【鬼滅の刃】上弦の鬼「だき」とその兄「ぎゅうたろう」とは?どこか憎めないかわいいキャラの「だき」!二人の関係は!?

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週刊少年ジャンプで連載され、原作もアニメも更には映画も空前のヒットを記録し社会現象を巻き起こした「鬼滅の刃」。

主人公である竈門炭治郎は家族を鬼に殺されますが唯一生き残り、鬼となった妹・禰豆子を人間に戻すため「鬼殺隊」に入隊します。

その竈門炭治郎が家族の仇の為に狙っているのが鬼のボスである鬼舞辻無惨です。

その鬼舞辻無惨の下には下弦の鬼や上弦の鬼と言われる部下が存在します。

その中でも「鬼殺隊」の柱を何人も葬ったと言われる上弦の鬼です。

その上弦の陸である堕姫、そして堕姫の兄・妓夫太郎を見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】「だき」の概要?

鬼舞辻無惨配下の精鋭であり十二鬼月の一人で帯鬼の堕姫。

「上弦の陸」の数字を与えられており、下弦の鬼にはない右目に「陸」、左目に「上弦」の文字が刻まれています

江戸時代から吉原遊郭「京極屋」で蕨姫花魁として潜む鬼になります。

鬼舞辻無惨にとっては天敵の組織である「鬼殺隊」の主力である柱も22人葬っているとされ、「上弦」の陸の鬼だけあり高い実力を持っています

 

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【鬼滅の刃】十二鬼月とは?

「鬼殺隊」や竈門炭治郎にとって最大の敵である鬼舞辻無惨は全ての鬼の始まりと言われています。

その鬼舞辻無惨自身が選んだ精鋭の鬼を十二鬼月と呼び配下に置いています

十二鬼月の階級は大きく「上弦」と「下弦」の2つに分けられており、さらにそれぞれに一から陸の階級があり、入れ替わりのある「下弦」に比べると「上弦」は長らく入れ替わりのない強い鬼だとされています

帯鬼の堕姫はこれまでも数多くの「鬼殺隊」柱を殺している「上弦」の陸になります。

 

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【鬼滅の刃】「だき」は遊郭の花魁!?

十二鬼月である堕姫ですが鬼の姿を隠し、吉原遊郭「京極屋」で蕨姫花魁を名乗っています。

「京極屋」では怪我人・足抜け・自殺者が後を絶ちませんが、その原因を作っているのもこの蕨姫花魁を名乗る堕姫です。

堕姫は凶暴な性格をしており、更には癇癪持ちの為に常に周囲の人々を戦々恐々とさせています。

「首を傾けて下から睨み付ける癖」のある花魁として江戸時代から吉原遊郭に存在しているとされています。

 

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【鬼滅の刃】男が失神してしまうほどの美貌!

長きに渡り吉原遊郭で花魁として名を馳せている堕姫こと蕨姫花魁は流石の美貌を誇っています

女将や周囲の女の子もその性格には手を焼きながらも堕姫の美しさで「京極屋」が潰れずにいるために何も言えません。

鬼舞辻無惨からも「お前は誰よりも美しい」と褒められ、兄の妓夫太郎からも容姿の美しさを絶賛されています。

また、その高い美貌を誇る堕姫は美貌に懸ける執着も相当なものがあり、食べる人間は必ず美しい人間であること、不細工な者や年老いた者は決して食べようとはしません

それは遊女に限らず、「鬼殺隊」の隊士であっても、美しくなければ食べないと徹底しています。

また、兄の妓夫太郎によれば幼少期よりその顔の美しさは際立っており、醜い自分には全く似ておらず、大人もたじろぐほど美しいと評しています。

 

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【鬼滅の刃】兄の「ぎゅうたろう」と一心同体!?

十二鬼月「上弦」の陸の帯鬼である堕姫ですが実は1人ではなく、兄の妓夫太郎と2人で1人の鬼になります

「下弦」の鬼より強い堕姫ですが、「上弦」としては若干の力不足だといえ、実際に陸の座を与えられているのはこの兄である妓夫太郎でした。

堕姫が手に負えない相手が出てきた時に体内に眠る兄・妓夫太郎が背から出てきてます。

この2人で一体の鬼は同時に頚を斬られなければ死なないという特殊な体質を持っており、今までも「鬼殺隊」の柱22人を葬っています

堕姫は100年以上生きている鬼ですが、精神的な脆さを感じさせ「お兄ちゃ〜ん」と頼ったり、ギャン泣きしたりと妓夫太郎に甘えている様子があります。

その妓夫太郎も可愛い妹を泣かせた落とし前を取り立てると堕姫を可愛がっているのが分かります。

 

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【鬼滅の刃】「だき」の過去とは?

