【食戟のソーマ】1番人気キャラクターは誰!?過去3回の人気投票から見る人気ランキングベスト10!!

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第4期までアニメ化されている大人気漫画「食戟のソーマ」では過去3回公式での人気投票が行われました。

今回はその3回のランキングの結果からトータルでのベスト10をまとめてみました!

ちなみに投票時期はだいたい第1回は秋の選抜予選あたり、第2回はスタジエールあたり、第3回は進級試験あたり。

その辺も踏まえながら各キャラの魅力をご紹介していきたいと思います。

 

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【食戟のソーマ】第10位 一色慧 (8位・10位・14位)

ソーマの暮らす極星寮の先輩で、面倒見と人当りの良い穏やかな人物。

やたらと服を脱ぐ癖があり、褌一丁で畑仕事をしたり寮内では気づけば裸エプロンになっていたりと、親しみやすい残念なイケメンぶりが男女問わず人気の理由

十傑第七席という強烈な肩書きが登場当初から明かされていたにも関わらず料理描写が殆どなく、普段のふざけた姿も相まって謎の強キャラ感を出し続けていました。

彼の実力が明かされたのは第3回の投票後

本気を見せた調理スタイル『超攻撃的和食』は息を呑むほど魅了されるカッコよさだったので、改めて人気投票があればもう少し順位は上だったかもしれませんね。

 

【食戟のソーマ】第9位 葉山アキラ (9位・8位・10位)

スパイスの権威・汐見潤に拾われた超嗅覚の持ち主。

持ち前の嗅覚と天才的センスによって、あらゆる香辛料を駆使した繊細な皿を創り出します。

秋の選抜で頭角を現した褐色系のクールイケメンは女子の心をワシ掴み。

選抜で優勝した実力もさることながら、汐見への強い想いが乗った皿が彼の料理人としての本質的な強みとなっています。

「神の舌」に匹敵し得る特殊な嗅覚は強大な才能故の危うさもあるとされ、どこか放っておけないような儚さも人気の理由かもしれませんね。

汐見との関係や、ソーマやアリスに振り回されている姿も可愛いと定評があります。

 

【食戟のソーマ】第8位 水戸郁魅 (6位・9位・9位)

業界一の肉の卸業者の娘で、肉の取扱いに精通した通称『ミートマスター』。

抜群のプロポーションで制服を露出度高く着崩し、男子読者の色目と女子読者の憧れを集める褐色系美人です。

始めはえりなの配下としてソーマと食戟するも、敗北後には約束通り丼物研究会に所属するという素直な性格が皆の心を惹きつけました。

衝撃の登場時から順位は下がっていますが、その後は丼物研究会をまとめあげていたり、ほぼ極星寮メンバーとして登場し、ともに進級試験を戦い抜くなど主人公パーティの一員として安定した人気を確立しています。

見た目も言動もワイルドながら実はぬいぐるみやお菓子作りが好きな女の子らしい性格の持ち主で、ソーマに思いを寄せる乙女な姿も人気の理由

ソーマに対する言動ではタクミと肩を並べるツンデレキャラです。

 

【食戟のソーマ】第7位 四宮小次郎 (5位・7位・6位)

遠月学園第79期の卒業生で十傑第一席だった作中屈指のメガネ男子。

フランスで「SHINO’S」という店を持っており、『野菜料理(レギュム)の魔術師』と称えられ、日本人で初めて仏プルスポール勲章を受章したという世界を牽引する料理人です。

人気の理由はやはり悪印象からの改心劇でしょう。

合宿で非常に厳しい試験官として登場するも、食戟後にはソーマと田所を認めスタジエール時にはソーマを激励するなど、表現は素直じゃないながらも若き料理人たちの成長を見守る心優しい性格が多くのファンの心を掴んでいます

そしてレストランでもない平凡な家庭出身からの第一席という驚異的な才能が、「幼い頃一緒にフランス料理を食べた母の笑顔のため」の努力の上に成り立っているというエピソードもかなり好感度を上げました。

プライドが高く当たりの強い性格ですが、日向子や水原に弄られたりソーマに「師匠」田所に「コーチ」と言われたりと、作中の多くの人物に慕われていることからも彼が心根の良い人物だと感じますよね。

『ジャンプ+』で連載されていたスピンオフ漫画の主人公にもなっている人気キャラクターです。

 

【食戟のソーマ】第6位 新戸緋沙子 (圏外・5位・2位)

えりなの側近を務めている少女で通称『秘書子』。

幼い頃からえりなを公私ともに支えており、激務をこなすえりなのために身につけた「薬膳料理」を得意としている料理人です。

第1回時点ではえりなのお付きのモブキャラのようなキャラクターでしたが、秋の選抜で1キャラクターとしてそのベールを脱いでから第2回で一気に5位入り

モテボブヘアーの可愛い見た目とえりなに尽くす忠義の姿勢が男性読者を中心に多くの人気を集め、ソーマと仲を深めたスタジエール編以降からどんどん登場回数が増えました。

ソーマの存在を認めてからは、ソーマとえりなを繋ぐ架け橋ともなっています。

えりなに対する一生懸命さが彼女の魅力ではありましたが、薊編で従者としてだけでなく友人としてのえりなとの絆が描かれると最終的には主人公のソーマを抜き第2位の人気となりました

