【鬼滅の刃】主人公「竈門炭治郎」はどれくらい強い!?使う呼吸や必殺技は?炭治郎の名戦もご紹介!

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竈門炭治郎は鬼無辻無惨を倒す為に存在する「鬼殺隊」の隊員で「鬼滅の刃」の主人公の少年です。

竈門家は代々炭焼き職人の家系で炭治郎も父・亡き後は炭焼き職人として家族を支えていました。

刀や武士などとは無縁のようでしたが、家族を殺された事から「鬼殺隊」に入隊し、剣士となります。

師である鱗滝左近次からは「あの子が来てから歯車が動きだした」と言わしめる竈門炭治郎を徹底して見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】竈門炭治郎の概要!

竈門炭十郎と葵枝の間に生まれた6人兄妹の長男で責任感が強く非常に心優しい竈門炭治郎。

性格は生真面目にして快活ですが、融通が効かず「頭の堅い少年だな」と言われる事もあります。

外見は、火仕事をする家に生まれると縁起の良い“赫灼(かくしゃく)の子”と言われ髪や瞳に赤が混ざっています。

左額には大きく目立つ赤い痣があります。

この痣は元々は火傷の痕でしたが、訓練の度に負う傷が濃くなり痣になった様子です。

市松模様の羽織を着ており、旭日の模様をしたような耳飾りをいつも身につけています。

また、生まれつき嗅覚が人並みはずれており、その嗅覚で生物や植物の持つ匂いを嗅ぎ分ける事が可能です。

 

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【鬼滅の刃】炭治郎が使う呼吸は?

炭治郎は鬼の足跡を追ってきた冨岡義勇からある場所を尋ねろと言われます。

そして、訪れた炭治郎は師となる鱗滝左近次と出会う事になります。

この鱗滝左近次は「鬼殺隊」の元・水柱であり引退した後は育手として後進の指導にあたっていました。

炭治郎は鱗滝左近次の元で訓練を行い、全集中の呼吸を身に付けます

そして、その後習得した呼吸が「水の呼吸」です。

水の呼吸は多くの流派の基礎となっている五大流派の呼吸の一つで、歴史の古い呼吸と言われています。

水の呼吸の技は剣術の基礎にならっているもので習得しやすく、「鬼殺隊」でも多くの剣士が使っており、現在の水柱は冨岡義勇になります

そしてもう一つ使える呼吸が、竈門家に代々伝わる厄払いの神楽とそれを舞う為の呼吸である「ヒノカミ神楽」になります

炭治郎は火を扱う炭焼きの家系として、ヒノカミ様に奉納するための舞いと認識・習得していました。

でしたが戦闘時には強力な技を使える事が分かってからは戦闘でも使用しています。

また、炭治郎は水の呼吸とヒノカミ神楽を併せた呼吸も戦いによっては見せる事もあります。

 

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【鬼滅の刃】炭治郎が使う水の型の技!

水の呼吸は水の如く千変万化に戦況に対応するというどんな相手にも対応する事ができる型になります

 

壱ノ型 水面斬り(みなもぎり)

水平に刀を振るう高い攻撃力をもつ基本の技

 

弐ノ型 水車(みずぐるま)

身体を一回転させながら敵を両断する技

 

参ノ型 流流舞い(りゅうりゅうまい)

攻撃を躱しながら隙を狙ってカウンター気味に斬撃を与える技

 

肆ノ型 打ち潮(うちしお)

岸辺に打ちつけるような潮の如く淀みない動きで斬撃を繋げる波状攻撃の技

 

伍ノ型 干天の慈雨(かんてんのじう)

斬られた者に殆ど苦痛を与えない慈悲の技で鬼が自分の頸を差し出した時にのみ使用されます

 

陸ノ型 ねじれ渦(ねじれうず)

上半身と下半身を反対方向にねじり強烈な回転を伴って斬撃を繰り出す技

 

漆ノ型 雫波紋突き(しずくはもんづき)

水の呼吸の全ての技の中で最速の突き技

 

捌ノ型 滝壷(たきつぼ)

滝の如く、上段から真下に渾身の力で刀を振り下ろす技

 

玖ノ型 水流飛沫・乱(すいりゅうしぶき・らん)

