【鬼滅の刃】上弦の肆・鳴女(なきめ)の哀れな最期!感情がない無惨の操り人形?琵琶女の正体とは?

スポンサーリンク

吾峠呼世晴による大人気コミック「鬼滅の刃」。

鬼の中でも秀でた能力を持つ鬼にのみ与えられる「十二鬼月」の称号を持つ鳴女は、登場シーンも少なく、その正体は謎のベールに包まれています

今回は、鳴女の様々な謎を解明していこうと思います。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】無惨の側近を務める鳴女

鳴女は黒い着物を身にまとい、長く黒い髪で単眼を隠している女の鬼です。

琵琶を奏でることで空間操作などの血鬼術を使うことから、上弦の鬼たちからは「琵琶女」「琵琶の君」などと呼ばれていました。

鳴女は本編に初めて登場したとき「十二鬼月」ではありませんでした。

かつて上弦の肆だった半天狗が死亡し、鳴女が上弦の肆の位に昇格したのです。

十二鬼月の称号が与えられる前から無惨の側近を務めていたことから、無惨は鳴女の能力を余程気に入っていたと思われます。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】鳴女は多くを語らない?

非常に無口で必要以上に話さない(アニメでは一言も発していない)性格のようですが上弦の鬼たちを様付けで呼ぶことから、礼儀正しい人物であることが分かります。

しかし無限城内で喧嘩する上弦の鬼たちに対して内心「はやく帰ってくれないかな…」と考えるなど、人並みの感情・感性はあるようです。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】鳴女は空間を自由に操れる?

鳴女の血鬼術は主に空間操作・探索・転送の3つです。

1つ目は空間操作です。

鳴女は自身が作り出した無限城の管理をしており、琵琶を奏でることで無限城内の空間を自由に操ることができます。

無限城は上下左右が不明で壁や扉も鳴女の血鬼術により無限に出現します。

2つ目の探索とは、大きく肆と書かれた眼球を放ち、無限城外の様子を知ることができます

この力により、産屋敷邸は無惨に発見されてしまいました。

3つ目の転送とは、各地に散らばっている鬼を一瞬で無限城内に呼び込むという血鬼術です。

鬼だけでなく、人間も無限城内に呼び込むことができます。

逆に無限城内の鬼や人間を外へ追いやることもできるようです。

無惨同様、鬼の居場所は全て把握しているため、いつでも呼び込むことが可能ですが、探索の血鬼術を使って人間を探していることから、人間の居場所は把握しておらず、場所を特定できた人間のみ無限城内に呼び込むことが可能であると言えます。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】無限城内を動かし鬼殺隊を翻弄

鳴女は血鬼術を使い、無限城内に呼び込んだ鬼殺隊を分散させました。

そして無限城内の壁に髪を張り巡らせ、鬼殺隊の動向を探ります。

バラバラになった鬼殺隊が行き着いた場所には、それぞれ上弦の鬼が配置されており、鬼殺隊はそれぞれ上弦の鬼たちと戦います

このことから鳴女は、鬼はもちろん、無限城内にいる全ての人間の位置を把握していることが分かります。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】愈史郎が反撃開始

鬼と鬼殺隊の激戦の中、鳴女は蛇柱・伊黒と恋柱・甘露寺によって発見されてしまいます。

鳴女が二人の柱と戦っている間に、視覚を操る術を持つ愈史郎は鳴女の視覚を乗っ取ることに成功します。

そして鳴女・無惨ともに、蛇柱・伊黒と恋柱・甘露寺が戦いの末に死んだと思い込ませたのです。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】鳴女の失敗に無惨がとった行動は?


柱を集結させないよう無限城内を操っていた鳴女ですが、愈史郎に視覚を乗っ取られ無限城を操ることが不可能となってしまいます。

鳴女が愈史郎の手に落ちたことを知った無惨は、遠隔操作で鳴女の頭部を破壊したのです。

鳴女が死んだというはっきりした描写はありませんが、鬼は首を切られると死んでしまうので、頭部を破壊されたということは生存の可能性はないと思われます。

つまり、今まで無惨に忠実に仕え、重役を果たしてきた鳴女は無惨の手によって殺されるという、非常に哀れな最期を迎えたのです。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】明かされていない鳴女の正体

鳴女の正体だと言われているのが沙代という少女です。

沙世は、岩柱・悲鳴嶼が鬼殺隊に入る前に寺で育てていた身寄りのない少女です。

その寺が鬼に襲われ、悲鳴嶼が鬼を倒しますが、助かったのは悲鳴嶼の側を離れなかった沙代だけでした。幼い沙代は人々に「あの人は化け物 みんなあの人が殺した」と言い、悲鳴嶼は捕まり、沙代と離れ離れになってしまいます。

しかし沙代が鳴女の正体だと言われている理由は、黒い髪が似ているからです。

鳴女の正体は本編でも明かされておらず、黒い髪が似ているというだけでは鳴女の正体が沙代だとは言い切れないでしょう。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】人だった鳴女は過去回に登場していた?

上記にもありましたが、鳴女の正体が沙世だとするなら人間だった鳴女は悲鳴嶼の回想シーンとして16巻に登場しています。

鳴女の正体が沙代でない場合、本編に人として登場しているかは現段階では分からないです。

 

スポンサーリンク

まとめ

鳴女の正体についてまとめると、

  • 無口だが礼儀正しく、人並みの感情がある。
  • 鳴女は琵琶を奏でて血鬼術を使うことから上弦の鬼たちから「琵琶女」とよばれている。
  • 血鬼術は主に空間操作、探索、転送の3つである。
  • 「十二鬼月」になる前から無惨の側近を務めるほどの無惨のお気に入り。
  • 愈史郎によって視覚を乗っ取られ、無惨に頭部を破壊されて死亡。

謎多き鳴女について、いかがでしたでしょうか?

まだまだ解明されていない部分が多いところも鳴女の魅力の1つと言えますね!

まだ鬼滅の刃を読んでいない方もぜひ漫画を読んで鳴女の魅力を感じてください。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『鬼滅の刃』188-189話!ついに明かされた蛇柱の過去!!・・

⇒『鬼滅の刃』203-204話!炭治郎にすがる無惨!!家族が、・・

⇒冨岡義勇はイケメンで強いのに天然!?無表情の裏に隠され・・

⇒終盤に描かれた名シーン10選!思い出したら涙が止まらない・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です