 

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【食戟のソーマ】第5位 薙切アリス (7位・6位・3位)

えりなの従姉妹で、薙切の父とデンマーク人の母を持つ北欧系美人のお嬢様。

まず透き通るような白い肌と抜群のスタイルに誰もが目を引かれてしまいます。

そしてその綺麗で大人っぽく近寄りがたい見た目に反して、マイペースだったりワガママだったり一目も憚らず泣いたり怒ったりと非常に子供っぽく人間味ある性格が魅力となっています。

月饗祭で黒木場と葉山をワガママに振り回しながらも彼らの意見を取り入れ改善する素直な姿や、薊の登場でえりなや緋沙子を気遣う姿、ソーマたちと共に進級試験を戦う姿など登場するごとに魅力が増し、最終的には第3位まで上り詰めました

えりなに対抗心を持っている反面、実は仲良くしたいと思っているところも可愛いですね。

 

【食戟のソーマ】第4位 タクミ・アルディーニ (4位・3位・7位)

ソーマの良きライバルで良き友でもあるイタリアンの貴公子。

クールで美しい見た目に反し負けず嫌いの熱血漢な性格で、ソーマにライバル心を燃やしつつも彼のピンチとなればソワソワするなど、とにかくソーマが気になって仕方ないツンデレキャラと空回りっぷりが可愛いと人気のキャラクターです。

また、選抜で美作に敗退したエピソードやその悔しさを糧に料理人として人皮むける様子がファンの心を貫きました

弟のイサミに日頃から心配されていたりソーマにからかわれ赤面したりと普段は残念キャラというポジションに収まりつつも、いざ料理となると一転、自信に溢れた凛とした姿を見せるのがカッコイイんですよね。

ソーマとの熱い関係が見どころです。

 

【食戟のソーマ】第3位 田所恵 (3位・4位・5位)

落ちこぼれから壁を打ち破り作中で誰よりも成長を見せる“裏主人公”とも言えるヒロイン

田所ちゃんの魅力はなんといっても見た目も性格も素朴なところですよね。

始めこそソーマに助けられる形だったものの、合宿編から後は徐々に実力を発揮。

その過程の心境(自分の力で乗り越えた喜びや自信がついていく様子、自分でできる事を探し学び活かそうとする努力など)が詳細に描かれているため、感情移入しやすいという点も人気の理由でしょう。

作中のエピソードを経てどんどん強くなっていく田所ちゃんは、天才の多い「食戟のソーマ」の中でも読む人に勇気や力を与えてくれる等身大の魅力的なキャラクターだと思います。

咄嗟に出る方言も可愛いですよね。

 

【食戟のソーマ】第2位 幸平創真 (1位・1位・4位)

執念深いほどの料理への情熱を持ったマイペースで不屈の料理人。

ソーマの魅力はやはりあっけらかんとした弱さではないでしょうか。

ソーマの実力は決して一番ではなく、作中では常に壁や困難にぶつかっています

しかし城一郎に「自分に足りない部分に向き合う強さ」があると言われている通り、どんな困難な状況や強敵を前にしても怯むことなくまずどうすべきかを考え始めるのです。

普通なかなかできませんので、その鈍感とも言える強さに憧れを抱くファンも多いようです。

誰に対しても物怖じせず意見するところも気持ちいいですよね。

天才などではなく、とにかく思考し続け、敗北や経験をすべて糧にし切り拓いていくという努力型の主人公像が人気の理由となっています。

 

【食戟のソーマ】第1位 薙切えりな (2位・2位・1位)

日本の料理界に君臨する薙切家の令嬢で、「神の舌」と呼ばれる人類最高の味覚を持つ本作のメインヒロイン

腰まで伸びるロングヘア+グラマラスボディーでオーバーニーソックスを穿きこなす超美少女、プライドが高く高飛車で傲慢な性格でスタンダードタイプのツンデレというもはや文句のつけようのないキャラクターです。

自分の実力に絶対的な自信を持つ気高く美しい姿もさることながら、ソーマにペースを乱されついムキになったりする姿が可愛い!

少女漫画に夢中になったりトランプが好きだったりと子供っぽい一面もあり、また料理以外の一般常識に疎い面も多く外面ほど「全てに完璧というわけではない」というところも魅力ですね。

特に緋沙子と一緒の時のえりなは素の部分が多く、高い人気を誇っています

しばらくは主人公ソーマに次ぐ人気でしたが、薊の登場でえりなの境遇が明かされ、極星寮生との交流を深めながら、孤高のお嬢様から仲間を導くジャンヌダルクへと変化した様子が感動を呼び見事1位に躍り出ました

 

まとめ

トータルで見るとやはり登場期間の長いキャラクターが根強い人気を獲得している印象ですが、男女比が半々というのがこの作品の素晴らしさではないでしょうか。

それだけ男女ともに魅力的な漫画ということです。

附田先生によるキャラ付けはもちろん、佐伯先生の画力や魅せ方によるところも大きいでしょう。

それでも最後の第3回投票で主人公が女の子たちにトップ3を奪われたのが、お色気要素の多い「食戟のソーマ」らしいとも言えますね。

 

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