最小限の動きで縦横無尽に跳ね回りながら斬り付ける技

 

拾ノ型 生生流転(せいせいるてん)

龍の如く刀を回転させながら何度も斬撃を重ねる連撃技になります。

 

壱ノ型~拾ノ型は育手である鱗滝左近次が教え子の剣士に伝え継承させる技です。

炭治郎はこの他に

漆ノ型 雫波紋突き・曲(しずくはもんづき・きょく)

参ノ型+陸ノ型 ねじれ渦・流流(ねじれうず・りゅうりゅう)

弐ノ型・改 横水車(よこみずぐるま)

十種の型を即興で組み、炭治郎が独自にアレンジした技も使用しています

 

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【鬼滅の刃】炭治郎が使うヒノカミ神楽の技!

竈門家が代々ヒノカミ様に奉納する舞ですが炭治郎はこの舞を「ヒノカミ神楽」と言い、使用しています

 

円舞(えんぶ)

祭具を両手で握り円を描くように振るう舞い

 

碧羅の天(へきらのてん)

祭具を両腕で握り、腰を回す要領で空に円を描く舞い

 

炎舞(えんぶ)

祭具を両腕で握り振り下ろした後、素早く振り上げる舞い

 

烈日紅鏡(れつじつこうきょう)

祭具を両腕で握り、肩の左右で素早く振るう舞い

 

火車(かしゃ)

祭具を両手で握り、跳び上がって身体ごと垂直方向に回転して捧げる舞い

 

幻日虹(げんにちこう)

高速の捻りと回転による舞い

 

灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)

祭具を両腕で握り、太陽を描くようにぐるりと振るう舞い

 

陽華突(ようかとつ)

祭具を右手で握り、その柄尻を左の掌で押し上げるようにして天に捧げる舞い

 

日暈の龍・頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい)

暈の名の通り幾つもの円を繋いで、龍を象るように舞台を駆け巡りながら祭具を振るう舞い

 

飛輪陽炎(ひりんかげろう)

祭具を両腕で振りかぶり、揺らぎを加えた独特な振り方で降ろす舞い

 

斜陽転身(しゃようてんしん)

我が身を天に捧げるかの如く跳び、宙で身体の天地を入れ替えながら祭具を振るう舞い

 

輝輝恩光(ききおんこう)

這う低さから伸びあがりながら、祭具で宙に螺旋を描く舞い

炭治郎はこれらの舞を祭具から日輪刀に持ち換える事により、技としています。

また「ヒノカミ神楽」には“炎”舞と“円”舞を繋げる事で拾参ノ型になり、無惨を倒す事ができる唯一の技だと言われています

 

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【鬼滅の刃】炭治郎の名戦!vs猗窩座戦!

