【鬼滅の刃】お館様の早すぎる死!鬼殺隊のためなら手段を選ばない!?産屋敷耀哉の驚くべき最期とは?

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お館様と呼ばれている産屋敷耀哉

鬼舞辻無惨を倒すために戦っている鬼殺隊をまとめ指示しています。

あくの強い柱たちをもまとめあげ、尊敬されています。

身体が弱く30歳までは生きられないと言われていますが…その壮絶な最期とは?

 

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【鬼滅の刃】産屋敷97代目当主 産屋敷耀哉

鬼殺隊を率いる産屋敷一族の97代目当主。23歳。

病気療養中のためあまり人前には出ないが、隊士たちを私の剣士たちと呼んで慈しんでおり、全員の名前と生い立ちを記憶している

 

【鬼滅の刃】鬼殺隊からの相性は「お館様」

鬼殺隊隊士たちからはお館様と呼ばれ、異能と言えるほどの強力な人心掌握術を駆使して鬼殺隊をまとめあげ、鬼殺隊の我の強いクセものだらけの柱でさえも深い敬愛を示す

 

【鬼滅の刃】人の心を掴む能力に長けていた?

その人心掌握術は根本的には人格のようであり、その人柄によって多くの人間を従えているが、彼の声は現代で言うF分の一揺らぎで発声され聞くものに安らぎを与えている。

その声を聞いたものは、心が落ち着くとともに、物腰の柔らかな態度と優しい言葉遣いもあり、自然に人を引き付ける不思議な魅力がある。

 

【鬼滅の刃】お館様の性格は?

性格は穏やかで冷静、先を見通す力のある高い知性の持ち主

冷静である一方で、部下に対する思いやりも人一倍強く、戦死した隊士のお墓参りや、怪我で動けない鬼殺隊士のお見舞いを病気が悪化するまで毎日欠かすことはありませんでした。

 

【鬼滅の刃】お館様の家族構成は?

産屋敷家は妻と5人の子供がいます。

唯一黒髪の子が男の子で、残り4人は白髪の女の子です。

 

【鬼滅の刃】お館様の病気の症状は?

お館様は無惨の呪いの影響で病を患っており最近はほとんど寝たきりになっています。

 

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【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨との関係は?

鬼舞辻無惨が鬼になったのは、平安時代の頃。

20歳になる前に死ぬと言われていた体の弱い無惨を、少しでも長く生きられるように医者が苦心して作った薬のため、無惨は鬼化しました。

しかも医者の薬は試作段階だったので、日の光の下を歩くことができず、人間の血肉を必要とする体になってしまったのです。

その鬼舞辻無惨を千年の間ずっと追い続けた一族が産屋敷で、耀哉と無惨は同じ血筋だったのです。

 

【鬼滅の刃】お館様が自爆した理由は?

産屋敷耀哉は、自分の妻と二人の子供と一緒に自爆していましたが、無惨はこの大きなバク以外にも罠があることや、柱たちがすぐ近くまで迫っていることを察知します。

無惨は思い違いをしていました。

産屋敷という男は完全に常軌を逸している。

何かを仕掛けてくるとは思っていたが、これ程とはと無惨は思っています。

爆薬の中にも無数の細かな撒菱のようなものが入っており、殺傷能力が高められています。

それはわずか一秒でも無惨の再生能力を遅らせるためのものであり…そのほかにもまだあると無惨はあたりを見渡します。

柱がこちらに向かってきていることももちろん感じていましたが、それだけではないもっと別の何かを産屋敷は用意しているのだと警戒します。

産屋敷は自分自身をおとりとして使ったのです。

無惨に対しての、怒りや憎しみ、そして強い殺意を産屋敷は隠していたのです。

そのことは驚嘆に値すると無惨は思っています。

そしてこの爆発は妻と子どもは承知していたのかと無惨は考えましたが…考えることをやめてしまいます。

 

【鬼滅の刃】なぜ家族も一緒に巻き込んだ?

