寮の脱ぎ魔は第七席!?攻撃的な和食を繰り出す一色慧の実力は?

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人気料理バトル漫画「食戟のソーマ」

登場から主人公たちと行動を共にし、優しさが全身から溢れている先輩、一色慧

極星寮唯一の十傑メンバーの実力とは?

 

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【食戟のソーマ】「極星寮」の優しい先輩

幸平が遠月で生活を行っている「極星寮」におけるリーダー的存在の2年生であり、領内唯一の十傑メンバーの1人でもある一色慧。

「青春」を愛し、毎日切磋琢磨し成長していく幸平達寮生を、寮母である大御堂ふみ緒と共に見守っている後輩思いの心優しい先輩です。

常に物腰柔らかで柳のように物事を見つめ、しっかりと仕事をこなす一色先輩ですが、その性格から無自覚に相手を刺激してしまうこともあり、ライバル視している学園生徒からは良く思われていないこともあるようです。

 

【食戟のソーマ】裸エプロンが代名詞

見た目も性格もよい一色先輩ですが、なぜかすぐに服を脱ぐ癖があり、基本スタイルはふんどし一丁、調理中はさらに裸エプロンという露出の多い服装で寮内での生活はもちろん、庭での畑仕事も行っています。

そんな外部からは異質に見える光景ですが、極星寮では当たり前になっており、最初は驚いていた田所や幸平も徐々に慣れてしまい、誰もそのことにつっこまなくなってしまいました。

しかしそれは極星寮メンバー内での話であり、久しぶりのお客様であった薙切えりなと新戸緋沙子が打ち上げに参加した際に、一色先輩の裸エプロンを目の当たりにして赤面させてしまうのですが、本人は全く恥ずかしがっていない所からも羞恥心という感情が欠如しているのかもしれません。

 

【食戟のソーマ】「遠月十傑」第七席

幸平創真の編入時では極星寮唯一の十傑メンバーであり、その席は第七席

幸平の入寮直後に歓迎会を行い、その際に出た遠月の話題から二人の料理対決へと発展します。

一色先輩が作ったのは鰆の山椒焼き ピューレ添えは幸平も納得するほどの味でしたが、実は一切本気を出していませんでした。

そんな料理人としての底が見えない一色慧は、同じ十傑メンバーからも警戒されているほどの実力の持ち主であり、その腕前から生徒からも一目置かれる存在になっています。

 

【食戟のソーマ】得意ジャンルは「和食」

得意ジャンルは幸平との対決でも見せた和食

しかしその調理は王道とは全く異なる方法や組み合わせを用いることが多く、周りからは超攻撃的和食と称されます。

ベースはしっかりと和食ですが、香りを重視する椀物に独特の獣臭さを持つウサギ肉を合わせたり、ニンニクを取り込んだりと、基本を身に着けているからこそ新しい発想を取り込むセンスとそれを可能にする技術は、一色先輩にしか出すことのできない料理です。

 

【食戟のソーマ】割烹店「一色屋」の跡取り息子

一色先輩の和食の知識と技術は高校生のレベルを超えていると称されていましたが、それも当然でした。

なんと関西における割烹の名門である一色屋の跡取り息子だったのです。

幼少のころから様々な文学や芸を始めとした和の文化を叩き込まれてきた一色先輩は、初めて触る楽器でも音をすぐに出すことができた天才肌でもありましたが、同時に周りからの期待に応えようとする努力の人でもありました。

そういった世間一般の幼少期とはかけ離れた過去を過ごしたからこそ、誰よりも青春を謳歌したいと考えているのかもしれません。

 

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【食戟のソーマ】卓球もトップレベル?