無限城の戦いに挑んだ「鬼殺隊」はそれぞれの柱達が「上弦」の鬼と遭遇します。

そんな中、炭治郎と義勇の前に現れたのは「上弦」の参・猗窩座です。

猗窩座は「久しいなァ良く生きていたものだ、お前のような弱者が、竈門炭治郎」と発言します。

心の師と言える炎柱・煉獄杏寿郎を目の前で猗窩座に殺されている炭治郎は怒りに任せ、斬りかかります。

炭治郎はヒノカミ神楽「火車」を出し猗窩座の腕を斬り落とします。

すぐに腕を再生した猗窩座は炭治郎に攻撃をしますが炭治郎は「幻日虹」で躱し、猗窩座の顔に一太刀入れます。

その攻撃を見ていた義勇は「あの日、雪の中で絶望し頭を垂れ涙を流しながら妹の命乞いをするしかなかったお前が」

「戦えるようになった、命を尊厳を、奪われないために」と感じます。

そして、猗窩座も「この少年は弱くない、侮辱するな、杏寿郎の言葉は間違いではなかった」と敬意を表します。

そして、「さあ 始めようか宴の時間だ」と続け、水柱・冨岡義勇と炭治郎の戦いが始まります。

猗窩座の本気の戦いの前に一進一退の攻防を繰り広げる炭治郎と義勇でしたが、徐々に削られていきます。

戦いの中、「あの夜、杏寿郎は死んでよかった」と話す猗窩座に炭治郎は激怒しこう返します。

「強い者は弱い者を守る、そして弱い者は強くなりまた自分より弱い者を守る」

「これが自然の摂理だ」「猗窩座!俺はお前の考え方を許さない」「これ以上お前の好きにはさせない」

この言葉を聞いた猗窩座は「やっぱりお前は不快だ」と攻撃力を上げてきます。

そして、炭治郎の刀を捕らえた時に義勇の顔に痣が現れ猗窩座の腕を斬り落としました

痣が出た義勇の攻撃速度は爆発的に上がりますが猗窩座も即座に対応していきます。

「長期戦になれば人間が不利だ」と感じている炭治郎は伊之助の殺気の感じ方を思い出します。

そして、何かに気がつく炭治郎は猗窩座の羅針盤を狂わす方法を考えます。

徐々に不利になっていく義勇との戦いに猗窩座は「もう終わりにしよう」とトドメを刺しにきます。

この時、炭治郎の髪や呼吸に変化が現れ、またもや猗窩座の腕を斬り落とします。

この変化に危険を察知した猗窩座は更に攻撃速度を高め「術式展開 終式 青銀乱残光」を放ちます。

百発の乱れ打ちを放つ猗窩座の攻撃の前に致命傷を負った義勇。

猗窩座は勝ち誇ったように「杏寿郎や炭治郎のように死ぬことはない お前も鬼になれ義勇」と鬼へと勧誘します。

ですがその猗窩座の後ろに刀を構えた炭治郎が立っていました。

全ての危険を察知する猗窩座の羅針盤が、炭治郎のおかしな気配で効かなくなっていました

「今からお前の頸を斬る」馬鹿正直に叫んだ炭治郎は斬りかかります。

そして、ヒノカミ神楽 斜陽転身を出した炭治郎の刃が遂に猗窩座の頸を捕らえました

 

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【鬼滅の刃】至高の領域とは!?

猗窩座との戦いの中で変化を起こした炭治郎。

父・炭十郎も見ていた透き通る世界に一瞬だけ入れた事に気づきます。

そして、更に集中を高めた炭治郎はまるで植物のように闘気を無くしました

この出来事に猗窩座も「赤子でさえ、闘気はあった」と混乱し、羅針盤を乱します。

そして、植物のような怒りも憎しみも闘気もない炭治郎は猗窩座の頸を斬り落としました。

透き通る世界に植物のような闘気。

これこそ至高の領域であり、無我の境地のといえる状態に炭治郎はたどり着きます

 

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まとめ

竈門炭治郎は鬼を追ってきた冨岡義勇に出会った事で「鬼殺隊」に入隊するキッカケを貰います。

そして、育手と言われる鱗滝左近次から訓練を受け、「水の呼吸」の技を習得します。

炭治郎は水の呼吸の他に竈門家に代々伝わる舞の呼吸、ヒノカミ神楽も使う事ができます。

この2つの呼吸を使う炭治郎は「鬼殺隊」の剣士として成長していきました。

その後、無限城の最終決戦にて「上弦」の参・猗窩座との戦いで遂に至高の領域に辿り着きます。

義勇と共に猗窩座と対峙した炭治郎でしたが、一瞬だけ透き通る世界に入る事ができます。

更に集中を高める炭治郎は伊之助が言っていた「殺気は肌にグサグサくるから、すぐ分かる」という言葉を思い出しました。

そして、キッカケを掴んだ炭治郎は闘気を消し攻撃する事が可能になりました

闘気や殺気のない炭治郎に羅針盤を乱された猗窩座は混乱しながらも対応しようします。

ですが、至高の領域に足を踏み入れていた炭治郎の攻撃速度についでいけず、頸を切り落とされます。

この後、猗窩座も変化し弱点の頸を克服しようとしましたが、人間時代の記憶を取り戻した事から消滅します。

見事に杏寿郎の仇を討った炭治郎でしたが、猗窩座の強さを追求する訳にも悲しみを感じます。

「鬼滅の刃」でも屈指の名勝負になった猗窩座戦でしたが、最後に炭治郎に感謝を示したのは嬉しかったですね。

 

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