堕姫と妓夫太郎は「羅生門河岸」と呼ばれる遊郭の最下層の家庭に生まれます。

劣悪な環境で「子供なんて生きているだけで飯代がかかるので迷惑千万。」と生まれてきた時から忌み嫌われ、妓夫太郎はその醜い容姿から想像を絶するイジメを受けます。

そんな中で妓夫太郎にとり希望の光になったのが堕姫こと梅が、大人もたじろぐ美しい顔をしていた事です。

自慢の妹を持ち、自身のケンカの強さから取り立ての仕事を始めた妓夫太郎は少しずつ生活が出来る様になっていきます。

ですが、奉公に出た堕姫は相手をしていた客の目をカンザシで刺し失明させてしまいました。

そして、妓夫太郎が仕事から戻り目撃したのは失明させた客からの報復にあい、生きたまま焼かれ丸焦げになった堕姫の姿でした

妓夫太郎は怒りに震え、まだ微かな息のある堕姫を抱きながら自身の不幸、そして人間の恨みを吐き出します。

そこへ、現れたのは上弦の弐「童磨」です。

童磨は「可哀想に」と言い、血を与えます。

そして、妓夫太郎と堕姫は鬼になります。

 

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まとめ

「鬼殺隊」が目指す鬼舞辻無惨。

その鬼舞辻無惨の配下でもとびきりの強さを持つ「上弦」の鬼、妓夫太郎と堕姫はその「上弦」の陸になります。

妓夫太郎と堕姫は最下層の村で出生した事でイジメ、飢え、寒さを2人で凌ぎ、力を合わせ生き延びています。

妓夫太郎は2人が揃えば最強だと言い聞かせます。

その後、妓夫太郎もケンカの強さから仕事を得られ、堕姫も美しい顔をしていた事から幸せを手に入れる事が出来ると思いました。

そんな妓夫太郎を待っていたのは客の片目をカンザシで刺した事から報復として生きたまま焼かれた堕姫の姿でした。

この世と自身を恨む妓夫太郎。

その時、可哀想と現れた上弦の弐「童磨」から血を分けて貰い鬼になります。

鬼となった妓夫太郎と堕姫は2人で1人の鬼となり、2人同時に首を斬らなければ死なないという特殊な体質を持ちます

そして「鬼殺隊」柱を22人も葬ります。

その「上弦」の陸である妓夫太郎と堕姫はそのたじろぐほどの堕姫の美貌をいかし100年以上も吉原遊郭「京極屋」の花魁として花街に潜んでいます。

この遊郭が怪しいと睨んだ「鬼殺隊」音柱の宇髄天元は自身の妻3人を遊郭に潜入させ、更に炭治郎、善逸、伊之助の協力もあり、見事にこの「上弦」陸である妓夫太郎と堕姫の首を斬ります。

首を斬られた妓夫太郎と堕姫の首を合わせながら消滅する前にお互いを罵り合います。

でしたが、「そんな事ないよ」と優しい言葉を炭治郎にかけてもらい、堕姫は「お兄ちゃ〜ん」と言いながら消えていきました。

そして、堕姫は地獄へ進む真っ暗闇の中で妓夫太郎を見つけ、「お兄ちゃん」と声をかけます。

この時の堕姫は人間の姿である梅に戻っていました。

それを見た妓夫太郎は「お前はもう俺に付いてくるんじゃねぇ」と突き放します。

ですが堕姫は「嫌だ!絶対に離れない!」と妓夫太郎の背中に飛び乗ってきます。

そして2人は仲直りし、地獄の炎の中へと進んでいきます

生まれた場所の不幸から始まった妓夫太郎ですが妹を愛していたのは本心のようです。

また堕姫もそれを分かっている為に甘えているのも分かります。

アニメ第2期ももうすぐ始まる「鬼滅の刃」でこの「上弦」の鬼である妓夫太郎と堕姫がどのように再現されるか、楽しみにしたいですね。

 

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