家族である妻と子供二人を巻き込んでの自爆。

数日前から無惨が屋敷に来ることを察知していたので、妻や子供を避難させることは簡単なことだったと思います。

現に跡継ぎの男の子はその場にはいませんでした。

きっと家族を巻き込んでの自爆は、屋敷を突き止められてしまったからではないかと思います。

無惨に対しての対抗策のようなものも考えていました。

自分自身を囮にて、柱たちに無惨を倒してもらおうといていたのです。

自爆は無惨を倒すためではなく柱たちを集めるための時間稼ぎではないかと思われます。

産屋敷の考えていた通りに、無惨が屋敷にやってきてその時に妻と子供が二人いることに気がつきます、

跡継ぎの男の子はいなかったので、どうして他の子供を巻き添えにしなくてはいけなかったのか、妻や子供は納得していたのだろうかと考えてしまいます。

たぶん無惨が狙っているのは、産屋敷耀哉一人の命だと思います。

(でも子孫を残さないように皆殺しにするかもしれませんね)

もし一人の命だけならば、産屋敷が一人でいて、無惨が来た時に自爆すればそれでよかったのだと思います。

それをわざわざ妻や子供のことを巻き込む人だとは思えないので、何か訳があったのではと思います。

無惨が現れた時、産屋敷一人だったとすれば、病気の産屋敷を一人置いて家族はなにをしているのだということになります。

それは、無惨がやってくることを産屋敷が察知していて、何らかの対策をしていると感づかれてしまいます。

そのことを避けるため、妻と子供がいて、柱の護衛がないことを教え無惨に油断をさせたかったのです。

 

【鬼滅の刃】お館様の心に残る名言

永遠というのは人の想いだ 人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ

これを否定するためには、否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならない

十二鬼月を倒しておいで、そうしたら皆に認められる、炭治郎の言葉の重みが変わってくる

わかるか、これは兆しだ。運命が大きく変わり始める。この波紋は広がってゆくだろう。周囲を巻き込んで大きく揺らし、やがてはあの男のもとへ届く

鬼舞辻無惨、お前は必ず私たちの代で倒す。

君は必ず自分を取り戻せる無一郎

刀は振ってみたけれど、すぐに脈が狂ってしまって十回もできなかった。叶うことなら私も君たちのように体一つで人の命を守れる

強い剣士になりたかった

杓子定規にものを考えてはいけないよ無一郎。確固たる自分を取り戻したとき、君はもっと強くなれる

寂しくはないよ、私ももう長くは生きられない。近いうちに杏寿郎やみんなのいる、黄泉の国へ行くだろうから

君たちが捨て駒だとするならば、私も同じく捨て駒だ。鬼殺隊を動かす駒の一つに過ぎない。私が死んだとしても何も変わらない、私の代わりはすでにいる

お館様の名言を集めてみました。

説得力のある力強い言葉がたくさんあります

その中には、優しく癒される言葉もあり、お館様の人柄が滲み出た発言が印象に残ります

 

まとめ

鬼殺隊を束ね、鬼舞辻無惨を敵対している産屋敷家の97代目当主産屋敷耀哉。

わずか23歳で人生の幕を閉じてしまいました

自らを囮にし、妻や子を道ずれにして…。

多分生まれた時から、無惨を倒すことだけを考えて生きてきたのだと思います。

それなのにどうして穏やかで、思いやりのある人に育ったのでしょう。

1/fのゆらぎのある声を聞いてみたかった。

柱たちが、屋敷が爆破されている音を聞き、屋敷に向かっている顔を見れば、どんなにお館様がみんなに好かれていたのかがよくわかると思います。

鬼舞辻無惨と同じ血筋だったのだけあり、お館様と無惨の顔はそっくりです。

苗字は違っていますが、無惨が改名している可能性がないわけではないので、きわめて近い血筋ではないかとも考えてしまいます。

年齢的にはとても離れているので、そんなことはないと思いますが。

無惨のために呪われていて、30歳までも生きられないなんて、生まれた時から寿命まで決められている…そう考えると無惨と対峙した時のお館様は、どうしてあんなに平静を保つことができたのだろうかと思ってしまいます。

人生をかけて、それだけのために生きてきたと言っても過言ではない敵とはなしているのです。

憎くてたまらないのではないのでしょうか。

それとも自分の仕掛けた罠に、ようやく自分から飛び込んできた。

あとは自分の育ててきた可愛い鬼殺隊が、必ず仕留めてくれると気持ちが高揚していたのでしょうか。

本当は、無惨が倒されるところをこの目で見て、倒してくれた隊士たちをねぎらいたかったのだと思います。

もちろん妻や子供も道連れにしたかったはずはありません。

鬼殺隊が、無惨を倒しお館様に報告できますように。

鬼のいない世界が早く来ますように。

 

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