某日の極星寮で一色先輩が田所に「好調ついでに、アレ…やるかい?」と持ち掛け始まったのはなんと卓球

以前の合宿でも卓球をしていたのですがそこには田所は混ざっていなかったのですが、その理由は浴衣を着ていては卓球にならないからという発言と共に、念入りにラケットを磨く田所の姿がありました。

普段の彼女からは想像もできませんが、なんと名門中学校からスカウトがかかるほどの卓球少女だったのです。

そして始まった一色vs田所の卓球勝負ですが、すさまじいラリーの応酬に機敏な動きで対応する一色先輩。もちろん服装はふんどしです。

実は料理の腕だけでなくスポーツもトップレベルという完璧超人に果たして弱点はあるのでしょうか

 

【食戟のソーマ】極星寮で育てる野菜へのこだわり

一色先輩は極星寮内に野菜の自家栽培を行う畑、通称「一色畑」を持っており、毎日のようにふんどし姿で農作業に励んでいます。

その出来栄えは幸平が絶賛するほどの出来栄えで、自身が地域の奥様方に向けて行っている料理教室でも使用しているほどの完成度を誇っています。

実はここで採取されたトマトが幸平と叡山の食戟において、勝敗を分けた甘酢あんかけとケチャップのアイディアの素になっていました。

 

【食戟のソーマ】紀ノ国寧々の存在

同じ2年生である紀ノ国寧々とは幼馴染であり、幼少期を共に過ごしました。

しかし、人一倍努力し技術を身に着けてきた紀ノ国からは、何でもできる癖に余力を残しているように見えることから一色のことをライバル視していましたが、一色は逆に紀ノ国に対して尊敬の念を抱いていました

一色先輩は、できて当たり前という環境でなんでもそつなくこなしていたがために、褒められず認められないことに嫌気がさし投げ出そうとしていた時も、ひたむきに努力し楽しんでいた紀ノ国を見て救われていたのでした。

連隊食戟では、幸平との食戟を通して二人のすれ違いを言葉に出して伝えたことによって紀ノ国寧々の一色慧に対する感情の方向は変わっていきます

 

【食戟のソーマ】薙政権によって十傑を剥奪

月饗祭最終日に突如訪れた薊総帥新政権によって始まった残党狩りは極星寮の解体を賭けた幸平と叡山の食戟へと発展します。

そこでの幸平の勝利をきっかけに、一色先輩は薊総帥に対して1つの取り決めを交わしました。それが通称「一色ルール」です。

叡山の八百長によって奪われた食戟の伝統と効力を認めさせ、団体解体に抗う生徒に希望を与えますが、同時にこれからの遠月を率いる十傑には不要という理由から7席の座を剥奪されてしまいます。

しかし本人はまったく意に介さず、極星寮寮生達と祝勝会で騒ぐという地位に捕らわれず本当に大切なものを守る素晴らしい考えを持っていました

 

【食戟のソーマ】連隊食戟によって二席へ

反逆者チームの退学を賭けた連隊食戟の1stBOUT、白津樹利夫との勝負では、自身だけでなく極星寮のみんなを馬鹿にされたことで、普段は見せない恐ろしい表情を見せるも、寮生がそれぞれ作っていた材料を掛け合わせた料理で圧勝します。

4thBOUTでは司瑛士に敗れるも、上品な椀物に野性味あふれるウサギ肉を問い入れる発想と技術を披露し、審査員からは「学生の域を超えている」と称されますが、一席との差は埋めることができず惜しくも敗れてしまいます

倒すことはできずとも体力を削ることに成功していたことで、幸平&薙切ペアが十傑2人組を破り連隊食戟は反逆者チームの勝利となりました。

薊政権が崩壊し、新十傑メンバーが選抜されるとそこでの席次はなんと幸平に次ぐ第二席、幼馴染の紀ノ国寧々も同じく第九席に着くことになります

 

【食戟のソーマ】寧々との恋の行方は?

作中では連隊食戟後の描写はされていませんでしたが、わだかまりがなくなり互いに尊敬の念を頂いていることが伝わったことで、少なくとも距離は縮まったと思われます。

食戟のソーマには司瑛士と小林竜胆、一色慧や紀ノ国寧々を始めとしたくっつきそうでくっつかないカップルが大勢いるため、1ファンとしては料理とは関係のない番外編などの後日談が出版されることを願います。

 

まとめ

割烹の名門の出身、一色慧、いかがだったでしょうか。

経歴や性格、料理人としての腕からは想像もできない裸エプロンといった脱ぎ癖を持った変人ですが、誰よりも後輩思いで温かみのある人物です。

この人が学校の先輩だったなら、毎日が優しさと青春に溢れることでしょう。

幼馴染である紀ノ国寧々とのその後も気になりますが、一色先輩は鋭いけど天然な部分もあるので果たして在学中にこのカップリングは成立するのでしょうか…。

 

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